韓国400年前から“滅びの道”進む指導者「楽観DNA」と朝鮮日報 次の大統領に戒め苦言「北にダマされた『失われた20年』忘れるな」【朝鮮半島】【性悪説】韓国400年前から“滅びの道”進む指導者「楽観DNA」と朝鮮日報 次の大統領に戒め苦言「北にダマされた『失われた20年』忘れるな」【朝鮮半島】【性悪説】

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 韓国400年前から“滅びの道”進む指導者「楽観DNA」と朝鮮日報 次の大統領に戒め苦言「北にダマされた『失われた20年』忘れるな」

韓国は北朝鮮に対して「また騙されるのか?」との話が持ち上がっているそうだが、日本は何度韓国に騙されて来たと思っているのか?と韓国に聞きたい。

日本は「性善説」に基いた誤った対応を韓国に行って来た。日本の対韓「温情政策」は大失敗だったのである。日本は韓国人を信じたい、信じられる等と「性善説」に基いた甘い考えで韓国に向き合って来た為にこれまで大きく国益を害して来た歴史がある。

しかし、「日本を騙し続けて来た韓国」が皮肉にも北朝鮮に騙され続けているという。要するに、北も南に朝鮮半島の国家は信用できないということではないか? 矢張り、これは朝鮮半島の文化がそうさせるのだろう。

日本は「情治国家」韓国の対北朝鮮戦略の失敗を見て、対「無法国家」韓国の戦略を考えなければいけない。対韓基本戦略のベースは「非韓五原則」であるのは言うまでもない。


●「非韓五原則」ー(1)韓国には妥協しない (2)韓国には援助しない(3)韓国には何も教えない・盗ませない(4)関わらない(5)来させない




【朝鮮半島】【性悪説】
韓国400年前から“滅びの道”進む指導者「楽観DNA」と朝鮮日報 次の大統領に戒め苦言「北にダマされた『失われた20年』忘れるな」
2017.4.26 07:30

韓国大統領選は文在寅氏(左)と安哲秀氏(右)の一騎打ちの様相だ(ともに共同)



 朝鮮半島情勢が緊迫する中、韓国の大統領選が佳境に入っている。選挙戦は、国連決議採決をめぐる“北朝鮮へのおうかがい疑惑”が取り沙汰されている最大野党「共に民主党」前代表の文在寅(ムン・ジェイン)氏がリード。文氏勝利の可能性が高まっていることを視野に、保守系韓国メディアは、16世紀から今日まで韓民族リーダーの「楽観的すぎる判断が度々の国難を招いてきた」と問題提起。親北とされる文氏を、歴史の事実を引き合いに牽制(けんせい)している。

 ■「国難」招く指導者

 韓国紙朝鮮日報(日本語電子版)は23日、「金正恩(キム・ジョンウン)の善意を信じる韓国の楽観的太陽政策論者たち」と題したコラムで、「韓民族の統治エリートの遺伝子に『楽観のDNA』が刻み込まれているのは間違いない」と断言。危機を前に対策もなしに楽観論に酔う習性がある、と指摘した。

 具体例として、16世紀の豊臣秀吉による朝鮮出兵、文禄・慶長の役の前、当時の朝鮮国王が、日本の侵略の可能性はない、との通信使の報告書を信じたことを挙げ、「国難を招いた」とした。

 さらに17世紀の清による朝鮮侵略、1950年の朝鮮戦争を挙げ、「兆候はあったのにいつも危険を無視して滅びの道を進んだ」と批判した。

▼【写真】笑みを浮かべる北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長、軍事パレード…

 最近のケースでは、2001年に平壌を訪問し、“歴史的”な南北首脳会談を実現させた金大中大統領(当時)が、「北朝鮮には核開発の意思も能力もない」と発言し、太陽政策を進めたことをやり玉にあげた。

 実際、北にはそうした意思も能力もあったからこそ、現在の危機が出現しているのではないか。




 ■南北どちらも理解しがたい

 文氏の北への“おうかがい疑惑”とは、文氏が盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の秘書室長を務めていた2007年、国連総会の北朝鮮人権非難決議案の採決をめぐり、事前に北朝鮮に意見を求める提案をし、政権は最終的に賛成でなく棄権を決めたとの疑惑だ。

 当時の外交通商相(外相に相当)が昨年10月、著書で明らかにしていた。

 23日に行われた候補者によるテレビ討論会でも焦点となり、保守系候補が文氏に「嘘をついているなら、候補の資格がない」と追及すると、文氏は「大統領が先に棄権との結論を下した。(疑惑は)事実でない」と強く反論した。

 韓国が前年の賛成から棄権に回ったことについて当時の国連の外交官は「韓国も多くの自国民が北朝鮮に拉致されているというのに、どうしてそこまで寛容なのだろうか」と首をかしげていた。

 朝鮮日報は24日の社説で、対北非難の国連決議案をめぐって新政権が再び北朝鮮の顔色をうかがうことになれば、「国際社会は南北のどちらも理解しがたい人種とみなすに違いない」と危惧を示した。



 ■また、だまされるのか

 コラムはさらに、「金正恩は、義理の叔父を殺害し、白昼堂々よその国で異母兄まで殺害した。こんな人物が太陽政策のパートナーになり得るのか」と対北融和路線に警鐘を鳴らした。

 締めくくりとして、1990年代の朝鮮半島の核危機以降、「北朝鮮にダマされてきた安全保障の『失われた20年』がひたすら恨めしい。あれほどだまされたのに、まただまされるのか」と嘆いている。











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