北野幸伯氏(ロシア政治経済ジャーナル)が伝授する韓国必殺爆弾

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北野幸伯氏RPE(ロシア政治経済ジャーナル)の紹介。

ロシア政治経済ジャーナル
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北野幸伯氏が対韓国の戦略を下記に詳しく教えてくれています。(北野氏の下記の文中で、ある程度、内容を削除しています

韓国は歴史を捏造してまで日本を陥れることが得意技です。
今まで日本は韓国に対して「温情政策」を取り過ぎて韓国を付け上がらせてしまいました。

このままでは韓国によって日本は極悪な国家であり、日本人は悪い民族との間違ったイメージを世界に定着されてしまいます。

ここは北野幸伯氏の戦略を使って我々日本国民が日本を韓国の魔の手から守るべきです。


韓国が犬食文化で酷い国だと世界中の人々国々に理解されれば、世界の人々は、韓国の卑劣な日本への悪評を信じないでしょう。

韓国人が「現在進行形で犬を食べている」のは事実ですから、「真実の韓国人」を世界中の人々に知ってもらいましょう!

「善は急げ!」。今直ぐに北野幸伯氏の韓国の犬食文化を止める戦略を世界中に展開しましょう!





★(前号の補足)なぜ「悪用しないでください」と書いたのか?
全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!
北野です。

前号では、「世界でひろがっている反韓国運動、その意外な
中身は?」でした。

(まだ読んでない方はこちら↓
http://archive.mag2.com/0000012950/20130714141715000.html )

これ、書くのも迷いましたし、出す前にもホントに迷ったんです。

なんというか、私の「日本人としての美意識」にあわないんですね。(注・北野氏は聖人君子のような心の持ち主なのでしょう)

しかし一方で、読者さんたちからは、
全米津々浦々に「慰安婦像」を建てようとしている韓国に対する怒りのメールや質問が大量に届く

その声を無視できなくなったので、仕方なく「世界で起こって
いる反韓国運動」の事実
を取り上げたのです。

そう、韓国は「犬食の習慣」で、世界的にバッシングされてい
と。

一例。
<■ 米国バージニア『拘肉批判』違法広告看板も相次いで立てられる

韓国人の補身湯(ポシンタン)文化を攻撃するオン・オフラインキャンペーンが米国で再提起されている中、 太極旗冒涜の問題が起きている。

オンライン請願運動サイトのGoPetition.com( www.gopetition.com )
では25日現在、韓国人の拘肉食を批判する請願運動が2件上がっている。

これらは本文の上隅に太極旗の上に立った犬の絵を載せていて、韓人ネチズンの怒りを買っている。

このような請願運動が進められて12年目になるが、最近ワシントンDC近郊の道路に韓国人の拘肉食を 批判する広告看板が相次いで設置され、平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックをボイコットするようにけし かけるなど、『拘肉の国際問題化』が憂慮されている。

請願運動の内容は韓国人が猫スープと拘肉を食べているとし、これを規制する法案作りに参加して欲しいというものと、米国に住んでいる韓国人と東洋人が猫と拘肉を食べていると主張するものなどだ。

2件の請願運動はエイプリール・ドニーとロジャー・グロスクローズという名前でそれぞれ申告されたが、1ヶ月の時差で始まっていて全く同じマンガを使っているという点から、同一人物か団体が出したと思われる。 >
(中略)

<これと共に韓人が大勢居住するワシントンDCの近郊に、韓国人の拘肉食用を批判する広告が違法に設置されて現地の韓人社会が当惑している。

ワシントン中央日報によれば、北バージニアのフェアファクスセンタービルとアーリントン一帯の道路に最近、韓国人の拘肉食を批判する広告看板が立てられた。

広告看板には、「非情の悪習狗食はもう止めて!」というハングルと共に英文で、「人間の一番の友だちが裏切られて顧問される」とし、「神よ、 韓国の拘肉取り引きを中断するように助けてください!」という文字が書いている。

広告看板の下には韓国の動物保護市民団体であるKARA(Korean
Animal Rights Advocates)の インターネットサイト
( www.AnimalRightsKorea.org )
と名前を公表していない団体のw
ebアドレス ( www.KoreanDogs.org )が書かれている。
KoreanDogs.orgというサイトは刺激的な写真と一緒に、朴槿恵(
パク・グンヘ=パク・クネ)大統領など の政治家に『拘肉反対』
請願書の発送を促し、2018平昌冬季オリンピックをボイコットす
る手紙をIOCに送る
よう促している。
また現代(ヒョンデ)や起亜(キア)と三星(サムスン)、LG など、
韓国の500の会社製品をボイコットしようという内容の手紙様式
を公開して世界のネチズンの賛同を求めている。


元記事は、
NAVER/ニューヨーク=NEWSIS(韓国語) ↓
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=104&oid=003&aid=0005049409

このアドレスからは、請願や看板の写真も見れます。

http://www.wara2ch.com/archives/7003505.html

で、なぜ私は「悪用しないでください」と書いたのか?

▼イメージの力

私が毎回楽しみにしている「アメリカ通信」。
この中で和田先生は、「イメージこそ戦略の要」と書いておられます。

http://archive.mag2.com/0000110606/20130701211114000.html

実際、人間は、理性ではなく、「感情」「イメージ」で物事を判断することが非常に多い。

たとえば橋下さんが、「他の国もやってたのに、日本だけ悪者にされるのは納得できない」という。
これ、事実なんです。

しかし、「日本は戦時中、韓国人やオランダ人女性を性奴隷にしていた!」というイメージが定着している。
だから橋下さんがなんかいっても、「言い訳するな!」(怒)ってことになってしまう。

実際、主張のディーテールなんて読まないんですよね。

みんな忙しいので、「感覚的」に判断してしまうわけです。

で、この「犬食の習慣」なんですが。

これ、世界の道徳基準を勝手につくってしまう欧米人から見るとイメージ最悪なんです。

皆さん、シリアの反体制派が、殺した敵の心臓を食べている映像みたことありますか?

犬を食べるというのは、欧米人から見ると、それと同じくらい残虐なのです。

なぜか?

これは、犬を飼って、「家族同様」に愛している人が多いからです。

犬を自分の子供同様に愛している人。

その人が、「韓国では犬を食べる」という話しを聞けば、イメージ
的には、「子供を食べるなんてひどい!!!!」という感じになります。


うそだと思う人は、前号の動画

Its a fact!! Koreans eat dogs and cats ↓
http://www.youtube.com/watch?v=zmzvWnjW1MU

Dog slaughter in South Korea 韓国の犬市場

http://www.youtube.com/watch?v=RmRrce7tc0s

これをフェイスブックに貼り付けて、
I love Korean.
But, I do not understand this. What do you think?
と欧米人に聞いてみてください。

これに対して韓国は、

「犬は哺乳類。

あんたたち欧米人も、哺乳類の牛や豚食べるでしょ?

私たち韓国人は、あんたたちに、『かわいい牛や豚を食べるな!』なんていわない。

あんたたちも他国の『食文化』についてあれこれいうのやめなさい!」
と主張している。

どうですか、この主張。

冷静に考えれば、きわめて「論理的」な反論です。

橋下さんの、「あんたたちだってやってたでしょ?」というのと同じです。

しかし、論理で、「愛」「感情」「イメージ」に勝つことはできないのです。

日本が直接「反犬食運動」すると、いかにも露骨ですが。

もし日本が、欧米の動物愛護団体に1億円くらいだして、「大々的
に韓国の反犬食キャンペーンやってください!」とお願いする。

それで、仮に「韓国人 = 犬を食う残虐非道な民族」となったら
どうなるでしょうか?

そういうイメージが定着したら、それこそ韓国は「世界の孤児」に
なってしまいます。


これは「水爆級の破壊力」があり、大切な隣国に壊滅的な打撃を与えることになりかねません。


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アメリカ一の親日家「テキサス親父」さんが、1944年にアメリカ軍が「慰安婦=売春婦」と定義していた事実をインターネット上に動画で公表

まず、動画のリンクを↓
http://www.youtube.com/watch?v=ggQaYD37Jm4


そして、米軍報告書1944年の原文と日本語訳はこちら

http://texas-daddy.com/comfortwomen.html



アメリカ一の親日家「テキサス親父」さん



ロシア政治経済ジャーナルの北野幸伯さん

を日本国で応援しましょう!






テーマ : 韓国について
ジャンル : 政治・経済

韓国経済大崩壊 動画特集

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韓国経済大崩壊 動画特集

兎に角、韓国経済大崩壊を予定して、日本経済への被害を最小限に止めるために、
●韓国とは関わらない
●韓国に「温情政策」をとらずに、距離を置く
●韓国との国交をできるだけ減らす

そして、
▲「竹島の日」を毎年盛大に盛り上げる => 韓国が勝手に火病を発動して、韓国から日本との国交を止めてくれる
▲定期的に靖国神社の式典を盛り上げる => 韓国が勝手に火病を発動して、韓国から日本との国交を止めてくれる

■【2014年最新】韓国・中国崩壊確定!もう経済破綻を世界に見せねばならない事実!!三橋貴明

●韓国経済崩壊!ウォン高でサムスン、起亜、現代の株が大暴落 (2014年1月)

■韓国経済崩壊はいつ?シナリオ通りなら2014年IMFテスト結果で理由は借金?




テーマ : 日本と韓国
ジャンル : 政治・経済

【戦後70年~東京裁判とGHQ(5完)】 老兵・マッカーサーはなぜ「日本は自衛の戦争だった」と証言したのか…

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 マッカーサーはなぜ「日本は自衛の戦争だった」と証言したのか…。マッカーサーの下記の証言を我々は世界へ向けてもっと拡散し続けるべきである。

 以下のマッカーサーの回答は予想外なものであるし、殆どの日本人も知らないだろう。だからこそ、これらのマッカーサー発言は日本人と世界の記憶に留めておくべきものである。

 「日本は4つの小さい島々に8千万人近い人口を抱えていたことを理解しなければならない」

 「日本の労働力は潜在的に量と質の両面で最良だ。彼らは工場を建設し、労働力を得たが、原料を持っていなかった。綿がない、羊毛がない、石油の産出がない、スズがない、ゴムがない、他にもないものばかりだった。その全てがアジアの海域に存在していた」

 「もし原料供給を断ち切られたら1000万~1200万人の失業者が日本で発生するだろう。それを彼らは恐れた。従って日本を戦争に駆り立てた動機は、大部分が安全保障上の必要に迫られてのことだった」

 会場がどよめいた。証言通りならば、日本は侵略ではなく、自衛のために戦争したことになる。これは「侵略国家・日本を打ち負かした正義の戦争」という先の大戦の前提を根底から覆すどころか、東京裁判(極東国際軍事裁判)まで正当性を失ってしまう。

 もっと言えば、5年8カ月にわたり日本を占領統治し「民主化」と「非軍事化」を成し遂げたというマッカーサーの業績までも否定しかねない。




【戦後70年~東京裁判とGHQ(5完)】
老兵・マッカーサーはなぜ「日本は自衛の戦争だった」と証言したのか…
2015.12.24 07:30

 老兵は死なず。ただ消えゆくのみ。神が示すところに従い自己の任務を果たさんと試みた一人の老兵として。さようなら」

 1951年4月19日。米上下院合同会議で、連合国軍最高司令官(SCAP)として日本を占領統治した陸軍元帥のダグラス・マッカーサーは半時間の退任演説をこう締めくくった。

 後に第37代大統領となる共和党上院議員のリチャード・ニクソンは演説を聴き、その感激は自著「指導者とは」にこう記した。

 「マッカーサーは古代神話の英雄のようだった。彼の言葉は力強く議場全体が魔術にしびれ、演説は何度も拍手で中断された。ある上院議員は『共和党員は感激でまぶたを濡らし、民主党員は恐怖でパンツを濡らした』と語った…」

 8日前の11日、マッカーサーは第33代米大統領、ハリー・トルーマンに全ての役職を解任され、帰国した。人生の黄昏を感じさせる演説だが、心中は闘争心でみなぎっていた。

 マッカーサーは52年の大統領選に共和党から出馬し、民主党候補として再選を狙うであろうトルーマンを完膚なきまでに叩き潰す腹づもりだったのだ。演説でも「私の朝鮮政策だけが勝利をもたらす。現政権の政策は長く終わりのない戦争を継続するだけだ」とトルーマンを批判した。

 米国内のマッカーサー人気は絶大だった。愛機「バターン号」サンフランシスコに到着した際は50万人以上が出迎え、ワシントン、ニューヨーク、シカゴ、ミルウォーキーの各地で行われたパレードには総勢数百万人が集まった。逆に「英雄」を解任したトルーマンに世論は冷ややかで、マッカーサーの第二の人生は順風満帆に見えた。

   × × ×

 米上院軍事・外交合同委員会はマッカーサーを聴聞会に召喚した。テーマは「極東の軍事情勢とマッカーサーの解任」。背景にはトルーマン政権に打撃を与えようという共和党の策謀があった。

 マッカーサーは快諾した。大統領選の指名争いに有利だと考えたからだ。狙い通り、世界中のメディアが聴聞会の動向に注目し、事前から大々的に報じた。

 5月3日の聴聞会初日。証言台に立ったマッカーサーは質問に誠実に応じ、1950年6月に勃発した朝鮮戦争の経緯をよどみなく説明し続けた。

 質問者の共和党上院議員、バーク・ヒッケンルーパー「赤化中国を海と空から封鎖するという元帥の提案は米国が太平洋で日本を相手に勝利を収めた際の戦略と同じではないか」と質した。

 マッカーサーの戦略の正当性を補強するのが狙いだったが、マッカーサーの回答は予想外だった。

 「日本は4つの小さい島々に8千万人近い人口を抱えていたことを理解しなければならない」

 「日本の労働力は潜在的に量と質の両面で最良だ。彼らは工場を建設し、労働力を得たが、原料を持っていなかった。綿がない、羊毛がない、石油の産出がない、スズがない、ゴムがない、他にもないものばかりだった。その全てがアジアの海域に存在していた」

 「もし原料供給を断ち切られたら1000万~1200万人の失業者が日本で発生するだろう。それを彼らは恐れた。従って日本を戦争に駆り立てた動機は、大部分が安全保障上の必要に迫られてのことだった」

 会場がどよめいた。証言通りならば、日本は侵略ではなく、自衛のために戦争したことになる。これは「侵略国家・日本を打ち負かした正義の戦争」という先の大戦の前提を根底から覆すどころか、東京裁判(極東国際軍事裁判)まで正当性を失ってしまう。

 もっと言えば、5年8カ月にわたり日本を占領統治し「民主化」と「非軍事化」を成し遂げたというマッカーサーの業績までも否定しかねない。

 この発言は共和党の期待を裏切り、激しい怒りを買った。マッカーサー人気はこの後急速にしぼみ、大統領の夢は潰えた。

   × × ×

 なぜマッカーサーはこのような証言をしたのか。

 日本の「自衛戦争」を認めた理由についてマッカーサーは回顧録でも触れていない。だが、マッカーサーが朝鮮戦争でどのような戦略を描いたかを紐解くと答えが見えてくる。

 マッカーサーは、朝鮮戦争を通じて北朝鮮の背後にいるソ連、中国(中華人民共和国)という共産主義国の脅威を痛感した。

 朝鮮と台湾が共産主義国の手に落ちれば、日本も危うく、極東での米国の陣地は失われ、防衛線は米西海岸まで後退しかねない。それを防ぐには朝鮮半島を死守するしかない。この見解は国務省や国防総省にも根強くあった。

 ところが、トルーマンは、北大西洋条約機構(NATO)加盟国が「中ソが徹底的に対立すれば、欧州はソ連の報復攻撃を受けかねない」と動揺したこともあり、北緯38度線付近で「痛み分け」にする策を練っていた。

 これに対して、マッカーサーは中国を海と空で封じ込め、毛沢東率いる共産党政権を倒さねば、将来の米国の安全を脅かすと主張して譲らなかった。これがトルーマンがマッカーサーを解任した理由だった。

   × × ×

 マッカーサーの主張は、その後の歴史をたどっても説得力がある。ただ、朝鮮半島を死守しつつ、大陸の中ソと対峙するという戦略は、日本政府が独立を守るために日清戦争以来とってきた戦略と変わりない。

 「過去100年に米国が太平洋地域で犯した最大の政治的過ちは共産勢力を中国で増大させたことだ。次の100年で代償を払わなければならないだろう」

 マッカーサーはこうも語った。これは「米国は戦う相手を間違った。真の敵は日本ではなくソ連や中国共産党だった」と言っているのに等しい。

 マッカーサーは日本の占領統治と朝鮮戦争を通じて日本の地政学的な重要性に気づいたに違いない。「自衛戦争」発言は、自らの戦略の優位性を雄弁に語るうちにポロリと本音が出たとみるべきだろう。

   × × ×

 他にもマッカーサーは重要な証言を残した。

 民主党上院議員、ラッセル・ロングが「連合国軍総司令部(GHQ)は史上類を見ないほど成功したと指摘されている」と称えたところ、マッカーサーは真っ向から否定した。

 「そうした評価を私は受け入れない。勝利した国家が敗戦国を占領するという考え方がよい結果を生み出すことはない。いくつか例外があるだけだ」

 「交戦終了後は、懲罰的意味合いや、占領国の特定の人物に対する恨みを持ち込むべきではない」

 それならば日本の占領統治や東京裁判は一体何だったのかとなるが、これ以上の追及はなかった。

 別の上院議員から広島、長崎の原爆被害を問われると「熟知している。数は両地域で異なるが、虐殺はどちらの地域でも残酷極まるものだった」と答えた。原爆投下を指示したトルーマンを批判したかったようだが、原爆を「虐殺」と表現した意義は大きい。

 このように3日間続いた聴聞会でのマッカーサー証言は日本人を喜ばせたが、ある発言で一転して激しい怒りと失望を招いた。

 「科学、芸術、神学、文化においてアングロサクソンが45歳だとすれば、ドイツ人も同程度に成熟していた。日本人はまだわれわれの45歳に対して12歳の少年のようである」

 ただ、この発言の前後で「学びの段階に新しい思考様式を取り入れるのも柔軟だ。日本人は新しい思考に対して非常に弾力性に富み、受容力がある」とも述べている。「日本人の柔軟性」をよい意味で少年に例えたといえなくもない。

 日本人は大戦で勇猛に戦い、米軍を震撼させながら、敗戦後は驚くほど従順でマッカーサーの治世を称賛した。マッカーサーにはその姿が「12歳の少年」に映ったのではないか。

   × × ×

 1952年7月の共和党大会で、かつての部下で欧州戦線の最高司令官を務めたドワイト・アイゼンハワーが指名され、1953年に第34代大統領に就任した。

 マッカーサーは引退し、ニューヨークのホテル・ウォルドーフ・アストリアのスイートルームで愛妻ジーンと余生を過ごした。軍人時代と同じく常に居間を歩き回り、昼寝を欠かさない規則正しい生活を送った

 マッカーサーを尊敬するニクソンは、GHQ民政局長だったコートニー・ホイットニーを通じてホテルの自室に招かれ、その後何度も教えを請うた。ただ、欠点も見抜いていた

 「マッカーサーの最大の過誤は政治的野心を公然と示し、軍事的声望を政治的資産に転じようとしたことだった…」

 1964年4月5日午後2時39分、マッカーサーはワシントン近郊のウォルター・リード陸軍病院で84年の生涯を閉じた。ポトマック川岸は桜が満開だった。

 元首相、吉田茂は産経新聞に「天皇制守った恩人」と題した追悼文を寄せた。昭和天皇も米大統領宛に弔電を打った。葬儀は8日に米議会議事堂で営まれ、吉田も参列した。

1年4月19日(AP)
 毀誉褒貶(きよほうへん)の激しい人生だった。マッカーサーの評価は日本でもなお定まらない。ただ、上院聴聞会での証言は軍人マッカーサーの偽らざる思いであり、一種の懺悔(ざんげ)だったのかもしれない。その遺体はバージニア州ノーフォークのマッカーサー記念館にジーンとともに葬られている。

(敬称略)

=おわり

     ◇

 この連載は石橋文登、花房壮、峯匡孝、加納宏幸、森本充、今仲信博、田中一世が担当しました。

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テーマ : 大東亜戦争の本当のこと
ジャンル : 政治・経済

【話の肖像画プレミアム】 ヘンリー・S・ストークス(77)=元NYT東京支局長=「反日プロパガンダに惑わされず、誇りある国になってほしい」

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2015.8.1 08:00
【話の肖像画プレミアム】
ヘンリー・S・ストークス(77)=元NYT東京支局長=「反日プロパガンダに惑わされず、誇りある国になってほしい」 

日本は白人支配からアジアを解放した

 〈半世紀にわたり日本に滞在、日本外国特派員協会で最古参だ。著書「英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄」(祥伝社)は、「在日外国人記者がはじめて書いた正しい近・現代日本史」(評論家の宮崎正弘さん)などと話題を集め、出版依頼が相次いでいる〉

 多くの読者の皆さまに感謝します。「東京裁判は勝者の復讐(ふくしゅう)劇にすぎない」「いわゆる『南京大虐殺』はなかった」と世界の既成概念に欧米人で初めて挑戦したことに興味を持っていただいた。ただ私は歴史に対して公平でありたかったのです。

 〈初めて日本に来たときは、戦勝国史観に立ち、「日本は悪かった」「東京裁判は正しく、南京大虐殺はあった」と信じていた〉

 滞日が長くなるにつれて、霧が晴れるように米国が押しつけた歴史観が誤りであることを悟り、歴史的真実がどこにあるか認識できるようになりました。皆さんも反日国家のプロパガンダに惑わされず、歴史の真実を知って、日本が誇りある国になってほしい。

 〈東京発の欧米特派員の報道には偏向した内容が少なくない。彼らの一部は日本を「肯定」する最長老に「修正主義者」のレッテルを貼った〉

 滞日経験が浅い彼らのほとんどが勉強不足です。昨年5月に私の本について「南京虐殺否定 無断加筆 ベストセラー翻訳者」との捏造(ねつぞう)記事を書いた共同通信の若い米国人記者も、創作小説にすぎないアイリス・チャンの「ザ・レイプ・オブ・南京」を史実のごとくに信じていました。米東部の名門大学を卒業したエリートですらこのレベルです。

 私こそ「リベラル」。人種的偏見や差別に反対で、草の根の声を大切にしています。真実を壊す嘘を受け入れられません。しかし、日本でリベラルといえば、中国や旧ソ連を支持する左翼です。これはおかしい。

 〈「日本は侵略した」と欧米や中国、韓国、日本の学者まで主張する〉

 それは「連合国側の史観」。敵側の戦時プロパガンダです。確かに日本が欧米諸国のアジア植民地に軍事進攻したことは事実です。しかし、それ以前に侵略して植民地にしたのは欧米諸国です。日本は欧米の植民地を占領し、日本の将兵が宣教師のような使命感に駆られて、アジア諸民族を独立へ導いた。アジア諸国は日本によって白人支配から独立した。西洋人は世界史を見直すべきです。日本はアジアを独立に導いた「希望の光」。「侵略」したのではなく「解放」し、独立に導いたのです。

 アジア、アフリカ、北米、南米、豪州を侵略した西洋は謝罪していません。なぜ日本だけが謝罪しなければいけないのか。白人が有色人種を侵略するのは「文明化」で、有色人種が白人を侵略するのが「犯罪」とはナンセンスです。

 〈欧米人にも同じ主張をする同志が出てきた〉

 米国人ジャーナリストのマイケル・ヨン氏は私の著書を読んで確信を持ったようです。弁護士のケント・ギルバート氏も賛同してくれました。特派員の後輩たちも続いてくれることを期待します。

ジャパニーズ・カルチャー・アズ・ナンバーワン

 〈フィナンシャル・タイムズ初代東京支局長として来日したのが東京五輪が開催された昭和39(1964)年だった〉

 オックスフォード大学在学中に米国やソ連など世界を訪ねました。どの国も半日あれば把握できましたが、日本だけは例外でした。1940年代後半から60年代前半に急速に発展した日本人の行動の源がどこにあるのか。それを知りたくて日本に来ました。

 高度成長の入り口にあった日本に暮らすうちに日本が好きになりました。巨大なロケットが発射されたように急速に動き出す。そんなミステリアスな魅力がありました。半世紀で10回ほど離れる機会がありましたが、その度日本のすばらしさに触れてとどまりました。

 文化が素晴らしい。エズラ・ボーゲルは「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と著しましたが、「ジャパニーズ・カルチャー・アズ・ナンバーワン」と思います。

 黒澤明の「七人の侍」などの映画を見て新鮮な衝撃を受けました。19世紀以来、浮世絵に始まり日本建築までジャポニズムは世界文化に大きな影響を与えています。

 東日本大震災で被災者が救援物資の配給を受ける際、他人を思いやる人徳の高さがありました。暴動も略奪もない。奇跡のような光景に世界の人が感動しました。「思いやり」を大切にする日本の文化でしょう。

 地下鉄に乗ると、私が体調が優れないと見て取ると、誰彼となく席を譲ってくれます。それも相手を慮(おもんばか)って。日本には洗練された文化の高みがあるのです。

 〈日本と英国は同じ島国として共通点がある。それゆえ日本の風土に順応できた〉

 シャイで注意深く節度があってあまり直接的に発言しない点など英国人は大陸の欧州人より日本人と共通しています。共に恥の文化です。素材の味を大切にする料理も同じ。私は畳で横になり、綿の浴衣を着ることが心地よいです。

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 〈日本人女性、あき子さんとの間に生まれた一人息子のハリー杉山さんは、テレビやラジオでタレントとして活躍中だ〉

 22歳の独身英国人男性が来日して仕事をして日本を好きになれば、100人中99人が日本女性と結婚します。日本女性が素晴らしいからです。日本女性と結婚して正解だった、賢明な選択をしたとみな思います。私も、あき子と結婚して40年、素晴らしい人生です。

 クエーカー教徒で平和主義者ですが、国を護(まも)るために軍隊を持つこと、国を護るために命をささげた方々を顕彰することは当然です。それでハリーが生まれたとき(昭和60年)、靖国神社に家族でお参りしました。ハリーは私以上に文才があります。将来、活字メディアでも力を発揮してほしいと願っています。

 〈昨年11月、三島ゆかりの熊本・桜山神社を訪ねた。ラストサムライ、「神風連」の志士がご祭神として祀(まつ)られている〉

 訪問してわかりました。神風連、特攻隊に連なる精神、自らの命を賭して日本を護(まも)る魂の在り方に三島が衝撃を受けたのです。

 西洋を知れば知るほど、日本人としてのアイデンティティーに目覚めたのです。日本の文化、伝統が世界で希有(けう)な遺産であることを。

 三島が命を懸けて訴えたかったことはマッカーサーが作った憲法の呪縛や自衛隊など米国の「属国」のようになった戦後日本の在り方でした。ただ反米ではありません。連合国戦勝史観からの脱却でしょうか。三島が人々に理解されるには、200~300年かかるかもしれません。

 〈多くの日本の実業家の知遇も得た〉

 最も親しかったのは第3代諏訪精工舎社長だった服部一郎さんです。電子情報機器のセイコーエプソンを立ち上げ、嘱望されながら川奈ホテルゴルフ場でプレー中に急死しました。今でも思い出すと悲しい。一緒にビジネスをやる計画を立てていたので残念です。

 〈来日直後、白洲次郎とも面識があった〉

 黒塗りのダイムラーで、よく高級料亭に連れていかれました。妻のあき子とごちそうになったこともあります。英国企業の日本進出で稼いでは、豪奢(ごうしゃ)な生活をしていました。流暢(りゅうちょう)な英語で、人を見下して話すところは、好きになれませんでした。

NYタイムズも欺かれた「偽物」

 〈韓国で1980年、全斗煥が軍の実権を掌握すると、北朝鮮は「休戦協定を白紙化する」と宣言、半島は一触即発の危機に陥った。同年6月、米国が北朝鮮に特使を派遣すると、ニューヨーク・タイムズ(NYT)記者として同行した〉

 金日成主席に会い、平壌郊外の宮殿で5日間過ごしました。握手した金日成は息切れする病人のようでした。特使ソラーズ議員との会談に立ち会えませんでしたが、目付け役として米中央情報局(CIA)職員が同行していました。

 〈韓国の金大中元大統領には、30回以上も単独インタビューした〉

 金大中は常に「民主化運動の闘士」というイメージを演出していました。米国の民間組織と言論が後押ししたのです。ニューヨーク・タイムズは、その先頭に立っていました。

 初めて会ったのは、69年春。日本と米国に滞在して、民主化を推進する人権活動家と注目されていました。

 〈73年8月、東京・九段のホテルから、韓国中央情報部(KCIA)に拉致され、船上で殺害されかかるが、軍用機が旋回し、一命をとりとめる。その後、ソウルの自宅で軟禁され、80年5月、再逮捕され、光州事件が起きる〉

 80年春、民主化運動の中心人物として取り上げ、社説でも「金大中は処刑されるべきではない」と論陣を張ったのです。

〈「偽物(フェイク)」であることは、妻のあき子さんが最初に見抜いた〉

 女性のカンは素晴らしい(笑)。必要以上に自分を繕い、私に接近する不自然さにあき子が気付きました。よく観察すると、いつも駆け引きをしている演技者でした。詐欺師で、人々の気持ちを巧みに操る。私もニューヨーク・タイムズも騙(だま)されたのです。金大中の最大の犯罪は民主主義を欺いたこと。その最たる例が光州事件でした。

 〈事件から20年後の2000年、編者として「光州暴動」を米国の出版社から刊行した〉

 事件は金大中が起こした自作自演の「暴動」で、大統領になることを狙って暴動を仕掛けたのです。周辺者は、金大中が世俗的な地位や金銭に重きを置き、不正蓄財をしていたことを知り尽くしていました。さらに問題は、北朝鮮と関わることでした。国家反逆罪に値する売国行為でした。民主化のホープを気取り、ノーベル平和賞を手に入れる名誉欲に駆られた私欲の権化でした。

 〈金大中を救ったのは、米大統領となるロナルド・レーガン関係者だった〉

 80年秋、全斗煥大統領と密約を結んだのです。レーガン新大統領を訪問する初の外国の元首として全大統領を招く代わりに金大中を処刑しないことを約束した。レーガン大統領が金大中の処刑を回避したのは、民主化の旗手というイメージが浸透していたため。米国全体が彼の演技に欺かれていたわけです。

和製ジェームズ・ボンド養成を

 〈安倍晋三首相の父親の安倍晋太郎元外相、祖父の岸信介元首相を取材した唯一の外国人記者だ〉

 岸信介氏に日本に来たばかりの頃インタビューしました。満州を開発した手腕はナチス・ドイツの首都を改造する「ゲルマニア計画」を進めたアルベルト・シュペーアに匹敵して日本の政治史に名を残しています。2度目の総理を務める安倍首相は運を持っていて国際社会で存在感が増しています。アベノミクスを主導する発信力は日本の指導者として久しぶりです。

 米上下両院合同会議で行った安倍首相の未来志向の演説は、米側から高い評価を受けました。問題は中国を訪問する際、どう発言するか。対中外交で真価が問われます。

 〈「慰安婦」「南京事件」で中韓の反日プロパガンダが続いている〉

 ようやく日本も反論を始めましたが、まだまだです。いまなお中国が情報戦で圧倒しています。世界中の人々が南京で30万人が虐殺され、慰安婦が強制連行されたと信じて国際世論が変わる兆しは見えません。

 〈日本が最も遅れているのがインテリジェンス(諜報)だ。七つの海を支配した英国は情報によって植民地統治を練り上げたことはよく知られている〉

私は属したことはありませんが、多くの諜報に携わる人物を知っています。英国の諜報力が世界で最も優れているのは、島国であることと関係しています。周辺諸国が侵略を試みた歴史から祖国防衛には他国が侵略の意図を持っているか事前に把握する必要があり、情報収集が最優先になったのです。日本も同じ島国なので、英国をモデルに諜報の強化を図ってほしい。

 〈愛国精神を求めることにおいて、英国情報機関は先達だ。危険な任務に就くのは女王への忠誠と国家への奉仕を尽くすことで、臣下の名誉とする考えが行き渡っている〉

 英国人は情報機関のみならず、一般の市民も愛国心のために諜報で個人の自由が制約されても当然と考えます。そこが個人のプライバシーの保護が優先される米国と異なります。個人の生活を守ることは、周辺国が侵略してくるかどうかと密接に関連します。約800年の歴史的体験から英国人には身を守るための諜報が民族意識に根付いているのです。

 〈英情報局秘密情報部(MI6)などの伝統的な資格は、忠誠心のほかにオックスフォード、ケンブリッジなどの名門学歴、サーの称号以上の貴族の子弟だ〉

 階層社会で最も優遇された彼らは決して王や女王を裏切らない素性の明らかな存在です。最高の情報が得られるように、最高レベルの教育と社交界の品格と儀礼をわきまえた英国でもっとも知性的な紳士(ジェントルマン)たちです。日本の007=ジェームズ・ボンドを早く養成してほしい。(聞き手 岡部伸)



 1938年、英国サマセット、グラストンベリー生まれ。61年、オックスフォード大学修士課程修了後、62年にフィナンシャル・タイムズ入社、64年、初代東京支局長。67年、タイムズ東京支局長、78年、ニューヨーク・タイムズ東京支局長を歴任。三島由紀夫と最も親しかった外国人記者として知られる。著書に「三島由紀夫 死と真実」「英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄」、編著「光州暴動」、共著「なぜアメリカは、対日戦争を仕掛けたのか」「目覚めよ!日本」「連合国戦勝史観の徹底批判!」など。=6月掲載記事を再掲載

http://www.sankei.com/premium/news/150801/prm1508010018-n1.html





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☆【櫻井よしこVS植村隆】 慰安婦をめぐる損賠訴訟…札幌地裁での両氏の主張を関連記事10本で振り返る

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 慰安婦をめぐる損賠訴訟…札幌地裁での両氏の主張を関連記事10本で振り返る

 慰安婦問題を捏造・拡散して日本を貶めた元朝日新聞記者の植村隆とチョウニチ新聞(朝日新聞)の罪は重罪である。

 彼等の罪は国家反逆罪で極刑に値するのではないだろうか?

 売国奴の朝日新聞と植村隆元朝日新聞記者に騙されるな!

 日本人全員で、櫻井よしこさんを応援しよう!



【櫻井よしこVS植村隆】
慰安婦をめぐる損賠訴訟…札幌地裁での両氏の主張を関連記事10本で振り返る
2016.4.28 09:55

植村隆氏との第1回口頭弁論の後、記者会見する櫻井よしこ氏(中央)=22日、札幌市中央区の司法記者クラブ

 「慰安婦記事を捏造した」などの指摘で名誉を傷つけられたとして、元朝日新聞記者の植村隆氏が、ジャーナリストの櫻井よしこ氏と新潮社などを相手に計3300万円の損害賠償と謝罪記事の掲載などを求めた訴訟。第1回口頭弁論が4月22日に札幌地裁であり、櫻井氏らは請求棄却を求める答弁書を提出し、争う姿勢を見せました。

 植村氏は意見陳述で、平成26年に週刊新潮などが掲載した櫻井氏の論文に事実誤認があったとして「私の記事を標的にして捏造と決めつけ、私と朝日新聞に対する憎悪をあおった」などと主張し、櫻井氏は、植村氏が「事実とは異なることを書き、意図をもって訂正しなかったとすれば、それを捏造記事と評したことのどこが間違いか」などと反論。さらに植村氏と櫻井氏は、口頭弁論終了後にそれぞれ記者会見を開き、互いの主張を報道陣に訴えました。

 産経ニュースでは、4月22日の口頭弁論の本記に加え、意見陳述の要旨、両氏の会見詳報を掲載しています。これに、植村氏が問題視した櫻井氏の産経新聞朝刊1面コラム「美しき勁き国へ 真実ゆがめる朝日報道」(2014年3月3日掲載)を加えた訴訟関連の主な記事10本は下記からご覧ください。

 ※訴訟関連記事「慰安婦をめぐる損賠訴訟」 と「櫻井よしこ 美しき勁き国へ」の計10本は下記の通り。

 ★櫻井よしこ氏ら請求棄却求める 植村隆氏は「私を標的に憎悪を煽った」

 ★「私への憎悪をあおられた」元朝日記者、植村氏の意見陳述(要旨)

 ★「植村氏の記事への評価、変えない」 櫻井氏の意見陳述の主な内容

 ★植村隆元記者会見詳報「産経新聞の櫻井さんのコラム…許されない」

 ★櫻井よしこ氏会見詳報(1)「法廷闘争は言論の自由から考えて非常におかしい」

 ★櫻井よしこ氏会見詳報(2)「金学順さんが40円で売られたことは事実です」

 ★櫻井よしこ氏会見詳報(3)「産経は訂正していますよね。最後までしなかったのは朝日と植村さん」

 ★櫻井よしこ氏会見詳報(4)「暴言とか言葉による暴力を否定しなかったことはありません」

 ★櫻井よしこ氏会見詳報(5完)執拗に食い下がる北海道新聞記者に…

 ★【櫻井よしこ 美しき勁き国へ】真実ゆがめる朝日報道(2014年3月3日掲載)


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