【桜井紀雄が見る劇場型半島】「韓国は中国の一部だった!」 トランプ大統領が暴露した習近平氏の一言に韓国人が怒り狂うかと思いきや…

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 「韓国は中国の一部だった!」 トランプ大統領が暴露した習近平氏の一言に韓国人が怒り狂うかと思いきや…


 「結果的に、われわれは大国にあざ笑われる姿を自分から作り上げているのだ」との韓国側の考察は正しいのだ。「超」反日国家・韓国が日本に対して国際条約を無視して「反日無罪」を繰り返す「見苦しい」姿を国際社会へ見せ続けているのは「無法国家」韓国自身であるからだからだ。
 しかも、それは韓国政府だけでなく、韓国政府だけでなく韓国司法・裁判所までもが「韓情」によって決定される未開社会の如く「見苦しい姿」を韓国国民が世界へ見せ付けているのである。
 
 韓国は日本に対して捏造した「従軍慰安婦問題」を完全否定し、「韓情」を抑えて素直に日本に非礼を詫て許しを請うべきではないか?





【桜井紀雄が見る劇場型半島】
「韓国は中国の一部だった!」 トランプ大統領が暴露した習近平氏の一言に韓国人が怒り狂うかと思いきや…
2017.5.3 15:00

4月6日、米フロリダ州で会談するトランプ米大統領(左)と中国の習近平国家主席(AP)



 「韓国は実は中国の一部だった」。ドナルド・トランプ米大統領(70)との会談で中国の習近平国家主席(63)が説明したと伝えられるひと言が韓国で尾を引いている。韓国政府やメディアは懸念を示しはしても、密室でのやり取りだけに確認しようがなく、怒りが“不完全燃焼”にならざるを得ないようだ。朴槿恵(パク・クネ)前大統領が起訴され、首脳外交が不在の中、米中両首脳の間で、韓国はいったいどう扱われたのか…と疑心暗鬼にも陥っている。

「韓民族のアイデンティティーを脅かす」ものの…

 「習氏から中国と韓国(コリア)の歴史について聞いた。北朝鮮ではなく、朝鮮半島全体の話だった。数千年の間、多くの戦争があった」

 トランプ氏が4月12日、習氏との同月6、7日の首脳会談でのやりとりを米紙、ウォールストリート・ジャーナルのインタビューで語ったことが発端だった。

 習氏は“歴史講義”の中で続けて、「コリアは実は中国の一部だったことがある」と語ったという。トランプ氏は講義を「10分間、聞いた後、(北朝鮮を扱うのは)容易でないことを悟った」とも振り返った。

 インタビュー記事ではこの内容には触れられず、後にインターネットに掲載された詳報で明らかになった。



 韓国の民間団体などは「非常識な歴史捏造(ねつぞう)に国際社会の制裁が必要だ」といきり立ち、4月21日、在ソウル中国大使館までデモ行進し、習氏に謝罪を要求した。韓国外務省も20日、メディアに押される形で、「誤った歴史観を受け入れることはできない」と懸念を表明。外交ルートで事実関係を確認するとした。

 韓国メディアは、「韓民族のアイデンティティーを脅かす重大かつ深刻な挑戦だ」(20日付中央日報社説)と一大事として一斉に伝えたが、「トランプ氏が習氏の話を正確に伝えたのであれば」とただし書きが付いた。

 会談は、2時間以上にわたって通訳だけを介して行われ、翻訳上の齟齬や、トランプ氏が誤解して理解した可能性も捨てきれないからだ。発言の真偽を問うメディアの質問に、中国外務省報道官は20日、「韓国国民は心配する必要はない」とけむに巻いた。食い下がる質問も「私にも確認する方法がない」とかわした。

 米政府報道官も21日、「韓国が数千年にわたり独立国だったことをよく分かっている」といなし、事実確認には応じなかった。

日本相手とは違い、どこか腰が引け…

 モンゴル帝国の元の時代、朝鮮半島の高麗まで支配した歴史があり、このことを指している可能性がないわけではない。



 さかのぼって漢の時代には、朝鮮半島に楽浪郡や帯方郡を置いたが、トランプ氏が「北朝鮮ではなく、コリア全体の話」だとわざわざ断っており、習氏がそうした歴史的経緯を述べたとは考えにくい。

 韓国側は、発言通りなら「中華思想や覇権主義的発想の表れだ」と憤っており、「多くの中国人が『朝鮮半島は中国の一部だった』と考えていることも事実だ」(朝鮮日報社説)とも強調している。

 朝鮮半島の歴代王朝は、中国と朝貢・冊封関係を維持した。中華民国時代に編纂(へんさん)された「清史稿」は、朝鮮史をベトナムや琉球とともに「属国列伝」に含めた。

 近年も国家として、朝鮮史の一部を中国の地方政権に再編する事業を進めてきた。「東北工程(プロジェクト)」と題し、2002年から始まった歴史研究で、古代三国時代の高句麗などを中国史に組み入れ、歴史認識をめぐる中韓の摩擦を生んだ。

 ただ、日本との歴史問題では、自分たちが「正しい」と信じる歴史観を振りかざして言いたい放題の韓国も、中国相手ならどこか腰が引けている。



 習氏の発言をめぐる騒動でも、中央日報はコラムで、北朝鮮の核・ミサイル開発による安全保障危機を前に、米中に頼らざるを得ない状況のなか、「中国に憤怒することはたやすい。だが、私たちは今、中国と戦うときではない」と、ことさらに冷静な対応を求めた。

安倍・トランプの蜜月に焦り募らせ…

 米中首脳会談でのトランプ氏に対する習氏の“歴史講義”について、朝鮮日報のコラムはこうも指摘する。「気になることは、その後、2人の間で実際に話し合われた内容だ」

 米中国交正常化に道を開いた1972年の周恩来首相との会談で、当時のニクソン米大統領が「コリアンは北も南も感情的で衝動的な人間だ」と発言したとされることを取り上げ、「今回も『コリアンは衝動的』といった話が行き交ったのだろうか」と懸念を示した。

 トランプ氏が安倍晋三首相(62)とゴルフを27ホール回り、3食をともにして、親密ぶりをアピールした2月の日米首脳会談にも触れ、「安倍氏はトランプ氏に韓国のことをどのように話しただろうか」とも想像をめぐらせる。



 別の記事では、「習氏と安倍氏が韓国より先にトランプ氏と会い、朝鮮半島に対する誤った知識を注入したのではないかと心配だ」とのワシントンの外交筋の話も伝えている。

 根底にあるのは、友人の崔順実(チェ・スンシル)被告の国政介入事件を受けた前大統領の朴槿恵被告の弾劾で、半年にわたってトップ外交が停止しているなか、自国の運命を左右する朝鮮半島をめぐる重大な方針が、韓国の頭越しに周辺の大国によって決められるのではないかという不安だ。

 第二次大戦の戦勝国が、朝鮮半島の南北分断につながった信託統治を取り決めたヤルタ会談と重ね合わせ、危機感を募らせる声もある。

 26日の別のコラムは、北朝鮮問題をめぐる米中首脳の駆け引きをよそに、韓国大統領選の候補らがネガティブキャンペーンに明け暮れ、安保政策で候補らが「米国側か北朝鮮側か」と言い争っている現状をこう嘆いた。

 「結果的に、われわれは大国にあざ笑われる姿を自分から作り上げているのだ」
(ソウル特派員)










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