辺野古埋め立て、翁長雄志知事「承認撤回を必ずやる」初明言 政府は効力停止へ 準備作業、最終局面に【新琉球王・翁長雄志沖縄県知事】

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 辺野古埋め立て、翁長雄志知事「承認撤回を必ずやる」初明言 政府は効力停止へ 準備作業、最終局面に

 中国と裏で繋がっていると言われる新琉球王・翁長雄志沖縄県知事は、中国の漁船や公船が沖縄の海に侵入して来ても、翁長雄志沖縄県知事は不思議なほどに全く抗議をしない。それどころか中国が日本固有の領土である尖閣諸島の領有権を主張しても、翁長雄志沖縄県知事は全く無視している。それでも沖縄県知事といえるのか? 
 
 翁長雄志沖縄県知事が、沖縄を中国に売り渡さないことを望む!






【新琉球王・翁長雄志沖縄県知事】
辺野古埋め立て、翁長雄志知事「承認撤回を必ずやる」初明言 政府は効力停止へ 準備作業、最終局面に
2017.3.25 22:40

 米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する集会で演説する沖縄県の翁長雄志知事=25日午前、沖縄県名護市


 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古移設で、政府が進めている辺野古沖の埋め立ての準備作業が最終局面に入った。一方、翁長雄志(おながたけし)知事は25日、移設先の米軍キャンプ・シュワブ前での反対集会に知事就任後、初めて参加し、「撤回を必ずやる」と述べ、埋め立て承認撤回の意向を初めて明言した。撤回に踏み切れば政府はただちに効力を停止させる措置をとる方針だ。

 政府は2月6日、辺野古沖で海中の濁りの拡散を防ぐ汚濁防止膜を4カ所に設置する作業に着手し、今月24日に4カ所目の作業に入った。設置完了後、5月に護岸造成を始める。

 政府は今月末に期限となる知事権限の岩礁破砕許可を再申請せず、許可が必要と主張する翁長氏は工事差し止め訴訟を検討する考えを表明していた。


 これに対し政府は、県の主張では訴訟は成立しないとの見方を強めていた。

 翁長氏も差し止め訴訟では移設を阻止できないと認識したとみられ、シュワブ前での集会では訴訟には触れず、迷走ぶりを示した。代わりに表明したのが埋め立て承認の撤回だった。

 ただ、翁長氏が撤回をしても政府はその効力を失わせるために行政事件訴訟法に基づく執行停止を裁判所に求める構えで、10日前後で認められる公算が大きい。








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