【G20】プーチン氏、いきなり安倍晋三首相に謝罪も…続く神経戦、北方領土経済活動「着実」ほど遠く【日露外交】

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 プーチン氏、いきなり安倍晋三首相に謝罪も…続く神経戦、北方領土経済活動「着実」ほど遠く
 
 安倍首相とプーチン・ロシア大統領との会談だけで、簡単に日露交渉が進展する筈はないのだが、積極的とはいえない露政府担当者を動かす為にはプーチン・ロシア大統領を動かさないことには北方領土交渉が前進することは有り得ない。
 北方領土交渉進展のためには、北方領土を利権とするグループが動きたくなる様な利権や利益を与えなくてはならないのではないか?
 例えば、北方領土を譲れば、彼等が利権をウラジオストクに持てるようなプロジェクトを提供する等。




【G20】【日露外交】
プーチン氏、いきなり安倍晋三首相に謝罪も…続く神経戦、北方領土経済活動「着実」ほど遠く
2017.7.8 21:53

G20初日、露のウラジーミル・プーチン大統領(右)の会話に耳を傾ける安倍晋三首相=7日、独ハンブルク(AP)


 7日の安倍晋三首相とロシアのプーチン大統領による18回目の首脳会談は、意表を突く言葉で始まった。

 米露会談長引き“遅刻”

 「まず最初におわびしたいと思っています」

 プーチン氏は首相に対しこう述べ、予定より1時間半ほど遅れて姿を現したことを「許してほしい」と語った。会談が遅れた理由は直前の米露首脳会談が長引いたためだが、プーチン氏の遅刻癖は世界中に知られている。何度もプーチン氏との会談に同席している外務省幹部は「遅刻をわびるなんて初めてじゃないか」と驚いた。

 両首脳は北方領土における共同経済活動など、これまでの合意事項が「着実に実現していることを歓迎」した。共同経済活動に関する第2回の外務次官級協議を8月下旬に開くことで合意したほか、延期となっていた元島民による空路での墓参も9月実現を目指すことを確認した。

 日本「次官級、夏休み返上でいい」

 ただ、実際には「着実」だったとは言い難い。第1回の次官級協議は3月に行われたが、日本側は「もっと早くやりたかった」(外務省幹部)のが実情だ。5月に予定していた北方領土への官民調査団派遣も6月にずれ込み、9月の首脳会談に向けた交渉のスケジュールは窮屈になっている。

 8月下旬の開催が決まった第2回次官級協議も、長い夏休みを取りたがる露政府関係者に対し、日本側が「こちらは夏休み返上でもいい」(日露交渉筋)と粘った結果、日程調整に応じさせた。首相とプーチン氏の会談で日露交渉に積極的とはいえない露政府担当者を動かす構図は変わらない。

 会談に同席した野上浩太郎官房副長官は「両首脳は強い信頼関係の下で交渉を行っている」と語ったが、首脳間の信頼だけで領土交渉が前に進むとはかぎらない。会談では、露メディアが報じたクリール諸島(千島列島と北方領土)南部の経済特区指定も議題となった。日露外交筋によると、首相は「わが国の法的立場を害さないことが大前提」との立場を伝えたといい、安倍、プーチン両氏の間でも神経戦は続いている。

 (ハンブルク 原川貴郎)








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