千島列島でロシアが関心寄せる「マトゥア島」 旧日本軍が拠点、露国防省などが再び調査団 領土交渉へ影響か【北方領土】【日露交渉】

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 ロシアが関心寄せる「マトゥア島」(千島列島) 旧日本軍が拠点、露国防省などが再び調査団 領土交渉へ影響か?
 
 日露北方領土交渉で、簡単に領土が返還されると考えるのは、矢張り甘い考えだろう。
 ロシアは当然のことながら日本からの譲歩を要求して来る。日本は、ロシアが欲しがる譲歩の中で何をできるかを考え出すべきだ。

 しかしながら、ロシアは「反日無罪」国家・韓国とはことなるので、交渉できる相手ではあると思うのである。
 
 


【北方領土】【日露交渉】
千島列島でロシアが関心寄せる「マトゥア島」 旧日本軍が拠点、露国防省などが再び調査団 領土交渉へ影響か
2017.7.19 19:21

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北方領土のマトゥワ島


 【モスクワ=黒川信雄】第二次大戦まで旧日本軍の輸送拠点が置かれていた千島列島中部のマトゥア島(松輪島)に、ロシアが強い関心を寄せている。露国防省は昨年に続き、今夏も調査団を派遣。太平洋艦隊の基地設置の可能性を探っているという。同島の開発は北方領土を含む周辺地域の軍事的価値を高めるとみられ、日露の領土交渉に影響を与える可能性もある。

 露国防省とロシア地理学協会は6月、昨年に次ぐ島の調査を開始。約150人の軍人や専門家らが島を訪れ、島周辺の海底の地形や島の火山活動などを調べるという。調査は9月まで実施される予定だ。

 マトゥア島は面積が52平方キロメートルと小規模だが、旧日本海軍は輸送拠点として重視し、飛行場や港湾を設置していた。しかし1945年8月、日本がポツダム宣言を受諾した後にソ連軍が千島列島への侵攻を開始。マトゥア島の守備隊も引き揚げを余儀なくされた。

 その後、ソ連は島に対空兵器や国境警備隊を配備するなどしたが、報道によるとソ連崩壊後の2001年には撤退し、無人となった。そのため昨年の調査に同行した露メディアはマトゥア島を「旧日本軍の謎多き島」などと評し、残存する軍事施設の現状などを詳しく報じていた。

 ロシアの専門家らは、国防省が新たな基地建設に乗り出した背景には、アジア・太平洋地域での米軍艦隊の活動が活発化していることのほか、オホーツク海やロシアが開発を進める北極海航路の防衛を強化する必要に迫られているためだと指摘する。国防省は15年、極東から北極圏をつなぐ沿岸防衛システムの構築を打ち出しており、露側の動きはその一環とみられる。

 ただ日本の軍事専門家らは、小さなマトゥア島では「規模の大きな兵力配備は不可能。補給拠点にする程度では」と指摘する。基地候補地を大々的にメディアが取り上げるのも不自然で、「同地域をロシアが重視しているとアピールし、他国を牽制(けんせい)することが主な狙いでは」とも述べる。

 ただ島が拠点として整備されれば、約500キロの距離にある北方領土の基地とも連携し、ロシア軍は機動的な兵力展開が可能になる。プーチン大統領は米軍のミサイル防衛システムに対抗するために北方領土が重要との認識を示しており、マトゥア島の開発は日本の領土返還要求の新たな障害になりかねない。








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