【カストロ前議長死去】実弟ラウル政権は正念場 カリスマの兄が去り…社会主義体制守りきれるか【キューバ危機2】

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 第二のキューバ危機? 実弟ラウル政権は正念場 カリスマの兄が去り…社会主義体制守りきれるか?

フィデル・カストロ前国家評議会議長こそアメリカ帝国に屈せずに天寿を全うした稀有な革命家・指導者だ。

 兄であるフィデル・カストロ前国家評議会議長の様なカリスマ性のないラウル・カストロ現国家評議会議長は、どう舵取りをしていくのだろうか? フィデル・カストロが死ぬ前にアメリカとの国交再開に舵を切ったのには驚いたが、今後、アメリカ経済に飲み込まれてしまわないのか? 今後のラウル・カストロ現国家評議会議長とキューバに注目したい。




【カストロ前議長死去】【キューバ危機2】
実弟ラウル政権は正念場 カリスマの兄が去り…社会主義体制守りきれるか
2016.11.26 15:59


 2011年4月、キューバの首都ハバナで行われた共産党大会に出席した、フィデル・カストロ前国家評議会議長(左)と弟のラウル・カストロ議長(AP)

 キューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長(90)が死去したことで、実弟のラウル・カストロ議長(85)による後継体制は正念場を迎えた。

 ラウル氏は長年、歴代の米政権と激しく対立しながら社会主義政権を率いた兄を、ナンバー2の地位で支えた。兄のようなカリスマ性はないものの、2006年に病気療養入りした兄から議長権限を暫定委譲されて以降、安定した政権運営を継続。オバマ米政権と関係改善に乗り出したほか、経済活性化のため市場原理を部分導入する改革に着手するなど「実利主義者」と評価されている。

 最大の課題は、兄と2人で守り抜いてきた社会主義体制を次世代につなげることだ。政府・共産党の指導部には70~80歳代の「革命世代」が多く、若返りが急務だ。13年にナンバー2の第1副議長に若手を抜擢したほか、自らは18年に引退すると表明した。(共同)








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