【山陰の議論】韓国で塩酸入りポリタンク違法投棄か 日本海沿岸に6000個漂着で大迷惑

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 韓国からの違法投棄、塩酸入りポリタンクが日本海沿岸に6000個漂着で大迷惑

 「無法国家」韓国の不法投棄の原因が「反日無罪」であるとするならば、これは深刻な問題である。
  「無法国家」韓国からの不法投棄と思われるゴミが多過ぎる問題を国連に視察させて、もっと韓国の「無法国家」実態を公表すべきだ。
 
 今後は日本ももっと国連の様々な機関を活用して厄介な隣国である「無法国家」韓国の違法を取り締まるべきである。

 



【山陰の議論】【「無法国家」韓国】
韓国で塩酸入りポリタンク違法投棄か 日本海沿岸に6000個漂着で大迷惑
2017.4.12 05:30

島根県益田市の日本海沿岸に漂着した大量のポリタンク(県提供)



 日本海沿岸各地に2月中旬から3月下旬にかけて大量ポリタンクが漂着した。山陰地方を中心に北海道から山口県にかけて6千個以上が確認され、その多くにハングルの表記や「過酸化水素」という文字がみられた。実際に液体が入った缶も多く、内容物が塩酸と確認されたケースもあり、沿岸住民らは不安に包まれている。なぜ、大量のポリタンクが突如として波のように押し寄せたのか。取材を進めると、ポリタンクを容器に使った韓国での違法薬物販売の実態が垣間見えた。

島根県に約3千個漂着

 波に打ち上げられた青色のポリタンク。島根県では漂着した全体の約半数に当たる2916個を回収した。発端は2月17日午前9時ごろ、JFしまね益田支所から同県益田市に、「砂浜にポリタンクが約20個打ち上げられている」と通報があったことだ。

 同支所によると、2月に入って益田、浜田両市でポリタンクの小規模な漂着事例があったため、JFしまね本所が海岸部を監視するよう各支所などに通知。16日夕、益田市久城町内を確認していた漁業者が、砂浜にポリタンクが約20個打ち上げられているのを見つけ、支所に連絡した。

 益田市や県の担当者らが同市沿岸を調べたところ、17日午後7時までに253個を発見。その大半は青色の容器で、表面にはハングルや「過酸化水素」の表示があった。また、半数近くの容器には内容物が確認された。

 このため、県や市は「強酸性の液体が残っている恐れがあるため、発見した場合は決して触らず、県や市町村、警察や消防などに連絡を」と呼びかけた。



 その後も、ポリタンクの漂着は連日途絶えず、発見場所も拡大し続けた。特別な監視態勢を取っていた3月21日までに、9市町で2916個を回収。このうち、629個に内容物が見つかり、強酸性、強アルカリ性の液体も確認された。

 隣の鳥取県でも2月22日から3月3日までに431個が回収され、内容物が塩酸と確認されたものもあった。

日本海は特異な海域

 ポリタンクの漂着は山陰の両県を含む10道府県に及び、その数は3月15日までで6134個に上った。だが、なぜ島根県への漂着が突出して多かったのか。

 「島根県は、日本海の特殊性と季節的な要因の影響を強く受けている」。こう説明するのは、漂着物に詳しい島根大生物資源科学部の秋吉英雄准教授だ。

 秋吉准教授によると、日本海は海水の出入り口が間宮海峡、宗谷海峡、津軽海峡、対馬海峡の狭くて浅い4つの海峡しかない一方で、大陸と日本列島に囲まれた部分は、陸地の縁に当たる「縁海(えんかい)」ながら、水深3500メートルの日本海盆が広がる。

 こうした地形的条件が生み出す特殊な海面の動きに加え、冬季に大陸から日本列島に向かって吹く北西風などが絡み合って、大陸方面からの投棄物が島根県の長大な海岸線を直撃しやすいという。

ポリタンクに企業名

 「夏は対馬海流の影響で中国やベトナムから、冬はリマン海流などの影響でロシアや朝鮮半島からのごみが増える」と秋吉准教授。

 「ただ、ポリタンクの大量漂着は、今に始まったことではない」といい、環境省も平成18年度から日本海沿岸への廃ポリタンクの漂着状況を調査。近年では23年度に9723個、24年度に5547個、26年度は1万4465個を確認している。



 「そんな中でも、1カ月程度で6千個を超えるポリタンクが見つかった今回の漂着は、ハイペースだったといえる」。同省海洋環境室の森田紗世室長補佐はこう指摘する。森田氏らも島根県からの連絡を受けて2月24日、益田・浜田両市の海岸を視察した。

 これまで回収されたポリタンクには、ハングルの表記や「メイド・イン・コリア」という英語表示などが目立った。また一部には、韓国の化学メーカー「OCI」などの企業名が記載されていた。

 これについて、OCIの日本法人「OCIジャパン」(東京)の担当者は「ポリタンクの不法投棄には、韓国のノリ養殖に伴う塩酸の違法な使用が関わっている。うちが海に捨てた疑われてはかなわない」と憤る。

 担当者によると、商品の過酸化水素をポリタンクに入れて販売した場合、本来はポリタンクを回収してリサイクルする。しかし、回収されずに転売され、塩酸に詰め替えて違法販売されるケースが後を絶たないという。

 その塩酸はノリの養殖などに使われるが、塩酸の使用は法律で禁じられているため、ポリタンクは「過酸化水素」の表示を残したまま販売されるという。

 こうした状況を受け、韓国側では昨年から今年にかけて、取り締まりの強化期間が設けられた。担当者は「養殖業者が逮捕されたケースもあり、そうした業者によってポリタンクが海に投棄されているのではないか」と推測。さらに取り締まりを強化するよう、2月28日に同社として韓国政府へ要請したという。



 島根県も、今回のポリタンク大量漂着が始まって間もない2月21日、環境省や外務省を通じて韓国政府に対し、原因究明の調査や再発防止などを行うよう申し入れた。

医療廃棄物、覚醒剤も

 ただ、日本海の沿岸に大量漂着するのは、ポリタンクだけではない。秋吉准教授らが過去に実施した島根県内の海岸での調査では、漂着ごみの構成は、プラスチック類84%▽発泡スチロール類13%▽金属類1%▽布・ゴム・紙類0・2%▽その他1・8%-だった。「漂着ごみの大半を占めるプラスチック類が恐ろしいのは、分解されずに蓄積していくことだ」と秋吉准教授。

 さらに、危険な漂着物もある。例えば医療廃棄物。使用済みの注射器や注射針、劇薬・毒薬などが入ったままとみられるボトルなどで、26年度の環境省調査では、11県で2742点が確認された。

 このほか、木造船や信号弾、救命胴衣が漂着するケースも珍しくない。また、鳥取県西部の海岸では覚醒剤が漂着。14年11月に208キロ、12月に29キロも発見された。同じ12月、島根県中部の海岸では、大量の拳銃薬莢(やっきょう)が入った金属製ケースが見つかった。

 「海からの贈り物」とはほど遠い、物騒でやっかいな漂着物の数々。朝鮮半島に関係したものが多いとみられるが、それぞれの“ブツ”は何を語っているのか。










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