【環球異見・香港返還20年】台湾・自由時報「香港の一国二制度は台湾人民をだます政治的詐術」「香港人が何を失ったかは明白」【国際嫌中流】

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 「香港の一国二制度は台湾人民をだます政治的詐術」「香港人が何を失ったかは明白」と台湾・自由時報。
 
 香港の一般市民は「ならず者国家」中国から民主主義的基本的人権さえも押さえつけられているのが現状だ!




【環球異見・香港返還20年】【国際嫌中流】
台湾・自由時報「香港の一国二制度は台湾人民をだます政治的詐術」「香港人が何を失ったかは明白」
2017.7.10 13:00


 台湾の自由時報は、1日付で「誰が香港を失ったのか」と題する社説を掲載し、香港返還後の20年間を総括した。社説は、香港に降り立った中国の習近平国家主席が、抗議の人々を徹底的に排除した中で「一国二制度を確保していきたい」と語ったのは、「破格の皮肉に聞こえる」と指摘、中国の香港統治を厳しく批判する。

 同紙は、中国が本来、一国二制度の対象として想定していたのは統一後の台湾であることを念頭に、「香港での一国二制度の実施は、香港人と国際社会、そして台湾人民をだますための政治的詐術にすぎない」と断じる。中国にとって一国二制度の破綻はとっくに分かっていることであり、中国の本当の狙いは「中国の夢というパズルのピースである香港」を絶対に手放さないことだ。

 社説によれば、20年の統治を経て、香港の生活水準は低下し、貧富の格差は広がっている。台湾では1996年に総統の直接投票制が始まり3回の政権交代を経験したのに対し、97年に中国に返還された香港では「鳥かご民主」と呼ばれるわずかな民主化要求すら実現できず、香港政局は北京が統制する「内輪の選挙」で決まる。英中共同声明であれ香港基本法であれ、北京から見れば「言葉の遊び」にすぎず、「一国二制度は50年間変わらない」という言葉を信じた者は「ひどい目に遭う」と手厳しい。

 社説は、「英国は20年前、香港を失ったが、20年を振り返れば、文明社会が何を失ったか、香港人が何を失ったかは明らかだ」と指摘。その一方で、「台湾は普遍的な価値を実現した揺るぎないとりでだ」として、台湾の民主化の進展を自賛した。

 聯合報も1日付社説で返還後20年で香港の経済などは中国と近づいたが、「香港の人々の心は大陸(中国)から徐々に離れている」と主張。「民主的で平等で繁栄した香港は中国の長期的利益にも合致する」とし、香港の「特殊性」を尊重するよう中国当局に呼びかけた。(台北 田中靖人)

                   






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