中国人元弁護士一家、暴力で家から退去強制 今は派出所で生活「靴もない」 厳しさ増す中国の人権状況【国際嫌中流】【「ならず者国家」中国】

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 中国人元弁護士一家、暴力で家から退去強制 今は派出所で生活「靴もない」 厳しさ増す中国の人権状況

 自国民にさえ、この様な「人権無視」を実施する「ならず者国家」中国を庇い立てする日本の反日左翼リベラル・プロ市民は、正に「売国奴」ではないか?

 沖縄を独立させて「ならず者国家」中国に併合されたら、沖縄県民がこの様な仕打ちを受けることは目に見えている。

 共産党一党独裁国家中国に侵略され占領中状態の東トルキスタン(中国名・新疆ウイグル自治区(しんきょうウイグルじちく))やチベットでの人権無視を日本の反日左翼リベラル・プロ市民達は、どうして無視し続けるのか?




【国際嫌中流】【「ならず者国家」中国】
中国人元弁護士一家、暴力で家から退去強制 今は派出所で生活「靴もない」 厳しさ増す中国の人権状況
2017.4.19 21:48

北京市内の借家を暴力的に追い出され、派出所内での生活を余儀なくされている倪玉蘭さん(本人提供)



 【北京=西見由章】中国で数回投獄された経験を持つ元人権派女性弁護士、倪玉蘭さん(57)夫妻が今月、北京市内の借家を暴力的に退去させられていたことがわかった。トランプ米政権発足後、中国国内の人権状況への圧力が弱まり、当局が締め付けを強化しているとの指摘もある。

 倪さんによると15日深夜、北京市内の借家に30人以上の男たちが突然侵入。以前に警官の暴行で足が不自由になった倪さんと夫(65)、娘の3人の首や口を押さえつけるなどした上で拉致し、車で2時間以上監禁した。

 倪さんらはその後、見知らぬ土地の倉庫や路上で解放された。倪さん夫妻は仲介業者に1年2カ月分の家賃4万3千元(約70万円)を支払い7日に入居したばかりだった。ところが10日、大家が借家を出て行くよう要求し始めた。支払った家賃の払い戻しも受けていない。

 倪さんは2013年に出所して以降、借家を追い出されるのは9回目。当局側の圧力が背景にあり、今回の暴力事件も「仲介業者と警察が結託して起こした」と認識している。

 「お金や家財をすべて取られてしまい、靴すらもない」という倪さん。現在は派出所ロビーのソファで生活している。


 倪さんは土地強制収容の被害者を支援していた02年に公務執行妨害罪で実刑判決を受けたのをはじめ、数回投獄された。米国務省は昨年3月、「警察の度重なる脅迫にもかかわらず、ひるまず人権擁護活動を続けた」として倪さんに「世界の勇気ある女性賞」を授与している。

 カナダ紙によると、日本を含む11カ国の駐中国大使が連名で2月末、人権派弁護士に対する拷問などの問題について実態調査を求める書簡を中国の公安省に提出したが、米国は含まれていなかった。オバマ前政権下で北京の米大使館は、折に触れて中国の人権状況を懸念する声明を発表してきた。「米政権の人権分野のスタッフの未整備」(北京の外交筋)などが原因とみられるが、中国国内では人権状況への関心の低下を懸念する声も上がっている。










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