「在沖縄米軍の台湾移転を」 ジョン・ボルトン元米国連大使が提言

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 ジョン・ボルトン元米国連大使が提言「在沖縄米軍の台湾移転を」!

 「ならず者国家」中国が覇権主義を掲げて日本固有の領土である尖閣諸島への侵略の意志を示しているだけでなく、沖縄本島自体の領有権も「ならず者国家」中国は狙っている。この現状を考慮すれば、沖縄県内に於いて米軍沖縄基地問題が「売国奴」「反日左翼リベラル系」やマスゴミなどによって大きくされることは好ましくない。米軍が沖縄周辺から大幅に撤退することは、対中戦略に於いても好ましくない現実がある。
 そういう意味では、在沖縄米軍の台湾移転は沖縄に近い為に「対中国戦力」が下がることにはならないと思われるので、日本にとっては良い案ではないだろうか?




【在沖縄米軍基地問題】
「在沖縄米軍の台湾移転を」 ジョン・ボルトン元米国連大使が提言
2017.1.18 09:53

ジョン・ボルトン元国連大使=2016年12月(AP)


 ジョン・ボルトン元米国連大使は17日付のウォールストリート・ジャーナル紙に寄稿し「米軍の台湾駐留によって東アジアの軍事力を強化できる」と述べ、在沖縄米軍の台湾への一部移転を提案した。ボルトン氏は強硬派として知られ、トランプ次期政権での国務副長官起用が取りざたされている。

 ボルトン氏は「台湾は地政学的に東アジアの国に近く、沖縄やグアムよりも南シナ海に近い」と指摘。海洋進出を強める中国への牽制に加え、沖縄米軍の一部を台湾に移すことで「日米摩擦を起こしている基地問題を巡る緊張を和らげる可能性がある」と述べた。

 「海洋の自由を守り、一方的な領土併合を防ぐことは米国の核心的利益だ」と強調。台湾との軍事協力の深化は「重要なステップだ」とした。トランプ次期大統領は、中国と台湾は不可分とする「一つの中国」原則を見直す可能性を示唆しており、中国が反発している。(共同)









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