【豊田真由美の野党ウオッチ】泣きっ面に蜂の蓮舫・民進党 保守系の不満噴出 代表の座どころか政治生命最大のピンチ

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 泣きっ面に蜂の蓮舫・民進党 保守系の不満噴出 代表の座どころか政治生命最大のピンチ

蓮舫を売国奴と呼んで良いのかは疑問である、何故ならば蓮舫は矢張り中国人であるからだ。蓮舫にとっては日本の国益よりも「ならず者国家」中国の国益を優先することこそが自然なのかも知れない。

その売国奴(?)蓮舫が代表になってしまった民進党。この民進党も日本の政党でありながら、丸で「ならず者国家」中国の国益を日本の国益よりも優先する「売国奴」政党なのである。民進党の性質を考えるとその代表に蓮舫がいることは、ある意味で自然なのかも知れない。

兎に角、その蓮舫が代表の民進党が壊滅してしまいかねない状況になっている。日本に害する政党が消滅するのは日本の国益になるので喜ばしいことである。

只、どうせならば、一網打尽に民進党とそれに類する反日左翼リベラル・「売国奴」議員も纏めて退治したい。詰まり、民進党とその周りの反日左翼リベラル・「売国奴」議員達を纏めて落選させたい。

それ故に、7月2日投開票の東京都議選で民進党関連の議員を全て落選させて欲しい。勿論、その後に続くであろう、衆院選挙で民進党とその周りの反日左翼リベラル・「売国奴」議員を落選して欲しい。

 だからこそ、民進党への不満は、現時点で爆発させずに7月2日投開票の東京都議選で爆発させて民進党議員を落選させて欲しい。そして、その後の……衆院選挙で民進党の国会議員を一網打尽に落選させて欲しい。





【豊田真由美の野党ウオッチ】
泣きっ面に蜂の蓮舫・民進党 保守系の不満噴出 代表の座どころか政治生命最大のピンチ
2017.4.18 01:00

記者会見に臨む民進党の蓮舫代表=4月13日、東京・永田町の民進党本部(斎藤良雄撮影)



 泣きっ面に蜂とはこのことだ。長島昭久元防衛副大臣(55)の離党に続き、細野豪志元環境相(45)が党代表代行を辞任した民進党。蓮舫代表(49)の党運営への不満が相次いで噴出した形となり、ただでさえ低迷していた民進党の支持率は、昨年3月の結党以来、最低の水準にまで落ち込んだ。次期衆院選の前哨戦とされる東京都議選が7月に迫る中、蓮舫氏がいよいよ崖っぷちに立たされている。

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が4月15、16両日に実施した合同世論調査によると、民進党の支持率は結党以来最低の6・6%(前回比1・8ポイント減)を記録した。安倍晋三内閣の支持率が59・3%(同1・9ポイント増)、自民党の支持率も42・5%(同4・5ポイント増)と、いずれも堅調だったのとは対照的に、蓮舫・民進党には世論の厳しい視線が注がれている。

 野田佳彦幹事長は17日の記者会見で、「極めて残念なことだし、国民に申し訳ない。極めて苦しい時期だが、改めて国会対策、選挙対策に心して臨んでいきたい」と述べるのが精いっぱい。支持率下落の要因については「先週、残念なことが続いたことが、そういう世論調査の結果になっているのだろう」と分析。長島氏の離党や細野氏の代表代行辞任が背景にあるとの見方を示した。



 長島氏は10日、離党届提出後に開いた記者会見で、蓮舫氏が次期衆院選に向けて進めている共産党との選挙協力について、「衆院選は政権選択の選挙。国家観も目指すべき社会像も著しく異なる共産党と選挙協力をするのは、参院選で選挙協力を行うのとは本質的に異なる」と指摘し、国民の理解を得られないとの見方を示した。蓮舫執行部の基本戦略を真っ向から否定する言葉で、党内の不満の根深さをうかがわせた。

 一方、細野氏は13日、辞任届提出後、国会内で記者団に対し「理由は憲法に対する考え方の違い」と説明。民進、共産、自由、社民の4野党がまとめた次期衆院選の共通見解に「安倍政権下の憲法改悪に反対」と明記されたことにふれ、「今の執行体制は改正に消極的と理解せざるを得ない」と述べた。

 そもそも蓮舫執行部の党内基盤は昨年9月の発足時から揺らいでいた。代表選で蓮舫氏を支援した赤松広隆前衆院副議長らの旧社会党グループは、野田氏の幹事長起用など党役員人事に反発して早い段階で離反している。

 細野氏も代表選で蓮舫氏を支援した一人だった。憲法改正に関する党の考え方をまとめることを条件に支援を決めたが、蓮舫氏は今年3月の党大会で教育無償化について「最大の課題は財源であり、改憲が必要だとの主張はこれをごまかすものだ」と述べ、憲法への規定を持論とする細野氏を強く牽制。細野氏が辞意を抱くきっかけにもなった。



 蓮舫氏にとり、自身の代表就任を後押しした2人が離反した打撃は大きい。4月13日の記者会見では、「どういう形で党のガバナンスを維持していくのか。所属議員の士気をどうやって高めていけるのか。それはまさに私の責任の存するところ。今回のことを契機にもう一度考えたい」と苦悩をにじませた。

 今後、蓮舫氏に逆転の芽はあるのか。7月2日投開票の東京都議選では民進党の苦戦が予想され、党内では敗戦を見越した「蓮舫降ろし」の動きが加速している。蓮舫氏が代表の座にとどまる可能性は日に日に小さくなっている。

 起死回生の秘策として取り沙汰された次期衆院選への鞍替え出馬も、「今の蓮舫氏では落選しかねない」(党中堅)と、現実的ではないとの声が根強い。

 党再建の切り札として代表に就任した蓮舫氏だが、それから1年もたたないうちに、自らの政治生命のピンチに立たされている。






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prm1704130007-p1_ついに離党者を出し、求心力低下に歯止めがかからない民進党の蓮舫代表=4月12日、参院本会議場(斎藤良雄撮影)
蓮舫・民進党代表 人間性が顔に現れている?







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テーマ : 民進党
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