【北方領土】ビザなし交流第2陣 元島民ら択捉島訪問 共同経済活動で意見交換

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 ビザなし交流第2陣 元島民ら択捉島訪問 共同経済活動で意見交換
 
北方領土が早く日本に返還されることを望むと共に、日露交流が盛んになり日露がもっと固い絆で結ばれることを期待したい。





【北方領土】
ビザなし交流第2陣 元島民ら択捉島訪問 共同経済活動で意見交換
2017.6.12 10:13

ビザなし交流で訪れた択捉島の紗那墓地で、墓参する元島民ら。墓地はロシア人も葬られていた=10日(同行記者団)



 北方領土のロシア人住民と元島民の日本人らが相互に行き来する「ビザなし交流」で、日本側訪問団の第2陣(北村信人団長)が11日、択捉島訪問の4日間の日程を終え、根室に帰港した。現地では、日露双方が「共同経済活動」をテーマに意見交換した。

 訪問したのは、元島民や返還活動の関係者ら61人。初日は根室沖で天候の回復を待ったため現地滞在が1日しかなく、予定していた水産関連施設や温泉見学などがキャンセルになった。

 一行を出迎えた地元行政府のベラウーソワ・タチヤーナ・クリル地区長は「島には多くの自然の名所があり温泉も多い。外国人客を乗せたクルーズ船も訪れたばかり。日本の方も今後、島で観光を楽しむ可能性がある」と島の観光開発に期待感を示した。

 住民交流会では、19人のロシア人が参加し、グループ討論した。ロシア側から「経済活動が進めば、日露平和条約の締結も早く実現する」「領土問題と交流は別」などの意見が出た。日本側からの「流氷がもたらす北方領土の豊かな自然を、ユネスコの世界自然遺産である知床と一緒に、持続的に保存発展させては」という提案に、ロシア側から異論はでなかった。

 一行は墓地で手を合わせた後、ロシア人家庭を訪問。夕食会では、元島民らが日本の唱歌「ふるさと」を合唱、感極まり涙を流す人もいた。13歳まで島にいた岩崎忠明・副団長(83)は「近くまで行けなかったが、生まれ育った紗那に当時の小学校など2施設がまだ残っていることが、わかった。いつまであるかと思うと複雑だ」と話していた。(同行記者団)













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