【野口裕之の軍事情勢】サヨクの憲法信仰と金正恩氏の核信仰 どっちがマトモ? 危機でも動じぬサヨクと韓国メディアの秘密

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 サヨクの憲法信仰と金正恩氏の核信仰 どっちがマトモ? 危機でも動じぬサヨクと韓国メディアの秘密

日本の反日左翼リベラル・プロ市民は、日本を貶めることに目的に行動しているようである。そして、日本の国益よりも中国・韓国・北朝鮮の「特亜三国」の国益を優先することを重視する。

その国の憲法は完全ではないし、時代に合わなくなれば調整・変更が必要になるのは当然ではないか? 全く、日本の反日左翼リベラル・プロ市民達こそが、日本の国益を損なう国賊・「売国奴」と言えるだろう。





【野口裕之の軍事情勢】
サヨクの憲法信仰と金正恩氏の核信仰 どっちがマトモ? 危機でも動じぬサヨクと韓国メディアの秘密
2017.4.24 07:00
 
原子力空母「ロナルド・レーガン」艦上でスピーチするペンス米副大統領=4月19日、横須賀基地(古厩正樹撮影)



 一連の朝鮮半島危機を通じて、日本のサヨクや韓国のメディアに関して様々な「新発見」があった。

 まずは日本のサヨク。北朝鮮・朝鮮労働党の金正恩委員長との共通性に気が付いた。日本のサヨクは「日本国憲法第9条さえあれば平和を維持できる」と、正恩氏は「核・ミサイルさえあれば政権を維持できる」と、それぞれ固く信じる。もっとも、各々の見立てについて判定すれば、日本のサヨクの思考回路は狂っており、正恩氏の思考は結構「まとも」だ。なぜか-。

 中国が北朝鮮の非核化に関する説得に失敗し、北が長距離弾道ミサイル(ICBM)の推進力や大気圏再突入といった技術の確立を視野に入れれば、米国は北が核兵器運用国へと化身する前の「最後の機会」ととらえ、先制攻撃を迷わない。北が核先制&報復能力を持てば、米国は米朝対話を通じて金正恩政権に核保有国のお墨付きを与え、平和条約を結び、政権存続を認めよう。北朝鮮はその後、怒濤の勢いで核兵器大国へと突っ走る。米国が犠牲を覚悟し、北朝鮮を武力でねじ伏せても核開発を止めさせるのか? はたまた、武力行使を放棄して核大国へと向かわせ、戦争以上に長く続く恐怖の時代到来を許すのか? 小欄に、そんな分析を載せる時機は去った、のである。

 凶暴な北朝鮮同様、国際社会に厄災をもたらすのが日本のサヨク。米国が核・ミサイル開発成功が間近の北朝鮮に先制攻撃を加えれば、「対話路線を踏み外す暴挙」などと、左傾政党が俄然ハッスルし出す「国会おバカ騒動」が目に浮かぶ。むしろ、憲法9条で身動きの取れぬ日本は、北朝鮮にとり格好のいたぶり相手だ。













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