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【編集者のおすすめ】宮崎正弘氏×藤井厳喜氏…知的好奇心を刺激される対談『韓国は日米に見捨てられ、北朝鮮と中国はジリ貧』【国際嫌韓流】

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 『韓国は日米に見捨てられ、北朝鮮と中国はジリ貧』宮崎正弘氏×藤井厳喜氏…知的好奇心を刺激される対談


 




【編集者のおすすめ】【国際嫌韓流】
宮崎正弘氏×藤井厳喜氏…知的好奇心を刺激される対談『韓国は日米に見捨てられ、北朝鮮と中国はジリ貧』
2017.9.30 11:00

『韓国は日米に見捨てられ、北朝鮮と中国はジリ貧』


 北朝鮮のミサイルが日本に落ちてくる--。こんなことが明日にでも起こる時代が来ることを考えていた日本人がどれだけいただろうか。弊社でも問題意識はあったものの、今回の著者お二人に対談を依頼した時点では、ここまで情勢が緊迫するとは全く予想もしていなかった。

 世界各地に足を運ぶ現場主義・宮崎正弘氏とトランプ大統領誕生を予測した国際政治学者・藤井厳喜氏。二人の豊富な独自情報と鋭い分析眼で、日本を取り巻く国際情勢を論じたのが本書だ。

 対談は知的好奇心を刺激される場だった。両氏の主張は、よくある嫌悪の感情だけの「嫌○論」といったものとは一線を画し、入手情報から事実を丹念に積み重ね分析し導き出したものだった。

 朝鮮半島情勢についての議論では、宮崎氏が現地で感じた韓国の人々の安全保障感覚の鈍さを語ることから始まり、北朝鮮の宣伝工作、いびつな韓国経済の構造といったテーマにひとつずつ検討を加えながら、半島での有事や南北統一の可能性を論じる。

 加えて、半島情勢に大きな影響を与える米中露といった関係諸国の動向、待ったなしとなった日本の憲法改正問題にまで幅広く議論を展開していく。

 北朝鮮をはじめ、世界の政治・軍事・経済の動きに興味をお持ちの方にぜひ読んでいただきたい一冊。ちなみに、本書の当初タイトル案は『韓国は日米に見捨てられ、北朝鮮と中国はジリ貧で凶暴化』だった。今はこれが現実にならないことを祈るばかりだ。(宮崎正弘、藤井厳喜著/海竜社・1200円+税)

 海竜社編集部 早川洋平








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【衆院解散】どうなる安保反対派辻元氏…週末スケジュール全キャンセル、単独で“潜行”中【辻元清美は斬り捨てられるか?】

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 反日左翼の辻元清美は希望の党に入れず切り捨てられるか?

 どうなる安保反対派辻元氏…週末スケジュール全キャンセル、単独で“潜行”中で、応援してくれる「反日左翼」を集めているのか?

 今回の衆院解散で「反日左翼」の辻元清美を落選させることができれば、それだけでも大成功といえる。
 



【衆院解散】【辻元清美は斬り捨てられるか?】
どうなる安保反対派辻元氏…週末スケジュール全キャンセル、単独で“潜行”中
2017.9.29 19:46

自民党の二階俊博幹事長との会談を終え退室する、民進党の大島敦幹事長(左)と辻元清美幹事長代行。このときは民進党の執行部として活動していた=21日午前、国会内(斎藤良雄撮影)


 希望の党への公認申請をめぐり、安保法制や憲法改正に反対してきた民進党幹事長代行の辻元清美氏(57)は、大阪10区からの立候補を予定しているが、希望の党の公認をめぐっては、厳しい状況に置かれている。

 平成27年7月の衆院平和安全法制特別委では、プラカードを持った旧民主党(現・民進)の議員らが、安全保障関連法案の採決に激しく抵抗したが、その中心で「お願いだからやめて!」と涙声で詰め寄ったのが辻元氏だった。参院の採決でも、ハチマキ姿で傍聴席に登場し衛視に注意された、筋金入りの反対派だ。

 衆院解散から一夜明けた29日、大阪府高槻市の地元事務所に辻元氏の姿はなく、スタッフ数人が選挙に備えて模様替えを進めていた。

 秘書によると、希望への合流方針が決まったため辻元氏のスケジュールは週末まで全てキャンセル。辻元氏は「本人の判断」で行動しており、事務所でも動きを把握していないという。

 辻元氏が所属する民進党大阪府連は府内19小選挙区のうち13で候補者を擁立する予定で、平野博文府連代表は「一括公認」を求めている。

 大阪府連関係者は「安保法制に関する辻元さんと小池さんの主張は真逆」と認めつつも、「辻元さんだけ何か特別に不利な対応をされるようなことはあるべきではない」と訴えた。








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【衆院解散】希望の党で出馬意向の中山成彬氏「安倍晋三首相の交代は許されない」 ツイッターで「辻元清美氏等と一緒なんて冗談じゃない」とも

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 希望の党で出馬意向の中山成彬氏「安倍晋三首相の交代は許されない」 ツイッターで「辻元清美氏等と一緒なんて冗談じゃない」とも

「反日左翼」辻元清美(民進党)を中山成彬元文部科学相(希望の党)否定したところは賞賛に値する!
 
 希望の党が民進党の「反日左翼」議員を入れてしまったら第二の民進党ではないか? 
 言い換えれば、民進党という看板を「希望の党」に架け替えただけになってしまう。
 希望の党が何をしたいかの詳細は不明だが、少なくとも「反日左翼」議員だけは入党拒否しないと信頼を失うのではないか?




【衆院解散】
希望の党で出馬意向の中山成彬氏「安倍晋三首相の交代は許されない」 ツイッターで「辻元清美氏等と一緒なんて冗談じゃない」とも
2017.9.28 19:51

【小池百合子氏「希望の党」結成】
日本のこころの中山恭子代表(左)と中山成彬氏=24日午後、東京都新宿区(宮崎瑞穂撮影)


 小池百合子東京都知事が代表を務める国政新党「希望の党」から衆院選に出馬する意向の中山成彬元文部科学相が28日、自身のツイッターに「安倍(晋三)首相の交代は許されない」と投稿した。政権交代を目指す戦いを控え、現政権の存続を求める異例の訴えだ。

 衆院選に向け民進党は希望の党に事実上合流するが、これについても中山氏はツイッターで「私達の小池新党合流から始まった今回の騒ぎに前原(誠司)代表は右往左往。言うだけ番長の面目躍如」と民進党のトップを痛烈に揶揄(やゆ)した。

 その上で「(民進党の)辻元(清美)氏等と一緒なんて冗談じゃない」とし、希望の党のバラバラ感を早くも露呈させた。

 中山氏の妻は日本のこころを離党した中山恭子参院議員で、27日の希望の党設立の記者会見にも参加し、オリジナルメンバーに名を連ねている。








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【衆院解散】民進・前原誠司代表記者会見詳報(4)「小沢一郎氏に色んなアドバイスをいただいた」「小池百合子氏に『国政に出てもらいたい』という期待が大きいのも紛れもない事実」【民進党解党】【絵を描いたのは小沢一郎?】

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 絵を描いたのは小沢一郎だったのか?

 今回の民進党を解党して希望の党へ吸収合併する絵を描いたのは矢張り小沢一郎だったのか?
 民進・前原誠司代表の記者会見で「小沢一郎氏に色んなアドバイスをいただいた」と白状?した様だが……「壊し屋」である小沢一郎が政局屋としての能力を働かせて前原誠司・民進党新代表を口説いたのではないか?
 これで小沢一郎が希望の党へ合流すれば、既に政治家としては死んだと思われていた小沢一郎の「豪腕」が復活するかも知れない。小沢一郎……恐るべし!




【衆院解散】【民進党解党】【絵を描いたのは小沢一郎?】
民進・前原誠司代表記者会見詳報(4)「小沢一郎氏に色んなアドバイスをいただいた」「小池百合子氏に『国政に出てもらいたい』という期待が大きいのも紛れもない事実」
2017.9.28 21:15

前原誠司氏=28日午後、東京・永田町の党本部


 --「(参院議員らも含めて希望の党と)1つになることを目指す」ということだが、衆院選後に民進党を解党する考えはあるのか

 「われわれは衆院議員だけの党ではない。参院議員も自治体議員も党員・サポーターもいる。地方組織もある。今回は衆院解散を踏まえ、衆院選候補者への対応を両院議員総会で決めさせていただいたということだ」

 --次期参院選でも、今回のように民進党議員がいったん離党して希望の党から出馬することを考えているのか

 「残り1年10カ月で参院選があるが、それまで参院議員を民進党で活動させることは現時点で代表としては考えていない」

 --民進党という組織を残し、衆院選後に(民進党離党者に)戻ってきてもらう考え方はあるのか

 「希望の党で出馬し、当選させていただき、また民進党に戻るということはない。希望の党を大きくしていく。政権交代を狙いたいと思う」

 --今回の話はかなり速いペースで決まったが、このプランはいつ頃から頭の中にあったのか。また、民進党と希望の党、どちらが持ちかけた話なのか

 「衆院解散が現実味を帯びた頃、お互いのサイドから接触が始まった。一方ではありません」

 --小池百合子東京都知事を政治家としてどう評価するか

 「やはり、勝負に出る方だと思う。衆院議員のバッジを外して東京都知事選に出るとき、まだそんなに小池ブームはなかったですよね。しっかり勝ち切って都知事になり、さまざまな情報公開をした。豊洲市場問題などは全国の国民が知るようになった。

 2020年東京五輪・パラリンピックの費用負担の問題もそうだ。国民の税金がともすれば無駄に使われようとしていたことを暴いた。納税者の立場を踏まえて取り組まれたのが小池さんだ。勝負ができる、そして実行力があるという意味で、素晴らしい政治家だと私は思う」

 --旧民主党、現民進党がなくなってしまうことをどう思うか

 「私は旧民主党のオリジナルメンバーです。1996(平成8)年に菅直人さんや鳩山由紀夫さんと立ち上げ、ずっと民主党でやってきた。私は非常に愛着を持っている。

 名前もそうだが、やっぱり仲間なんです。仲間が一番大事。仲間と議論して作ってきた社会像と信頼関係が大事。それはどの党に一緒に行っても変わらないし、より大きな仲間が得られると前向きに考えたい」

 --自由党の小沢一郎代表は希望の党に合流するのか

 「これまで小沢先生には色んなアドバイスをいただいてきた。旧民主党政権の大きな失敗は、人の好き嫌いで政治をしてしまったこと。親小沢と反小沢で党を割るようなけんかをガチンコでしてしまった。それが大きな反省のポイントです。

 (平成24年12月に)下野してから、ある方を通じて小沢先生とお会いするようになり、何回も何回も食事をしたり、色んな話をさせていただく中で、自民党の権力者であったことも踏まえて素晴らしいアドバイスを多々いただいたし、この間も(希望の党との合流について)中身は別にして色んなアドバイスをいただいてきたのは事実だ。他方、自由党さんがどうするかは民進党が関わる話ではない。自由党と希望の党の話し合いの中でお決めになることだ」

 --小池氏も衆院選に出馬すべきだと思うか

 「非常に難しいご質問だ。1年少し前、東京都民の期待を受けて知事になられ、知事の仕事を一生懸命されている。知事の仕事を重く受け止めておられる。他方、『国政に出てもらいたい』という期待が大きいのも紛れもない事実だ。政治家の出処進退はまさにご本人が判断されるべきだと私は思う」

 --勢いのある小池氏と合流したことで政権選択の選挙になる局面まで来たという認識か

 「国民がどう判断されるかだ。自民党政権に対しイエスと思っている国民が多いのか、ノーと思っている国民が多いのか。小池さんへの期待がそれを上回るのか、上回らないのか。さまざまな変数によって物事は変わってくる。

 われわれがやらなければならないのは、政権選択(の選挙)を目指すなら、旧民主党政権の反省に立ち、しっかりと実現可能な政策を公約に掲げるということと、それをしっかりやりきるチームがあるということをしっかり見せることだ。

 政権選択の選挙はブームだけではいけない。地に足のついた政策と、それを実行できるチームを見せないと。単に小池さんの顔だけでは心もとないということになる。われわれが合流することで『人材がいる』と国民に安心感を持って認識していただけるかが、大事だと思う」=終わり









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【歴史戦】ソウルの慰安婦像「撤去不可に」 区が公共造形物に指定、続く条約違反【「反日無罪」国家・韓国】

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 ソウルの慰安婦像「撤去不可に」 区が公共造形物に指定、続く条約違反

 ソウルの慰安婦像は外国公館前での侮辱行為を禁じたウィーン条約に違反している。
 この慰安婦像は2011年に挺対協が設置したのだが、韓国政府はウィーン条約に違反しているにも関わらず撤去をしない。
 「無法国家」韓国は「情治国家」でもあるのだが、「超」反日国家・韓国は「法治国家」からは余りにも掛け離れている六流国家だ。
 
 日本は韓国の様な「反日無罪」国家と仲良くしようとはせずに距離を置くべきである。
 是非とも日本政府には「非韓五原則」を頭に入れて対韓外交を進めて欲しい。
 
 
●「非韓五原則」ー(1)韓国には妥協しない (2)韓国には援助しない(3)韓国には何も教えない・盗ませない(4)関わらない(5)来させない 




【歴史戦】【「反日無罪」国家・韓国】
ソウルの慰安婦像「撤去不可に」 区が公共造形物に指定、続く条約違反
2017.9.28 19:33

ソウルの在韓国日本大使館前の少女像=28日(共同)


 【ソウル=名村隆寛】ソウルの日本大使館前に設置されている慰安婦像を管理するソウル市鍾路(チョンノ)区は28日、像を区第1号の「公共造形物」に指定したことを発表した。撤去や移転には区委員会の審議が必要になり、区では一方的な撤去・移転ができなくなる法的根拠が整ったとしている。

 7月に慰安婦像を区の管理下にする条例が施行されたことを受けた措置で、移転や撤去をする場合、所有者である元慰安婦支援団体「韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議会(挺対協)」に通知し、区委員会の審議を経なければならないという。

 慰安婦像は2011年に挺対協が設置した。慰安婦像設置や集会は、外国公館前での侮辱行為を禁じたウィーン条約に違反している。しかし、設置許可を必要とする道路法施行令の対象からは外れ、違法設置が続いている。

 文(ムン)在寅(ジェイン)政権の発足直前、韓国政府は「外交公館近くへの造形物設置は外交公館の保護に関連した国際儀礼や慣行の面から望ましくない」(韓国外務省)との立場を示した。しかし、国際条約を無視した一方的な“法定公共造形物”への指定により、撤去は極めて困難となってきた。








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「朝鮮総連」関係者ら2人詐欺などの疑いで書類送検…虚偽の給与明細提出し、キャッシング上限額維持 大阪府警【在日北朝鮮関連犯罪】

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 「朝鮮総連」関係者ら2人詐欺などの疑いで書類送検…虚偽の給与明細提出し、キャッシング上限額維持 大阪府警

 詐欺の疑いで朝鮮総連関係者の契約社員の男を、詐欺幇助の疑いで朝鮮総連の傘下団体「在日本朝鮮大阪府商工会」幹部で社会保険労務士の男がそれぞれ書類送検された。
 朝鮮総連は北朝鮮の直属組織であり犯罪組織と断定しても良いのではないか?
 少なくとも「反日団体組織」としての犯罪歴が多くあるので、公的組織からの援助・補助・支援の適応外にすべきであるのは絶対だ。
 加えて、これ以上政府及び公的機関からの改善命令に従わないのであれば、法的に解散命令を出すべきだ。




【在日北朝鮮関連犯罪】
「朝鮮総連」関係者ら2人詐欺などの疑いで書類送検…虚偽の給与明細提出し、キャッシング上限額維持 大阪府警
2017.9.28 13:35


 クレジットカード会社に虚偽の書類を提出し、キャッシングの上限額を維持したとして、大阪府警は28日、詐欺の疑いで朝鮮総連関係者の契約社員の男(41)を、詐欺幇助の疑いで朝鮮総連の傘下団体「在日本朝鮮大阪府商工会」幹部で社会保険労務士の男(41)をそれぞれ書類送検した。

 送検容疑は平成27年9月、カード会社に虚偽の給与明細を提出して正規の収入があるように装い、キャッシングの上限額を維持したなどとしている。

 契約社員は当時、ヤミ金融を営んでおり、昨年2月に逮捕され有罪判決を受けた。その後の調べで、友人だった社会保険労務士に協力を求め、労務士の事務所で勤務していると偽った給与明細をカード会社に提出していたことが判明した。

 府警は今年7月、社会保険労務士の勤務先として大阪市生野区内の商工会を家宅捜索したが、組織的な関与はなかったという。








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テーマ : サヨク・在日・プロ市民
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【2018平昌五輪】韓国当局、“日本消滅”HP地図で謝罪 大臣も非認める【「反日無罪」国家・韓国】

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 韓国当局、“日本消滅”HP地図で謝罪 大臣も非認める

こんなことが事故で発生するとは信じられない。韓国人が故意に世界地図から「日本」を削除したとしか考えられない。
この様な非礼・低俗・幼稚なことを「超」反日国家・韓国はできるのだ。何故ならば、韓国は「反日無罪」国家だからだ。
 
 「超」反日国家・韓国への対応は「非韓五原則」を基本とすべきである。


●「非韓五原則」ー(1)韓国には妥協しない (2)韓国には援助しない(3)韓国には何も教えない・盗ませない(4)関わらない(5)来させない




【2018平昌五輪】【「反日無罪」国家・韓国】
韓国当局、“日本消滅”HP地図で謝罪 大臣も非認める
2017.9.28 11:35

【平昌五輪HP地図 日本列島表記なし
wor1709280018-p4_【平昌五輪HP地図 日本列島表記なし】話題となっている平昌五輪の公式HP上の世界地図(ハングル版)。朝鮮半島の横が海になっている
話題となっている平昌五輪の公式HP上の世界地図(ハングル版)。朝鮮半島の横が海になっている(ホームページから)


 2018年平昌冬季五輪組織委員会の公式ホームページ(HP)の世界地図に、日本列島が表記されず日本政府の要求で修正された問題で、韓国文化体育観光省の幹部は27日、外部の業者に制作を依頼し、チェックした担当者が日本の表記がないことを見逃したと経緯を説明した上で「おわび申し上げる」と述べ謝罪した。

 都鍾煥・文化体育観光相も同日、記者から指摘され、自分は把握していなかったとしつつ「(事実なら)とんでもないことだ。確認する」と述べて、事実上非を認めた。

 同省幹部によると、在日本韓国大使館も27日午前に指摘を受けるまで気付かなかったという。菅義偉官房長官は27日の記者会見で、日本のスポーツ庁が韓国側に修正するよう求めたことを明らかにした。HPは同日中に修正された。(共同)








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「反日」の韓国 偽りの歴史教育で日本への見方ゆがんでいる 同じテーブルに着くのはやめていい 元閣僚が激白【「超」反日国家・韓国】

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 「反日」の韓国 偽りの歴史教育で日本への見方ゆがんでいる 同じテーブルに着くのはやめていい 元閣僚が激白

 日韓間には、慰安婦や竹島、日本海呼称、徴用工問題の問題などが横たわる。
 しかし、慰安婦問題は朝日新聞が捏造情報を拡散して作り上げたものだ。アメリカでも徹底的に調査したが、「無法国家」韓国が主張している様な事実はない。
 日本固有の領土である竹島に関しては、戦後にアメリカが徹底的に調査したが竹島は日本固有の領土であるとの判断をした。しかも竹島(日本固有の領土)は「無法国家」韓国に侵略されて占領されたままの現状である。如何に「超」反日国家・韓国が酷いかが分かる。
 日本海呼称等は有史以来「日本海」以外に国際的に認識された名前などは存在しないだろう。「情治国家」韓国の言う東海等というのは単に「超」反日国家・韓国の東側周辺を「無法国家」韓国だけが呼んでいたことがあった(?)程度のことだろう。
 徴用工問題は盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権時の2005年、韓国政府は徴用工問題について「1965年の日韓請求権協定で解決済み」と認め、韓国政府の責任として取り組むことを表明した歴史的事実がある。
 文在寅(ムン・ジェイン)韓国第19代大統領も徴用工問題について「1965年の日韓請求権協定で解決済み」と知っている筈なのだ。
 何故ならば、文氏が盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権時に主席秘書官を務めていたのだから、その事実を知らないはずがないし、当時の自ら(文在寅(ムン・ジェイン)韓国第19代大統領)が属した政権の政治的判断を否定するのは論理的におかしいではないか。
 加えて、日本は65年当時、徴用工問題について「個人には直接補償したい」と韓国側に申し出たにも関わらず、韓国政府がそれを断り、すべての賠償を受け取ることを主張しているのだ。日本政府は韓国政府の要求を受け入れて賠償金を韓国政府に既に一括で支払っているのだ。 

 上記の様に韓国は「無法国家」なのだ。韓国は日本に対しては「反日無罪」を繰り返す前近代的な……いや韓国は詐欺国家なのである。
 そうした国と同じテーブルに着くのは、もうやめてもいいのではないか。日本や極東アジアの安全保障にも、資することは少ないだろうとの深谷隆司元通産相の主張には大賛成である。
 
 「反日無罪」国家・韓国とは「非韓五原則」で向き合うべきである。
 
 
●「非韓五原則」ー(1)韓国には妥協しない (2)韓国には援助しない(3)韓国には何も教えない・盗ませない(4)関わらない(5)来させない 




【「超」反日国家・韓国】
「反日」の韓国 偽りの歴史教育で日本への見方ゆがんでいる 同じテーブルに着くのはやめていい 元閣僚が激白
2017.9.28 11:30

深谷氏は、隣国の異常さにあきれ果てている

 北朝鮮が「核・ミサイル開発」を強行するなか、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権の対応がおかしい。15日に米国領グアムに届くほどの弾道ミサイルを発射するまで、800万ドル(約8億8000万円)もの人道支援を検討していたうえ、隙あらば、事実無根の慰安婦や徴用工の問題を蒸し返そうとしているのだ。国家公安委員長や自民党総務会長などを歴任し、韓国要人に知己も多かった深谷隆司元通産相が激白した。(夕刊フジ)

 あの国には常識が通用しない。北朝鮮の「核・ミサイル」は韓国にも脅威のはずだ。それなのに、なぜ文政権は北朝鮮におもねるのか。あの政権の存在自体が、極東の不安定要因に思える。

 日韓間には、慰安婦や竹島、日本海呼称の問題などが横たわる。加えて最近、徴用工問題が再燃した。文氏が演説で「個人の請求権は消滅していない」と述べたためだ。

 もっとも、安倍晋三首相と8月25日に行った日韓首脳電話会談では、文氏は発言を一部修正したが、油断はできない。

 盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権時の2005年、韓国政府は徴用工問題について「1965年の日韓請求権協定で解決済み」と認め、韓国政府の責任として取り組むことを表明した。

 文氏は当時、盧氏の主席秘書官を務めており、その事実を知らないはずがない。

 そもそも、日本は65年当時、徴用工問題について「個人には直接補償したい」と韓国側に申し出た。ところが、韓国側がそれを断り、すべての賠償を受け取ることを主張した。結果、日本が韓国政府に支払った賠償金は5億ドルにのぼった。当時の日本の国家予算のほぼ2倍に相当する。

 この賠償金で韓国は「漢江の奇跡」を実現した。いわば日本のおかげで、韓国は近代化を成し遂げたといえるのだ。

 そうした歴史的事実を知っている世代が生きている間はまだ良かった。私が通産相をやっていたころは、親日派の友人がたくさんいたものだ。

 しかし、今では真実を知る韓国人は少なくなった。偽りの歴史教育のせいで、日本に対する見方が歪められている。

 「最終的かつ不可逆的に解決」とされた2015年12月の慰安婦問題に関する日韓合意も、日本は10億円を拠出したのに、韓国側の義務は果たされていない。それどころか、慰安婦像はバスの中にも設置されている。もう「狂気の沙汰」としか思えない。

 韓国では政権が代わるたび、「反日」が政治的安定の道具として使われてきた。その傾向は改まるようには見えない。

 そうした国と同じテーブルに着くのは、もうやめてもいいのではないか。日本や極東アジアの安全保障にも、資することは少ないだろう。(ジャーナリスト・安積明子)










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【世界を読む】中国に屈した名門ケンブリッジ大…西洋アカデミズムが直面する異次元の価値観【国際嫌中流】

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 中国に屈した名門ケンブリッジ大…西洋アカデミズムが直面する異次元の価値観

西洋アカデミズムは自由な研究や議論に基づいていた筈だが、「ならず者国家」中国による言論統制を是とする異次元の価値観に屈する危機にある。
 
 どうして日本のマスゴミは「ならず者国家」中国による言論統制を批判しないのか? 少なくとももっと「ならず者国家」中国の言論統制の事実を日本国内に広めないのか?

 日本のマスゴミは共産党一党独裁国家中国の広報紙に満足していて良いのか?
 ここまで言論の自由を規制して共産党一党独裁国家中国の政権の批判を抑え込んでいる事実を封印して、安倍政権を独裁政権だとか言論統制等と批判するのは余りにも公正とは掛け離れた主張ではないか!
 
 日本国民はもっとマスゴミを批判して彼等を正さなくてはならない。




【世界を読む】【国際嫌中流】
中国に屈した名門ケンブリッジ大…西洋アカデミズムが直面する異次元の価値観
2017.9.28 05:30

北京で開かれた国際ブックフェアの英ケンブリッジ大出版局ブース。同出版局は中国の求めで論文アクセス遮断措置をとり、その後撤回した=8月23日(ロイター)


 英ケンブリッジ大出版局が中国側の要請で論文アクセスを遮断した問題は、伝統ある世界トップレベルの大学でも中国に屈する事態をあらわにした。欧米の研究者が一斉に憂慮の声を上げて撤回されたが、中国と西洋の板挟みになって右往左往した同出版局を中国共産党系の「環球時報」は「低次元な振る舞いだ」と揶揄(やゆ)した。自由な研究や議論に基づく西洋アカデミズムの前に、言論統制を是とする異次元の価値観が立ちはだかりはじめている。 (坂本英彰)


名声に大きな傷

 ロイター通信は9月9日、同出版局が中国の輸入業者から研究誌「アメリカン・ポリティカルサイエンス・レビュー」についても論文へのアクセス遮断を求められたが要求を退けたと発表した、と報じた。

 中国側から、さまざまな研究誌について執拗なアクセス制限の要求があることをうかがわせる。この場合は拒否したが、一度は中国の要求を受け入れたという事実は大学の名声を大きく傷つけた。

 8月18日の声明で同出版局は、権威ある中国研究誌「チャイナ・クオータリー」に掲載された論文315本について、中国当局の意向を受けた輸入業者の求めに応じて中国国内でのアクセス遮断措置を取ったと表明した。天安門事件やチベットなど中国にとって繊細な内容を含む論文だ。同出版局は「われわれが出す他の学術文書が中国で利用し続けられるようにするため」と説明したが、欧米の研究者らからは激しい批判がわき起こった。

 英紙ガーディアンなどによると、自身の論文も含まれていた米コロンビア大のアンドリュー・ネイサン教授は「この検閲行為によって同誌の権威は回復不能なほど傷ついた」と非難した。北京大で経済学を教えるクリストファー・ボールディング氏の「同出版局の書物のボイコットも辞さない」とするオンライン署名は、またたく間に1000以上の署名を集めた。


「利益計算に基づく」

 同出版局は結局、数日でアクセス遮断措置の撤回に追い込まれた。アイザック・ニュートンら偉大な先達が真理を探求してきた大学に付随する、世界最古とされる出版局は、中国が台頭する21世紀の世俗の現実につまずいたのだ。

 「ケンブリッジ大にとって中国市場の開拓は重要だが、西側のオピニオンメーカーが騒ぎ立てると、今度は西側社会でのステータス維持がより重要になった」

 環球時報は揺れ動いたケンブリッジを鋭く突いた。さらに「西洋の“原則”や“正しさ”は一定の条件下では適用されないということだ」とし、「決定は利益計算に基づくものだった」と断じた。

 中国国務院(政府)は「輸入出版物は中国の法律や規則に従う必要があり、業者は内容をチェックする責任を負う」として、輸入業者によるアクセス遮断の要求を正当化している。


「忖度」の形跡

 5年に一度の共産党大会という重要行事を10月に控え、習近平指導部は政府批判につながる言論に厳しく目を光らせている。

 英誌エコノミストによると2月に海外の学術データベースの中国における検閲を求める法律が通り、3月には出版物の輸入に関する規制が強化された。

 「海外の学術出版物について、かつては一般の人々には禁じても研究者には許す寛容さがあった」とし、自由な研究が阻害されている雰囲気を描写。リスクを避けたい大学などの図書館担当者が先回りして、とくに害のない本でも注文を控える恐れがあるとの懸念が出ていると指摘した。

 下級の担当者らによるこうした「忖度(そんたく)」が働いた形跡は、ケンブリッジ大側への論文遮断要請でもあったことが指摘されている。 

 ロイター通信によると 英オックスフォード大の研究者は「検閲担当者はいくつかのキーワードで検索をかけ、上司を喜ばせるに足る見栄えのよいリストを作るのに必要な論文を選び出したようだ」と、ツイッターに投稿した。

 リストには毛沢東を擁護する中国に都合がいい論文が含まれ、分離独立運動がある「新疆」と同音異義語が含まれるが政治的には無害な論文もあったという。

 英ノッティンガム大のジョナサン・サリバン准教授は「ひとことでいえば雑。十分な考えをもとに選ばれたものではないようだ」と切り捨てた。


「中国に学ぶ」

 オックスフォード大中国センターのラナー・ミッター主任は香港紙サウスチャイナモーニングポストへの寄稿で、検閲は「西洋よりも中国の方が失うものが大きい」と警告している。政府にアドバイスする専門家が事実に基づいた調査ができなくなり、分析や判断が制限されてしまうからだ。

 ミッター氏は、チャイナ・クオータリーのような学術誌は世界中の研究者が発表し参照する主要な中国研究の場だと指摘。「米英など他国の研究者がフルアクセスできるのに、中国にいる研究者は二級の立場に置かれることになる」と、検閲の逆効果を指摘した。

 オックスフォード大中国センターは、香港の実業家などの寄付を得て2014年にオープンした。中国の在日大使館サイトが、開設式典に出席したウィリアム王子の挨拶を伝えている。

 「現在、中国に学ぶことが、これまでのいかなる時よりも重要になっている」

 学者を投獄し、書物やネットの言論を制限する。現在進行形の21世紀型焚書坑儒(ふんしょこうじゅ)から、学べることは少なくないだろう。








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【歴史戦】「慰安婦追悼碑の設置は合意と関係なく進める」 韓国外務省

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 「慰安婦追悼碑の設置は合意と関係なく進める」 韓国外務省

韓国政府が国立墓地「望郷の丘」(忠清南道(チュンチョンナムド)天安(チョナン)市)に、慰安婦追悼碑を設置する計画を発表。韓国外務省報道官は「慰安婦問題を歴史の教訓としていく努力は、慰安婦合意と関係なく続けていくというのが韓国政府の立場だ」「日本側には外交ルートを通じ、追悼碑の設置は合意に反しないとの立場を伝えた」と主張しているらしい。

多くの日本人が予想していた通り、韓国政府はいつもの韓国している(=息を吐く様に嘘を吐く)。
 日本政府側としては、国際合意である「日韓合意」を韓国が約不履行していることを国際社会へ発信し続けるべきである。

 それにしても……韓国は信用できない……まあ韓国に徹底的に親日化されて抱き着かれた方が日本に多くの害を齎すので、それよりはずっと良いのだが……。
 兎に角、韓国には「非韓五原則」である。
 
 ●「非韓五原則」ー(1)韓国には妥協しない (2)韓国には援助しない(3)韓国には何も教えない・盗ませない(4)関わらない(5)来させない
 



【歴史戦】
「慰安婦追悼碑の設置は合意と関係なく進める」 韓国外務省
2017.9.26 21:15


 【ソウル=名村隆寛】韓国政府が国立墓地「望郷の丘」(忠清南道(チュンチョンナムド)天安(チョナン)市)に、慰安婦追悼碑を設置する計画を発表したことに対し、菅義偉官房長官が「日韓合意の精神に反する」と主張したことについて、韓国外務省報道官は26日の定例会見で、「慰安婦問題を歴史の教訓としていく努力は、慰安婦合意と関係なく続けていくというのが韓国政府の立場だ」と述べた。

 また、「日本側には外交ルートを通じ、追悼碑の設置は合意に反しないとの立場を伝えた」と語った。








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テーマ : 無法国家-韓国
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【歴史戦】韓国に強い懸念伝達 慰安婦追悼碑の設置で菅義偉官房長官【「無法国家」韓国】

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 慰安婦追悼碑の設置で菅義偉官房長官が韓国に強い懸念伝達。

 「反日無罪」国家・韓国が「日韓合意」を厳守するなどとは日本政府も信じていなかったと思うので、これは想定範囲内だ。
 しかし、韓国が国際的合意である「日韓合意」を破る度に、日本は韓国が如何に「無法国家」であるか、韓国の「反日無罪」振りの是正を国際社会へ向けて発信できることが、大きい利点である。
 
 「情治国家」韓国が如何に「無法国家」であることを国際社会へ発信することは日本の名誉と国益を守るために重要である。
 
 


【歴史戦】【「無法国家」韓国】
韓国に強い懸念伝達 慰安婦追悼碑の設置で菅義偉官房長官
2017.9.26 12:22

菅義偉官房長官


 菅義偉官房長官は26日午前の記者会見で、韓国政府が国立墓地に慰安婦の追悼碑を設置する計画を発表した状況について「(慰安婦問題の)最終的で不可逆的な解決を確認した(平成27年の)日韓合意の精神に反する。日韓双方が未来志向の関係を発展させようと努力している中で水を差しかねない」と不快感を示した。すでに、韓国側に強い懸念を伝えたという。

 菅氏は「日韓合意は日本と韓国の首脳が合意し、国際社会にも約束したことで着実に実行していくことが極めて大事だ」と強調し、韓国側に合意の履行を求めていく考えに言及した。








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中国との通貨スワップ延長なら…韓国さらなる奈落へ 空証文に等しい協定も大恩施された「借り」 室谷克実【国際嫌韓流】

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 中国との通貨スワップ延長なら…韓国さらなる奈落へ 空証文に等しい協定も大恩施された「借り」 室谷克実

 韓国政府は「反日無罪」を容認しているくせにイザというとき、日本からドルを借りれると甘えている。
 日本は米国と無制限のスワップを結んでいるから、日本が韓国から借りることはあり得ない。これでは「スワップ」ではない。日本には韓国とスワップ協定を結ぶ必要が全く無いからだ。

 もし、日本政府として韓国を見捨てるわけにはいかない-というのなら、「借款協定」がいい。もちろんのことだが、利率はカントリーリスクに見合う高さで「闇金ウシジマくん」の様に韓国から厳しく取り立てるべきである。
 



室谷克実【国際嫌韓流】
中国との通貨スワップ延長なら…韓国さらなる奈落へ 空証文に等しい協定も大恩施された「借り」 
2017.9.26 11:30

習近平国家主席(ロイター)


 中国と韓国の通貨スワップの期限が、あと3週間ほどに迫ってきた。韓国国内の論調は、米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」配置に対する中国の報復が止まないため「延長なし」の悲観論で一色だ。しかし、これまでの中国の“手口”を見れば「ごく事務的なスタイル」を装っての自動延長もあり得るのではないか。もちろん、韓国をさらなる奈落に引き込む策略だ。(夕刊フジ)

 中国と韓国は現在、560億ドル(約6兆2420億円)規模のスワップ協定を結んでいる。韓国にとっては大きな保険だ。だが、通貨スワップとは、通貨の相互融通だ。韓国は借りることしか想定していないが、中国から「人民元を送るから、560億ドルを貸してほしい」と言われたら、貸せるような余裕資金はない。

 一方の中国は「世界一の外貨保有高」と誇っているが、財政はガタガタだ。鳴り物入りで開業したアジアインフラ投資銀行(AIIB)の体たらくを見れば、韓国が「ウォンを送るから560億ドルを」と懇請したとき、応じる力があるのかどうか。

 韓国としては、何よりも2016年1月、北朝鮮が水爆実験をした直後、国防相が軍事ホットラインで中国に呼びかけたのに、中国側からは誰も出てこなかったことを思い出すべきだろう。

 どうせ中身のない協定なら、中国としては政治折衝の場に持ち込まず、「自動延長しましょう」と簡単にささやいてやることが得策になろう。

 韓国はヌカ喜びして「中国はやはり大国だ」と思うだろう。そして、現代・起亜グループの中国での販売不振については「現代・起亜の技術力の問題が大きい。現代・起亜は米国市場でも売れていないのだから」と、韓国の論調は変化するのではないか。ロッテグループについても「そもそも中国の行政法に違反していたから」と。

 左翼紙は「文在寅(ムン・ジェイン)大統領の手柄」と、はしゃぐだろう。結果として文政権は、空証文にも等しい協定の自動延長により、中国から大恩を施された借りをつくることになるのだ。

 「延長なし」だったらどうなるか。すでに韓国の経済界は「延長なし」を織り込み済みだが、「THAAD報復はさらに強まる」と見て、小パニックになるだろう。そして、「保険なしの経済運営は心細い」というわけで、日本の親韓派政治家を動かして日韓スワップの再構築に動き出すだろう。

 昨年のいまごろ、韓国の企画財務省の幹部は「自国通貨を預け入れてドルで借りるというドルベースのスワップになる可能性が高い」などと述べていた。イザというとき、日本からドルを借りることしか考えていない。日本は米国と無制限のスワップを結んでいるから、日本が韓国から借りることはあり得ない。これでは「スワップ」ではない。

 それでも日本政府として韓国を見捨てるわけにはいかない-というのなら、「借款協定」がいい。もちろんのことだが、利率はカントリーリスクに見合う高さでなければならない。

 ■室谷克実(むろたに・かつみ) 1949年、東京都生まれ。慶応大学法学部卒。時事通信入社、政治部記者、ソウル特派員、「時事解説」編集長、外交知識普及会常務理事などを経て、評論活動に。主な著書に「韓国人の経済学」(ダイヤモンド社)、「悪韓論」(新潮新書)、「呆韓論」(産経新聞出版)、「ディス・イズ・コリア」(同)などがある。








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【軍事ワールド】韓国「偵察衛星貸して」 諸外国に依頼も全て断られる 北脅威に為す術なしの現実【現実を直視しない韓国】

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 韓国「偵察衛星貸して」 諸外国に依頼も全て断られる 北脅威に為す術なしの現実

韓国政府は、北朝鮮のミサイル発射の瞬間を捉える偵察衛星を諸外国に「貸してほしい」とレンタルを依頼したが、全て断られた様である。韓国独自の韓国本土防衛の望みは暗い様である。
 
 見苦しい「反日」を続けた朴槿恵(パク・クネ)前大統領は12年12月の大統領選で「2020年には月に太極旗(韓国国旗)がはためくだろう」と、月への有人探査を宣言したが……全く実現はできていない。こう言うところはいかにも韓国らしい。
 韓国は「反日」にエネルギーを注ぐよりも北朝鮮の脅威に備えることにもっと真摯に向き合うべきではないか?
 
 日本は韓国を悪い手本としてもっと現実的になり、韓国とは必要最低限だけ付き合うだけにするべきである。
 対韓基本戦略は「非韓五原則」を元にするべきだ。韓国と深く関わり合わないことこそが日本の国益になると自覚しておくべきである。 
 
 
●「非韓五原則」ー(1)韓国には妥協しない (2)韓国には援助しない(3)韓国には何も教えない・盗ませない(4)関わらない(5)来させない
 



【軍事ワールド】【現実を直視しない韓国】
韓国「偵察衛星貸して」 諸外国に依頼も全て断られる 北脅威に為す術なしの現実
2017.9.26 05:30

技術デモンストレーション用に米国で開発された偵察衛星のひとつ「プロメテウス」(米軍提供)


 北朝鮮の核(水爆)・ミサイル実験でようやく危機を実感した韓国政府と軍が混乱している。北朝鮮のミサイルに対抗する手立てが、韓国には全くないことが明らかになったのだ。特に発射の瞬間を捉える偵察衛星は諸外国に「貸してほしい」とレンタルを依頼したが、全て断られた。韓国本土防衛の望みは暗い。(岡田敏彦)

誰か貸してくれないか

 韓国では北の核・ミサイル開発に対抗し、防衛システム「キルチェーン」を構築し本土を防衛することとしていた。韓国版「キルチェーン」とは、北の核・ミサイル施設に先制攻撃をかけるプランで、ミサイル発射の兆候を偵察衛星で把握し、発射場所を先制攻撃するもの。韓国空軍の戦闘機KF-16の地上攻撃能力を向上させるなどの改造費も含まれる大規模な防衛計画だ。ところが、このキルチェーンの第一歩となる偵察衛星を、韓国は持っていなかった。

 中央日報(電子版)などによると、韓国防衛事業庁は8月25日、レーダー搭載衛星4機と赤外線センサー搭載衛星1機の計5機の偵察衛星を21年から3年間で打ち上げ運用する計画を発表した。しかし、この計画が完成する23年までの約6年間は、北のミサイル発射の兆候を探知する手立てがない。そこで韓国軍は偵察衛星の「レンタル」というアイデアを思いつき、諸外国に打診したのだ。

 その結果は、「貸し借りするという発想は最初から無理だった」(韓国テレビ局SBS電子版)。韓国軍が打診したイスラエル、ドイツ、フランスからは、いずれも「貸せない」という通知が9月11日までに届いたという。

 軍事用の偵察衛星はいずれも「脅威のある場所」を恒常的に偵察できる軌道に投入されており、イスラエルなど3国の衛星が東欧や中東周辺を重点とした軌道を描いているのは間違いない。北朝鮮を偵察するためには軌道変更が必要で、そのためには偵察衛星の持つエネルギー(推進剤)を相当量失うこととなる。本来なら偵察高度を下げ詳細な情報を得るなど「いざというとき」のために使うエネルギーを失ってしまうのだ。また、映像からどれだけ細かい情報が得られるか(分解能)など軍事衛星の能力も「レンタル先」に明らかになってしまう。たとえ同盟国でも貸し借りなどあり得ない。

 しかも偵察衛星の寿命はどの国でも5年前後とされている。他国に貸せば衛星開発費と打ち上げ費用に加え、十年以上の長期スパンで考え抜かれた偵察衛星システム、さらには安全保障構想さえ変更を迫られることになる。

 SBSによると、3国からは偵察衛星を貸せないどころか、映像の貸与や販売もできないと、けんもほろろの応対を受けたという。


計画と信用

 北朝鮮の核、ミサイル開発は急速に進んでおり、9月15日には今年8回目となるミサイル発射を実施、北海道上空を通過している。日本では「Jアラート」でミサイルの飛翔が通知されたが、この発射を最も早く探知したのは米国の偵察衛星とされる。ミサイル発射時の炎や熱を衛星が感知し、米軍システムから日本海を遊弋するイージス艦や米海軍太平洋司令部、日本政府や自衛隊などに通知される。

 

一方で日本も事実上の偵察衛星といえる情報収集衛星を03年から10機以上打ち上げている。ところが、北朝鮮の軍事力の脅威に直面している韓国はゼロ。これまで何をしていたのかといえば、かりそめの平和に浸っていたのだ。

 「ろうそくデモ」で退陣した朴槿恵(パク・クネ)前大統領は12年12月の大統領選でこんな公約を掲げた。「2020年には月に太極旗(韓国国旗)がはためくだろう」と、月への有人探査を宣言した。以降、「韓国型ロケット」と称する液体燃料ロケット「KLSV2」の開発に多額の資金を投入してきた。自国技術での打ち上げに資金などのリソースを集中したのだ。しかし技術力不足から月計画は延期を重ね、現在の目標は21年に月衛星軌道投入というもの。当初の「20年に有人月探査」からは大きく後退した計画となっている。こんな資金があれば偵察衛星を作り、他国に打ち上げを依頼できたはずだが、韓国の優先順位は目の前の危機より“絵に描いた餅”だった。


現実との乖離

 韓国軍は14日、遠距離誘導弾(巡航ミサイル)「タウルス」の試射に成功したと発表し、国民に安心と安全を打ち出したが、このミサイルはドイツ製。これまで国産武器にこだわってきたが、戦車も自走砲も戦闘機も国産化できず、“使い捨て”の誘導弾すら輸入せざるを得なかった。北朝鮮が一途に核兵器と弾道ミサイルを開発する間、造船やメモリーなど目先の金儲けに右往左往してきた結果、韓国の防衛産業は全くと言っていいほど育っていなかったのだ。その結果、「ミサイル防衛」は丸裸の状態が続いている。

 日本の場合、弾道ミサイル防衛は、弾道ミサイルを宇宙で破壊するSM3と、大気圏に再突入してきたところを迎え撃つPAC3の二段構えだ。いずれも高性能の誘導ミサイルで、超音速の弾道ミサイルを迎撃できる。いわば「拳銃の弾を拳銃で撃ち落とす」ような離れ業を現実のものとしている。このうち後者のPAC3は射程が比較的短く拠点防衛用で、主役は高高度で迎撃するSM3だ。これは高性能レーダーを搭載した海上自衛隊のイージス艦から発射、誘導するものだ。ところが韓国海軍は、イージス艦を導入しているものの、SM3を誘導する高額なシステムは導入していない。当然SM3も搭載しておらず、北朝鮮が弾道ミサイルを発射しても「見てるだけ」の状態が長年続いている。「短距離側」も弾道ミサイル迎撃対応のPAC3ではなく、一世代前の対航空機用のPAC2しか配備しておらず、北の弾道ミサイルを迎撃する手立てがないのだ。

 唯一の希望は在韓米軍が配備する高高度防衛ミサイル(THAAD)だが、韓国では有りがたく受け入れるどころか反対運動が巻き起こり、文在寅(ムン・ジェイン)大統領もこれを収めるどころか、配備を問題視する始末。これでは米国から「コリア・パッシング」されても当然だ。

 さかのぼれば、韓国全域を射程に収めた北の準中距離ミサイル(IRBM)「ノドン」の開発・配備は1993年。以降25年間、危機から目を背けてきたツケの支払いを韓国は迫られている。








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慰安婦像「寄贈受ければ姉妹都市解消」、大阪市長 米SF市に対し【捏造慰安婦の像問題】【中韓の「反日」団体】

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 慰安婦像「寄贈受ければ姉妹都市解消」、大阪市長 米SF市に対し。

 中華系と韓国系の「反日」団体が協力して捏造慰安婦の像をサン・フランシスコ市に設置するという……。
 大阪市の吉村洋文市長は「サン・フランシスコ市が団体から慰安婦像の寄贈を受け入れることになれば、姉妹都市の関係を解消する」と主張されたらしい。
 今後は、日本の海外姉妹都市が捏造慰安婦の像を設置するようなことがあれば、姉妹都市解消を真剣に検討すべきだろう。

 それにしても中華系と韓国系の「反日」団体の執念は侮るべきではない。 
 日本側も民間一体となって中韓の「反日」団体にぶつかるべきである。
 



【捏造慰安婦の像問題】【中韓の「反日」団体】
慰安婦像「寄贈受ければ姉妹都市解消」、大阪市長 米SF市に対し
2017.9.25 20:54

吉村洋文大阪市長 =25日、大阪市中央区(志儀駒貴撮影)


 大阪市の吉村洋文市長は25日、姉妹都市の米サンフランシスコ市の公園で中国系民間団体が慰安婦像や碑文を設置したことに関し、「サ市が団体から慰安婦像の寄贈を受け入れることになれば、姉妹都市の関係を解消する」と述べた。市役所で報道陣の質問に答えた。

 サ市での慰安婦像の設置をめぐっては、韓国系団体なども協力する形で市内の公園の展示スペースに今月22日に設置された。像はいわゆる「少女像」とは違い、背中合わせに立った女性3人が手をつないでいるデザイン。一方、サ市が承認した像の内容を説明する碑文では慰安婦を「性奴隷」と明記するなど、日本政府の見解と異なる内容が含まれている。

 展示スペースは今後、民間団体がサ市へ寄贈し、公有地になるとみられる。

 吉村氏は25日午前、松井一郎大阪府知事とともに8月に着任したハガティ米駐日大使と面会。会談の中で、松井氏はサ市の慰安婦像問題に不快感を示し、「慰安婦の問題は朝日新聞のフェイクニュースで世界に間違った情報が流れたものだ」とハガティ氏に説明。「誤った情報で両国の関係がうまく進まなくなることを懸念している」と強調した。

 吉村氏も「サ市の意思としてパブリックスペースに(慰安婦像が)設置されることになれば、姉妹都市の関係を根本から考え直さないといけない」と述べ、ハガティ氏からもサ市へ働きかけてもらえるよう要請した。

 吉村氏は同日午後、市役所で記者団の取材に応じ、「平成27年に慰安婦問題に関する日韓合意がなされ、米も関与している。サ市が自治体として像の寄贈を受けるのであれば、姉妹都市の前提である信頼関係が崩れる」と述べた。

 すでに民間団体が像の除幕式を行っているうえ、サ市で「慰安婦の日」が制定されるなどしていることから、「危機感はワンランク上に上がっている」と語り、サ市が像の寄贈を受け入れることがあれば姉妹都市を解消する考えを示した。

 大阪市とサ市の姉妹都市提携は今年で60年目。節目を記念し、10月にはサ市のエドウィン・M・リー市長らが大阪市を訪問する予定となっている。








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テーマ : 従軍慰安婦性奴隷制問題
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【WEB編集委員のつぶやき】朝日も民進も「大義がない」とは能天気だ 「北朝鮮危機」に決まっているではないか!【国益を無視し続けて、党の利益しか考えない民進党】

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 朝日も民進も「大義がない」とは能天気だ 「北朝鮮危機」に決まっているではないか!

民進党は安倍首相と自民党批判ばかりで政策論争をしようとしない。全く民進党らしい。
枝野幸男氏がツイッターで「選挙がないと議席が増えないから、野党にとって解散は歓迎です。厳しい状況ですが、予想を覆し大善戦した英国労働党の例もあります…」こそが野党のあるべき姿ではないのか?
批判一辺倒の前原代表よりも真っ当な意見だ。

 民進党の山井和則国対委員長代行は、「要はただ単に自分が勝てそうなときにやっておこうと(いうことだ)」と主張しているらしいが、だったら民進党は自民党の揚げ足ばかり取らずに自民党と協力して日本の国益になることばかりすれば良いではないか?
 民進党は自民党と政策論争はせずに只単に自民党批判ばかりを続けていて見苦しいのだ。
 
 森友学園と加計学園に関しても決定的な汚職問題等は存在していないにも関わらず、いつまでもその問題だけを焦点にしようとしている。
 民進党の党利を考えすに日本の国益を優先するのであれば、北朝鮮問題に集中すべきではないのか? 
 この様に民進党は党の利益しか考えていないので信用できないのだ。




【WEB編集委員のつぶやき】【国益を無視し続けて、党の利益しか考えない民進党】
朝日も民進も「大義がない」とは能天気だ 「北朝鮮危機」に決まっているではないか!
2017.9.23 09:30

記者会見する民進党の前原誠司代表=21日午後、東京・永田町の民進党本部(斎藤良雄撮影)


 「衆院解散に大義がない」。野党や一部マスコミが口をそろえるが、能天気すぎやしないか。

 北朝鮮のミサイルが日本の頭上を2度も飛んでいる。この「北朝鮮危機」にどう対応するかが「大義」に他ならないではないか。

 日本国憲法に「自衛隊」を明記すること、即ち「憲法改正」こそが争点だ。与党に注文したい。その他の些末な公約など要らない。政権の命運をかけ、「一点突破」で勝負すべきだ。

 それにしても「常在戦場」といわれる政治のダイナミズムを久々に見た。15日の金曜日まで「無風」に見えた永田町が、土曜日に激変。北朝鮮に翻弄され、離党、不倫騒動などに気を取られていた党や議員は慌てふためいている。

 衆院の解散・総選挙が10月10日公示、22日投開票の日程で行われる方針が固まった。28日召集の臨時国会冒頭に解散する。

 自民の公約は(1)アベノミクス推進(2)人づくり革命(3)働き方改革(4)北朝鮮対応(5)憲法改正の5項目を重点政策に位置づける(21日付産経新聞)。「憲法改正」では自衛隊の存在明記、教育無償化、緊急事態条項、参院選合区解消の4項目を盛り込むという。

 民進党の前原誠司代表は17日、解散方針について、「北朝鮮が核実験や弾道ミサイルを撃つ中、本気で政治空白をつくるつもりか。学校法人『森友学園』や『加計学園』問題の追及から逃れるための『自己保身解散』だ」と述べ、首相を批判した。朝日新聞の20日付社説の見出しも「大義なき『身勝手解散』」と足並みをそろえた。

 しかし「自己保身」はどちらか国民は知っている。「民共連携」「離党ドミノ」など選挙どころではないのはほかならぬ民進党だからだ。共闘を維持すればさらなる離党者が出かねないし、共闘をやめれば非自民票が分散する。

 民進党の山井和則国対委員長代行は19日、「要はただ単に自分が勝てそうなときにやっておこうと(いうことだ)」と述べたそうだが、「勝てそうなとき」に勝負するのは当たり前だ。

 枝野幸男氏がツイッターで「選挙がないと議席が増えないから、野党にとって解散は歓迎です。厳しい状況ですが、予想を覆し大善戦した英国労働党の例もあります…」と綴ったが、批判一辺倒の前原代表よりも真っ当な意見だ。

 衆院選で主役の一人となる東京都の小池百合子知事は18日、「何を目的とするのか、大義が分からない。国民に何を問い掛けていくのか分かりにくい」と述べたが、「政界渡り鳥」もカンが鈍ったのか「大義が分からない」とはがっかりである。

 その小池氏の人気に頼る国政新党を結成する若狭勝衆院議員は、臨時国会召集前日の27日の結成を目指す。参加する国会議員は6人~9人となりそうだという。

 そしてまたもや古巣・自民に弓を引くのは河野洋平元衆院議長だ。20日、東京・内幸町の日本記者クラブで記者会見し、「権力者側が自分の都合の良いときに、自分の都合で解散するのは果たして良いものか」と苦言を呈した。

 そう言えば、蓮舫前代表は自民党が東京都議選で惨敗した際に「解散・総選挙はいつでも受けて立つ」と強気に話していたが民進党はこうもコロコロ変わるのか。

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が9月16、17両日に行った合同世論調査では、安倍晋三内閣の支持率は50・3%となり、5月以来4カ月ぶりに5割を回復した。政党支持率でも自民党は38・0%で前回から5・0ポイント上昇しており、“追い風”となりそうだ。民進党が6・4%で0・5%下落した。

 核実験や弾道ミサイル発射を繰り返す北朝鮮を脅威に感じていると回答した人は84・7%に上った。北朝鮮が日本をミサイル攻撃した場合に発射基地を攻撃する「敵基地攻撃能力」についても保有すべきだと思うとした人が53・8%と過半数に達した。

 また、憲法9条の戦争放棄や戦力の不保持といった現行条文を維持した上で自衛隊の存在を明記する憲法改正案については、「賛成」が59・2%と「反対」の32・0%を2倍近く上回った。国民の冷静な認識を知っておくべきだ。

 公明党の山口那津男代表は21日の記者会見で、野党が冒頭解散に反発していることには「政権を奪おうという立場からすれば、むしろ野党から早く解散しろとの要求があってもいい」と批判したが、野党の皆さんはどう聞くか。

 これから戦う相手にこうたしなめられたのでは「戦わずして負け」に思えてならない。

 安倍首相は25日に記者会見を開く。国民に向けて丁寧に、そして「自己保身」でも「身勝手」でもない解散であることを示して欲しい。この記者会見の内容が分かり易いかどうかで衆院選の行方が決まる。

(WEB編集チーム 黒沢通)








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【歴史戦】サンフランシスコに慰安婦像、米大都市で初 除幕式に中国総領事、マイク・ホンダ前議員ら出席

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 サンフランシスコに慰安婦像、米大都市で初 除幕式に中国総領事、マイク・ホンダ前議員ら出席

全く、中国人と韓国人は歴史を捏造してでも日本を徹底的に貶めようと、捏造慰安婦像を世界中に建て続けて行くつもりなのだろう。
 
 日本政府と日本人ももっと真剣に対中国・対韓国への対策を行動に移していくべきである。
 何も行動をしなければ、中韓の歴史捏造により日本人の子孫が肩身の狭い思いをさせられることになる。
 



【歴史戦】
サンフランシスコに慰安婦像、米大都市で初 除幕式に中国総領事、マイク・ホンダ前議員ら出席
2017.9.23 11:08

セント・メリーズ公園展示スペースに設置された慰安婦像=22日、米カリフォルニア州サンフランシスコ(中村将撮影)


 【サンフランシスコ=中村将】米カリフォルニア州サンフランシスコ市の中華街にあるセント・メリーズ公園の展示スペースで22日、慰安婦像の除幕式が行われた。米国の大都市での像設置は初。関係者によると、展示スペースは市に寄贈されることが決まっており、米公有地での3例目の設置となる可能性がある。

 像は中国系米国人らにより結成された「慰安婦正義連合」(CWJC)が主導し、韓国系団体なども協力する形で設置された。除幕式には駐サンフランシスコ中国総領事や韓国から訪米した元慰安婦、米連邦下院で慰安婦問題での日本非難決議を主導したマイク・ホンダ前議員らが参加した。

 像は韓国・ソウルの日本大使館前などに設置されている、いわゆる「少女像」とは違って、背中合わせに立った女性3人が手をつないでいるデザイン。中国、韓国、フィリピンの慰安婦をイメージして製作されたという。

 サンフランシスコ市が承認した、像を説明する碑文には、慰安婦を「性奴隷」と明記し、「日本軍に性奴隷にされた数十万人の女性や少女の苦しみの証拠」などと説明されている。日本政府は国連などの場で「性奴隷」との表現は「不適切」と指摘している。

 22日は同市議会が像設置を促す決議を採択してからちょうど2年目にあたり、今月19日の市議会では22日を「慰安婦の日」とする決議案を全会一致で採択。像設置を推進した中韓の団体は2015年12月の慰安婦問題に関する最終的かつ不可逆的な解決をうたった日韓合意の無効化を訴えており、像設置によって、反日行動が一層活発化する懸念がある。

 米公有地の慰安婦像は、同州グレンデール市とジョージア州ブルックヘブン市の公園に設置されている。








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テーマ : 従軍慰安婦性奴隷制問題
ジャンル : 政治・経済

韓国軍隊のいじめに衝撃事件 裸のマッサージも… チョコパイ180個 強制飲食 【これがホントの韓国人】

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 裸のマッサージも…韓国軍隊のいじめに衝撃事件 チョコパイ180個 強制飲食 

 これがホントの韓国人と韓国の実情!
 軍隊内部で繰り返されるいじめや虐待行為は酷過ぎる!
 そして特権階級の子息らによる兵役逃れは常態化!

 韓国社会は狂っているのか?
 



【これがホントの韓国人】
チョコパイ180個 強制飲食 裸のマッサージも…韓国軍隊のいじめに衝撃事件
2017.1.25 18:50

24日、米海兵隊との合同訓練を行う韓国海兵隊員(ロイター).本文と写真は関係ありません。


 韓国軍兵士が先輩の兵士から強制的にチョコパイ180個を食べさせられたり、裸のマッサージを強要されたりしていたことが明らかになり、韓国社会に改めて衝撃が広がっている。徴兵制で男性だれもが兵役につかざるをえないだけに、軍隊内部で繰り返されるいじめや虐待行為はひとごとではないからだ。それだけに特権階級の子息らによる兵役逃れには徹底的な批判が寄せられる。(岡田敏彦)


 ■伝統は強制飲食

 韓国JTBCテレビ(電子版)などによると、チョコパイによるいじめが発覚したのは今月16日。「海兵隊で先輩兵士が後輩兵士に飲食を強要するなどのいじめがあった」と韓国の国家人権委員会が発表したのだ。

 朝鮮日報(電子版)などによると、この先輩兵士は「海兵隊に来たのだから、一度は『アッキバリ』(強制飲食)をされるのもいいだろう」と後輩兵士に迫った。自分の左右のポケットにそれぞれ7個と9個のチョコパイを入れ、後輩兵士にどちらかのポケットを選ばせて、中に入っているチョコパイをその場ですべて食べるよう強要した。こうした強制飲食を繰り返した結果、後輩兵士の体重はたちまち75キロから84キロに増えたという。

 この強制飲食は、韓国海兵隊の悪しき伝統だった。


 ■裸のマッサージ

 朝鮮日報によると、いじめた側の先輩兵士は弱冠21歳で、人権委の調べに対し「自分も昔、先輩の兵士から『アッキバリ』させられた」と釈明した。「大統領からとして届いたチョコパイを、2日間で180個食べさせられた」というのだ。継続的に大食を強制され、体重は61キロから81キロまで増えたという。

 だが、チョコパイの強制飲食など序の口だった。

 JTBCによると、この先輩兵士は過去に、さらに年長の古参兵から「裸のマッサージ」などを強要されたと告白したのだ。


 ■兵役逃れは許さない!

 軍検察は21歳の先輩兵士を過酷行為などの罪で起訴したが、性的な虐待行為はともかく、強制飲食は特殊な例ではないようだ。

 今回の人権委の調査では、別の22歳の海兵隊兵士がパイ類を10個ほどハンバーガーのように重ねて「1分以内に食べろ」と新兵に強要していたことも明らかになった。調査に対し、この兵士も「私も若いころ同じことをされた」などと釈明したという。

 韓国軍では2005年1月、新兵を教育する中隊長が新兵のトイレ掃除のずさんさに立腹し、新兵192人に排泄(はいせつ)物を強制的に食べさせる事件が発生し、大問題に発展。連隊長(大佐)ら14人が監督責任を問われ懲戒委員会に送られたが、こうした綱紀粛正にもかかわらず、“虐待行為”はなくならないようだ。

 韓国では最近、国連事務総長を務め、韓国の大統領選に出馬意欲を燃やしているパン・ギムン氏のおいに兵役逃れの疑惑が浮上。  韓国のネットユーザーからの反応はすさまじく、記事の配信から数時間で7千件ものコメントが寄せられた。「自分のおいも軍隊に送っていない人が安保や高高度防衛ミサイル(THAAD)をうんぬんしていたのか」などのコメントもあり、パン氏にはかなりの逆風となりそうだ。








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テーマ : 無法国家-韓国
ジャンル : 政治・経済

【日米韓首脳会談】針のむしろだった文在寅大統領 トランプ米大統領と安倍首相の連携プレーにタジタジ… 「ハッピー・バースデー」で絆の演出も【国際嫌韓流】

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 針のむしろの文在寅大統領 トランプ米大統領と安倍首相の連携プレーにタジタジ… 「ハッピー・バースデー」で絆の演出も。

 北も南も朝鮮半島は日米とは相容れないのだろうか?
 北朝鮮への融和の気持ちが強過ぎる文在寅(ムン・ジェイン)韓国第19代大統領は信用に足るパートナーとは言えないだろう。
 今後は日米で北朝鮮と「反日無罪」国家・韓国をもっと締め上げる必要がある。
 朝鮮半島固有の「事大主義」を考慮に入れて「無法国家」韓国に対しては絶対に「温情政策」をとっては駄目だ。
 「情治国家」韓国にはアメリカからの強力な力で捩じ伏せる戦略が一番有効だろう。話し合って理解する様なお国柄ではないのだ。
 北も南も朝鮮半島の国家には力で捻じ伏せることこそが、正しい扱い方なのではないだろうか?
 これこそが有史以来朝鮮半島の宗主国である中国のやり方だからだ。「大中華」は「小中華」(朝鮮半島)の扱い方を一番良く知っている。




【日米韓首脳会談】【国際嫌韓流】
針のむしろだった文在寅大統領 トランプ米大統領と安倍首相の連携プレーにタジタジ… 「ハッピー・バースデー」で絆の演出も
2017.9.23 00:27

21日、会談に臨む(左から)トランプ米大統領、文在寅韓国大統領、安倍首相=ニューヨーク(共同)


 21日に開かれた安倍晋三首相、米国のトランプ大統領、韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領の日米韓首脳会談は、表向きは3カ国の結束をアピールした。だが、内実は、北朝鮮になお融和的な態度を続ける文大統領を日米両首脳がジワジワと締め上げる「査問」の場だった。文大統領は針のむしろに座らされた気分だったのではないか。

 「北朝鮮への人道支援は逆のメッセージとなる。とても賛成できない」

 会談でトランプは、韓国政府が唐突に打ち出した北朝鮮に対する800万ドル(約8億9千万円)相当の人道支援について、強い不快感を示した。

 安倍も厳しい表情でこう語った。

 「北朝鮮は、核やミサイル開発に回す金がある。その金を人道目的に回すべきじゃないのか?」

 トランプは横で深々とうなずいた。

 トランプは国連総会の一般討論演説で、北朝鮮の朝鮮労働党委員長、金正恩(キムジョンウン)を「ロケットマン」呼ばわりし、北朝鮮の「完全破壊」にも言及したばかり。安倍も演説のテーマを北朝鮮一点に絞り、「圧力」強化を訴えた。北朝鮮と対決姿勢を強めるトランプ、安倍には、文政権の人道支援の動きは「裏切り」に映ったに違いない。

 緊迫した空気が流れる中、突然サプライズが起きた。

 「ハッピー・バースデー、シンゾー!」

 トランプが大声でこう語ると大きな誕生日のケーキが運び込まれた。この日に63歳の誕生日を迎えた安倍への粋な計らいだった。

 日米両政府関係者から割れるような拍手。さすがの安倍も相好を崩した。

 いきなり日米同盟の絆の強さを見せつけられた文はさぞ面食らったことだろう。人道支援について、ろくな反論もできぬまま、こう釈明した。

 「人道支援を実際に行うタイミングは慎重に考える。日米韓の足並みを乱すことはしない…」

 北朝鮮に対する日米と韓国の温度差は、写真撮影のために報道陣を招き入れた会談冒頭の時点から歴然としていた。

 トランプが、北朝鮮への追加制裁をいきなり明言すると、安倍は「米国の強力な新しい制裁措置を歓迎し、支持する」と賛同した。にもかかわらず、文は追加制裁には一切触れず、北朝鮮の弾道ミサイルが日本上空を通過したことについて「日本国民にお悔やみの言葉を申し上げたい」と人ごとのように語った。

 日米韓首脳会談は昼食をとりながら約1時間。この後、安倍とトランプは同じホテルで約1時間の首脳会談を行った。「本当に重要な話をするときは、韓国は入れられない」と言わんばかりの対応だといえる。

 日米首脳会談でトランプは安倍にこう告げた。

 「まあ、当面は制裁の効果を見る。効かなければさらに制裁をかける。どの時点で北朝鮮が対話を求めてくるかな…」

 軍事行動をちらつかせながらジワジワと締め上げるトランプ流の外交術。その矛先は北朝鮮だけでなく、韓国にも向けられていた。(ニューヨーク 杉本康士 文中敬称略)








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米携帯2社近く合併合意か? ソフトバンク系は少数株主へ【孫師の商法】

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 ソフトバンク系は少数株主へ 米携帯2社近く合併合意か? 

  孫師(孫正義)率いるソフトバンクは2013年に約1兆8千億円でスプリントを買収。TモバイルUSも傘下に収め、合併させる構想だったが、米規制当局が業界の寡占化が進むことに難色を示したため、交渉を中断していたが、TモバイルUSの親会社ドイツ通信大手ドイツテレコムに先を越されてしまった様だ。
  孫師の完敗の様にも思えるが、若しかすると赤字垂れ流し続きのスプリントをTモバイルUSと合併させることに拠って赤字の垂れ流しを止めることができると見込んでの作戦だったかも知れない。
 まあ、これはちょっと孫師を買い被り過ぎか……(笑)。
 



【孫師の商法】
米携帯2社近く合併合意か ソフトバンク系は少数株主へ
2017.9.22 23:39

米フロリダ州にあるスプリントの店舗=2016年3月(ロイター)


 ロイター通信は22日、ソフトバンクグループ傘下の米携帯電話4位のスプリントと3位のTモバイルUSによる合併協議が近く基本合意に達する見通しとなったと報じた。合併後の新会社株式はTモバイルUSの親会社ドイツ通信大手ドイツテレコムが過半数を握り、ソフトバンクの保有比率は50%未満になるという。

 スプリントとTモバイルUSは基本合意した後、10月末までに合併条件の詳細を詰めるとみられる。

 ロイターによると合併が実現すれば、契約者数が1億3千万人程度となる。

 ソフトバンクは2013年に約1兆8千億円でスプリントを買収。TモバイルUSも傘下に収め、合併させる構想だったが、米規制当局が業界の寡占化が進むことに難色を示したため、交渉を中断していた経緯がある。(共同)








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テーマ : 私の見解
ジャンル : 政治・経済

「元TBS記者が乱暴」 被害届提出の「詩織」さんの申し立てに検審「不起訴相当」と議決

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 詩織氏に「不起訴相当」と議決の報告。これで山口敬之・元TBS記者の無罪が確定した。
 無罪が確定した以上は、今後は山口敬之が表舞台に戻って来て「反日左翼」マスゴミをぶった斬ってくれることを期待する。
 何と言ってもこれからは「自民党 vs 民進党」の選挙の戦いが始まるので、山口敬之氏の大活躍する舞台だと言えるだろう。
 民進党議員や「反日左翼」マスゴミ等は、山口敬之氏を潰せなかったことが大痛手だろう。

 



「元TBS記者が乱暴」 被害届提出の「詩織」さんの申し立てに検審「不起訴相当」と議決
2017.9.22 15:46

元TBS記者でジャーナリストの山口敬之氏に酒を飲まされ乱暴されたとして、会見する詩織さん(中央)=5月29日、東京・霞が関の司法記者クラブ


 警視庁に準強姦(ごうかん)(当時)容疑で書類送検された元TBS記者でジャーナリストの山口敬之氏(51)を不起訴とした東京地検の処分について、東京第6検察審査会が「不起訴相当」と議決したことが22日、分かった。議決は21日付。

 議決書は「慎重に審査したが、検察官がした不起訴処分の裁定を覆すに足りる事由がなかった」としている。

 警視庁に被害届を出した28歳の女性が「詩織」という名前を公表し、地検が嫌疑不十分で不起訴となったことを不服として、検察審査会に審査を申し立てていた。女性によると、平成27年4月に東京都内の飲食店で山口氏と会って食事をした後に記憶をなくし、目覚めたらホテルの客室で裸にされ、山口氏が上にまたがっていたと訴えていた。

  ◇

 詩織さんのコメントは次の通り。

 検察審査会の議決までにはもう少し時間がかかるものとうかがっていたので、本日この結果を知り驚きました。私たちが集め直した証言や証拠が『不起訴処分を覆すに足る事由がない』と判断されたことについて、なぜそうなったのか、しっかり説明して頂きたかったと思います。今回の結果にかかわらず、私が会見を行った理由である性犯罪・性暴力に関する司法・捜査のシステム、また社会の在り方を変える必要性については、引き続き伝えていきたいと考えています。3年後の刑法改正見直しまでに少しでも改善されるよう願っています。

  ◇

 山口氏は代理人の弁護士を通じ次の通りコメントした。

 5月29日に検察審査会への不服申し立てを行った相手方女性を巡る案件で、検察庁の昨年7月の不起訴処分の判断に加え、今般検察審査会においても、当該不起訴処分の判断を相当とする「不起訴相当」の判断がなされました。

 この案件に関しては、当該女性の記者会見の前後から、女性の主張を鵜呑みにし、私を犯罪者であると断定するかのような週刊誌や新聞、テレビの報道が大量に流布されました。しかし、11名の一般国民の方々により構成された独立性を有する組織である検察審査会は、当該女性の主張は勿論のこと、検察庁が保有する全ての証拠資料の提供を受け、3カ月以上の時間をかけて厳正に審査した結果、不起訴処分が相当であるという結論に立ち至ったわけです。

 一連の経過において犯罪行為があったと認定されたことは一度もなく、今回不起訴処分が確定したことで、この案件は完全に終結しました。

 しかし、これまで一部の報道機関や政治家、記者、コメンテーターなどは、当該女性の主張のみに依拠して私を犯罪者と断定するような報道や発言を行い、私の名誉は著しく傷つけられました。大変残念であり、事案によっては法的措置も検討しています。

 今般の検察審査会の判断により、今後は私に関して誤った報道がなされることはないものと期待しております。万が一、私の名誉を傷つけるような報道が引き続きなされた場合には、そちらも法的措置の検討対象となることもご承知おきください。








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テーマ : 政治の現状とマスコミによる洗脳
ジャンル : 政治・経済

【ケント・ギルバート ニッポンの新常識】山尾議員の不倫疑惑報道とダブルスタンダードの偽善 報道次第で日本の政治が左右されかねない現状には危うさ感じる【パコリーヌ(山尾志桜里・元民進党)のダブル・ゲス不倫】

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 山尾議員の不倫疑惑報道とダブルスタンダードの偽善 報道次第で日本の政治が左右されかねない現状には危うさ感じるとケント・ギルバート氏。

 「ガソリーヌ」と呼ばれた山尾志桜里・元民進党が、今度のダブル・ゲス不倫で「パコリーヌ」とか「ガソ倫ヌ」「ウワキーヌ」等と呼ばれている。
 しかも、あのダブル・ゲス不倫には蓮舫も絡んでいて三角関係だったとか? 金慶珠(キム・キョンジュ)もそのゲス不倫に絡んでいた様な情報も流れている。

 それにしてもこのダブル・ゲス不倫の山尾志桜里(パコリーヌ・元民進党)は自民党議員の不倫や不祥事では声高に騒いでいたが自分の不祥事?には甘いのか説明責任を果たさない。
 
 文春などに拠って片っ端から政治家が辞職に追い遣られるのもどうかと思うが、それにしてもパコリーヌ(山尾志桜里・元民進党)だけは余りにも性質が悪過ぎるのでは無いだろうか?




【ケント・ギルバート ニッポンの新常識】【パコリーヌ(山尾志桜里・元民進党)のダブル・ゲス不倫】
山尾議員の不倫疑惑報道とダブルスタンダードの偽善 報道次第で日本の政治が左右されかねない現状には危うさ感じる
2017.9.22 11:13

山尾氏は「説明責任」を果たさないのか


 山尾志桜里衆院議員が、既婚男性との不倫疑惑を週刊文春に報じられた後、「男女関係はない」と否定しながら、民進党を離党した。前原誠司新代表の下、幹事長に就任する人事案もあったが、フイになった。(夕刊フジ)

 ネット上で「ガソリーヌ」と揶揄(やゆ)されるほど、山尾氏が支部長を務めた政党支部は「ガソリン・プリペイドカード」を、地球5周分も大量購入していた。山尾氏は「秘書がやった」というが、納得できる説明は聞かされていない。

 そのような立場なのに、山尾氏は国会で「器が小さいんだよ!」などと、安倍晋三首相にヤジを飛ばしていた。元検事の割には、冷静沈着とはいえないと思っていた。

 今回、そんな山尾氏が軽率な行動で墓穴を掘ったので、正直、留飲が下がった。日本国憲法第38条第1項には「何人(なんぴと)も、自己に不利益な供述を強要されない」とある。山尾氏に「正直に白状しなよ」とはいわない。不倫スキャンダルは当事者が誰だろうと雑談ネタに過ぎず、正直どうでもいい。

 日本では著名人の不倫スキャンダルが、政治生命や芸能生命を終わらせる場合がある。だから週刊誌やワイドショーなどは大騒ぎする。

 古くは宇野宗佑首相(当時)が、東京・神楽坂の芸妓(げいこ)に月30万円で愛人にならないかと持ち掛けた話をサンデー毎日が報じた。このときの編集長が鳥越俊太郎氏である。昨年の東京都知事選に出馬した際、鳥越氏自身も女性スキャンダルを報じられた。因果応報なのか。

 ちなみに、欧米では不倫の話題は大して騒がれない。フランスやイタリアのような国で、既婚者同士の不倫は日常茶飯事である。結婚や貞操に対する感覚が違うのだ。米国はそこまでオープンではないが、例えば、ジョン・F・ケネディ大統領とマリリン・モンローの愛人関係を咎(とが)める国民は無粋だろう。

 以前は日本でも「英雄、色を好む」は普通だった。昭和の時代、政治家や実業家、作家、芸能人、スポーツ選手などに愛人がいることは公然の秘密だった。日本人の潔癖症の度合いは、いつの間に上がったのか。週刊誌やワイドショーの報道次第で、日本の政治が左右されかねない現状には危うさを感じる。

 私は不倫を肯定しないが、他人を厳しく批判しながら、自分もひそかに同じことをやる「ダブルスタンダードの偽善」こそが責められるべき問題だろう。マスコミと無責任野党が多用する、この偽善を見抜いて、彼らに右往左往させられないリテラシーを磨くことが、現代人には必要不可欠だと思う。

 ■ケント・ギルバート 米カリフォルニア州弁護士、タレント。1952年、米アイダホ州生まれ。71年に初来日。著書に『儒教に支配された中国人・韓国人の悲劇』(講談社+α新書)、『トランプ大統領が嗤う日本人の傾向と対策』(産経新聞出版)、『日本覚醒』(宝島社)など。








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韓国好きの私が韓国を批判するワケ【日韓関係】豊田有恒(とよた・ありつね)氏 『別冊正論』 「総復習『日韓併合』」

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 朝日新聞の実態を暴いている内容が秀逸だと思う。
 豊田有恒(とよた・ありつね)氏にはもっと朝日新聞やその他の「反日左翼」マスゴミと中韓北との関り合いの真実を指摘して貰いたい。
 
 それにしてもこの記事でチョウニチ新聞(朝日新聞)の酷さを新たに再認識させられた。




【日韓関係】韓国好きの私が韓国を批判するワケ
『別冊正論』 「総復習『日韓併合』」 豊田有恒(とよた・ありつね)氏 作家


事実を知らしめることが親善に


愛国の一方で政府批判

 このところ、韓国の反日が常軌を逸したものになっている。いわゆる従軍慰安婦の問題は、日本の巨大新聞が、その強大な影響力を行使した結果、世界中にまき散らされた虚構なのだが、いわば韓国との連携のもとで、拡大した側面も見逃せない。

 明らかに、韓国は、変わってきている。なぜなのだろうか? 私は、1970年代の初頭から、韓国へ通い始め、韓国語も学び、多くの著書を上梓してきた。しばしば、親韓派と目されてもきた。弁解になるが、これには、理由がある。70年代の当時、例の巨悪の源泉である新聞社は、北朝鮮一辺倒だったのである。今日では考えられないことだが、北朝鮮を「地上の楽園」と美化し、相対的に韓国を独裁政権と規定し貶(おとし)めてきたのである。

 私は、もともと、小説家であり、思想的な背景はない。韓国へ行くようになったきっかけは、小説の取材のためでしかなかった。韓国は、あの新聞社が報じるように、独裁政権の国だと思いこんでいた。これは、おおかたの日本人の当時の平均的な理解だったろう。なにしろ、良心的と目されていた大新聞が、北朝鮮への帰国事業などを後援し、後にノーベル賞を受賞する有名作家や、国際無銭旅行で大ベストセラーを出した評論家などが、すっかり賛同しているのだから、実際に韓国へも北朝鮮へも行ったことのない人間は、そうだと信じこむしかなかった。


地獄の国では独裁者一族にひれ伏さなければ本当に地獄に堕ちてしまう
 しかし、韓国へ通ううちに、日本の報道が、おかしいのではないかと、うすうす思いはじめた。三十代はじめで若かったせいだろう、フットワークが良かったから、取材目的の古代遺跡のほかにも、あちこち歩きまわる。ディスコで知り合ったディスクジョッキーをやっているという同年輩の韓国人と意気投合したが、この男、どこでも政府批判ばかり口にする。こちらが、心配になって、周囲を見回したほどだった。日本では、KCIA(韓国中央情報部)の悪行ばかりが報道されていたから、言論の自由はないという先入観にとらわれていたが、こうした報道が、変ではないかと感じはじめた。

 また、一方では、政府批判もするが、この男、愛国心を口にする。ディスクジョッキーという軟らかい職業の男が、愛国心を口にすることに、違和感も持ったが、やや羨ましくもあった。当時、日本のマスコミは、左翼デマゴーグに牛耳られていたから、愛国心などと言えば、右翼と間違われかねないような風潮が、蔓延していた。しかし、韓国では、こうした言説は、この男だけではなかった。あちこちで、北朝鮮に偏している日本の報道がおかしいとする、多くの韓国人の批判を耳にするようになった。また、必ず日本に追いついて見せるという、愛国心をむき出しにした意見にも接した。


韓国の実情紹介に誹謗中傷

 韓国語が判るようになると、行動範囲も広がってくる。こうした韓国人が、KCIAに監視されているから、点数かせぎに愛国心を口にしていたわけではないと、だんだん判ってきた。バイク・カーマニアだったので、現代(ヒョンデ)自動車(チャドンチャ)や大林産業(テーリムサノプ)のショールームに足を運んで、韓国の自動車・バイク事情に関心を持ちはじめた。

 日本で報道されるような「暗く抑圧された独裁国」といったイメージでないことが、しだいに判ってきた。日本で、しばしば誤解されていることだが、反日の激しさから、韓国人に険しいイメージを持つ日本人が多い。一面では当たっていないこともないが、日常の生身の韓国人は、妙になれなれしく陽気で人懐(ひとなつ)こい。

 あの大新聞は、「暗く抑圧された独裁国」という疑似イベントを売りまくって、北朝鮮を美化し、韓国を貶める方向へ、日本国民をマインドコントロールしていたのだ。


KCIA(韓国中央情報部)に東京から拉致されソウルで解放された金大中(昭和48年8月)

 韓国では、確かに日本より言論の自由が制限されていた。しかし、それは、金日成の個人崇拝による究極の独裁国家である北朝鮮と対峙するためであり、ある程度は強権政治を敷くしかなかったのである。当時、韓国では「誤判(オバン)」という表現が、しばしば使われていた。韓国国内が混乱していると見てとり、好機とばかりに北朝鮮が南進に踏み切るのではないかというわけだ。つまり、北朝鮮に誤判させないように、常に国内を安定させておかなければならなかったのだ。全ての韓国人が、ほん(・・)もの(・・)の(・)独裁国家である北朝鮮を恐れていたからだ。

 こうした韓国の実情を、広く知らせたくなった。小説家という職業柄、書くメディアには、事欠かない。小説家の仕事ではないという躊躇(ためら)いもあったが、最初のノンフィクションとして「韓国の挑戦」(祥伝社)を上梓したのが、昭和53(78)年のことだった。書評では、これまでの日本の対韓認識を一変させたとまで、評された。当時の私には、巨悪と戦おうなどという大それた問題意識は、まったくなかった。

 だが、ベストセラーにはなったものの、あれこれ、雑音が耳に入ってきた。この問題が、当時のマスコミ界では、タブーになっていると知ったのは、発売されてからだった。つまり、ほんとうのことを言ってしまったため、このタブーに抵触した。期せずして、あの大新聞と言う虎の尾を踏んでしまったわけだ。

 朴政権に買収されている―は、まだしも上品なほうで、韓国に愛人がいるとか、韓国成り金だとか、いろいろ悪罵を聞かされることになった。そこで、子供たちもつれて、一家5人で毎年夏休みに韓国へ遊びにいき、印税を使い果たした。



日韓のため尽くした金思燁氏

 あの大新聞が主導して、日本人を親北朝鮮、反韓国という方向へ誘導していたわけだが、最近は、かつての報道姿勢が嘘だったかのように、あの大新聞は、北朝鮮を賛美するようなこともなくなり、いつのまにか北朝鮮への批判を、臆面もなく展開するようになった。


金思燁の著作


 それどころか、70年代当時あれほど嫌っていたはずの韓国に過剰に感情移入し、悪いのは全て日本人式の報道姿勢で、虚構に基づく従軍(・・)慰安婦(・・・)なる疑似イベントを垂れ流す始末である。多分、従軍(・・)慰安婦(・・・)報道についても、いったん非を認めたものの、真剣に謝罪するつもりなどなく、なし崩し的に、鉄面皮を決め込んで、風当たりが収まるのを待っているのだろう。

 実際、当時、私は、韓国人の魅力にハマってもいた。日本人のように、控え目でなく、陽気に自己主張する姿勢が、一度も宮仕えしたことのない私のような一匹オオカミの作家には、波長が合っていると錯覚したせいでもある。

 当時、知り合った韓国人のなかには、私の終生の師と仰ぐ人も、少なくなかった。東国大学の金思燁(キムサヨプ)先生とは、シンポジウムの席で知り合った。日韓バイリンガルの世代的な体験から、「日本書紀」「万葉集」を韓国語に、「三国(サムグク)史記(サギ)」「三国遺事(サムグンニュサ)」を日本語へ翻訳され、日韓古代史の研究におおいに貢献され、また、東国大学に日本学研究所を設立され、初代所長として、日本研究を韓国に定着させた功績は、おおいに評価されるべきだろう。


金達寿


 金先生に招かれ、東国大学で講演したこともある。最初、韓国語で話しはじめたのだが、見るに見かねて、助け船を出してくださったのは、先生の優しさだった。私のほうも、日本人を知る方々が物故して、日本語スピーカーが減っていることに危惧を覚え、毎年、拙著も含めた文庫本を教材として日本学研究所へ寄贈し、日韓親善に努めたものである。金先生は、私のささやかな協力に、研究所からの表彰という栄誉で応えてくださった。ほんとうに尊敬できる立派な方だった。

 また、在日の人では、作家の故・金(キム)達(ダル)寿(ス)さんとは、古代史の会を通じて、親しくしていただいた。「日本の中の朝鮮文化」は、十数巻にわたる大著だが、日本全国に足を運んで、いわばライフワークとして書かれる際、金さんが自分に課していたことが、ひとつだけあった。韓国・朝鮮人の書いたものは、絶対に引用しないことだった。韓国・朝鮮人の書いたものなら、例の剣道の起源の捏造のように、なんでも朝鮮半島から渡来したと、こじつける文献が、いくらでも見つかるだろう。

 おそらく、金さんは、韓国・朝鮮人の書いた文章を引用したいという誘惑に駆られたこともあったにちがいない。しかし、日本人が書いたものしか引用しないと、いわば、痩せ我慢のように、心に決めていたのだ。

 金達寿さんとは、酒を呑んだり、旅行したり、また拙著の解説をお願いしたりしたこともある。艶福家で豪快な人だった。


今に伝わらぬ統治のプラス面

 時の政権を批判して、亡命同様に日本へ渡り、「コリア評論」を主宰されていた金三(キムサム)圭(ギュ)さんとも、知り合った。何度か、同誌をお手伝いした記憶がある。金さんは、東亜(トンア)日報(イルボ)の主筆の体験を生かして、当時は画期的だったクロス承認方式を提唱して、健筆を奮っておられた。南北朝鮮の対立状況を解消するため、中ソ(当時)が韓国を、日米が北朝鮮を、それぞれ承認することによって、平和を担保するというアイデアだった。

 しかし、その後の経緯を考えれば、中露は韓国を承認したが、日米は、北朝鮮と国交を持たないままである。あの当時は、かの大新聞の陰謀で、日本では伏せられていたが、北朝鮮という史上かつてない独裁国家の実像と戦略が、今や全世界で周知のものとなったからである。


南北朝鮮の軍事境界線にある板門店の共同警備区域に立つ北兵士(奥2人)と韓国兵(ロイター)


 例の大新聞は、韓国を独裁国家と決めつけて、あれこれ捏造報道を繰り返したが、まもなく馬脚をあらわすことになった。あまり、褒められた話ではないのだが、不純な動機ながら、多くの日本男性が、韓国を訪れるようになり、本物の韓国を実際に目で見るようになったからだ。

 今も変わらぬ売春大国は、当時から有名だったのだ。空港などでは、団体旅行の男たちが、昨夜の女がどうのこうのと、聞えよがしに話しているのは、同じ日本人として、気が引ける思いだった。当時は、日本世代の韓国人が健在だったから、日本語を理解できる。あまりの傍若無人さに、舌打ちをしながら、露骨に「ウェノム」だの「チョッパリ」だの、差別用語を口にしている韓国人も、珍しくなかった。こうした日本人は、韓国語が判らないから、差別用語で呼ばれても、判らないのだから、おめでたい話だ。

 しかし、不純な動機から訪韓しようと、実際の韓国を見てくれば、韓国が制限付きながら、自由主義の国だと判る人が増えてくる。とうとう、例の大新聞も、疑似イベントのような韓国=独裁国家論を、引っ込めるしかなくなったようである。

 免税店などでは、日本世代の年配の女性が、若い人に日本語を教えているケースもあった。何度か訪れ、親しくなると、世間話のようなこともするようになる。さる女性は、つい最近(当時)、女学校の同窓会を行なったところ、多くの同窓生が日本から駆けつけてくれたと、嬉しそうに話してくれた。

 当時、女子の高等教育は、日本でも朝鮮でも、まだ途上だった。女学校は、いわば最高学歴で、いい家の子女しか、通えなかった。したがって、この方の同窓生は、かつてソウルに住んでいた日本人が多かったわけだ。いや、この方も、元日本人であり、内地か朝鮮かなどと、出自を気にすることなく、自由に青春を共にしていたのである。


日本統治下朝鮮の女学校でも内地同様、女性としての精神修養や立ち居振る舞いまで教えられた=京城・舞鶴高女(『戦ふ朝鮮』朝日新聞社 昭和20)


 多くの悲劇も誤解も矛盾もあったが、こうした日本統治時代のプラス面が、日本でも韓国でも、今の世代に正確に伝わっていないことが、日韓の最大の問題なのだろう。


良好になりつつあった日韓関係

 70~80年代にかけて、韓国では、慰安婦も歴史認識も、話題にすら昇ったことはなかった。その後、韓国を独裁政権扱いする報道も影をひそめ、日韓関係は、良好な方向へ向かいはじめた。もちろん、一部では、反日もあるにはあったものの、顕在化しなかった。

 むしろ、日本人のほうが、韓国への好感度を増していった。「冬のソナタ」のヒットの影響もあったろう。元のタイトルは「冬(キョウル)恋歌(・ヨンガ)」である。主役の裴(ペ)勇(ヨン)俊(ジュン)の魅力もあったろうが、誰が訳したのか、ソナタという言葉が効いたせいもあるだろう。

 70年代、日本世代の免税店のおばさんたちは、男ばかり来ないで、女性にも韓国へきてもらいたいと、いつもぼやいていた。家内を同行すると、おおいに喜ばれた。当時、ビーズのハンドバッグ、螺鈿(らでん)の漆器、絞り染めの生地など、男には価値の判らない土産物が、韓国では安く買えたのである。時代は、様変わりして、多くの中年女性が、日本から韓国を訪れるようになった。

 私も個人的に、日韓親善に尽くしてきたつもりである。東国大学以外にも、たまたま知り合いができた祥(サン)明女子(ミョンヨジャ)大学(テーハク)など、いくつかの大学へ、文庫本を教材として寄贈しつづけた。韓国の日本語スピーカーを減らさないためである。

 また、本業に関して言えば、日韓の推理作家協会の交流プロジェクトが、行なわれた際には、おおいに働いたと自負している。韓国では、減ったとはいっても、日本語で案内してくれる作家に、事欠かない。しかし、日本では、「韓国の独裁政権、やっつけろ」式の景気のいいスローガンをぶち上げる作家は、たくさんいたものの、韓国語で案内できる作家が、ほとんどいなかった。「あれ(イッチョ)に(ゲ・)見えます(ポイヌン・)建物(コンムル)は(・ン)、国会(クッケ)議事堂(ウィサタン)で(・イ)ございます(ムニダ)」などと、東京観光ではバスガイドのようなことも、しなければならなかった。

 90年代には、日本人の韓国に対する関心と、好感度も高まり、韓国人の日本への興味、関心も、増していった。サッカーW杯の共同開催に向けて、日韓関係は、新たなステージに向かうかに見えた。



日韓離反狙う慰安婦捏造報道

 だが、ここで、あの大新聞は、またしても、その強大な権力を行使して、日韓離反の挙に出た。

 1991年、いわゆる従軍慰安婦なる虚構が、報道されたのである。この巨大新聞は、現在では、いちおう虚妄だったことを認めてはいる。だが、軍隊相手の売春婦である慰安婦と、勤労動員で働いた挺身隊を、混同した報道に関しては、当時は事実関係の研究が進んでいなかったためと、弁解している。


「女子挺身隊」として内地の女学生同様に軍需品の製造に携わる京城の女学生ら(『戦ふ朝鮮』)


大阪府の日本アルミ工場で「女子挺身隊」として軍需品の製造に携わる乙女ら。奥は作業を見学に訪れた地元の女学生ら=昭和19年2月


 しかし、年齢の離れた姉が、あのころ女学生で、勤労動員により中島飛行機の工場へ、自転車で通っていたのを、私ははっきり覚えている。もちろん、慰安婦とは、何の関係もない。ことは、姉の名誉とも関わってくる。

 平成に入って早々のころには、あの新聞社にも、私と同世代の社員が、まだ現役でたくさん働いていたはずである。知らないはずがない。二十数年も訂正することなく、頬かぶりをしてきたのは、単なる誤報などではなく、あの大新聞が仕掛けた日韓離反策の一環で、意図的なものだからなのだろう。

 日韓離反を図る大きな意思は、あの新聞の言論支配のもうひとつの柱として、吉田某なる人物による、済州(チェジュ)島(ド)における日本官憲の女狩りという、とんでもない虚構を付け加えることによって、さらに拡大していく。


「詐話師」吉田清治の話や行動を、かつて真実のように報じた朝日新聞


 しかし、その後の十数年は、この大新聞の企みは、まだ功を奏さなかった。日本では、韓国ブームが続いていたからである。これまで訪韓したことのない、中年婦人層が、韓国を訪れることが多くなり、韓流にはまった韓国語学習者も、増えていった。そればかりでなく、男性のなかにも、韓流ドラマにはまる人が多くなった。韓国の大河ドラマ「朱蒙(チュモン)」は、高句麗の開祖朱蒙を主人公とした作品だが、私の近くのDVD店では、新作が十巻入っても、即日借りだされるほどの人気だった。


「朱蒙」のDVD。ドラマとしてはおもしろくても時代考証はデタ
ラメで空想が盛りだくさん


 朱蒙は、もともと「三国(サムグク)史記(サギ)」に記録される神話上の人物なのだが、それを強引に歴史ドラマ風に、仕立て上げるところが、まさに韓国人である。元ネタが僅かしかないので、古今東西のエンタテインメントから、使えそうな要素を、流用している。水戸黄門のような部分も、大奥のような部分もあるが、臆面もなく、受けそうな要素を投入しているから、たしかに面白いことは面白い。

 また、韓国側も経済力の伸長と共に、訪日して実際の日本を肌で知る人々が増えてきてもいた。別府の大ホテルなど、経営危機に陥った苦境を、韓国からの観光客の増大で乗り切ったほどである。国際化というスローガンが、しばしばマスコミを賑わすが、お互い知り合う以外に、国際理解が進むことはない。 


慰安婦と同構造の原発報道

 だが、挺身隊=慰安婦という虚妄、済州島女狩りという捏造は、徐々にボディブローのように効いていった。韓国では、従軍慰安婦像なるものが、日本大使館の前に設置され、アメリカ各地へ飛び火していく。あの像は、新聞報道にあった12歳の少女として造られている。挺身隊=勤労動員には、中学生、女学生も動員されたから、その年齢の生徒たちも少なくなかったが、軍隊相手の慰安婦に、その年代の少女がいたという記録もないし、事実もなかった。

 韓国では、挺身隊問題対策協議会という団体が、活動し続けている。あまりにも長ったらしいので、挺(チョン)対(テ)協(ヒョプ)と略している。あの大新聞が垂れ流した挺身隊=慰安婦という虚構を、そのまま踏襲しているわけだ。語るに落ちるとは、このことだろう。

 事実関係が、はっきりしたのだから、あの新聞の責任で、韓国側に訂正を求めるのが、筋だろう。だが、あの新聞は、それをしない。それどころか、慰安婦の存在は事実だから、これまでの方針に変わりないという態度を、とりつづけている。

 なぜ、こうなるのだろうか? 韓国の問題と離れるが、私も筆禍に遭ったことがある。あの新聞社は、取材も検証もしないで、記事を書くことが、はっきり判った。私が受けた筆禍など、些細なことだが、問題の根は、共通している。

 私は、本業のSF小説の未来エネルギーとして、昭和30年代から、原子力に興味を持っていた。そして、日本中の原発と、建設予定地の全てを、取材した。当時、人気の「朝日ジャーナル」誌が、特集を組んだなかに、私の名前も、名誉なことに入れてあった。その特集とは、「わたしたち(原発反対派)を未開人と罵った識者十人」というものだった。もしかしたら、原発反対派を未開人と罵った粗雑な人間が、その十人の中に、いたのかもしれない。

 しかし、私は、そういうことを言ったこともないし、書いたこともない。それどころか、立地点の住民の反対を尊重すべきだと、常日頃から主張してきた。また、すでに物故したが、反対派の大立者の高木仁三郎は、私の中学の同級生で、同じ大学に入った間柄であり、かれが反対意見を発表できないような事態になったら、私と意見が異なってはいても、かれの言論の自由を守ると宣言してきた。さらに、原発に反対する自由のない国は、原発を建造すべきではないと、何度も書いたことがある。


筑紫哲也


 ことは、原発賛成、反対という問題ではない。こうした報道をするからには、私をふくめて、そこに記された十人が、そういう発言をしたかどうかを、取材確認する必要がある。

 ところが、私には、まったく取材は来ていない。そこで、私は、雑誌「諸君」のページを借りて、当時人気だった筑紫哲也編集長宛てに、私が、いつ、どんなメディアで、そういう発言をしたかと、問い合わせた。もちろん、そんな発言など、あるわけがない。筑紫編集長の回答は、のらりくらりと、話題をすりかえることに終始した。



韓国人と〝あの新聞〟の共通点

 つまり、あの大新聞は、取材も検証もしないで、主義主張に基づくフィクションを、報道の形を借りて、読者に垂れ流しているわけだ。原発などに賛成し、傲慢な発言をする非国民が、十人必要になった。そこで、関係ない人間もふくめて、誌上でさらし者にしたわけだ。つまり、原発推進めいた意見を、圧殺する方針だったのだろう。


 いわゆる従軍慰安婦の報道と、まったく同様の構造である。


 従軍慰安婦なるフィクションを、あたかも事実であるかのように、売りまくって読者を欺いた責任は、まさに重大である。しかも、日韓関係を破壊したばかりでなく、全世界にわたって日本の名誉を泥にまみれさせた罪科は、きわめて悪質である。

 誤報ではなく、明らかに意図的な捏造である。この捏造が,韓国に飛び火すると、さらに拡大していく。その意味では、この大新聞の離反策に、うまうまと乗せられた韓国も、いわば被害者と言えるかもしれない。主義主張を真っ向から掲げて、事実の確認も検証もしない韓国の国民性と、あの新聞の社是(?)は似ているかもしれない。

 私は、過去四十数年にわたって、韓国と関わってきた。最初、自宅ちかくの笹塚の小さな教室で、韓国語を学びはじめた一人に産経新聞の黒田勝弘さんがいる。あちらは、ソウル在住が長いから、私など到底及ばないネィティブスピーカーに近い語学力だが、スタートは一緒だった。

 以後、折々に韓国関係の著書を上梓してきたわけだが、その都度、親韓派、嫌韓派などと、勝手に分類されてきた。例の大新聞もふくめて、日本のマスコミが北朝鮮に淫していたころは、日本のマスコミ批判とともに、韓国擁護の論陣を張り、顰蹙を買った。また、韓国の反日が、度を過ぎたと思えば、遠慮なく韓国批判を展開してきたつもりである。

 国際親善には、王道はないから、知る以外に近道はないと考え、「日本人と韓国人、ここが大違い」(文藝春秋)「いま韓国人は、なにを考えているのか」(青春出版社)など、比較文化論ふうの著書もあり、口はばったい話だが、日本人の韓国理解に貢献してきたつもりである。

 もちろん、私の独断と偏見に堕す危険があるから、多くのコリア・ウォッチャー仲間から、助言や意見も頂戴し、拙著の間違いも指摘された。


転向左翼の韓国利用

 いわゆる韓国病にはまりかけていたとき、早大名誉教授の鳥羽欽一郎先生から、たしなめられた。「豊田さん、日本人と韓国人は、おたがい外国人なのだから、同じ視点に立つということはできませんよ」と、確か、こんなことを言われた。そのときは、むっとしたが、先生は、韓国にのめりこみすぎている私に、ブレーキをかけてくださったのだ。

 70年代、韓国にまじめに取り組もうという日本人は、それほど多くはなかった。田中明氏のような大先達のほか、外交評論の大御所岡崎久彦氏にも、お目にかかり、励ましを頂戴したことがある。外務省在勤中で、本名をはばかったのか、「隣の国で考えたこと」を、長坂覚のペンネームで、早い時期に刊行されている。現在は、本名で再版されているから、入手可能な名著である。


中国の圧力に屈せず、その本質を報じ続けた柴田穂


 また、産経新聞の柴田穂さんも、大先達の一人だった。韓国関係の会合で、何度か、お目にかかり、アドバイスを頂戴したこともある。なにしろ、中国政府に批判的な記事を書き、産経新聞が北京支局の閉鎖に追いこまれたとき、支局長として残務を整理し、従容として北京を退去された剛直な方である。支局閉鎖という事態を招いたのだから、本来なら責任重大なはずだが、言論の自由を守ることを優先したのである。

 それに引き換え、当時あの大新聞は、中国べったりの記事を、垂れ流しつづけていた。この新聞社には、Aという名物特派員がいた。中国通をもって自任していたはいいが、他社の記者まで、このA特派員に、お伺いを立てるようになったという。どこまで書いたら、中国政府の逆鱗にふれるか、A特派員に、判断を仰ぎに来たのだ。早い話が、あの大新聞が、日本の中国報道を検閲していたことになる。

 70年代、北朝鮮一辺倒だった日本の文化ジャーナリズムの世界で、一つの伝説があった。いわゆる進歩的文化人は、自分の名前だけ、ハングルで書けたというのである。申し合わせたのかもしれないし、あるいは、あの大新聞の関与があったのかもしれない。現在からは、信じられない話だが、ハングルで名前を書いてみせるだけで、朝鮮問題(?)の権威扱いされたそうである。

 しかし、現在の日韓の確執を眺めると、妙なねじれ現象がある。竹島問題にしても、従軍(・・)慰安婦(・・・)にしても、韓国側と共同歩調を取っているのは、70~80年代、あれほど韓国を独裁国家扱いして、忌み嫌っていた進歩的文化人なのである。節操もなにも、あったものではない。日本叩きに資する、あるいは、商売になると判ったら、かつて贔屓にした北朝鮮を見捨て、韓国に媚びるのだから、こういう世渡り上手と戦うのは、容易なことではない。


事実伝えることが真の親善に

 翻って、現在の韓国である。反日は、狂気の沙汰の域に達している。これには、日本世代が現場から退き、あるいは物故したという事実が、おおいに関係している。私が、多くの教示を受けた方々は、もし存命なら、こんなことを言うと怒られるかもしれないが、日韓双方の美点を兼ね備えておられた。

 もう一歩、踏み込んで言えば、日本の教育を受けた方々だった。立派な方というと、ややニュアンスがずれるが、韓国語でいう「アルンダウン・サラム」という方が多かった。こういう世代が亡くなり、反日が質量ともに、変わってしまった。まず、かれらが考える仮想の日本人に対して、際限なく敵意をむき出しにした、いわばバーチャル・リアリティの反日になっている。


狂気の沙汰に達している韓国人の反日行動(AP)

 日本では、韓国人は、険しいイメージでとらえられがちである。反日の激しさを見れば、間違いではないが、一面的に過ぎる。日頃の生身の韓国人は、お喋りで、陽気で、図々しいくらい人懐こい。日本人は、以心伝心を理想とする文化を生きているが、韓国人は、口にしたことが全てである。発信能力を磨かないと、生きていけない社会である。たとえ嘘でも、自分の主義主張を正面に掲げないと、たえず足をすくわれる危険に直面している。

 そのため、国際的には、日本人より判りやすいと定評がある。よく見てもらえれば、日本人の誠意が通じるはずだが、韓国人のほうが声が大きいから、知らない人が聞くと本気にする、と言った程度には、説得力を持ってしまう。

 大方の日本人の対韓姿勢は、「また、韓国人が騒いでおる。放っておくのが、大人の態度」といったものだろう。これが、日韓摩擦を拡大した主な原因のひとつである。日本からの反撃がないから、向こうは、さらに反日をエスカレートさせるのだ。

 日本は、和の社会だとされる。これには、聖徳太子が引き合いに出されることが多いが、贔屓の引き倒しの面がある。有名な十七条憲法の第一条が、はきちがえられている。太子は、談合のような和を勧めているわけではない。あくまで論じてからと、なれあいを戒めている。

 まさに韓国相手では、論じなければ駄目なのだ。相手は、合理的な議論が苦手だから、徹底して、論拠を上げて、言い負かすつもりで、追いつめなければ、非を認めない。一見、乱暴なようだが、反日が、高くつくという事実を、知らしめないかぎり、韓国の反日は、拡大するばかりで、絶対に解消しない。

 現在の韓国は、日本世代がいなくなり、歯止めがかからなくなっている。さながら李朝時代の政争のような、権力闘争すら起こりはじめている。日本が、関わりを持つ以前の時代へ、先祖がえり(atavism)してしまった感がある。ここに乗じて、あの大新聞が、新たなテーマで反日の捏造を加えて、逆襲してくる畏れもある。いや、その萌芽は、すでに現れている。


日本を貶め日本人を苦しめて、
まともに反省しない〝あの大新聞〟


 私の「どの面下げての韓国人」(祥伝社)は、やや刺激的になるのを承知のうえで、出版社と協議して決めたタイトルである。さっそく、左翼弁護士が、噛みついてきた。ヘイトスピーチだというのである。しかし、ネットでは、すぐ反論されている。つまり読んでいないことを白状したようなものだというのである。なかには、あの本は韓国に同情しているのだ、とする感想もあった。こういう応援は、ありがたい。

 私は、あるときは親韓派、あるときは嫌韓派というレッテルを、貼られてきた。私は、日本人であり、日本を愛している。その都度、批判すべきことは、日本であれ韓国であれ、批判してきたつもりである。

 あの大新聞は、苦境を打破するため開き直って、韓国批判の本には、すべてヘイトスピーチだという烙印を押して、葬り去ろうというわけなのだろう。また、いわゆる従軍慰安婦の仕掛け人の元記者の就職先や自社に、脅迫があったという事実をもとに、言論の自由を盾にして、被害者の立場へ逃げこもうとしている。自分が、強大な権力をふりかざして、異なる言論を圧殺してきたことには、すっかり頬かぶりしている。

 韓国には怒りを込めた反論を、あの大新聞には、厳しい追及の手を緩めてはならない。それが、ほんとうの日韓親善につながるからだ。

 とよた・ありつね 昭和13年前橋市生まれ。父の医院を継ごうと医者をめざし、合格した東大を嫌い慶應大に入るも、目標が変わり武蔵大に入学。第1回日本SFコンテストなどに相次いで入賞して在学中の37年作家・シナリオライターとしてデビュー。手塚治虫のもとで「鉄腕アトム」のシナリオを二十数本担当。「スーパージェッタ―」「宇宙少年ソラン」の脚本も手掛ける。『倭王の末裔 小説・騎馬民族征服説』が46年にベストセラーとなる。47年東アジアの古代史を考える会創設に幹事として参画。50年「宇宙戦艦ヤマト」の企画原案、SF設定を担当。SF作家クラブ会長、島根県立大学教授などを歴任。63年オートバイ日本一周を達成。近著に『日本の原発技術が世界を変える』『どの面下げての韓国人』(ともに祥伝社新書)など。

 ※別冊正論23号「総復習『日韓併合』」 (日工ムック) より転載








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【ソウルから 倭人の眼】破滅か再生か 崖っぷち韓国 中国の「仕打ち」に狼狽 国旗侮辱などの嫌がらせは日本にやってきたこと…【「反日無罪」国家・韓国】

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 破滅か再生か 崖っぷち韓国 中国の「仕打ち」に狼狽 国旗侮辱などの嫌がらせは日本にやってきたこと…

 下記の記事中の「中国の仕打ち」に対する韓国人の認識が興味深い。
 
韓国人「中国の仕打ちをどう思うか」
日本人「中国らしいねえ。でも、この程度ならまだ手ぬるいよ」
韓国人「……」と韓国人は一瞬黙ってしまう
日本人「中国は真綿で首を絞めるようなことも平然とやる。それが中国なんだよ」と現実を教えてあげている。

 有史以来中国の属国である朝鮮半島の韓国人の中国人に対する認識の甘さだ。
 韓国人は日本人にはどれ程の「反日無罪」を繰り返しても最後は日本人に泣き付けば日本人が助けてくれるという「都合の良い甘え」の認識がある。
 韓国人は日本人に持っている甘い認識と同様の「都合の良い甘え」を中国人に持っているとしたら余りにも幼稚過ぎる。
 有史以来中国の属国であった過去の歴史から韓国人は何も学習しなかったのだろうか?

 韓国メディアが、中国ではホテルの出入り口に韓国国旗が敷かれ、国旗を踏まなければ通れないようにしたり、韓国国旗を八つ裂きにしたりするなどの嫌がらせも起きている事を騒ぎ立てている。
 これと同様の、いやもっと過激な「反日行為」が韓国でも日常的に行われていることを韓国人は忘れたのだろうか?
 日本に対しての韓国人の「反日行為」はもっとしつこく、頻繁で長期的に行われて来たにも関わらず、韓国人は忘れてしまったというのだろうか?

 中国の韓国に対する仕打ちは以上に、韓国の反日抗議デモでは、日章旗や安倍晋三首相の写真や人形が踏みつけられたり燃やされたりするのは日常的なことだと韓国人は認識できないのだろうか?。
 中国の「嫌韓行為」同様の行為が韓国で行われていても、全ては「反日無罪」として全く問題視されない愚かさを韓国人は気付くべきではないか?。
 それとも「反日無罪」は韓国の国是なので永久に続けるつもりなのだろうか?
 



【ソウルから 倭人の眼】【「反日無罪」国家・韓国】
破滅か再生か 崖っぷち韓国 中国の「仕打ち」に狼狽 国旗侮辱などの嫌がらせは日本にやってきたこと…
2017.3.25 07:00

16日、ソウルの繁華街・明洞では、中国語表示の看板が目立つが、中国人観光客は姿を消した(桜井紀雄撮影)


 朴槿恵(パク・クネ)前大統領(65)の罷免と検察による事情聴取を経て、朴氏の逮捕や起訴がちらつく韓国。5月9日には次期大統領選が控えており、極めて重要な過渡期にある。だが、国政の停滞と混乱は依然続いており、外交や経済は厳しい状況だ。自国の現状と取り巻く現実への戸惑い。将来への不安と焦り。韓国は一層の衰退と再生の岐路に立たされている。(ソウル 名村隆寛)


被害者意識

 韓国が対外関係で今、最も困難に直面しているのは中国への対応だ。中国は、北朝鮮のミサイルに対応する米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の韓国配備をめぐり、昨年から韓国に圧力をかけてきた。

 2月末に韓国政府と配備先の韓国南部、慶尚北道(キョサンプクト)星州(ソンジュ)郡のゴルフ場を所有する韓国ロッテグループの系列会社との間で土地交換の契約が結ばれるや、中国からの非難は一層強まり、今月6日にTHAADの装備が韓国に搬入されてから、韓国への嫌がらせはより露骨になった。

 韓国製品の不買運動が続く中国では、特にロッテ系の店舗が営業停止に追い込まれたり、店内で客から悪質な嫌がらせを受けたりしている。中国国家観光局による韓国観光商品の販売禁止令も15日から実行に移され、韓国を訪れる中国人の団体観光客は激減した。

 現にソウル市内からは中国人観光客の姿が突然消えた。産経新聞ソウル支局がある建物の低層階には劇場が入っており、数週間前までは中国人観光客で連日にぎわい、前の道路には大型観光バスが何台も駐車していた。しかし、今や中国人もバスもすっかり見なくなった。

 劇場前にあるコンビニエンスストアのおじさんに「ヒマそうだねえ」と聞くと、「客の60%が中国人だったのに商売にならない」とぼやく。つい先日までは劇の開始を待つ中国人客に愛嬌(あいきょう)を振りまいていたのに、本当にヒマでやる気をなくしているようだ。店を開けたまま、しょっちゅう近所をふらついている。

 こうした状況に、観光業界や小売業者に関わらず、韓国では中国の仕打ちに対する被害者意識が日々高まっている。


現実を思い知る

 韓国文化体育観光省などによれば、3月1~19日の訪韓中国人観光客は昨年同期比で21・9%減少。4月の韓国旅行の予約も30万人がすでにキャンセルしており、84億ウォン(約8億4000万円)の売り上げ減が予想されている。

 在中国韓国大使館は事実上の観光客の韓国旅行禁止措置に、中国の外務省や国家観光局に対し文書で懸念を表明した。しかし、その程度の抗議は中国相手には焼け石に水だ。

 これくらいのことを中国は平気でやってくるし、何よりも、そのえげつなさが中国らしい。韓国にとって中国は最大の貿易相手国であり、韓国経済の対中依存度は非常に高い。ただ、同情はしつつも、中国の仕打ちにうろたえて被害者意識にさいなまれているのも韓国らしい。

 知人の韓国人記者らから、「中国の仕打ちをどう思うか」と聞かれることがある。こちらが「中国らしいねえ。でも、この程度ならまだ手ぬるいよ」と答えると、相手は一瞬黙ってしまう。笑顔を見せつつ、中国は真綿で首を絞めるようなことも平然とやる。「それが中国なんだよ」と現実を教えてあげている。

 思い返せばちょうど2年前。日中韓3カ国外相会談がソウルであり、中国の王毅外相が、「歴史認識問題」をめぐってさんざん日本を非難し、韓国をしきりに喜ばせていた。ホスト国である韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相はご満悦だった。

 また、同じ年の9月、朴槿恵大統領(当時)が訪中し、「抗日戦勝70年」の記念式典と軍事パレードで、中国側から“異例”の厚遇を受けた。言うことを韓国がよく聞いていたから中国は笑顔を振りまいてくれただけなのだ。

 朴氏が罷免され、共犯の容疑者として聴取される今となっては苦笑しつつ振り返るしかない話だが、中国の仕打ちに戸惑う韓国もこの程度の甘い対中認識だった。


またまた日本を意識

 中国にいじめられていると感じている韓国。「中国の横暴さ」「中国政府の稚拙さ」(朝鮮日報)と中国こき下ろしに精いっぱいだ。

 そんな中、引き合いに出しているのがまた日本。沖縄県・尖閣諸島をめぐり2010年と12年に起きた中国での反日暴動の際の日本側の対応だ。

 当時、中国国内では日本系のデパートやスーパー、日本料理店が襲撃され、日本車がひっくり返され破損するなどの暴動が起きた。現在、韓国が受けている被害の比ではない。当時、日本で感じたのは「どうしようもない。でも、この程度の国なんだ」といったあきれた思いだった。

 しかし、韓国では中国を「この程度の国」で片付けられない。「あの時の日本の冷静な対応を見習え」といった真剣な「日本を見習え論」がまた、複数の韓国メディアに登場している。中国の仕打ちに戦々恐々としている自らを鼓舞しているかのようだ。

 韓国メディアによると、中国ではホテルの出入り口に韓国国旗が敷かれ、国旗を踏まなければ通れないようにしたり、韓国国旗を八つ裂きにしたりするなどの嫌がらせも起きているという。ただ、背景は違うが、韓国でも日常的に行われていることだ。特に日本に対しては集中的にしつこく、頻繁に。

 中国の仕打ちに腹を立てる韓国人に、「韓国みたいだ」と言うと、ムッとされたり、苦笑いされたりすることが多い。だが、韓国の反日抗議デモでは、日章旗や安倍晋三首相の写真や人形が踏みつけられたり燃やされたりするのは日常的なこと。一部の者の行いだろうが、似たようなことが韓国で行われていることはほとんど問題視されていない。


韓国だけが取り残される

 こうした中、韓国が日本に向ける目は複雑だ。韓国は朴前大統領の疑惑が浮上し以降の5カ月間、首脳外交の事実上の停止が続いている。そのかたわらで、安倍晋三首相は、積極的な首脳外交を展開している。

 12月には日露首脳会談、1月には就任直前のトランプ米大統領に会い、2月にも訪米しトランプ氏と再度会談し、トランプ政権下での日米関係を確認した。

 今月にはサウジアラビア国王が訪日した。ただ、ここで韓国、特にメディアが気にしていたのはサウジ国王が訪韓しなかったこと。「大統領が弾劾訴追された韓国国内の事情を配慮して訪韓しなかった」との見方を韓国紙はしていたが、真相は不明だ。

 ただ、一千人にも上ったといわれるサウジ国王一行が訪日し歓迎を受け、両国の友好関係が東京から伝えられるごとに、韓国メディアには「韓国にだけ来なかった」「ビジネスチャンスを失った」といった失望論がやはり登場した。

 さらには、3月中旬に日中韓を歴訪したティラーソン米国務長官の言動も韓国は敏感すぎるほど気にしていた。

 ティラーソン氏は随行した米国メディアに対して、日本を「われわれの最も重要な同盟」と呼び、韓国を「重要なパートナー」と表現したそうだが、韓国紙は、この微妙な表現の差別化にこだわっていた。韓国メディアはこの点を韓国外務省に問いただしている。

 日本の最近の外交活動を見る韓国には明らかに羨望感がうかがえる。日本外交が好調な一方で、国政が停滞状態の韓国は、指をくわえてそれを見ているしかない。しかも、韓国メディアが日々、嫌悪感をあらわにする安倍首相率いる日本だ。韓国だけの出遅れ。取り残される韓国。そうしたもどかしさや焦りはメディア報道にも表れている。


募る不安と自信喪失

 「歴史認識問題」をめぐって、あれほど「安倍!」「安倍!」と憎々しげに安倍首相を批判していた韓国メディアも、最近は元気がない。

 「四面楚歌(そか)」「韓国だけ外れている」「のけ者」。いずれも韓国紙が国際社会で韓国が置かれている立場を示した表現だ。疎外感、羨望感、動揺と焦燥感が入り交じったこの複雑な感情。極めて韓国らしい。

 韓国が不安感にかられているのは外交だけではない。国民レベルで最も懸念されているのが経済だ。

 2月の失業者数は135万人で過去17年で最多。失業率は5%で2010年以来の高水準。若年層(15~29歳)の失業率は12・3%に上る。物価が上昇する一方で、所得は減少。内需は冷え込んでおり、消費性向は過去最低だ。

 また、家計負債額は1300兆ウォン(約130兆円)。カード債務の返済不能の件数、額も増え続けている。生活費の4割以上を借金返済に充てる限界世帯は134万世帯に達する。

 国民経済の行き詰まりに、中国の経済圧力が拍車をかけている。さらに、朴前大統領の疑惑や親友で女性実業家、崔順実(チェ・スンシル)被告の事件にからみ、最大財閥サムスングループの経営トップでサムスン電子副会長の李在鎔(イ・ジェヨン)被告が贈賄などの罪で起訴されるなど、韓国経済を牽引(けんいん)してきた複数の大手財閥の経営にも影響が出始めている。

 財界や専門家が長らく警鐘を鳴らしてきたのだが、韓国経済は今まさに、「風前のともしび」(韓国紙)だ。非常にまずい状況に陥っている。

 ここでもまた、今年の経済見通しを上方修正した日本を引き合いに出し、韓国は悲観論や不安感が混じり合う中で苦悶(くもん)している。


それでも続く国論の分裂

 対中関係の悪化など外交の閉塞(へいそく)状況に加え、経済のさらなる悪化に危機感を強める一方で、韓国では左派と右派の対立に見られる国論の分裂が深刻化している。

 朴前大統領が罷免されたことで、念願を達成した左派系の動きは現時点では沈静化している。しかし、今度は右派の保守系世論、特に朴氏の支持派が騒がしい。

 朴氏の検察出頭の数日前に行われた“朴槿恵支持”の援集会では「戒厳令を敷け!」「軍は立ち上がれ!」などと、ほぼ実現不可能なことが叫ばれていた。しかも、集まった人々のほとんどが、朴氏の父親の朴正煕元大統領を今も慕っている高齢者だ。

 若い世代は就職難にあえぎ、老人は国の将来を憂い、あり得ないであろう軍のクーデターまで要求している。左右の理念対立に加え、世代間でも意識の差が鮮明となっている。

 5月9日に次期大統領選挙が行われる韓国。現時点では、左派の最大野党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)前代表が有力視されている。韓国ではありがちなことだが、韓国紙によれば、「次期大統領就任」を見越して、すでに文氏の周辺に近づいている官僚が少なくないという。


輝かしい未来は…見込めず

 韓国の次期大統領が誰になるのかは韓国国民が決めることであり、その後、韓国が再生するか衰退に向かうかの行方は当然、韓国国民次第だ。ただし、大統領選挙選挙まで1カ月半となる現在、韓国では経済をはじめ、前向きな材料は乏しい。

 韓国保健社会研究院の調査報告によると、韓国国民の社会に対する認識は「経済的不安、未来に対する不安が多い」というのが支配的だという。現在への不満が強く、未来もよい世の中にはならないとの考えが多いそうだ。

 調査報告の通り、今の韓国には輝かしい未来が期待できそうないい話はない。








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【河崎真澄のチャイナウォッチ】習近平軍団の“譜代大名”たちが仕掛けたG20・BRICS… 李克強首相らを威圧【共産党一党独裁国家中国の権力闘争内情】

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 習近平軍団の“譜代大名”たちが仕掛けたG20・BRICS… 李克強首相らを威圧。

 どうやら習近平は共産党一党独裁国家中国内の権力闘争で李克強ら共産党青年団派閥に完全勝利したのだろうか?

 共産党一党独裁国家中国が国内権力闘争で分裂して3つ以上の独立国へと移行・弱体化していくことが日本の安全保障にとっては好ましいのであるが……。

 


【河崎真澄のチャイナウォッチ】【共産党一党独裁国家中国の権力闘争内情】
習近平軍団の“譜代大名”たちが仕掛けたG20・BRICS… 李克強首相らを威圧
2017.9.22 08:00

9月4日、福建省アモイでのBRICS首脳会議で、各国首脳との記念撮影に臨む習近平氏(中央)=AP


 「(通商政策で自国優先に向かう)保護主義に反対する」。議長国、中国の習近平国家主席は自信に満ちた表情で、採択された「アモイ宣言」を公表した。

 ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカの新興5カ国(BRICS)が9月4日、福建省アモイで開いた首脳会議の光景。自国優先の政策に走るトランプ政権を批判しつつ、中国が「自由貿易の旗手」の役割を担うという宣言だ。

 前日に北朝鮮が6回目の核実験を強行し、中国と習氏の顔にまたもドロを塗ったのは“誤算”だった。

 だが、10月18日から始まる5年に1度の中国共産党大会を控え、習氏が議長を務める国際会議を「福建省アモイ」で無事に終えたことに、「習近平軍団」の面々は胸をなで下ろした。

 BRICS首脳会議を開いた福建省アモイは、習氏が1985年から88年まで副市長などとして勤務したゆかりの地だ。習氏はさらに2002年まで、福建省内で勤務を続けている。

 習氏が将来、国家主席まで上り詰めるなど、誰も予想できなかった福建省勤務の時代。習氏に接近して親分子分の関係を結んだ“古参”にとっても、福建省を踏み台にして飛躍した習氏にとっても、2期目での権力固めを行う党大会前のこの時期が最重要だった。

 習氏の“福建閥”の筆頭として知られるのは、習氏のアモイ市や福州市での勤務から福建省省長まで上り詰めた時期に、ほぼ一貫して習氏に仕え続け、さらにその後、習氏について浙江省に移った蔡奇氏。今年5月に北京市の党委書記という重責を任されている。

 また、党中央宣伝部で副部長を務める福建省出身の黄坤明氏が、BRICS首脳会議の開催地選定で力を尽くしたとされている。

□    □

 実はちょうど1年前、2016年9月4日も、似たような光景を目にした。

 「杭州を新たなスタートにし、世界経済の船を率いてさらに広い大海に向かっていこう」。世界遺産の西湖の景観で知られる浙江省杭州。習氏は議長を務めた20カ国・地域(G20)首脳会合の閉幕式で、あえて杭州にこだわってみせた。

 初のG20議長国に決まった際、開催地に杭州を選んだのは、「陳敏爾(現重慶市党委書記)の強い進言があったからだ」(上海駐在の外交団)とされる。陳氏は今秋の党大会で、中央委員から2階級特進で最高指導部入りもささやかれる人物。習氏が02~07年に浙江省トップの共産党委員会書記を務め時期には、党宣伝部長として仕えている。

 浙江人民出版社から刊行された「之江新語」という書籍に注目したい。刊行は10年前の07年8月だが、200万部以上が売れた。

 上海市内で最大の書店「上海書城」では、2階の共産党関連書籍特設コーナーで今も最も目立つ場所に平積みにされている。浙江省時代の習氏が、03~07年に地元紙、浙江日報に寄稿したという同名のコラムから、232本を選んだ書籍だ。

 コラムは「領導幹部(リーダー)は世論の監督を歓迎せねばならない」「腐敗が多発する分野で予防策を強化せよ」など、その後の腐敗摘発キャンペーンの基礎とみられる主張も少なくない。習氏の“思想”が詰まっているとして、各地で読書会も開かれている。

□    □

 この「之江」は浙江省を流れ、東シナ海に注ぐ銭塘江という河川の別名。浙江省そのものをイメージして名付けられた。複数の関係者は「コラムは実際、陳敏爾氏が代筆した。習氏の演説のスピーチライターも務めた」と明かす。習氏の政治スタイルに少なからず影響を与えたキーマンだ。

 その陳氏を筆頭に、書籍のタイトルをもじって「之江新軍」と呼ばれる派閥がある。浙江省のみならず習氏の河北省(1982~85年)、福建省(85~2002年)、上海市(07年)時代の計25年におよぶ地方勤務時代に、忠誠を誓った同志や部下らが続々と出世を果たし、“習軍団”を形作った。陳氏以外にも浙江省ではビジネス界から政界に転じた人材で、副省長などを歴任した鐘山氏が今年2月に商務相に就任した。

 福建省時代からの蔡奇氏のほか、習氏が上海市時代に重用した上海の復旦大学教授、王滬寧氏。現在は中央政治局委員。党中央政策研究室主任として政策提言を行い、習氏の提言「中国の夢」を立案している。

 王氏は地方指導者など実務経験はないが、「政策立案力は卓越しており、党大会で最高指導部入りしてもおかしくない」(上海の外交団)とまで評される。さらにかつては江沢民元総書記派だったが、上海時代の習氏に忠誠を尽くして転身を図ったとされる現上海市党委書記の韓正も、最高指導部入りを狙っている。

□    □

 さかのぼると、習氏が河北省正定県で幹部についた1980年代前半、省内の近隣県で書記を務めていた河北省出身の栗戦書氏もその1人。習氏の出身地である陝西省の党委副書記などを経て、習氏の側近中の側近ともいえる党中央弁公庁主任まで出世している。その「之江新軍」で先輩格にあたるのが、腐敗摘発キャンペーンで陣頭指揮をとった党中央規律検査委員会書記の王岐山氏。習氏が10代から20代にかけて陝西省の農村に下放された時期に王氏とは苦楽を共にした。

 若いころから信頼関係で結ばれた先輩や同僚、部下を総称した「之江新軍」だが、江戸時代の徳川家と大名家の関係になぞらえることもできそうだ。例えば徳川家からみて関ケ原の戦い以前から臣下だった「譜代大名」は、習氏からすれば陳氏や蔡氏、栗氏、王滬寧氏、韓氏ら「之江新軍」に重なる。王岐山氏はより格の高い徳川御三家の「親藩大名」と考えてもいい。

 その一方、習氏が北京の中央政界に移った2007年以降の同志で、現首相の李克強氏は「外様大名」だろう。李氏を筆頭に胡錦濤前総書記に近い共産党青年団出身者では、副首相の王洋氏や広東省党書記の胡春華氏が最高指導部の政治局常務委員会入りする可能性がある。最高指導部が7人のままなら「之江新軍」が4人、“外様大名”が3人という構成もありうる。

 ただ、親藩大名も譜代大名も、胡氏ら共青団が母体の“外様”には目を光らせて威圧する構図が続く。

□    □

 党の高級幹部を父親に持つ“親の七光”である「太子党」に属する習氏は、経済政策や政治改革などの基本政策で共青団出身者と意見が異なる場面も多い。

 李首相や政敵だった薄煕来元重慶市党委書記(2013年に無期懲役判決)がかつて省トップを務めた遼寧省は厳しい事態に追い込まれている。習氏とは、何らゆかりのない地方だ。

 習指導部の肝いりで、遼寧省の今年1~6月期の名目域内総生産(GDP)に誤りがあったとして、前年同期比で極めて異例のマイナス19・6%に修正させられた。重工業が中心で景気低迷の影響をもろに受けたとの見方もあるが、遼寧省にGDP統計の捏造疑惑を指摘することで、党大会を前に共青団を牽制したとの見方が有力だ。浙江省や福建省などと比べ、習氏の足跡の有無が、あからさまに省の浮沈にかかわった。

 習氏のこうした縁故主義は、裏返せば、地方勤務で苦労した時代から忠誠を尽くし続けた部下でなければ信用できない、という弱さや用心深さの表れだ。政治的な実績や選挙によって公明正大に選ばれるのではなく、腐敗撲滅という大義名分で政敵を次々と倒してきた闇の権力闘争の上に立つ政権は、いつ寝首をかかれるか分からないからだ。

 14億人近い人民から何ら同意もない中で、密室のなかだけで決められる共産党の最高指導部。次の5年を仕切る権力者の顔ぶれは党大会の閉幕後、10月24日前後に行われる記者会見の席で初めて明らかになる。

 BRICS 急速な経済発展を遂げたブラジル、ロシア、インド、中国に南アフリカを加えた新興5カ国を指す。呼称は各国の英語の頭文字を並べたもの。5カ国の総人口は世界の40%超を占める。2009年から毎年、首脳会議を開催している。

 20カ国・地域(G20)首脳会合 米国、英国、フランス、ドイツ、日本、イタリア、カナダ、ロシア、中国、インド、ブラジル、メキシコ、南アフリカ、オーストラリア、韓国、インドネシア、サウジアラビア、トルコ、アルゼンチンに欧州連合(EU)を加えた20カ国・地域で構成される。国連や国際通貨基金(IMF)、世界銀行などのほか、東南アジア諸国連合(ASEAN)をはじめとする地域連合の議長国も参加。2008年、世界的な金融危機への対応を協議するため、首脳らが集まる金融サミットを初開催し、09年以降、定例化された。








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テーマ : 「ならず者国家」中国
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素行不良の韓国大リーガー問題児 今度は年金資格剥奪 飲酒事故で今季出場ゼロ 自業自得か【堕ちた韓国の英雄】

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 姜正浩は飲酒事故に性的暴行と韓国から「国の恥さらし」等と非難されているらしい。

 米国大リーグ、パイレーツ所属の韓国人・姜正浩(カン・ジョンホ)は問題ばかり起こして、今季は1試合も出場できていない。
 米国・パイレーツのフランコ・コネリー社長は「もっと深く掘り下げて調査すべきだった」「(過去の経歴を)知っていたら、恐らく獲得しなかっただろう」と韓国人・姜正浩(カン・ジョンホ)の獲得を後悔している様だ。
 米国・パイレーツ球団は韓国人・姜正浩(カン・ジョンホ)を年俸支払いの必要がなくなる制限リストに掲載したので、姜正浩(カン・ジョンホ)は無給となる様だ。
 隣国といえども韓国人は日本人は全く異なるので、韓国人の気質を勘違いしてはいけない様である。 

 韓国には「川に落ちた犬は、棒で叩け!」等という日本人の発想にはない恐ろしい諺があるので、韓国野球界の英雄が堕ちてしまった現在、韓国では姜正浩(カン・ジョンホ)は凹凹に叩かれていくのだろうか?
 



【堕ちた韓国の英雄】
素行不良の韓国大リーガー問題児 今度は年金資格剥奪 飲酒事故で今季出場ゼロ 自業自得か
2017.9.21 17:00

飲酒運転事故で懲役刑のパイレーツ・姜正浩。年金を剥奪されたうえ、年俸も受け取れないまま(MLBのホームページから)


 まさに身から出た錆だ。米大リーグ、パイレーツの姜正浩(カン・ジョンホ、30)が昨年12月に起こした飲酒運転事故で懲役刑の判決を受けたことで、韓国の国民体育振興公団から支給されている体育年金の受給資格を剥奪された。9月6日に韓国メディアが報じた。資格剥奪選手は2人目という不名誉も負った。有罪判決によって米国の就労ビザが取得できないため、今季は大リーグでプレーできず、放出論がくすぶっている。米地元紙は球団が10月から始まるウインターリーグに姜を参加させる意向を報じるが、単純に解決される問題ではなく、先行きは不透明だ。契約は2018年が最終年。自らの軽率な行動で、大リーガーとしての野球人生は終焉を迎えそうだ。

 韓国メディアによると、姜正浩は2016年12月2日、ソウル市内で飲酒運転してガードレールに衝突する事故を起こしながら、逃走した容疑で今年3月に懲役8月、執行猶予2年の実刑判決を受けた。量刑が重すぎると控訴していたが、5月の控訴審で棄却されていた。姜は09、11年にも飲酒運転で罰金刑を言い渡されていた。

 パイレーツのフランコ・コネリー社長は今年3月、米地元紙とのインタビューで「もっと深く掘り下げて調査すべきだった」と後悔した。そして過去に2度の飲酒運転の経歴を「知っていたら、恐らく獲得しなかっただろう」と語った。球団は姜を年俸支払いの必要がなくなる制限リストに掲載した。

 15年1月に4年総額1100万ドル(約12億円)でパイレーツと契約した姜は15年に126試合に出場し、打率.287、15本塁打、58打点をマークし、ルーキー・オブ・ザ・イヤーの投票で3位にランクインした。中心選手として期待された16年は前年のけがのリハビリや、7月にシカゴ・トリビューン紙で6月に当時23歳の女性に性的暴行を振るい、シカゴ警察が捜査していると報じられ、103試合の出場にとどまった。それでもアジア出身内野手としてMLB史上初のシーズン20本塁打以上を記録した。

 素行不良だが、野球の実力があるだけに厄介だ。野球の韓国代表に招集されて活躍し、10、14年のアジア大会で金メダルを獲得に貢献した。韓国では代表選手が五輪や国際大会でメダルを獲得した場合、国民体育振興公団から月給形式などで毎月、一定額の年金を支給されている。中央日報などによると、姜は年金評価スコアで毎月30万ウォン(約3万円)の年金を受給していたが、年金支給規定で禁固以上の刑を受けた場合、年金受給資格を失う。このため、今年5月の控訴審判決にさかのぼり、6~8月に支給された計90万ウォン(約9万円)を返納しなければならないという。

 過去に資格を剥奪されたのは、1974年の関連規定が制定されて以来、乗馬の韓国代表で14年仁川アジア大会馬場馬術団体戦金メダルを獲得したキム・ドンソン以来2人目。キムは17年1月、泥酔状態で、ソウル市内の飲食店で従業員への暴行容疑によって懲役8月、執行猶予2年を言い渡されていた。

 姜の不祥事が発覚するたびに、韓国のネットユーザーは姜の行為に対し「国の恥さらし」「スターから転落するのは一瞬だ」などと書き込んだ。まさに暗転した野球人生だ。

 米紙ピッツバーグ・ポストは、球団が10月にドミニカで開かれるウインターリーグに姜を参加させる可能性を模索していると報じた。しかし、別の地元紙は「球団も(ビザ発給の)問題を解決するための糸口を見つけられずにいる」とお手上げ状態の現状を指摘している。今季は1試合も出場しておらず、年俸275万ドル(約3億円)を1銭も受け取っていない。社会的規範の手本になることを求められるスポーツ選手だけに、自業自得であろう。








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テーマ : MLB
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【阿比留瑠比の極言御免】北朝鮮危機隠すメディア いつまで国民の目をふさぎ続けるのか

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 北朝鮮危機隠すメディア いつまで国民の目をふさぎ続けるのか

「反日左翼」なマスゴミを正すことができるのは、日本国民による地道な抗議だけなのではないか?
 



【阿比留瑠比の極言御免】
北朝鮮危機隠すメディア いつまで国民の目をふさぎ続けるのか
2017.9.21 01:00

「水爆」と見られる物体を視察、核の兵器化事業を指導する北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長(右から2人目)。9月3日、朝鮮中央通信が報じた(朝鮮通信=共同)


 一部の新聞やテレビにとっては、安倍晋三首相が衆院解散・総選挙を決断し、民意を問うことがよほど都合が悪いらしい。「人がふみ行うべき最高の道義」を意味する「大義」という言葉をやたらと振り回し、解散批判を繰り返している。

 例えば朝日新聞は18日付朝刊社説で「解散に大義があるとは到底、思えない」と書き、1面コラムではこう嘆いてみせている。

 「大義なき解散を迎えるなら、今回は有権者がばかにされたことになるか」

 また、19日付朝刊では1面トップ記事と2面トップ記事でそれぞれ「解散の大義『消費税』急造」「急転公約『大義』に疑問」との大見出しをつけた。その上で、20日付朝刊社説のタイトルを「大義なき『身勝手解散』」とする念の入れようである。そんなに大義が好きなのだろうか。

 だが、実は平成26年11月に安倍首相が前回の衆院解散を決めたときも、新聞は「解散に大義はあるのか」(12日付朝日社説)、「民意を問う大義たり得るか」(同日付毎日新聞社説)などと書いていたのである。

 そもそも現行憲法下で、解散を断行せずに任期満了で衆院選を行った首相は昭和51年の三木武夫氏だけだ。解散は衆院議員の任期内にほぼ確実に行われるものだし、たとえ解散をせずとも選挙はある。それなのに何を大仰に騒ぐのか。

 過去の解散には「バカヤロー解散」(昭和28年、吉田茂氏)、「死んだふり解散」(61年、中曽根康弘氏)、「郵政解散」(平成17年、小泉純一郎氏)…とさまざまなパターンがあったが、いずれもメディアが安倍首相に求めているような大義があったとは思えない。

 さらに看過できないのは、メディアが北朝鮮情勢がことここに至っても、こう決め付けていることだ。

 「『森友・加計隠し解散』と言われても仕方がない」(18日付朝日社説)  「(加計・森友学園問題は)引き続き国会の焦点だ。(中略)解散に持ち込むのは、よほど疑惑を隠しておきたいからだろう」(19日付毎日社説)

 「『疑惑隠し』の意図があると断じざるを得ない」(20日付朝日社説)

 本当だろうか。安倍首相自身は、解散の要因について周囲にこう語っている。

 「北朝鮮のミサイル危機は長引く。時間がたてばたつほど問題は深まる」

 今冬から来春にかけ、米朝間の緊張状態はさらに高まるとみられる。ことが起きた後ではそれこそ選挙どころではなくなるが、衆院議員の任期はあと1年3カ月を残すのみだ。だとしたら、危機がさらに深まる前に解散するしかない。

 トランプ米大統領は19日の国連演説で「自国や同盟国の防衛を迫られれば、北朝鮮を完全に破壊するより選択肢はなくなる」と明言した。米大統領が同盟国防衛についてここまで踏み込んだ発言をする状況でも、朝日や毎日は国会で再び加計・森友学園問題の質疑に明け暮れろというのか。

 解散について「大義がない」「疑惑隠し」とことさら言い募るメディアは、北朝鮮危機が見えないように国民の目をふさぎ、隠しているかのようだ。彼らの「大義」とは一体何なのか。(論説委員兼政治部編集委員)








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テーマ : 政治の現状とマスコミによる洗脳
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慰安婦問題で日本批判した独シュレーダー前首相、韓国の既婚女性と交際と独紙報道【国際嫌韓流】

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 慰安婦問題で日本批判した独シュレーダー前首相、韓国の既婚女性と交際と独紙報道!

 シュレーダー前ドイツ首相が既婚韓国人女性と不倫交際中らしく、その韓国人女性にたぶらかされたのか捏造慰安婦問題で日本を批判し始めた様である。
 この既婚韓国人女性とシュレーダー前ドイツ首相の不倫交際は偶然なのか? 
 これは韓国左派おなじみの手法らしいが、韓国政府や韓国関係者に拠って仕組まれたものだったのだろうか?

日本はもっと積極的に欧米知識人を利用した印象操作をおこなうべきではないだろうか? 

親中派の独前首相「日本は謝罪を」 元慰安婦訪問、韓国に“利用”され…引退後に露国営企業へ天下り、母国で大ブーイング




【国際嫌韓流】
慰安婦問題で日本批判した独シュレーダー前首相、韓国の既婚女性と交際と独紙報道
2017.9.21 11:27

韓国人既婚女性との交際が報道されたドイツのシュレーダー前首相


 ドイツ大衆紙ビルト電子版は20日、同国のシュレーダー前首相が韓国人女性(48)と交際していると報じた。

 シュレーダー氏は今月、元慰安婦の女性が共同生活するソウル郊外の施設「ナヌムの家」を訪れ、慰安婦問題で謝罪していないと日本を批判。韓国の文在寅大統領と会談し「過去を直視することが関係国との協力の基盤になる」と発言していた。

 ビルトによると、シュレーダー氏は昨年、ドイツ人の妻との離婚届を提出しており、近く離婚が成立する見通しという。女性は既婚だが夫と別居中。シュレーダー氏は女性と連絡を取るため、人生初のスマートフォンまで購入したという。(共同)








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親韓派の独前首相「日本は謝罪を」 元慰安婦訪問、韓国に“利用”され…引退後に露国営企業へ天下り、母国で大ブーイング【国際嫌韓流】親中派の独前首相「日本は謝罪を」 元慰安婦訪問、韓国に“利用”され…引退後に露国営企業へ天下り、母国で大ブーイング【国際嫌韓流】

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 親韓派の独前首相「日本は謝罪を」 元慰安婦訪問、韓国に“利用”され…引退後に露国営企業へ天下り、母国で大ブーイング

 ドイツの国外向け公共放送、ドイチェ・ヴェレ(電子版)は福井県立大の島田洋一教授の談話として「韓国の左派は自分たちの主張を宣伝し、慰安婦に関する偽りのストーリーを広めるために外国の(首脳経験者ら)お歴々を利用するのに駆け回ってきた」と評した。
 「これは彼らの戦術の一例であり新しいことでもない」とし、欧州の政治家の世界規模での影響力はほとんどない、との島田洋一教授の冷めた見方を披露した。

 これは韓国左派おなじみの手法らしいが、日本はもっと積極的に欧米知識人を利用した印象操作をおこなうべきではないだろうか? 




【国際嫌韓流】
親中派の独前首相「日本は謝罪を」 元慰安婦訪問、韓国に“利用”され…引退後に露国営企業へ天下り、母国で大ブーイング
2017.9.19 16:40

韓国・京畿道の「ナヌムの家」を訪れ、施設を見学する鄭鉉栢女性家族相=7月10日(共同)


 韓国を訪問していたドイツのシュレーダー前首相(在任1998年~2005年)が慰安婦問題について「日本政府が慰安婦に謝罪する勇気を持てないでいることはきわめて残念だ」などと日本を批判する発言を行った。韓国側の主張をうのみにしたともいえる発言の真意は不明だが、2005年の政界引退後、シュレーダー氏はロシアや中国と接近。自由主義国のリーダーだったとは思えない言動でたびたび批判を浴びている。先月には欧米の制裁対象となっている露国営企業の取締役就任が明らかになり、物議をかもしたばかりだ。


元慰安婦に「ノーベル賞の資格」

 複数の韓国メディアによると、シュレーダー氏は11日、元慰安婦の女性が暮らすソウル郊外の「ナヌムの家」を訪問。

 日本政府が慰安婦問題で謝罪していないとの認識を示し、「ホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)と同じとはみなせないが、みなさんが戦争犯罪によって受けた苦痛は、決して(ホロコーストの被害者よりも)軽いものではない」と発言した。

 さらに元慰安婦の女性には「ノーベル平和賞を受賞する資格が十分にある」とも語った。

 これらの発言を韓国メディアが好意をもって取り上げたのは言うまでもない。

 中央日報(日本語電子版)は「シュレーダー元首相が得たもの、安倍首相が失ったもの」と題した記事を掲載。外国の元・現国家元首級による「ナヌムの家」への訪問は初めてとしたうえで、「少なくとも『ナヌムの家』においては独日両国の公共外交の面で日本は完敗した」と記述した。

 シュレーダー氏は12日には文在寅(ムン・ジェイン)大統領と会談。文氏が「ドイツの歴史問題に対する真摯(しんし)な謝罪や周辺国との和解は、東アジアに示唆するものが大きい」と持ち上げると、シュレーダー氏は「過去を直視することが関係国との協力の基盤になる」と返した。


「お手盛りの天下り」露独間ガスパイプライン推進→引退後ガスプロム子会社役員に

 1998年、「統一宰相」と呼ばれたコール元首相のキリスト教民主同盟(CDU)から16年ぶりに政権を奪還、ドイツ社民党(SPD)の顔として一時は高い支持を得たシュレーダー氏だが、政界引退後の言動には大きな疑問が突きつけられている。

 ロシアのプーチン大統領とは昵懇(じっこん)の仲で、政界引退後の2006年3月には同国国営天然ガス会社「ガスプロム」子会社の役員に就き、1億4千万円(当時)とされる年俸を得るようになった。首相在任中のシュレーダー氏が、ロシアとドイツを結ぶガスパイプライン建設というガスプロムのプロジェクトを推進していたことから、ドイツメディアや政界から、お手盛りの天下りと批判を受けた。

 また、14年のロシアのクリミア併合から間もない時期にサンクトペテルブルクで開かれたプーチン大統領の誕生パーティーに参加、プーチン氏と抱擁する姿が非難を浴びた。

 中国とも親密だ。07年5月には中国の外務省顧問に任命され、メルケル首相がチベット仏教最高指導者、ダライ・ラマ14世を首相官邸に招いた際には、「中国国民の感情を傷つけた」と批判した。 

 今年8月末にはロシアの国営石油企業ロスネフチの社外取締役に就任することが明らかになったが、ロスネフチはクリミア併合による欧米の対ロシア制裁の対象だ。

 メルケル首相は「私は政界から退いた後に民間企業の職に就くことは考えていない」と述べ、シュレーダー氏を批判した。

 ロスネフチ取締役への就任が総選挙を控えたSPDに不利になるとの予測も出ており、すっかり敬遠される存在になっている。


韓国左派おなじみの手法に乗せられた?

 シュレーダー氏の訪韓はドイツメディアの注目をほとんど集めなかったが、ドイツの国外向け公共放送、ドイチェ・ヴェレ(電子版)は「シュレーダー独前首相の慰安婦訪問に日本の保守派が怒った」との見出しでこの訪問を報じた。

 ドイチェ・ヴェレは福井県立大の島田洋一教授の談話を掲載。このなかで島田教授は「韓国の左派は自分たちの主張を宣伝し、慰安婦に関する偽りのストーリーを広めるために外国の(首脳経験者ら)お歴々を利用するのに駆け回ってきた」と評した。

 そのうえで島田教授は「これは彼らの戦術の一例であり新しいことでもない」とし、欧州の政治家の世界規模での影響力はほとんどない、との冷めた見方を披露した。








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「韓国化」する朝日新聞? 日本を貶めることによって善人ぶる習性【政治の現状と「反日左翼」マスゴミによる洗脳】

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 日本を貶めることによって善人ぶる習性 「韓国化」する朝日新聞? 

 結果的に日本を甚だしく貶めているチョウニチ新聞(朝日新聞)が存在する事実こそが、日本は言論の自由が存在する証明ともいえる。
 




【政治の現状と「反日左翼」マスゴミによる洗脳】
「韓国化」する朝日新聞? 日本を貶めることによって善人ぶる習性
2017.9.21 12:00


 朝日新聞のオピニオン面に、論説委員らが執筆する「社説余滴」と題するコラムがある。8月11日の同欄は、以前はソウル支局長だった、国際社説担当、箱田哲也氏によるもので、タイトルは「北朝鮮化する日本?」とある。その内容はゆがんだ考えだと、評せざるを得ないものであった。(夕刊フジ)

 箱田氏はソウルでの国際会議で、何人かの韓国側出席者から「権力者の公私混同にまつわる疑惑が浮上したという点では日韓とも似ているが、日本社会はどうしてかくも平穏なのか」と質問されたという。また、日本は先進国だと思っていたが、忖度(そんたく)が存在するのは韓国と同じだと、安心したような感想を語られたという。

 日韓でまったくレベルの異なる公私混同や忖度の問題を、同一視することによって、結果的に日本を甚だしく貶めているとしか思えない。韓国側出席者の見方は偏見に満ちたものであるにも関わらず、箱田氏は反論するどころか納得してしまっているように感じた。

 この「北朝鮮化する日本?」というタイトルは、コラムの結論部分で、ソウル滞在中に日本通の韓国の重鎮と日本も韓国と同じだという話をしていて、以下のように切り返された話に由来している。

 「ある日本のトップクラス官僚など、口を開けば安倍(晋三)首相はすばらしいと絶賛する。何かに似ていると思ったら、『偉大な指導者、金正恩(キム・ジョンウン)同志は』というあれだ。もう韓国を通り過ぎたんじゃないか」

 つまり、この重鎮の言は、今の日本は安倍首相を個人崇拝しているから、韓国よりさらに悪質で、北朝鮮化しているというわけである。驚くほど悪意に満ちた偏見である。

 実はこの結論は、直前で箱田氏と次のように会話していたことを受けたものである。抜粋する。

 《そういえば、関係者の間では数年前から「日本が韓国化した」とささやかれてきた。かつての韓国に、何もかも「日本が悪い」と批判する風潮があったように、最近の日本でも単純な韓国観が広がり、それが嫌韓につながっているとの指摘だ》

 だが、日本の嫌韓は、韓国の偏見に対する当然な反発に過ぎない。

 箱田氏の記述には、明確に事実に反する主張が存在する。それは、《かつて韓国に、何もかも「日本が悪い」と批判する風潮があった》という部分である。

 韓国による、日本に対するいわれなき批判は、決して過去のものではない。まぎれもなく現在進行形であり、ますますエスカレートしているのが真実である。その実例は、虚偽に満ち満ちた韓国映画「軍艦島」や、バスの中までに増殖する慰安婦像など、あまりにも明らかではないか。

 そもそも、朝日新聞には日本を貶めることによって、善人ぶるという習性が感じられる。それは韓国人の性向と極めて似ている。つまり、私は、朝日新聞がずっと以前から「韓国化」していると感じている。

 ■酒井信彦(さかい・のぶひこ) 元東京大学教授。1943年、神奈川県生まれ。70年3月、東大大学院人文科学研究科修士課程修了。同年4月、東大史料編纂所に勤務し、「大日本史料」(11編・10編)の編纂に従事する一方、アジアの民族問題などを中心に研究する。2006年3月、定年退職。現在、夕刊紙や月刊誌で記事やコラムを執筆する。著書に「虐日偽善に狂う朝日新聞」(日新報道)など。








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対中韓外交めぐり親子げんか? 河野太郎外相が父・洋平氏に反論 解散批判には「本人に聞いて」【国賊・河野洋平(父)と息子河野太郎外相】

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 河野太郎が父・洋平に反論! 対中韓外交めぐり親子げんか? 解散批判には河野太郎外相が「(父・洋平)本人に聞いて」

 河野太郎外相は国賊である父・河野洋平とは違い正しく日本の国益を考えているのか? 
 我々は河野太郎を信用しても良いのだろうか?
 
 国賊・河野洋平は日本の国益よりも「情治国家」韓国の国益を優先したが、河野太郎外相は日本の国益を中韓の国益よりも優先し続けてくれるのだろうか?




【国賊・河野洋平(父)と息子河野太郎外相】
対中韓外交めぐり親子げんか? 河野太郎外相が父・洋平氏に反論 解散批判には「本人に聞いて」
2017.9.21 09:20

河野太郎外相


 【ニューヨーク=杉本康士】訪米中の河野太郎外相は20日午後(日本時間21日午前)、父の河野洋平元衆院議長が北朝鮮をめぐる日中韓3カ国の対話が不足していると批判したことに対し「連携はしっかり取れている」と反論した。ニューヨーク市内のホテルで記者団の質問に答えた。

 河野外相は「日韓は日米韓含めて密な連携が取れている」と指摘した。中国に関しては「朝鮮半島の非核化がゴールだという共通認識は共有している」とした上で、国連安全保障理事会の制裁決議が中国を含む全会一致で採択された事実も強調した。

 ただ、洋平氏が安倍晋三首相の衆院解散方針を「権力者の都合」と批判したことを問われると、河野外相は「特にコメントありません。どうぞご本人に聞いてください」と語った。解散が北朝鮮対応に支障を来すと批判する野党側には18日に「北朝鮮が何かやっているから日本が手足を縛られることは一切ない」と明言していたが、父からの批判には言葉少なだった。








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 河野太郎が父・洋平に反論! 対中韓外交めぐり親子げんか? 解散批判には河野太郎外相が「(父・洋平)本人に聞いて」

 河野太郎外相は国賊である父・河野洋平とは違い正しく日本の国益を考えているのか? 
 我々は河野太郎を信用しても良いのだろうか?
 
 国賊・河野洋平は日本の国益よりも「情治国家」韓国の国益を優先したが、河野太郎外相は日本の国益を中韓の国益よりも優先し続けてくれるのだろうか?




【国賊・河野洋平(父)と息子河野太郎外相】
対中韓外交めぐり親子げんか? 河野太郎外相が父・洋平氏に反論 解散批判には「本人に聞いて」
2017.9.21 09:20

河野太郎外相


 【ニューヨーク=杉本康士】訪米中の河野太郎外相は20日午後(日本時間21日午前)、父の河野洋平元衆院議長が北朝鮮をめぐる日中韓3カ国の対話が不足していると批判したことに対し「連携はしっかり取れている」と反論した。ニューヨーク市内のホテルで記者団の質問に答えた。

 河野外相は「日韓は日米韓含めて密な連携が取れている」と指摘した。中国に関しては「朝鮮半島の非核化がゴールだという共通認識は共有している」とした上で、国連安全保障理事会の制裁決議が中国を含む全会一致で採択された事実も強調した。

 ただ、洋平氏が安倍晋三首相の衆院解散方針を「権力者の都合」と批判したことを問われると、河野外相は「特にコメントありません。どうぞご本人に聞いてください」と語った。解散が北朝鮮対応に支障を来すと批判する野党側には18日に「北朝鮮が何かやっているから日本が手足を縛られることは一切ない」と明言していたが、父からの批判には言葉少なだった。








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