習近平政権の命運を予測、東シナ海で日中が衝突か 『中国大動乱の結末』邱海涛著 【編集者のおすすめ】

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 『中国大動乱の結末』邱海涛著 習近平政権の命運を予測、東シナ海で日中が衝突か




【推薦本】【編集者のおすすめ】
『中国大動乱の結末』邱海涛著 習近平政権の命運を予測、東シナ海で日中が衝突か
2016.11.19 09:17

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『中国大動乱の結末』邱海涛著


 トランプ米大統領の誕生で、今後の米中関係の変化が日本やアジアにとって最大の関心事になることは言うまでもありません。

 米中を対等関係にしたい習近平主席の「新型大国関係」という主張はオバマ大統領から無視され続けてきましたが、新大統領でどうなるのか。南シナ海での米中角逐に変化はあるのか。その鍵となるのが、習主席の国内の権力基盤の確立にあるといわれています。本書は、日本では報じられないナマの現地情報を伝えながら、来年秋に党大会を迎える習政権の命運を予測したものです。

 先の六中全会で「中国共産党の核心」に位置づけられた習主席ですが、格差解消と経済浮揚のために打ち出された農民の都市移動政策は全くうまくいっておらず、肝煎りの新シルクロード構想やAIIB、インフラ輸出などの経済外交も頓挫続き。ついには習主席への辞任要求文書まで飛び交い、クーデターの前兆とも思われる事件が相次いでいます。敵対勢力との権力闘争も熾烈(しれつ)を極め、役人の変死が多発、中国は大乱へと向かいつつあると著者は警告。党に近い有力学者からは「大統領制」への移行要求まで噴出、次期党大会で導入される可能性についても触れています。



 一方、南シナ海問題では仲裁裁判所の裁定後、ASEAN切り崩しが成功しており、むしろ東シナ海での日中軍事衝突を予測する声が中国国内で高まっていると述べています。これからの中国を見据えるために格好の一冊です。(徳間書店・1400円+税)

 徳間書店学芸編集部・明石直彦






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