「日本防衛の約束は揺るがない」ハガティ米大使が正式就任【日米同盟】

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 ハガティ米大使が正式就任「日本防衛の約束は揺るがない」

 「米国は日本を全面的に支持する。日米同盟は強固であり、米国が最大限の軍事能力をもって日本を防衛する約束は揺らぐことがない」とハガティ米大使が強調した。
 
 ここまでハガティ米大使が明言すると「ならず者国家」中国も日本への侵攻には躊躇するだろう。
 



【日米同盟】
「日本防衛の約束は揺るがない」ハガティ米大使が正式就任
2017.8.31 22:30

記者会見するハガティ駐日米大使=31日午前11時32分、東京都千代田区(代表撮影)


 ハガティ駐日米大使は31日、皇居で天皇陛下に信任状を手渡す信任状奉呈式に臨み、正式に大使に就任した。その後、東京都内で記者団の取材に応じ、北朝鮮の核・ミサイル問題で「米国は日本を全面的に支持する。日米同盟は強固であり、米国が最大限の軍事能力をもって日本を防衛する約束は揺らぐことがない」と強調した。

 大使は弾道ミサイル発射が「複数の国連安全保障理事会決議の明らかな違反であり、北朝鮮のさらなる孤立を招くだけだ」と非難。安倍晋三首相と30日に電話会談したトランプ大統領が「あらゆる選択肢がテーブルの上にあると伝えた」と指摘した。

 日米は北朝鮮に対する国際社会の圧力を強化すべく、中国やロシアの説得にも「共に取り組んでいる」と述べた。(共同)








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盗難から7年、重文仏像見つかる  売却疑いの韓国籍の男ら2人逮捕 大阪府警【在日韓国人犯罪】

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 韓国籍の男ら2人逮捕 大阪府警によれば陳宗哲(ちん・そうてつ)容疑者(韓国籍)と朴昌奎(ぼく・しょうけい)容疑者(韓国籍)による売却疑い 重要文化財仏像は盗難から7年で見つかった。  

 犯罪を犯した在日韓国人でも韓国本国へ強制送還をされることはないのだろうか?
 アメリカでは外国籍の米国滞在者は犯罪を犯すと本国へ強制送還されるらしいが……。

日本も殺人・強姦や重犯罪を犯した犯罪者達や重要文化財等を窃盗した在日外国人は本国へ強制送還すると厳しく対処すれば、在日外国人の犯罪も減少するのではないだろうか?




【在日韓国人犯罪】
盗難から7年、重文仏像見つかる  売却疑いの韓国籍の男ら2人逮捕 大阪府警
2017.8.31 18:10

 国の重要文化財に指定されている平安時代の仏像「木造大日如来坐像」(高さ117センチ)が盗品と知りながら売買をあっせんしたとして、大阪府警捜査3課と豊能署は31日、盗品等処分あっせんの疑いで岡山市北区今の無職、陳宗哲(ちん・そうてつ)容疑者(68)を、仏像を運搬したとする盗品等運搬の疑いで大阪府八尾市天王寺屋の無職、朴昌奎(ぼく・しょうけい)容疑者(68)=ともに韓国籍=を逮捕したと発表した。

 坐像は大阪府能勢町の今養(こんよう)寺に収蔵されていたが、平成22年3月に盗まれたことが発覚。府警は8月30日、八尾市内の朴容疑者の関係先を家宅捜索し、毛布にくるまれた坐像を発見し、回収した。

 陳容疑者の逮捕容疑は、坐像が盗品と知りつつ今年6月9日午後、京都市内のホテルで、70代男性に「買い手を紹介してほしい」などと持ちかけたとしている。朴容疑者は同日、ホテルへ坐像を運んだ疑いが持たれている。

 府警によると、前日に文化庁へ「盗品の仏像の撮影会が京都で行われる」との情報提供があった。6月下旬に情報を把握した府警が防犯カメラ映像などを精査し、両容疑者の関与が浮上した。陳容疑者は男性に対し、「数千万円の価値がある」と伝えたという。

 陳容疑者は「(坐像は)借金のカタで友人にもらった。盗品とはっきり認識していなかった」と容疑を否認。朴容疑者は「運んだが、盗品と知らなかった」と供述しているという。

 今養寺は住職が不在で、坐像は檀家(だんか)らが管理。同町教委生涯教育課は「町内で唯一の重文。7年越しに無事見つかってほっとした」としている。

 文化庁によると、坐像は昭和31年6月に国の重文に指定。ヒノキの寄せ木造りで平安時代後期の技法の特色を表しているという。








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片山さつき氏が文政権に警告「徴用工問題は解決済み…早く目覚めて」「重大な国益害しかねない」【「反日無罪」国家・韓国】

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 片山氏が韓国を大批判! 「国家間の約束を一方的に反故すれば、韓国は国際的信用を失うだけでなく、重大な国益を害しかねない」と批判した。

 今回、韓国を大批判した片山さつき自民党政調会長代理だけでなく、安倍晋三首相も『ゴールポスト(終着点)が動くことは絶対にあり得ない』と明言!

 「反日無罪」国家・韓国に対して「温情政策」を摂るべきではない。何故ならば「超」反日国家・韓国は「恩を仇で返す」からである。
 故に、日本は「非韓五原則」で「無法国家」韓国に対応していくべきなのだ。

 矢張り、自民党じゃないと韓国を甘やかし過ぎる様です。皆さん、自民党を応援しましょう!

 


【「反日無罪」国家・韓国】
片山さつき氏が文政権に警告「徴用工問題は解決済み…早く目覚めて」「重大な国益害しかねない」
2017.8.31 12:00

韓国・仁川の公園に設置された徴用工像(共同)


 韓国の文大統領が、解決済みの徴用工問題を蒸し返そうとしている。自民党政調会長代理を務める片山さつき参院議員が、暴走する隣国に真正面から警告を発した。(夕刊フジ)

 「韓国の対日請求権は、1965年の日韓請求権協定で解決済みです。しかも、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権時代の2005年、『韓国政府が道義的に取り組む』と宣言しました。当時、文氏は大統領側近として青瓦台(大統領府)で活躍しており、こうした事情は知っているはずです」

 片山氏はこう語り、ため息をついた。

 文氏は就任100日の17日に開いた記者会見で、徴用工問題を取り上げ、新たな「賠償カード」にする可能性を示唆した。

 朝鮮半島は、北朝鮮が米国領グアムへの弾道ミサイル発射を予告したのに対し、米国が軍事行動を示唆するなど、一触即発の危機が続いている。

 片山氏は「アジアと世界の平和と安定のために、日米韓3カ国が力を合わせていかなければならない時に、なぜ韓国はわざわざ、これに逆行しようとするのでしょうか」と疑問視した。

 文氏は大統領選中から「従北・親北」と言われていた。まさか、「反日発言」を利用して、窮地に立つ北朝鮮を助けるつもりなのか。

 片山氏は「国家間の約束を一方的に反故すれば、韓国は国際的信用を失うだけでなく、重大な国益を害しかねない」と批判し、続けた。

 「そもそも、北朝鮮は『米国としか交渉しない』と言っています。文氏が日本を敵視して北朝鮮と譲歩しようとしても、まったく意味はありません。それどころか、西側諸国としての基盤が崩れる恐れがある。とても愚かしいことです」

 米財務省は22日、北朝鮮の「核・ミサイル開発」に関与したとして、中国とロシアなどの企業や個人を制裁対象に追加指定したと発表した。「武力行使も辞さない」という強硬姿勢を続けながら、北朝鮮の抜け道を防ぎ、核・ミサイルの完全放棄につなげる意向だ。韓国の出番はない。

 「文氏は存在感を示すために『反日カード』を切ってきたのでしょうが、安倍晋三首相は『ゴールポスト(終着点)が動くことは絶対にあり得ない』と明言しています。また、21日には日韓議員連盟会長の額賀福志郎元財務相らが訪韓し、徴用工の蒸し返しについて、日本の懸念を伝えたと聞いています。韓国も早く目覚めてほしいです」(ジャーナリスト・安積明子)








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韓国メディアも呆れる韓国サッカー・Kリーグ 反則横行、観客落ち込み 今や「張り子の虎」!?【スポーツ異聞】【嫌韓流】

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 反則横行、観客落ち込み 韓国メディアも呆れる韓国サッカー・Kリーグ 今や「張り子の虎」!?


 




【スポーツ異聞】【嫌韓流】
韓国メディアも呆れる韓国サッカー・Kリーグ 反則横行、観客落ち込み 今や「張り子の虎」!?
2017.8.30 14:00

質の低いプレーからか、韓国のプロサッカー、Kリーグの観客は著しく減っている(リーグホームページから)


 韓国プロサッカーリーグ、Kリーグが最近、悪評にまみれている。7月に行ったベトナムU-23(23歳以下)との親善試合で韓国代表を含むKリーグ選抜チームは0-1で敗れ、「あきれた結果だ」と韓国メディアに酷評される体たらくぶり。さらに、リーグ戦では悪質な反則が頻発し、選手のフェアプレー意識の低さが嘆かれる始末。質の低いものは簡単に飽きられるように、今季のKリーグの平均観客動員数は過去4年で最も少なくなっており、メディアにはもはや「アジアの虎」と呼ばれた韓国サッカーではなく、「張り子の虎」の境遇だと揶揄される始末だ。

 中央日報など韓国メディアによると、Kリーグのオールスターチームは7月29日、ベトナム・ハノイの国立競技場で親善試合として、ベトナムのU-23代表チームと対戦した。オールスターチームには、8月14日に発表された韓国代表に入ったFWキム・シンウク(29)、MFイ・グンホ(32)、MFヨム・ギフン(34)のほか、元代表DFクァク・テフィ(36)らで構成された。

 しかも、最新の国際サッカー連盟(FIFA)ランキングでは49位の韓国に対し、ベトナムは135位。単純にランキングが結果に反映されるとは言い切れないが、韓国が相手を凌駕してもおかしくないはずだ。

 ところが、有効シュート数が7対21でオールスターチームが後れを取ったのをみれば、内容でも押される劣勢な試合展開だったようだ。すると、後半25分に決勝ゴールを決められて0-1で敗れ、「あきれた結果だ」と中央日報は酷評した。

 追い打ちをかけるように、費用対効果を指摘するかのように年俸を比較。オールスターチームで先発出場したキム・シンウクがKリーグで韓国選手最高年俸14億6846万ウォン(約1億4684万円)なのに対し、Kリーグで活躍する25歳のベトナム選手の年俸が約5000万ウォン(約500万円)で29分の1に過ぎないとした。

 八つ当たり的とも取れる韓国メディアの怒りの背景には、最近の韓国サッカーの国際大会の劣勢がありそうだ。2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選で韓国は今年3月に中国に0-1、6月にカタールに2-3とともに格下相手に不覚を取った。このため、ドイツ人のウリ・シュティーリケ監督が解任され、8月31日のイラン戦には申台龍・新監督で臨むことになった。

 また、韓国U-22代表が7月21日、アジアU-23選手権予選で東ティモールに0-0で引き分けた。東ティモールはFIFA加盟国211カ国中196位なので、焦燥感を募らせていた。

 言いがかりのような批判よりも、まず足元を見詰めた方がいいのかもしれない。中央日報によると、今季、Kリーグ開幕前に球団、コーチ、選手は教育を通じて、ラフプレーの追放を強調してシーズンに入った。

 ところが、7~8月に入ると、反則が頻発。代表入りが期待された選手が右足首の靱帯を損傷するタックルを受けた。また、突破を阻止するために首に腕を巻き付けられた選手もいる。さらに足を高く上げ、膝を蹴り上げる卑劣な反則もあったという。韓国といえば、もともとラフプレーが目につくが、ここまでやられては、サッカーの根底にある「フェアプレー精神」自体が疑わしくなる。

 激しいタックルを受けて右足首を痛めた水原三星の外国人ストライカーは自らのSNSにプレーに責任を持つことを促し、「私は家族に責任を持って私の仕事をしている。そのためには足が必要だ。選手の足を傷つけることはその選手の夢を奪うことだ」と記した。

 将来のサッカー選手を夢見る子供たちにとって教育にならない粗悪な環境でスタジアムに足を運ぶのか。韓国プロサッカー連盟が7月27日に発表したKリーグ1部リーグの前半戦の平均観客動員数は6687人で、昨年の7866人、15年7770人、14年7931人を大幅に下回った。

 この数字から悪質な反則や不要なラフプレーが繰り返されるスポーツを国民が敬遠していると考えるべきではないだろうか。

 ■Kリーグ 韓国のサッカープロリーグ。1983年に始まったスーパーリーグを元とする。90年代中盤から日本のJリーグをまねてこう呼ばれるようになり、98年から正式名称となった。2013年には1部がKリーグクラシック、2部がKリーグチャレンジとされ、1部は12チームで構成される。










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【赤の広場】不可解な風物詩 集中的すぎる道路工事

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 不可解な風物詩 集中的すぎる道路工事

日本でも期末に合わせて工事をするのが恒例となっている事実があるが、ロシアでも同じなのだろうか?
 



【赤の広場】
不可解な風物詩 集中的すぎる道路工事
2017.8.25 14:53

 近年のモスクワでは、不可解な道路工事が夏の風物詩と化している。いたる所で車道と歩道が掘り返され、渋滞がひどい。歩行者が交通量の多い車道に出て工事現場を迂回せねばならず、危険な箇所も多い。

 一連の工事は、モスクワ市が2015年に始めた大型事業として行われ、今年は422億ルーブル(約781億円)が投じられる。

 問題は、工事があまりに集中的に行われ、意味不明なものも多いことだ。数年前と同じ所でアスファルトを張り替えたと思ったら、すぐに降雨で“大洪水”になる。「美化のため」として、歩道のアスファルトをブロックに敷き替えたり、縁石を交換したりしているが、多大な不便をかけてまで一気に進めるべきか。

 市は工事内容について、インターネット上の投票などで世論を聞いていると主張する。しかし、決して多くの市民が参加しているわけではなく、当局が投票内容やサイトへの書き込みを操作しているとの指摘は根強い。工事の集中する中央環状道路沿いでは、空き店舗率がかつてない2割に達していると報じられ、商業への影響も大きい。

 結果的に、市中心部の美観は総じて向上しているのだが、民主的な手続きや説明責任は必要だ。そうでないと、金の流れに裏があるのでは-と疑われても仕方あるまい。(遠藤良介)








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テーマ : ロシア・ウクライナ・CIS関連
ジャンル : 日記

【加計学園問題】東京新聞特報部記者「加戸守行氏の発言が報道されないのは、報道する価値がなかったから」→ネットで炎上 東京新聞の見解を聞いてみると…?

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 東京新聞特報部記者「加戸守行氏の発言が報道されないのは、報道する価値がなかったから」→ネットで炎上 東京新聞の見解を聞いてみると…?

それにしても「反日左翼」マスゴミは「事実を報道」するのではなくて、「捏造を報道」して読者を洗脳しているのである。
これこそが最も恐ろしい行動ではないだろうか? 何とか「反日左翼」マスゴミを取り締まれないものだろうか?


 


【加計学園問題】
東京新聞特報部記者「加戸守行氏の発言が報道されないのは、報道する価値がなかったから」→ネットで炎上 東京新聞の見解を聞いてみると…?
2017.8.29 14:10

参院の閉会中審査で発言する愛媛県の加戸守行前知事=10日


 東京新聞特報部の佐藤圭記者が自身のツイッターに「(前愛媛県知事の)加戸氏の発言があまり報道されなかったのは、報道する価値がなかったに過ぎない」と投稿した。佐藤記者は、24日に産経新聞、産経ニュースに掲載、配信された阿比留瑠比論説委員兼政治部編集委員のコラム「阿比留瑠比の極言御免」のネット記事、「民主主義破壊するメディア 安易な『報道しない自由』の行使」を添付しており、この記事への反論とみられる。

 加戸守行・前愛媛県知事は国会の閉会中審査で「ゆがめられた行政が正された」などと述べ、加計学園をめぐる安倍晋三首相の疑惑を証言した前川喜平・前文部科学省事務次官や、疑惑を追及する野党などの姿勢を批判した。

 佐藤記者は25日、「加戸発言は報じる価値がなかった」としたツイートの中で「加戸氏の発言があまり報道されなかったのは、報道する価値がなかったからにすぎない。なぜ首相の友人の大学に決まったのか、そのプロセスこそが加計問題の本質だが、加戸氏が国会で語ったのは『いかに愛媛に獣医学部が必要か』という域を出なかった」と付け加えた。

 この投稿はネット上で「炎上」。「自分達に都合の悪い答弁だったとも言える。決めるのは国民。キッチリ事実を報道すべき」「真相を知るためにかなり重要な話が加戸氏も青山氏(繁晴参院議員)の質疑ではあった。こちら側の話も知らないと、一方的な視点になってしまう」「報道は、まず事実を正確に伝えること。それを怠ったということは、もはや報道機関とは呼べないと思う」などとほぼ批判一色の書き込みが殺到した。

 阿比留論説委員は記事中、7月10日の国会閉会中審査をテレビ各局が10日から11日までにどれくらいの時間を割いて報道したかを「放送法遵守を求める視聴者の会」が調査した結果を紹介した。

 それによると、10日から11日までにこの問題を計30番組で合わせて8時間36分23秒間、報じた。

 この中で各局は、国会に招かれた参考人のうち「首相官邸によって行政がゆがめられた」と主張する前川氏の発言については、計2時間33分46秒にわたり取り上げていた。

 一方で前川氏に反論した加戸氏の発言はわずか計6分1秒、原英史・国家戦略特区ワーキンググループ委員の発言はたったの計2分35秒しか放送しなかった点を挙げ、テレビ報道の「偏向」を指摘していた。

 加戸氏は、閉会中審査で「岩盤規制にドリルで穴を開けていただいた。『ゆがめられた行政が正された』が正しい」などと述べ、獣医学部新設が悲願だった今治市や愛媛県の側から加計学園に設立をもちかけた経緯などを説明した。

 東京新聞は一般記事で、加戸氏の発言を11行、詳報で5行取り上げた。

 東京新聞編集局は29日、産経新聞の取材に「記者個人の見解であり、編集局としてのコメントはありません」と回答した。(カッコ内は産経新聞で挿入したものです)

 (WEB編集チーム)








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【歴史、慰安婦、反日】韓国の有名大教授「本音で話そう、我々韓国は必ず滅びる。なぜなら・・」突如、授業中に暴露された真実に凍りつく韓国人。「先生、それ言っても大丈夫?」

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 韓国の有名大教授「本音で話そう、我々韓国は必ず滅びる。なぜなら・・」突如、授業中に暴露された真実に凍りつく韓国人。「先生、それ言っても大丈夫?」
 
 



【歴史、慰安婦、反日】
韓国の有名大教授「本音で話そう、我々韓国は必ず滅びる。なぜなら・・」突如、授業中に暴露された真実に凍りつく韓国人。「先生、それ言っても大丈夫?」


●韓国の有名大教授「本音で話そう、我々韓国は必ず滅びる。なぜなら・・」突如、授業中に暴露された真実に凍りつく韓国人。「先生、それ言っても大丈夫?」【歴史、慰安婦、反日】
10:44 ガアラチャンネル

Published on Aug 28, 2017
韓国の有名大教授「本音で話そう、我々韓国は必ず滅びる。なぜなら・・」突如、授業中に暴露された真実に凍りつく韓国人。「先生、それ言っても大丈夫?」【歴史、慰安婦、反日】







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教えてニュースライブ!正義のミカタ 最新 2017年8月

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 正義のミカタ(教えてニュースライブ!)は、「ニュースの実はココがよくわからない」を教えてくれる情報バラエティ番組です。

 情報バラエティ番組といいますが、この番組には高橋洋一氏を始めとする豪華メンバーが勢揃いしていますから、毎週観ることを推薦できる番組です!
 




教えてニュースライブ!正義のミカタ


●教えて ニュースライブ 正義のミカタ 2017年8月26日 20170826
Project EMTARM

Published on Aug 25, 2017


●教えて ニュースライブ 正義のミカタ 2017年8月5日 170805
01:31:11 そこまで言って委員会 - iinkai

Streamed live on 2017/08/05








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【痛快!テキサス親父】韓国、異常な「妄動」蒸し返し 慰安婦、徴用工…すべて解決済み【嫌韓流】

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 韓国、異常な「妄動」蒸し返し 慰安婦、徴用工…すべて解決済み

日本人が忘れている日本国への愛国心を思い出させてくれる「テキサス親父」トニー・マラーノさん。
 私達は第二第三の「テキサス親父」トニー・マラーノさんの様な日本を愛してくれる外国人をたくさん発掘する必要があるのかも知れない。
 何故なら、「反日無罪」国家・韓国と「日韓合意」等という事に労力を注いでも、「情治国家」韓国は国際的な約束事でも平気で破る未成熟で大人になれない国家だからだ。
 
 勿論、我々日本人が日本への愛国心を平気で言葉にしても「右翼」等と「反日左翼」が騒ぎ出しても気にならない正常な世論を熟成する必要がるのは当然だ。




【痛快!テキサス親父】【嫌韓流】

2017.8.28 12:27

ソウル市内を走る慰安婦像を乗せたバス。韓国人は恥ずかしくないのか?(聯合=共同)


 ハ~イ! みなさん。

 韓国がまた、常識外れの「妄動」「妄言」を繰り返しているようだな。

 ソウル市内を走るバス5台に、慰安婦像が乗っているニュースを見たぜ。プラスチック製の像でシュールな光景だった。このほか、元慰安婦の女性が歌手デビューしたり、野球の始球式に元慰安婦のおばあさんを起用しようとしたり…。相変わらず、金もうけに必死みたいだな。(夕刊フジ)

 韓国は、元徴用工や元挺身隊員の問題も蒸し返している。

 太平洋戦争末期に、三菱重工業の軍需工場などに動員されたという元朝鮮女子勤労挺身隊員の韓国人女性3人と遺族1人が同社に損害賠償を求めた訴訟で、韓国・光州(クァンジュ)地裁が最近、原告の請求を認め、計4億7000万ウォン(約4500万円)の支払いを命じる判決を言い渡したと聞いたぜ。同様の判決は12件目らしい。

 日韓の戦後補償は1965年の日韓請求権協定で終結している。日本側が、韓国政府に総額8億ドル(無償3億ドル、政府借款2億ドル、民間借款3億ドル)を供与することで、両国およびその国民の間の請求権に関する問題が「完全かつ最終的に解決された」と確認する内容だ。

 当時、韓国は「アジアの最貧国の1つ」といわれていたが、国家予算の2・3倍という巨費を手にしたことで、「漢江の奇跡」といわれる経済復興を果たした。ベトナム戦争に派兵したことの見返りとして米国から受けた援助も、韓国発展の大きな要因でもあるよな。

 慰安婦問題については、2015年の日韓合意で「最終的かつ不可逆的」に解決している。日本政府は合意に基づき、韓国側の財団に10億円を拠出した。日本の新聞記事によると、合意当時に存命だった元慰安婦47人のうち7割以上が、財団を通じて1人当たり約1億ウォン(約970万円)を受け取ったらしいじゃないか。

 韓国の異常な対応の背景には「社会保障制度が充実していない」という悲しい現実があるようだ。年金制度が整備されたのが遅く、高齢者の貧困率や自殺率は高い。「老人地獄」という言葉もあるようだ。

 国の発展に寄与した国民の老後は、韓国政府がきちんと責任を持つべきだ。慰安婦も徴用工も、国家間の条約や合意ですべて終わっている。活動家を煽って、一方的にゴールポスト(終着点)を動かして、日本政府や日本企業に金を請求するように仕向けるなんて、まともな国家のやることじゃないぜ。

 親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。安倍晋三首相が「ゴールポストが動くことは絶対にあり得ない」「合意したことで、すべてだ」と断言したらしいが、当然だ。

 では、また会おう!

 ■トニー・マラーノ 評論家。1949年生まれ。テキサス州在住のイタリア系米国人。サラリーマンを定年退職後、動画サイト「ユーチューブ」などで連日、評論活動を行っている。世界のあらゆる“悪”と戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。大変な親日家であり、日本でも圧倒的ファンを獲得している。自著・共著に『テキサス親父の「怒れ! 罠にかかった日本人」』(青林堂)、『日本は、世界の悪を撃退できる』(産経新聞出版)など。










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アベノミクスを数字で見ると…バブル期上回る雇用水準 女性就業者200万人増「デフレ脱却」課題【アベノミクスを数字で見ると】

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 バブル期上回る雇用水準という……アベノミクスを数字で見ると。 女性就業者200万人増「デフレ脱却」課題

 「アベノミックス」はバブル期を上回る雇用水準を達成したが、未だ「デフレ脱却」までには至っていない。
 矢張り、安倍政権は積極的に財政出動ををしていく必要があるのではないだろうか?
 勿論、消費税の増税をすべきではないことは言うまでもない。
 



【アベノミクスを数字で見ると】
アベノミクスを数字で見ると…バブル期上回る雇用水準 女性就業者200万人増「デフレ脱却」課題
2017.8.28 06:32


 安倍晋三首相が自民党総裁に返り咲いて9月で5年。この間、看板の経済政策「アベノミクス」で日本経済の姿は様変わりした。企業業績は改善し株価も上昇、雇用関連の統計はバブル期を上回る水準だ。一方、個人消費や物価上昇率は力強さを欠く。物価が持続的に下落するデフレ状態ではなくなったが、「デフレ脱却」とまでは言い切れない。(田村龍彦)


■バブル期抜く景気拡大

 「安倍内閣はこれからも経済最優先。雇用を増やし、賃金を上げる。経済の好循環をさらに加速することでデフレ脱却を成し遂げる」

 安倍首相は8月3日、第3次安倍第3次改造内閣発足後の記者会見で力を込めた。平成24年12月に第2次安倍政権が発足して以降、大型の財政出動や大規模な金融緩和で景気回復を後押ししてきた。

 円安や法人税減税などで企業業績は改善。法人企業統計調査によると、27年度の企業の経常利益は過去最大の68兆2201億円で、24年度(48兆4611億円)から約20兆円増えた。

 日経平均株価は「2万円」を何度も回復。足元では、北朝鮮情勢の緊迫化や米景気の不透明感などが不安視されているが、25日終値は1万9452円61銭と24年末より約9千円高い。

 内閣府の研究会は6月、景気の拡大が24年12月から今年4月まで53カ月間続いているとの認識を示した。「バブル景気(51カ月)」を抜き、戦後3番目の長さ。29年4~6月期の名目国内総生産(GDP)は実額で545兆円と、24年10~12月期(492兆円)から50兆円以上増えた。


■正社員求人初の1倍超え

 改善が顕著なのが雇用だ。求職者1人当たりの求人数を示す有効求人倍率は6月は1・51倍で、バブル期の2年7月(1・46倍)を上回った。リーマン・ショック後に急増した非正規社員だけでなく、正社員の有効求人倍率も1・01倍と初めて1倍を超え、24年11月(0・49倍)から大きく改善している。

 15~64歳の「生産年齢人口」の減少という構造的要因があるとはいえ、企業の業績が回復し、採用意欲が高まっている。

 大学卒業者の就職率は29年3月卒が97・6%で、24年3月卒(93・6%)から上昇。政府が「女性活躍の推進」を掲げる中、女性の就業者数も政権発足前から約200万人増えた。

 一方、デフレ脱却には賃金の上昇が欠かせない。

 政府は経済界と労働界の代表と政労使会議を開き、賃上げを要請。大企業の賃上げ率は4年連続で2%を上回った。ただ、中小・零細企業を含め、上昇の勢いが強いわけではない。29年夏の大手企業などのボーナスも5年ぶりに減少した。


■消費支出は下回る

 GDPの約6割を占める個人消費は明るさが見えつつあるが、29年6月の1世帯あたり消費支出は26万8802円で、24年11月を下回った。29年7月の消費者物価指数(生鮮食品を除く)は7カ月連続で前年比プラスだが、日銀が目指す2%にはほど遠い。

 安倍政権は経済再生と財政再建の両立を目指す。28年度の税収は24年度から10兆円以上増加したが、7年ぶりの前年割れになるなど足踏みもみられる。

 日本総合研究所の湯元健治副理事長は「(アベノミクスは)円安で企業業績や株価を上げることに成功したが、過度に金融政策に依存してきた。やるべきは成長戦略で、潜在成長率を高める必要がある」と話す。国家戦略特区などを用いた規制緩和も道半ばだ。








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【和田政宗】 ビーチ前川 逮捕寸前! 朝日新聞の終りも近い! 2017年8月24日【前川喜平前事務次官問題】

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 ビーチ前川 逮捕寸前! 朝日新聞の終りも近い!

 和田政宗議員(自民党員?)はビシバシと問題点に斬り込む姿勢が素晴らしいです。
 特に日本に存在する「反日左翼」へ詰め寄る姿勢はいつも拍手を送っています。

 
 



【和田政宗】【前川喜平前事務次官問題】
ビーチ前川 逮捕寸前! 朝日新聞の終りも近い! 2017年8月24日


●【和田政宗】 ビーチ前川 逮捕寸前! 朝日新聞の終りも近い! 2017年8月24日
13:22 ニュース どちらが正しい?

Published on Aug 25, 2017

和田政宗氏が解説。 ビーチ前川 逮捕寸前! 朝日新聞の終りも近い!
朝日、毎日に代表される巨大メディアは、真実を隠します。
それは、日本だけではなく、ブリグジットやトランプ現象のように、欧米でも、同様です。
一方、これらに立ち向かう論客にも、さまざまに異なる見解があります。








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【正論9月号】『言ってはいけない官僚の真実 OB座談会』

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 前川喜平氏を話し合ったら「クズ」でおさまらず、「彼の話は少し脇に」“絶滅系”の役所とメディアはどこか?

 全く、前川喜平前事務次官という国賊を英雄視しているマスゴミには困ったものであるが、今回の記事で「そして冷静に見てみると、メディアの報道もハッキリ二つに分かれていますよね。朝日、毎日、NHKが前川氏の側に立ち、読売、産経などは反対側に立っている。これは一見して左右の対立のように見えるけれども、実は世の中の進化についてこられているか・いないかの違いではないかと思います。官僚制度も進化していますからね。」という、メディアを分別する味方は面白かった。 




【正論9月号】
前川喜平氏を話し合ったら「クズ」でおさまらず、「彼の話は少し脇に」“絶滅系”の役所とメディアはどこか
2017.8.27 01:00

左から石川和男・社会保障経済研究所代表、岸博幸・慶応大教授、高橋洋一・嘉悦大教授、宮家邦彦・キヤノングローバル戦略研究所研究主幹(佐藤徳昭撮影)

 ※この記事は、月刊「正論2017年9月号」から転載しました。ご購入はこちらへ。


『言ってはいけない官僚の真実 OB座談会』

元外務官僚 宮家邦彦×元財務官僚 高橋洋一×元経産官僚 岸博幸×元経産官僚 石川和男

 --このたびはまず、加計学園の獣医学部新設問題をめぐって前川喜平・前文科事務次官が記者会見まで開いて「行政が歪められた」などと告発したことについて、評価できる点、できない点を議論していただければと思いますが…  


 宮家 では、若い人から順にご発言いただきましょう。 


 石川 それでは私から。前川前次官の行動について、政府内での政策決定について、水面下では激しいやり取りが行われていると国民の前に知らしめたこと自体は、評価していいかと思います。ただ、次官にまで上り詰めた方がなぜ公式な文書を出さずに“怪文書”に近いものだけを出してきたのか、このやり方は疑問です。表に出た、この場合は内閣府との間で了承の得られた文書を示して戦わなければ、説得力がありません。  


 岸 前川氏の言動に評価できる点など全くありません。今回の問題は、事務的な交渉で文科省が内閣府に負けただけのことです。それに不満があったのであれば、なぜ前川氏は事務次官として交渉決着のタイミングで声を上げて抵抗しなかったのか。辞めた後になって文科省内部のいいかげんな創作文書を元に騒ぐな、と強く申し上げたい。産経新聞のインタビューでも答えた通り、前川氏は官僚のクズだと思いますよ。


 高橋 前川氏が出てきたおかげで私は各方面からコメントを求められ、仕事が増えている、それは評価しますよ(笑)。ただ評価できない点は、前川氏は文科省の天下り問題では懲戒処分を受けている「天下りキング」です。組織ぐるみの天下りを受けて、文科省改革が行われようとしていた。前川氏は今回、それを阻止するために騒いでいるだけのことで、なぜそれにマスコミが飛びついたのか非常に疑問ですね。

 岸 本来、前川氏は天下り問題で懲戒免職になってしかるべき人です。実際、首相官邸の中でそうした議論もあったんですが、官邸は温情でクビにはしなかった。それが辞めた後で前川氏が「総理のご意向があった」などと騒いでいるのは、恩を仇で返したようなものです。人間として許しがたい話でしょう。 


崩れ始めた官僚の自治王国 

 宮家 お三方の前川氏批判に付け加えることはありません。ところで、これまで日本の官僚は、行政的な部分と政治的な部分を非常にうまく使い分けてきました。そうした観点から前川氏をみていると、彼の言動は「官僚独立自治王国」の裸の王様の断末魔といえます。
 
 戦後の官僚と政治の関係をみると、戦前からの政治家が公職追放されてしまって素人が当選してきた一方、役人はあまり公職追放されなかった。そのため戦後は情報力の面でも判断力でも、官僚の側の力が強かったのです。そして政治家も政治的な判断・決断を官僚に任せてしまった。そんなことがありながらも、官僚は身分保証があって守られているため政治責任は取らない。そういう理想的な官僚の自治王国ができたのです。それが壊れるきっかけが「内閣人事局」の発足でした。  


 高橋 私は天下り規制の法律制定に関わった他、第1次安倍政権のころに内閣人事局の企画にも関わったのですが、そのときは官僚で10人、民間で10人くらい、はぐれ者ばかりを集めたんです。そうでないと、役人の世界をぶっ壊すような内閣人事局は作れませんでしたから。


 石川 私も内閣人事局の企画のときにメンバーとして呼ばれたのですが、正確にいえばそれ以前から官僚の世界は大きく変わり始めていたと思います。旧大蔵省の接待汚職疑惑などもあって、21世紀に入った頃から優秀な人間は役所に来なくなっていた。その上で内閣人事局が3年前にできて、いよいよ各省庁は“政治主導人事”に従わざるを得なくなってきました。
 

 宮家 これまで、役人が政治家の仕事を肩代りしていた部分が多分にあって、さすがに政治家もそれに気付いて「政治主導だ」という流れになってきた。そのトドメが内閣人事局です。これで、内閣人事局の上に立つ内閣官房長官が主な官僚の人事権を持つことになり、各省の事務次官に人事権がなくなってしまいました。局長が事務次官の言うことを聞いたのは、事務次官に人事権があったからです。しかし官房長官に人事権が移ったら、事務次官は裸の王様になるしかない。そうなると官僚自治王国は消滅ないし沈没していくことになります。これまで各省庁は事務次官を頂点とする自治王国であって、一種の社会契約があって低賃金で深夜労働もあるけれども政治家に阿る必要はなく、民間の平均以上の生涯賃金が保証されるという暗黙の了解があったわけです。しかし、天下りができなくなり、事務次官に人事権がないとなれば、誰も言うことを聞かなくなります。優秀な人材の採用もままならなくなるでしょう。


 石川 いまや東大卒でも一線級の人材は起業を目指す。その次のグループが外資系のコンサルタント企業や投資銀行などに進み、さらに次の集団が大企業や役所へ…となっているのが実情です。  


 高橋 有能な人材は、民間に進んで稼いでもらえばいいんです。内閣人事局を作ったときに、制度上は「出入り自由」にしたのです。公務員と民間との行き来はできるようになっている。それから政治任用の公務員と通常の公務員とを分けています。そのように、公務員制度は変わりつつあるのですが、そうした観点からみると前川氏は旧時代の遺物だと思いますよ。それを持てはやしているマスコミは、一体何なんでしょうね。


 岸 この過渡期に、世の中の進化についていけない一部のメディアが前川氏を持ち上げている。 


“絶滅系”の役所とメディアはどこか 

 高橋 この流れについて来られないのが文科省、というのは象徴的でしょう。だからある番組で、私は「文科省は三流省庁」だと言っちゃった。普通の役所なら、公務員制度が変わっている流れが分かるから、あんな変なことはしないわけです。 


 宮家 高橋さんたちは官民で人材が行き来できる「回転扉」を作ろうとされた。官から民へ移った人材の一部は、いずれ政策決定過程に取り戻さなければなりません。そのためには政治任用しかないわけで、この回転扉を作って公務員制度改革は完成させなければならなかったのです。ただ、まだその回転扉は出来ていないため、いい人材が官に入ってこないし、優秀な人材が辞めていってしまい、省庁の地盤沈下が進むけれども、省庁の権限は変わっていないという状況になってしまっています。  


 高橋 大臣補佐官などで政治任用は少しずつ始まっていますね。


 岸 公務員制度がようやく進化する段階に来ているのだと思います。


 宮家 進化する前に、絶滅してしまうかも知れませんが…。  


 高橋 絶滅する人は絶滅すればいいんです。経産省や財務省は少し先を行っているだけに、前川氏のような変な人は出てこないでしょう。


 石川 少し前にNHKだったかと思いますが、インタビューで「石川さん、霞が関の反乱が起こるでしょ」と聞かれました。文科省の前川氏の元部下もさることながら、他の各省庁の若手官僚も蜂起すると思いませんか、と問われたので「そんなこと起きるわけがありません。文科省に乗るか、官邸に乗るかを問われたら、オール霞が関は官邸の側に乗るはずですよ」と答えたんです。そしたら、私のコメントは採用されなかったみたいです(笑)。  


 高橋 あちら側のメディアの人たちは、自分たちのおかしさに気がつかないんですよ。面白いことに今回の前川氏の問題をめぐっては、メディアも役所も「絶滅系」が騒いでいるんですね。  


 岸 本当のところ、文科省内の官僚で良識のある人たちは、今回の騒動に困っていますよ。前川氏個人が、単なる私的なうらみで騒いでいるだけのことですから。

 そして冷静に見てみると、メディアの報道もハッキリ二つに分かれていますよね。朝日、毎日、NHKが前川氏の側に立ち、読売、産経などは反対側に立っている。これは一見して左右の対立のように見えるけれども、実は世の中の進化についてこられているか・いないかの違いではないかと思います。官僚制度も進化していますからね。  

 高橋 官僚制度には身分保障があり、そして官僚は確実に昇格します。そして給与保証がある。その三つの保証に少し手を付けたのが内閣人事局だけれども、劇的に変わったように思えてもよく考えてみれば降格もなければクビもない。ちょっと横に異動するくらいの話で民間の観点からすれば全然、大したことじゃないんです。これで「首相官邸に人事を握られて…」と騒ぐ人がいますが一体、何を騒ぐほどのことがあるのでしょうか。
 

 岸 内閣人事局ができる以前の官僚制度というのは、リスクがゼロでリターンが非常に大きかった。それがようやく21世紀になって環境が大きく変わったことで、古い制度が持続不可能になった、と考えるべきだと思います。 


メディアの神輿に乗った前川氏 

 石川 都議選ですが、メディアによる加計学園問題の報道も大きかった。前川氏は都議選での自民党の敗北に貢献したんですね。  


 岸 メディアにとっては、前川氏が出て来たことはラッキーでした。勧善懲悪の構図を作る上で、加計学園問題で安倍政権はいかがわしい、悪だといいながら、善がいなかった。そこに前川氏が現れたことで善玉に仕立て上げて、分かりやすい構図が完成したわけです。  


 宮家 ここで前川氏の問題点を挙げていけば際限がありませんが、彼の話は少し脇に置いて、日本の官僚組織の話をしますと、日本では明治政府ができて以降、福祉国家的なあり方と夜警国家的なあり方のどちらを求めるのかという問題がありました。福祉国家路線を追求するとなると、国民生活のすべての面倒をみようとすべく、優秀な人材を大量に採用する必要がある。その流れもあってつい10年ほど前まで、優秀な人を採用するために先述のような一種の社会契約が成立していたわけです。しかし、それが破綻した。

 あと2つ指摘したいのですが、高橋さんには悪いんだけれど、われわれ役人は「大蔵省主計局」という幻想を作ったんです。国会議員を説得するときに官僚は「先生のおっしゃる通りですが、主計局がうるさいんですよ」と、旧大蔵省主計局をスーパー官庁に仕立て上げていたんです。大蔵省の隣には国税庁があって、国税庁は税務調査をかけられるから、誰も主計局には逆らえない、そういう幻想を作り上げて政治家に対する魔除けにしたのです。それから、官僚は族議員を養成することによって「毒をもって毒を制す」で他の議員を制して、官僚の自治王国を守ってきたのです。  

 ところが、スーパー官庁の幻想は「ノーパンしゃぶしゃぶ」の事件で吹き飛びましたし、族議員も雲散霧消してしまった。こうなると官僚の自治王国が風化していくのも当然といえます。  


 高橋 財務省の話はその通りで、私が旧大蔵省に入ったころは「われらは富士山」と、他省庁とは違うのだと習ったものでしたね。  


 宮家 問題は、今後どうするのかということです。政治がこの体たらくで、スタッフである官僚がこの状況で人材が入ってこない。日本にはしっかりした民間のシンクタンクも育っていません。なぜかといえば行政機関が日本唯一のシンクタンクだったからです。このままでは、日本はどうなってしまうのか。従来型の官僚や政治家以外のいったい誰が、政策の決定過程に入っていけるのかといえば、政治任用された新官僚しかいないでしょう。とはいえ、役人の世界を知らない民間人がポンと政治任用されたとしても、かなり厳しい。政治任用が機能するためには、官僚の自治王国がある程度、衰退する必要があるでしょう。

  
 高橋 私なんかは役所を辞めてから、霞が関に対抗するシンクタンクを作って、現実にいろいろな政党などと契約を結んで、ちゃんとビジネスになっています。役所を辞めた人もだんだん、天下りをしなくてもこうしたシンクタンクのビジネスができると気付いていき、役所頼りではない健全な状況が生まれてくると思います。  


 岸 役所と同じ問題が、民間にもあると思うんです。官僚制度は明治時代にできましたが、今につながる族議員の仕組みなどはおそらく田中角栄の時代、高度成長期にできてきたのだと思います。経済が右肩上がりで分配が楽な時代だったからこそ、政治家も官僚もいい思いができてきた、ただそれが通用しなくなってきたのが現状でしょう。考えてみると民間の側も同じで、終身雇用も高度成長期にできた偶然の仕組みにすぎないわけです。今、働き方改革ということが言われていますが、事実上「終身雇用はもう無理だよね」ということです。だから兼業規制も緩和して転職もより自由に、と民間も変わり始めています。役所も、この動きに応じて変わっていく必要があります。  

 内閣人事局も、まだ十分に機能しているとは言い難い。今の公務員制度は、政治任用が導入されながら終身雇用であるという、本来合わない組み合わせとなっていて、これが持続可能だとは思えません。  


 石川 実は現役の官僚たちに「どうやって生きているの」とよく聞かれるんです。私は一人シンクタンクをやっていますが、役所を辞めてどうやって食っていくのか、ということで私のライフモデルに興味があるんですね。
 

 高橋 公務員制度改革の議論をした中で「公務員は10年の任期制で」と言ってしまったことがあるんです。それくらいでようやく、民間と対等になれると思います。  


 岸 民間企業でも、40代で一回退職させて、後は自助努力で、という動きはありますよね。  


 石川 これは提言ですが、公務員については2年分の給与を退職金として保証して、その代わり35歳ないし40歳でいったんクビにしたほうがいい。そうすれば覚悟ができるんです。いきなり来年からそうした制度を導入するのは無理ですから何年かの周知期間は必要ですが。


 宮家 なるほど。ところで高橋さんや石川さんが作ったシンクタンクは本来、きちんと組織化する必要があるように感じます。税制を優遇して、企業から寄付金も集まるようにして大規模に組織化しなければ。われわれが一匹狼でやっていたら、その人がいなくなったら終わりですから。 


官僚組織の何を壊すべきか 

 --もっとも「回転扉」を設けて官庁から人材が出たり入ったり、ということになると、国への忠誠心とかは大丈夫でしょうか  

 宮家 その心配はないでしょう。政治任用についてですが、大臣補佐官などを任命するだけではダメで、事務次官、そして局長を採らなければ。


 高橋 海外では、次官の3分の1くらいは政治任用するのが通常なんです。日本でもそうするよう公務員制度改革の議論で主張しましたが、実現できませんでした。海外で「日本の次官は皆、生え抜きです」というとビックリされますよ。  


 宮家 先ほどの国家観とか忠誠心の問題ですが、外務省の官僚でも、入省して10年もすると国家という意識はあるんだけれど、まず「わが省」が念頭にあるわけですよ。私も27年在籍して「わが省」意識があったけれども、辞めた後は「わが国」のために仕事をしている。辞めたほうが国のことを考えるようになるんですね。  


 石川 なぜならば、権限がなくなるからですよ。  


 宮家 そう。権限があると、それを守る必要がありますから。  


 岸 これは実は当然のことで、役所の世界に限定される話ではありません。日本人も、日本に住んでいるうちはあまり愛国心がないかもしれませんが、海外に行った日本人で日本が大好きという人は大勢います。そこから外れると、かえって愛着がわいてくるんですね。  


 高橋 組織に属していないと何もできないと考えるのはサラリーマンですよ。私は転籍といって、内閣官房に移ったときに財務省の籍を完全になくして行ったんだけれど、私の経験からしても元の役所との関係が切れたほうが、しがらみもなく天下国家のことを考えられますよ。


 岸 このへんの感覚は、古巣を離れた経験がないと分からないかもしれませんね。  


 宮家 日本という国はユナイテッド・ミニストリーズ・オブ・ジャパン、すなわち各省庁による連合政権であって、それを壊そう、という話です。  


 岸 そういう意味では、前川氏は官僚組織の壊すべきところはどこか、を明確にしたという点では評価できるかもしれません。役所のビジネスモデルはどういうものかといえば「貸し借りを通じた自らの影響力の最大化」なんですよ。役所というのは儲けは関係ありませんから、権限や予算を増やすことに集中するわけですが、そこで他省庁や業界との貸し借り関係を増やすことで自分の影響力の最大化を図っているのです。今回、獣医学部新設の話がなぜ問題になっているかといえば、文科省としては大学という業界と自分の貸し借り関係・影響力を最大化したかった。ですから実は大学設置審議会などは文科省の「結論ありき」で話が進められているのです。今回、文科省が騒いでいるのは自分たちの影響力最大化を妨害された恨みでもあるわけです。  


 高橋 ところで加計学園の問題であまり理解されていないことですが、文科省の告示があって、そこに獣医学部の新設は受け付けないと書いてあるんです。それを今回、国家戦略特区という仕組みを使って、新設を申請してもいいよ、と直しただけの話です。このレベルの話で、なぜすったもんだしているのか理解不能です。あんな告示を出していたこと自体がおかしい。

  
 岸 自分たちの好き勝手に行政を歪めていたんです。その告示を基に、貸し借り関係の最大化を図り、天下り先を作ってきたといえるでしょう。  


 宮家 まあそう言いますが、皆さんも文科省の役人だったら、そうしたんじゃないでしょうか。  


 岸 だからこそ、そういう仕組みを今後、どう変えていくかが問われているのだと思います。  


 宮家 官僚制度は変革の時期を迎えていますが、国の大事な政策を誰が誰と相談して決めていくかという意志決定過程が問われています。それを官僚任せにしてきた政治家も、だんだん小粒になってしまっている。なぜ細かな許認可の話などにとらわれて大局的な議論ができないのか。この問題を、前川氏は逆説的に世に問うてくれたわけで、国の重要政策の決定プロセスを考え直すいい機会とすべきだと思います。  

 石川 私は複数のビジネスに携わっていますが、民間事業もまた政府の中枢と同じで、ウソも方便、ハッタリが横行する世界で、ずる賢くないと生きていけません。文科省も本当に日本の教育行政を考えるのであれば、もう少しずる賢くなるべきでしょう。「内閣府に負けた」とか泣き言を言うのでなく、内閣府のバックにいる経産省をだますくらいのことはやらないとダメ。


 岸 世の中全体として、古い仕組みが許容される時代ではありません。今回の獣医学部新設をめぐっては族議員もいろいろと絡んでいるわけですが、こうした族議員制度も変えられるか。メディアもまた、明らかに変な発言をする人をヒーロー扱いしてしまうような状況から脱却できるか。国民もまた、NHKや朝日新聞が描く勧善懲悪の構図に乗せられて都議選ではおかしな投票行動をしたりしましたが、そうした昭和的な価値観から考えを進化させられるか。前川氏の問題は、もろもろのプレイヤーが世の中の変化に適応できていけるかが問われている点で、面白い試金石になっているように思います。


 宮家邦彦氏 昭和28年、神奈川県出身。東京大学法学部卒。外務省で中東1課長、在中国大使館公使、中東アフリカ局参事官などを歴任し、第1次安倍内閣では首相公邸連絡調整官を務めた。立命館大学客員教授、キヤノングローバル戦略研究所研究主幹。

 高橋洋一氏 昭和30年、東京都出身。東京大学理学部および経済学部卒業。大蔵省(現財務省)に入り、理財局資金企画室長、国土交通省国土計画局特別調整課長、経済財政担当相の補佐官や第1次安倍内閣での内閣参事官などを歴任した。嘉悦大学教授。

 岸博幸氏 昭和37年、東京都出身。一橋大学経済学部卒、米コロンビア大学大学院で経営学修士取得。通商産業省(現経済産業省)入省後、経済財政担当相、金融担当相などの政務秘書官を歴任した。慶応大学大学院メディアデザイン研究科教授。

 石川和男氏 昭和40年、福岡県生まれ。東京大学工学部卒。通商産業省(現経済産業省)に入り、資源エネルギー庁、中小企業庁、内閣官房などを歴任。退官後は政策研究大学院大学客員教授、東京財団上席研究員などを歴任した。社会保障経済研究所代表。

※この記事は、月刊「正論2017年9月号」から転載しました。ご購入はこちらへ。






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【黒田勝弘のから(韓)くに便り】日本人の反韓感情を刺激する自己中な「愛国売名パフォーマンス」【嫌韓流】

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 日本人の反韓感情を刺激する自己中な「愛国売名パフォーマンス」

「反日無罪」国家・韓国に対して黒田勝弘氏のこの記事の内容は余りにも「超」反日国家・韓国に甘過ぎないか?
 「情治国家」韓国で行われている捏造慰安婦パフォーマンスは既に上記を逸しているだろう。
 この様な「情治国家」韓国に対して、「温情政策」を摂るべきと取れるような記事には賛成しがたい。
 
 「無法国家」韓国に対しては、「非韓五原則」で外交を進め、「無法国家」韓国よりも他の国との親交に力を注ぐことこそが日本の国益に繋がる。
 日本はこれまでどれ程の「温情・譲歩・お金・時間・労力」等を「超」反日国家・韓国に対して費やしてきたことか? 
 その結末が現在の「反日無罪」国家・韓国の行っている慰安婦像の建立ラッシュである。
 
 日本人はもっと国益を考えると共に、如何に「情治国家」韓国という五流以下の国家と付き合わないで外交を進めることをリアリストとして考えるべきである。 
 
 
●「非韓五原則」ー(1)韓国には妥協しない (2)韓国には援助しない(3)韓国には何も教えない・盗ませない(4)関わらない(5)来させない




【黒田勝弘のから(韓)くに便り】【嫌韓流】
日本人の反韓感情を刺激する自己中な「愛国売名パフォーマンス」
2017.8.27 12:14



14日、ソウル市内の路線バス車内に登場した慰安婦像(名村隆寛撮影)
 この夏、福岡、大阪(関空)、札幌(新千歳)経由で3回日本を往来した。いずれの便も韓国人客でいっぱいだった。空港の入国審査に並ぶ日本人は1割に満たない。韓国人の日本訪問客は今年は600万人突破の勢いである。

 人口5千万の国でこれだ。これに比べ人口1億3千万弱の日本からの韓国訪問客は300万人にもならない。この不均衡ぶりは異様(?)である。

 その大きな原因は、日本人にとって韓国の観光を含めた魅力が落ちたということだろう。新たな発見が期待できないという感じがする。それに加え近年、日本人にとって韓国のイメージが低下していることが大きい。韓国については穏やかな友好イメージより、どこか激しくて非友好的なイメージが日本社会の底流に広がっているのだ。

 直近の出来事としては、北朝鮮のミサイル問題で「韓国は危ない」というイメージが広がり、回復の兆しがあった観光に水が差されたということもある。しかしそれよりも、韓国のイメージを決定的に悪化させたのは、慰安婦問題にかかわる執拗(しつよう)な反日現象であることは間違いない。

 ところで夏の韓国は日本支配から解放された記念日「光復節」(8月15日)のせいで、マスコミを中心にひときわ“反日シーズン”になる。今年は市民団体などいわゆるNGO(非政府組織)勢力が支持する左翼・革新系の文在(寅(ムン・ジェイン)政権がスタートして最初の夏だったため、例年になく“反日パフォーマンス”がにぎやかだった。

 なかでも反日・愛国のシンボルになっている慰安婦問題はあの手この手でマスコミをにぎわした。

 あるバス会社がバスの座席に例の慰安婦像を座らせ市内運行させる場面など、日本でも大きく報道されたようだが、あるプロ野球球団は元慰安婦の老女を招き始球式までやらせている。

 近年こうした慰安婦問題を利用した売名行為が盛んで筆者はこれを“愛国売名”と名付けている。当事者はことさら日本を意識して反日をやっているという意識ではなく、“愛国パフォーマンス”として悦に入っているのだ。

 “愛国”をやっているつもりだからみんな明るい。日本大使館前で慰安婦像を囲んで行われる集会やデモも、夏休みには女子生徒などが多いので喜々として楽しそうだ。この夏、高齢で亡くなった元慰安婦の葬儀では、与党の男女国会議員が報道陣の前で親指を突き出した「グー」サインをして笑っている写真がメディアに大きく出て、さすがにこれはひんしゅくを買っていたが。

 近年の韓国の反日には深刻さが希薄で、ジコチュウ的な愛国パフォーマンスの要素が強いのだが、しかしそれはすぐ日本に伝わり反韓・嫌韓感情を刺激する。韓国人たちにすればあれは愛国であってことさら反日をやっているつもりはない。韓国マスコミも日本人がなぜ韓国に怒っているのかその実情を伝えない。そこでみんな笑顔で日本旅行に飛び立つということになる。

 このスレ違いは深刻だが、問題は韓国が日本がらみでなければ愛国を語れないという状況が続いていることだ。この夏も「いまなお日本離れできない韓国」の切なさを再確認したしだいである。 (ソウル駐在客員論説委員)








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「吉田清治氏長男、銃殺仕方ないと韓国警察に答えた」ウソ慰安婦謝罪碑書き換えで拘束の奥茂治氏が明かす全真相【夏休み特別インタビュー】【捏造慰安婦問題関連】

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 ウソ慰安婦謝罪碑書き換えで拘束の奥茂治氏が明かす全真相 「吉田清治氏長男、銃殺仕方ないと韓国警察に答えた」

 「謝罪碑は吉田氏が私財で建てたもので、土地の使用料も払っています。寄贈したものではなく、所有権は相続した長男にあります。所有権者の依頼なら刑事罰を受ける必要はないはずです」との論理的な主張には舌を巻いた。
 
 奥茂治氏には「情治国家」韓国の裁判所で完勝して貰いたい!

 多くの日本人が奥茂治氏を応援することを期待したい!
 




【夏休み特別インタビュー】【捏造慰安婦問題関連】
「吉田清治氏長男、銃殺仕方ないと韓国警察に答えた」ウソ慰安婦謝罪碑書き換えで拘束の奥茂治氏が明かす全真相
2017.8.27 14:00

インタビューに応じる奥茂治氏=韓国・天安市(桜井紀雄撮影)


 朝鮮半島から女性を強制連行したと偽証した故吉田清治氏が韓国の国立墓地に建てた謝罪碑を勝手に書き換えたとして、韓国警察に一時拘束された元自衛官の奥茂治氏(69)が出国禁止となってから50日以上が経過した。拘束されると分かっていながらなぜ、韓国に来たのか。そもそも謝罪碑を書き換えた動機は何か。出国禁止生活はどんなものか。奥氏に疑問をぶつけてみた。(聞き手 ソウル 桜井紀雄)

(※8月18日にアップした記事を再掲載しています)

金刑事との約束 入国目的は「警察出頭」

 --6月24日に韓国警察に一時拘束されましたね。拘束される恐れがあるのになぜ韓国に来たのですか

 「周囲からは『韓国警察に逮捕されると、何をされるか分からない。強引な取り調べで自供をさせられるかもしれない』とさんざん止められましたが、約束もありましたし」

 --約束とは

 「謝罪碑を書き換えた翌月の4月、『金(キム)』という刑事から出頭を求める電話がありました。書き換え後に国立墓地の管理事務所に出した手紙に連絡先まで記していたので、それを見てかけてきたのでしょう。私は金刑事に『行きます』と約束しました」

 「外国であっても刑法に触れるというなら、その国の法律で罪を償う必要がある。逃げも隠れもしません。日本人として恥ずかしいことはできない」

 --拘束された状況は

 「韓国に向かう航空機内で客室乗務員から『一番先に降りてください』と告げられ、拘束されるかなと思いました。拘束も覚悟し、入国カードの目的欄には『天安(チョナン)西北警察出頭』と書きました」

 《そう話し、携帯電話のカメラで撮った入国カードの写真を見せてくれた。天安とは、謝罪碑が建立された国立墓地「望郷の丘」がある韓国中部の都市だ》

 「空港に到着すると、警察官から公用物損壊と不法侵入容疑の拘束令状を示された後、手錠をかけられ、天安西北署に連行されました」

 --取り調べの様子は

 「警察で2回、検察で2回取り調べを受けたのですが、(取り調べを録画する)可視化も行われており、警察、検察ともに非常に紳士的で、法律に沿った手続きを重視する姿勢が見受けられました」

 「拘束の翌日未明には、拘束を解かれましたが、警察は時間を気にしていて、早く拘束を解こうとしているなと感じました」

 「警察や検察から、なぜ出頭したのかとも聞かれ、こういう人はいないと、『勇気に敬服している』とも言われました」

負の遺産が残る-長男にとって耐え難いこと

 --そもそもなぜ謝罪碑を書き換えたのですか

 「15年ほど前から慰安婦問題について調べ始めましたが、ここまで日韓関係をこじれさせた原因を探ると、いつも『女性を強制連行した』という吉田清治氏の嘘に突き当たる」

 「5年前、古本店で偶然、吉田氏の長男が書いた本を見つけたのをきっかけに長男とも知り合ったのですが、長男の口から出たのは『ソウルの日本大使館前の慰安婦像を撤去してしまいたい』との言葉でした」

 「それほど父親がついた嘘に苦しめられてきたのでしょう。『原因は親父だ。負の遺産を取り除きたい。死んでも死にきれない』とも話していました」

 「さすがに大使館前の像を撤去するわけにはいかず、1983年に吉田氏が著書の印税で建てた謝罪碑なら撤去できると思いつきました」

 --実際には、撤去ではなく、謝罪碑の上に「慰霊碑」と刻んだ石板を貼り付けた

 「実際、国立墓地に行ってみると、礎石に固定され、重機でなければ撤去できない。それで、3枚に分けた石板を貼り付けることにしました」

 「3月20日夜11時ごろに現場に着いたのですが、石板1枚が約35キロ。休み休み担いで運ぶだけで約2時間かかりました。作業が終わったのは翌日未明の3時半になっていました」

 「『もう一度やれ』と言われても、もうできません。今から振り返ると、よくまあ、やったと思います」

 --管理事務所に事前に書き換えを申請せず、事後に手紙で伝えたのはどうしてですか

 「最初は、申請しようと思いましたが、政治的なことから許可されない恐れがあった。そうすれば、嘘の碑がずっと残ってしまうことになる。それは吉田君(吉田氏の長男)にとって耐えられないことだと思いました」

 《作業を終え、日本に帰国後、吉田氏が「強制連行した」と刻んだ碑文が虚偽と判明し、朝日新聞も記事を取り消したこと、日韓友好を妨げる負の遺産として碑文を「封印」した事実を通知するための手紙を管理事務所宛てに送った》

 「警察からも『先に届け出れば、罪にならなかったのに。順番が逆だ』と言われました。検察からは『罪になったとしても、碑をなくすことの方が重要だったんですね』と念押しされました」

韓国人は嘘に怒るべき

 --取り調べでは何を聞かれたのですか

 「『吉田氏の長男から指示されたのか』と聞かれました。長男との共謀を疑っていたのでしょう。ただ、長男は撤去を委任しただけ。事前に申請しないことを含め、全部、私独りが計画し、実行しました」

 「長男の住所を確認するため、警察に長男に電話をかけるように言われたことがあります。韓国に来る意思はあるかとの警察の問いに(長男は)『韓国に行けば、銃殺されても仕方がない』と答えていました。父親の嘘によってそれほどの罪を負っているとの意味です」

 「警察は『委任状は本物か』といったことを聞いていましたが、それだけです。長男が罪に問われることはないでしょう」

 --他に聞かれたのは

 「検察から、吉田清治氏の謝罪碑には『慰安婦とは書いていないが』と尋ねられました」

 「碑が建立された83年当時、韓国では、慰安婦問題がほとんど問題になっていなかった。吉田氏や『反日的な日本人』が騒ぎ立て火をつけたのだという過去の状況を説明しました」

 「慰安婦問題を政治的に利用しようとした日本人がいる。韓国人は本来、こうした嘘に怒らなければいけない立場のはずです」

 --検察や警察には理解されましたか

 「取り調べを受けているうちに吉田証言が慰安婦問題に与えた影響や、朝日新聞が嘘の証言の記事を取り消したという事実が韓国でほとんど知られていないと実感しました」

 「ただ、警察や検察はそうした状況をよく勉強しようとしていて、真実を把握しようという努力がうかがえました」

 --韓国の捜査機関はそんなに誠実なのですか

 「『あなたに有利になりますから』と記事を取り消した記事を情状証拠として朝日新聞から出してもらうようにも言われました。朝日のソウルの支局を訪ねたところ、『日本人スタッフが出払っている』と言われましたが…」

 「朝日新聞は、韓国の新聞社に広告を出すなど、記事を取り消した事実を韓国にもっと説明する努力をしてもいいと思います」

国立博物館に預けたものを勝手に壊したら?

 --事前申告なしに碑を書き換えた事実は認めているわけですね。公用物損壊容疑についてはどう答えているのですか

 「警察や検察側は、国が管理する公用物を壊したとの主張です。検察からは、接着剤の跡がついた謝罪碑の写真を見せられ、『元の文字が読めなくなっているので、器物損壊に当たる』と告げられました」

 《奥氏が謝罪碑に貼り付けた石板は管理者側によって取り剥がされ、碑には所々、奥氏が貼り付けに使った接着剤の跡が残る》

 「警察からは、『韓国人が日本の国立博物館に預けているものを勝手に壊したらどうなる?』とも質問されました。国に管理権があるのは認めます。しかし、所有権は別で、その点は争いますと伝えました」

 「謝罪碑は吉田氏が私財で建てたもので、土地の使用料も払っています。寄贈したものではなく、所有権は相続した長男にあります。所有権者の依頼なら刑事罰を受ける必要はないはずです」

 --不法侵入については

 「実行前に何度か国立墓地を下見しました。正面の門が閉まる夜間も、市民らが脇道から入って、ジョギングをしたり、運動をしたりしている光景を直接見ました。夜間も人々が自由に出入りしている場所で、不法侵入にも当たらないはずです」

 「逆に管理者側が石板を勝手に剥がしたことは問題なはずです。民事訴訟で謝罪碑の完全撤去を申し立てることも考えています」

 --容疑を認めれば、一般的に略式起訴され、罰金で済まされることが多い事案のようですが

 「略式起訴は受け入れず、あくまで法廷で立証したいと考えています。吉田氏の嘘に原点があるということも公的な場で訴え、韓国社会に知らせることができると考えています」

カレー作りで日韓交流

 --出国禁止が長期間になりましたが、どのような生活を送っているのですか

 「天安市のホテルで、毎日、韓国刑法とにらめっこをしています。さすがに途中から安めのホテルに移りましたが」

 --不便なことは

 「一度、お腹を壊しましたが、それを除いて特に不便は感じていません。自衛隊生活で洗濯やアイロンがけも慣れています。移ったホテルの近くで野菜を売っているおばちゃんたちとも親しくなりました」

 「最寄りの喫茶店に勤める女性が、日本語ができ、時折、おばちゃんたちとの通訳をしてくれます。携帯電話の日本語翻訳機能を使って『友だちになりたい』と言ってくれる人もいます」

 「『日本のカレーが食べたい』と言われ、食材を買いそろえ、ホテルの厨房で作って10人ほどに振る舞ったこともあります。海上自衛隊に勤務していたので、カレー作りは自信があるんです。大好評で、レシピを教えてホテルでもメニューとして出すようになりました」

 --捜査を受けている日本人だと知って地元の人たちの最初の反応はどうでしたか

 「『国立墓地の謝罪碑を壊したのは僕です』と告げたところ、最初は引かれましたが、吉田清治氏の嘘に原因があると説明していき、最後は理解してもらえました。こんな田舎に連れてこられ、かわいそうだと同情し、皆、親切にしてくれます」

 --結果的に日韓交流になっているわけですね

 「生の実態を肌で感じないと分からないと、以前、元慰安婦の女性らが暮らす施設にボランティアを申し込んだこともありました。断られましたが」

 「私は嫌韓派ではありません。韓国が好きでないとこんなことはできないとの指摘もありました」

 --韓国で出国禁止となった後、裁判で無罪になった産経新聞の加藤達也元ソウル支局長のケースを連想する声もあるようですが

 「加藤さんと私のケースは違います。ジャーナリストとして記事に書いたことで訴追されることはあってはならない。一方の私は、韓国にとって刑法に触れるか調べる必要がある容疑者です」

 --日本政府に求めることは

 「私の場合、韓国当局が刑法に沿って判断すべきこと。捜査機関が国際法に反する行為に出れば別ですが、今のところ、政治は関与すべきでないと考えます。自己責任の範疇(はんちゅう)ですから。公判の場で、吉田証言の嘘を訴えていきたいと思います」



【プロフィル】奥茂治氏

 おく・しげはる 昭和23(1948)年、鹿児島県奄美大島生まれ。昭和40~45年、海上自衛隊に勤務。その後、予備自衛官。現在は那覇市在住。不動産・飲食業を営む一方、沖縄の基地政策などを研究する民間の「南西諸島安全保障研究所」所長を務める。約15年前から韓国を中心に中国、フィリピンの慰安婦問題の調査・研究を進める。約20年前には、沖縄県石垣市の尖閣諸島に本籍を移し、その最初のケースとなった。








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【ケント・ギルバート ニッポンの新常識】戦争防ぐ方策に触れない自虐報道は無責任 「愛国心」に何かしらの抵抗感持つ日本人

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 戦争防ぐ方策に触れない自虐報道は無責任 「愛国心」に何かしらの抵抗感持つ日本人

日本人は「愛国心」と「愛国者」という概念を再考すべきである。

勿論、「愛国心」と「愛国者」は善であり、国民が持つべきものであるのは当然だ。
 




【ケント・ギルバート ニッポンの新常識】
戦争防ぐ方策に触れない自虐報道は無責任 「愛国心」に何かしらの抵抗感持つ日本人
2017.8.25 11:38

『ついに「愛国心」のタブーから解き放たれる日本人』』(PHP新書)
 私の最新刊『ついに「愛国心」のタブーから解き放たれる日本人』(PHP新書)の、「はじめに」から引用する。(夕刊フジ)

 Q「あなたは日本人に生まれて良かったと思いますか?」

 A「はい」

 Q「日本という国が好きですか?」

 A「はい」

 Q「ということは、日本に愛国心を持っているのですね?」

 A「う~ん、愛国心ですか…」

 日本人に「愛国心」について街頭インタビューをしたら、このようなやりとりが続出するのではないでしょうか。一〇〇パーセントの確信をもって断言しますが、現代の日本人は「愛国心」という言葉に対して、何かしらの抵抗感を持っています。(引用終わり)

 この冒頭に興味や共感を持たれた方が多いのか、同書は9日に発売されたばかりだが、発売5カ月で45万部に達した自著『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』(講談社+α新書)を上回る滑り出しだそうだ。

 愛国心とは本来、誰もが抱く自然な感情だ。日本を除く世界中の人々が、愛国心を誇らしげに語る。

 ちなみに、愛国心の強化を目的とした教育を幼いころから行うのは、北朝鮮や戦前の日本の専売特許ではない。米国人の私は幼稚園に入ると、毎朝、以下の「忠誠の誓い」を暗唱させられた。

 「私はアメリカ合衆国国旗と、それが象徴する、万民のための自由と正義を備えた、神の下の分割すべからざる一国家である共和国に、忠誠を誓います」

 この誓いを立てるとき、子供たちは皆起立したうえで、星条旗に対して顔を向け、右手を左胸の上に当てなければならない。

 米国では高校卒業の18歳まで、毎朝欠かさずこれをやる。大阪の学校法人「森友学園」が話題になったとき、教育勅語の暗唱について一部メディアは大騒ぎしたが、私は不思議だった。戦後の日教組教育で「無自覚サヨク」へと洗脳された日本人は、「米国人は全員ネトウヨ」とでもいいたいだろう。

 毎年8月になると、日本のテレビや新聞は、戦争の悲惨さだけに焦点を当てた自虐的な報道をたくさん流す。戦争の惨禍を繰り返してはならないが、過去を自虐的に反省してさえいれば、日本は二度と戦場にならないとでも信じているのか。

 悲惨な戦争をいかにして防ぐのか。具体的な方策に何も言及しない自虐報道は無責任だ。過度に厭戦(えんせん)気分を煽り、日本人の国防意識を低下させたのでは、利敵行為とすらいえる。

 また、日本の暗い過去を責めるだけで、功績を評価しない人々に、愛国心や先祖への感謝はないのか。

 彼らにこそ読んでほしい1冊である。

 ■ケント・ギルバート 米カリフォルニア州弁護士、タレント。1952年、米アイダホ州生まれ。71年に初来日。著書に『儒教に支配された中国人・韓国人の悲劇』(講談社+α新書)、『トランプ大統領が嗤う日本人の傾向と対策』(産経新聞出版)、『日本覚醒』(宝島社)など。










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【高橋洋一】ザ・ボイス 高橋洋一×青山繁晴 特集『そこまで言うか!激論カーニバル!』など 2017/8/24(木)

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 高橋洋一×青山繁晴 ザ・ボイス 特集『そこまで言うか!激論カーニバル!』

 天才・数量政策学者と国士・青山繁晴が貴重な情報を語る!

 AM1242 FM93ニッポン放送「ザ・ボイス そこまで言うか!」から、その日のニュースを分析・解説していく「ニュースピックアッ­プセブン」を配信しています。
 
 



【高橋洋一】ザ・ボイス 高橋洋一×青山繁晴 特集『そこまで言うか!激論カーニバル!』など 2017/8/24(木)



●2017/8/24(木)ザ・ボイス 高橋洋一×青山繁晴 特集『そこまで言うか!激論カーニバル!』など
51:58 voice1242

Published on Aug 24, 2017
AM1242 FM93ニッポン放送「ザ・ボイス そこまで言うか!」から、その日のニュースを分析・解説していく「ニュースピックアッ­プセブン」を配信しています。

2017年8月24日(木)コメンテーター高橋洋一(計量政策学者)

特集・激論カーニバル!
第7艦隊司令官を解任 など

≪取り上げたニュース一覧≫
北ロシアが北方領土に経済特区を設置
書店ゼロの自治体が2割超える







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【佐藤優】高嶋ひでたけの「あさラジ」!  2017年8月24日

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 佐藤優 あさラジ

外務省でラスプーチンと呼ばれた佐藤優によると安倍第三次内閣は既にぶっこわれているとか? 

 外務省でラスプーチンと呼ばれた佐藤優がニュースを斬る!
 



【佐藤優】高嶋ひでたけのあさラジ! 2017年8月24日



●【佐藤優】高嶋ひでたけの「あさラジ」 2017年8月24日
23:05 保守ラジオ

Published on Aug 23, 2017

0:11 バルセロナの大事件ほ
https://youtu.be/Ef0blFjPZG0?t=11s

6:51 露 色丹島に特区設置しゅら
https://youtu.be/Ef0blFjPZG0?t=6m51s

12:11 トランプ大統領 マスゴミにブチ切れじお
https://youtu.be/Ef0blFjPZG0?t=12m11s








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【三浦瑠麗】ザ・ボイスそこまで言うか!【辛坊治郎】

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 天才・三浦瑠麗の切れ味鋭い論評を辛坊治郎は引き出せたか? 




【三浦瑠麗】ザ・ボイスそこまで言うか!【辛坊治郎】
北は既に核を持ってしまった!もう遅い!ではどうする?


●【三浦瑠麗】ザ・ボイスそこまで言うか!【辛坊治郎】
北は既に核を持ってしまった!もう遅い!ではどうする?<2017年8月23日>
50:37 Tiger Voice CH ~vol.2~

Published on Aug 23, 2017

2017年8月23日の辛坊治郎氏と三浦瑠麗氏の発言です。

<本日のテーマ項目>

①【0:30】民進党代表に相応しいのは?

②【8:37】北朝鮮を巡る国際情勢

③【31:12】バノン解任について

④【36:39】アメリカ海軍、第7艦隊司令官を解任へ

⑤【45:21】政府、銀行業界に旧姓での口座開設の円滑化を要請
















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【小池百合子都政】【小池百合子都政】小池百合子都知事、関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式への追悼文断る【在日朝鮮人関連】小池百合子都知事、関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式への追悼文断る【在日朝鮮人関連】

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 関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式への追悼文を小池百合子都知事が断った。

 築地の豊洲への移転問題では迷走しているといえる小池百合子都知事だが、朝鮮人関連では証拠のない日本非難には加担しないという本来あるべき素晴らしい対応をした。

 「あやまった策動と流言蜚語(ひご)のため六千余名にのぼる朝鮮人が尊い生命を奪われた」等と証拠がないにも関わらず、朝鮮人を被害者として明記するのはおかしいといえる。
 
 
 


【小池百合子都政】【在日朝鮮人関連】
小池百合子都知事、関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式への追悼文断る
2017.8.24 13:37

小池百合子東京都知事


 東京都の小池百合子知事が、市民団体で構成される実行委員会主催の関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式への追悼文送付を断ったことが24日、都への取材で分かった。歴代知事は応じ、小池氏も昨年は送付していた。都は「知事は都慰霊協会主催の大法要で亡くなった全ての人に哀悼の意を表しているため、個別の追悼行事への送付を差し控える方針となった」と説明する。

 追悼式は都立横網町公園(墨田区)で9月1日に開催。公園内に民間団体が建立し、昭和48年から都所有となっている朝鮮人犠牲者追悼碑があり、追悼碑には「あやまった策動と流言蜚語(ひご)のため六千余名にのぼる朝鮮人が尊い生命を奪われた」などと刻まれている。犠牲者数には諸説あり、都は「6000人が正しいのか、正しくないのか特定できない」との立場をとる。

 都によると、追悼式には記録上、石原慎太郎氏、猪瀬直樹氏、舛添要一氏の歴代知事が追悼文を送付。外部から碑文の内容について疑問視する声が寄せられ、小池氏の知事就任後から対応を検討していた。

 今年3月の都議会一般質問で、自民党の古賀俊昭都議が碑文の犠牲者数の根拠が希薄とし、「(追悼式の)案内状に6千余名、虐殺の文言がある」と指摘。「都を代表する知事が歴史をゆがめる行為に加担することになりかねず、今後は追悼の辞の発信を再考すべきだ」と質問した。

 小池氏は「毎年、慣例的に送付してきた。今後については、私自身がよく目を通した上で、適切に判断する」と答弁。都によると、7月、個別の追悼行事への追悼文の送付を差し控える方針が決まった。都は「今後、他の団体から要請があっても出さない」と説明している。








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【韓国崩壊】NASAやApple社では今後永久に韓国人採用禁止!!韓国人による被害は世界レベルに拡大!【国際嫌韓流】【「無法国家」韓国】

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 永久に韓国人採用禁止! NASAやApple社では今後永久に韓国人採用禁止! 韓国人による被害は世界レベルに拡大!

 ロシアやアメリカの軍事機密を盗んだ為に永久に出入り禁止! ってこの事実は知らなかった。
 
 日本も見習って、韓国人の日本への入国をもっと厳しくしてはどうか?
 
 


【国際嫌韓流】【韓国崩壊】【「無法国家」韓国】
NASAやApple社では今後永久に韓国人採用禁止!!韓国人による被害は世界レベルに拡大!


●【韓国崩壊】NASAやApple社では今後永久に韓国人採用禁止!!韓国人による被害は世界レベルに拡大!
16:04 ニュース番長2

Published on Aug 22, 2017








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【湯浅博の世界読解】バノン氏の辞任は日本にとって朗報である 残るはトランプ氏の「覚醒」

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 バノン氏の辞任は日本にとって朗報である 残るはトランプ氏の「覚醒」

 果たしてトランプ米大統領は、期待通りに「覚醒」して「ならず者国家」中国と対峙してくれるのだろうか?
 



【湯浅博の世界読解】
バノン氏の辞任は日本にとって朗報である 残るはトランプ氏の「覚醒」
2017.8.23 10:00

スティーブン・バノン氏 (ロイター)


 米ホワイトハウスの首席戦略官、スティーブン・バノン氏の辞任は、日本にとって朗報である。なによりも、米国の国益に無縁の関与は一切やらず、「アメリカ第一主義」というエゴイズムを牽引(けんいん)してきたからである。政権内でも、経済的ナショナリズムの「われら」と、国際的リアリズムの「やつら」とを分裂させ、一時はトランプ大統領を操る黒幕のようであった。

 バノン氏の一貫した考えは、国外の厄介事からは一切手を引き、北米の大きな島国に閉じ籠もることであった。国境に壁をつくり、資金の流出を防ぎ、海外投資の逆流で国力の回復をはかる。なぜなら、氏が「米国が自滅を避けるまでに残された時間は少ない」との終末論的な思考の持ち主であるからだ。

 中国、ロシア、北朝鮮の強権的な核保有国に向き合う日本にとり、米国の影響力低下は安全保障にかかわってくる。まして、トランプ政権が多国間協議から撤退すれば、中国が新たな「秩序の管理者」として台頭し、勢力圏の拡大を図るだろう。

 解任の引き金は、バノン氏が先週末に登場した左派系サイト「アメリカン・プロスペクト」のインタビューにあった。政権内の同僚をことごとく中傷し、「中国との経済戦争に勝ち抜くことがすべて」と主張した。狙いはともかく、実態はバノン流の縮み志向である。

 そのために国際的な非難を浴びようとも、中国を米通商法301条で制裁し、北朝鮮問題からはさっさと手を引くべきだとの考えを述べた。さすがのトランプ大統領も苦虫をかみつぶした。大統領が北に発した「炎と怒り」を見舞うことになる、との警告を真っ向から否定したからだ。

 ティラーソン国務長官とマティス国防長官ら、氏のいう「やつら」は、米紙に連名で硬軟両様の誘い水を向けていた。北朝鮮と「朝鮮半島の非核化」を交渉するが、武力を使えば「圧倒的な力で効果的な対応をとる」と軍事行動をほのめかした。

 これをバノン氏は、北が核計画さえ凍結すれば、米軍が半島から撤退する取引を検討すると交渉レベルを落としていた。軍事解決を除外してしまえば交渉力は著しく低下する。そればかりか、米国が核の脅しに屈して東アジアを離れると、中国や北朝鮮の思惑通りになるだろう。

 それは環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)離脱によって、中国に戦略的な恩恵を譲り渡したケースと似ている。トランプ大統領は就任と同時に、バノン氏らの提言を受けてTPPからの離脱を表明し、東アジア諸国の信頼を損ねてしまった。

 とくに、南シナ海の領有権を中国と争う沿岸国は、米国が「航行の自由」作戦を継続するかに疑念をもち、米国と連携することに尻込みした。米国の関与がなくなれば、中国からどんな懲罰を受けるか分からないからである。

 この夏前から、バノン氏らの「保守革命路線」が後退し、共和党主流の国際協調のリアリズムが主導権を握りつつあった。大統領の言動と行動は予測不可能なままだが、彼を支えるケリー首席補佐官らが、トランプ大統領にバノン解任を助言した。

 これにより、政権発足時から中枢にいた高官は、ペンス副大統領を除いてすべていなくなった。残るはトランプ大統領その人が、覚醒することなのではあるが…。(東京特派員)








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【正論・戦後72年に思う】戦時下と裏返しの「平和主義者」 新潟県立大学教授・袴田茂樹【日本の「反日」マスゴミと「左翼」】

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 戦時下と裏返しの「平和主義者」 新潟県立大学教授・袴田茂樹

「平和を守る最善の手段は、戦争に備えること」といった国際常識も迂闊(うかつ)には言えない状況へと追い込んでいるのは、日本のマスゴミと民進党などの「左翼」である。

安保法案改正を自民党が提案した時に、村田蓮舫を先頭に民進党は「戦争法案」だとレッテルを貼り、日本は即座に戦争に突入するとか、一般人が次から次へと逮捕される等と妄想を述べていたが、現実はどうだろうか? 誰も逮捕されていないし、日本は戦争に突入もしていない。
恐ろしいことに「戦争法案」だとレッテルを貼って日本国民を煽った謝蓮舫及び民進党やその他の「左翼」は、自らの間違いは説明しない。
そして、また新しいレッテル貼りをして、妄言・暴言で安倍政権を非難だけしている。
 
 日本の「反日」マスゴミは恐ろしい! 何故ならば、平気で嘘や捏造を垂れ流して日本国民を騙すからである。この状況は戦時中以上に酷い状況なのではないだろうか?
 



【正論・戦後72年に思う】【日本の「反日」マスゴミと「左翼」】
戦時下と裏返しの「平和主義者」 新潟県立大学教授・袴田茂樹
2017.8.23 08:30


 毎年8月になると、72年前の敗戦との関連でメディアには反戦・平和主義、核廃絶論、戦争体験談などが溢(あふ)れる。これらを見て、ある疑問を抱く。それは、戦後世代は満州事変(1931年)から敗戦(45年)に至る戦時中の雰囲気を果たしてリアルに理解しているのか。そして今は戦時中とは別の認識形態や自立的思考を本当に確立しているのか、という疑問だ。

 実際にはわれわれも、戦時中とは裏返しの形だが、同様の画一思考に陥っているのではないか。


 ≪本当に時勢に不本意だったか≫

 戦時下のわが国を描く近年の朝ドラなどの定番は、町内会(隣組)、婦人会などの翼賛組織の先頭に立って、軍部のお先棒を担いで国民を戦争に総動員する「悪役」と、彼らに従わざるを得ない「被害者」の一般国民-という図式だ。そして知識人たちも不本意ながら時勢に従うといった図だ。

 しかし実際には国家組織、教育やメディアが総力で推進した国と国の“試合”は、オリンピックやサッカー・ワールドカップなどとは天地の差の強力な“麻薬的力”を有していた。それがアジア解放の聖戦とされ、その勝敗に国民の生命や国運が懸かっていたからだ。具体例を挙げよう。

 日露戦争中に「あゝをとうとよ、君を泣く、君死にたまふことなかれ」と歌い反戦歌人とされている与謝野晶子も、その後「水軍の大尉となりて、わが四郎、み軍(いくさ)に行く、たけく戦へ」と歌った。かつて治安警察に反対したあの市川房枝も、翼賛体制に賛成して大日本言論報国会理事となり、戦時下の隣組における主婦の役割の重要性を説いた。

 社会派ではなく純芸術派の佐藤春夫も、愛するわが子を「大君がため、国のため、ささげまつらん」と戦地に送り出した。耽美(たんび)派詩人北原白秋も、「紀元二千六百年頌」で「ああ、我が民族の清明心…武勇、風雅、廉潔の諸徳…大義の国日本…大政翼賛の大行進を…行けよ皇国の盛大へ向かって、世界の新秩序へ向かって…」と愛国大行進を歌い上げた。


 ≪戦争の即物性に酔った文人たち≫

 42年に創設された日本文学報国会は会員約4000人で、非会員の文人は稀(まれ)だった。役員は徳富蘇峰(会長)、久米正雄、菊池寛、折口信夫、佐藤春夫、柳田國男…ら錚々(そうそう)たる文人だ。岩波茂雄も賛助会員、顧問には横山大観や藤山愛一郎、正力松太郎も名を連ねた。女性の役員や会員には、壺井栄、林芙美子、宮本百合子ら左翼(元左翼)作家もいる。

 日本精神高揚のために41年に大政翼賛会文化部によって発行された『詩歌翼賛』には、北原白秋、佐藤春夫はもちろん、高村光太郎、島崎藤村、三好達治らの愛国詩が掲載された。

 大政翼賛会や陸軍省、海軍省などの後援で42年に開催された大東亜文学者大会には、大会参与として前述の島崎、柳田、折口らの他、正宗白鳥、志賀直哉、谷崎潤一郎、川端康成…らも加わった。

 日米開戦と当初の日本軍連勝に国民は熱狂した。米国や欧州諸国との間の絶え間ない緊張や国内政治紛争の鬱感の中で、戦争の勝敗の即物性に「すがすがしさ」を感じた知識人も少なくなかった。

 これら具体例を挙げたのは、彼らを批判するためではない。当然、生活ゆえ時勢に従った者や社交上の付き合いもあり、谷崎の『細雪』は軍部が発禁にしたが、自衛策でもあったろう。私が強調したいことは、2つである。


 ≪画一思考に陥っていないか≫

 1つは、戦時中は文化人や知識人も含め、国民の大部分が熱病のように、時代の“麻薬的雰囲気”に酔っていたこと。第2は、その知識人たちの多くが、戦後は平和・反戦主義者、民主主義者に転向して戦時中の自己を封印し、また教育も出版・メディアもそれに率先して加担したということだ。

 例えば与謝野晶子については反戦歌のみ取り上げ、学徒兵の遺稿集『きけわだつみのこえ』も、確かに感動的だが、それら手記は戦後政治に合わせて選択されている。ある意味で、明治以後の歴史全体が封印されたとも言える。

 これは新たな言論統制であり、戦時中とは裏返しの画一的な国民意識が今日生まれているのではないか。その結果、「平和を守る最善の手段は、戦争に備えること」といった国際常識も迂闊(うかつ)には言えない状況になったと言えないか。

 私は大学の講義の初めに、毎年次のことを述べる。誰もが自分自身の考えや価値観を持っていると信じているが、それらは大抵、その時代・社会の常識や通念にすぎない。それに囚(とら)われない「自己の考え」を有している者は、100人に1人どころか1000人に1人もいないのではないか、と。

 その1人として私が思い出すのは、「暗黒日記」の清沢洌(きよし)や「一匹と九十九匹と」の福田恆存らである。

 今の平和・反戦主義者の大部分は、状況次第で戦時中の国民と同じになるだろう。(新潟県立大学教授・袴田茂樹 はかまだ しげき)










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中国論文への接続遮断を撤回 英ケンブリッジ大「学問の自由は重要な原則」【国際嫌中流】【「ならず者国家」中国の言論弾圧】

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 中国論文への接続遮断を撤回 英ケンブリッジ大「学問の自由は重要な原則」

 英ケンブリッジ大学出版局は21日、中国研究誌のサイトに掲載された論文への中国国内からのアクセスを遮断した措置について、撤回することを決めた。
 この決定は大きい! 「ならず者国家」中国が金に物を言わせての言論弾圧へ、明確な拒否をしたからだ。
 今後も、英ケンブリッジ大学出版局にならって共産党一党独裁国家中国の圧力に負けずに「ならず者国家」中国を批判する団体が増加することを期待したい。


中国からの論文接続遮断 中国の言論統制が海外にも波及 英ケンブリッジ大が圧力に屈した
2017.8.21 08:40
 




【国際嫌中流】【「ならず者国家」中国の言論弾圧】
中国論文への接続遮断を撤回 英ケンブリッジ大「学問の自由は重要な原則」
2017.8.22 08:44

ケンブリッジ大に中国論文への接続遮断撤回を求める署名運動のサイト(AP)


 【ロンドン=岡部伸】英ケンブリッジ大学出版局は21日、中国研究誌のサイトに掲載された論文への中国国内からのアクセスを遮断した措置について、撤回することを決めた。中国政府からの要求を受けた今回の遮断措置には、学者らから撤回を求める署名活動が広がり、批判が高まっていた。

 同出版局は「学問の自由は最も重要な原則だ」との声明を発表。遮断措置は、対象となった天安門事件などの約300点を除いた大半の論文が、中国で利用し続けられるようにするため、出版局が中国当局との協議を終えるまでの一時的な措置だったと説明した。

 研究誌チャイナ・クオータリーのプリングル編集長は、「世界の学術界による支援を喜んでいる」とコメントした。








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テーマ : 「ならず者国家」中国
ジャンル : 政治・経済

「報道特注」【ほぼノーカット版】

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 本音トークの政治番組

 この「報道特注(右)」は本当に良い番組だと思います。こういう番組こそ地上波で流すべきだと思うのだが……。

 この番組を皆んなで拡散しましょう!
 
 




「報道特注」【ほぼノーカット版】


●【ほぼノーカット版】Part1 報道特注 杉田水脈「国連の話」前編
17:24 文化人TV

Published on Aug 3, 2017


●【ほぼノーカット版】Part2 報道特注 杉田水脈「国連の話」後編
25:55 文化人TV

Published on Aug 3, 2017


●【ほぼノーカット版】Part3 報道特注 杉田水脈「みんなの党」
11:37 文化人TV

Published on Aug 3, 2017



報道特注(右)の過去の放送へ
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報道特注(右)#01 - #010

報道特注(右)#011 - #020

報道特注(右)#021 - #030






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中印紛争に日本巻き込まれた メディア同士の非難合戦「インド支持してくれた」【国際嫌中流】【「ならず者国家」中国】中印紛争に日本巻き込まれた メディア同士の非難合戦「インド支持してくれた」【国際嫌中流】【「ならず者国家」中国】

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 中印紛争に日本巻き込まれた メディア同士の非難合戦「インド支持してくれた」

 「ならず者国家」中国はロシア以外の全ての周辺国と国境紛争をするつもりなのか?
 共産党一党独裁国家中国の力が弱まるまで、若しくは共産党一党独裁国家中国が3つ・4つ以上に分裂・独立してしまうまでは、日本は「ならず者国家」中国との衝突は避けるべきである。
 



【「ならず者国家」中国】【国際嫌中流】
中印紛争に日本巻き込まれた メディア同士の非難合戦「インド支持してくれた」
2017.8.22 17:41

インド人風男性が登場する新華社動画を紹介するインドメディアのサイトを見る女性=21日、ニューデリー(共同)


 中国とインドの約2カ月にわたる国境付近でのにらみ合いを受け、双方のメディアの非難合戦が激化している。パロディー動画でインドを批判した中国国営通信、新華社にインド紙は「差別」だと反発、日本など国際社会も巻き込もうとしている。

 「おまえを守ってやる」。ターバンを巻き、インド人に似せた俳優が、ブータン人にはさみを突き付けて脅迫する-。新華社の動画に、大手紙ヒンドゥスタン・タイムズなどが「人種差別だ」とかみついた。

 インド側の主張では、今回の対立は6月、ブータンと中国の係争地で中国側が工事をしているのが見つかったのが発端。

 日本の平松賢司駐インド大使はインド紙に「武力による(国境の)現状変更は認められない」と述べて平和解決を求めたが、各紙はこれを中国批判と受け止め「日本がインド支持を打ち出した」と大げさに伝え、国際社会の“援護”を強調した。(共同)








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テーマ : 「ならず者国家」中国
ジャンル : 政治・経済

【iRONNA発】「蓮舫降ろしの密約」内部崩壊した民進党が政権復帰するために 有田芳生(参議院議員)

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 「蓮舫降ろしの密約」内部崩壊した民進党が政権復帰するために 有田芳生(参議院議員)

民進党が政権復帰する等というのは夢物語だろう。

そもそもこの有田芳生(ヨシフ)こそが国会議員としての資格がないどころか犯罪者扱いされても不思議はない行動を日頃からとっている。
 



【iRONNA発】
「蓮舫降ろしの密約」内部崩壊した民進党が政権復帰するために 有田芳生(参議院議員)
2017.8.22 15:30

参議院議員でジャーナリストの有田芳生氏


有田芳生(参議院議員)

 蓮舫代表の突然の辞任には驚いた。その2日前(7月25日)に開かれた両院懇談会を締めくくるあいさつで、「新世代の党を作るための人事を行う」「自身も衆議院への鞍替えのため東京の選挙区を決定する」と語っていたからである。懇談会は午後3時半から6時まで開かれた。それからほぼ1日を置いていきなりの辞任表明と記者会見である。何があったのだろうか。いや、あったのだと私は確信している。(iRONNA)

 「アリちゃん(注=蓮舫氏は誰にでも『○○ちゃん』と呼ぶことが多い)、事後報告になったけど、代表を辞任することになりました」。そんな電話があったのは、記者会見が終わった直後のことだった。新宿の喫茶店から会見中の蓮舫氏に慰労のメールを送ったことへの返信だった。

 「心折れることもあったでしょう」。そう語ると「いやいや」といつもの「強い」彼女がそこにはいた。おそらく代表になってからの蓮舫氏は、内外からのさまざまな壁にぶち当たってきただろう。権力を持つものが誰しも経験する孤独で危険な「ダモクレスの剣」である。

 これは表面化していない「蓮舫降ろし」だった。そう判断する根拠がある。野田佳彦幹事長が辞任することが明らかになったとき、下馬評で次期幹事長にあがっていた議員同士で「打診があったとしても断ろう」という「密約」があった。

 「リベラル」と勝手にメディアが名付けている別のリーダーもそうした動きを推進していた。これでは蓮舫新体制などできるはずがない。辞任会見で蓮舫氏は人事に着手していたかと問われて否定した。しかし、それが事実だとしても間接的打診はしただろう。幹事長のなり手がいなければ、人事の核心が成り立たないからだ。蓮舫体制は「内部」から崩壊させられたのである。

 これが民進党の現状である。わたしは国会議員になって8年目に入った。民進党を「内部」から見つめてきて「またか」という既視感がある。消費税論議では深夜におよぶ激論があった。選挙総括でもしかり。それぞれの会合で顔と意見は違えどもどこかに違和感があった。

 民進党の議員には専門性のある優れた人材が多いことは確かだ。官僚、金融機関、弁護士、医師など、高い専門性を備えた経験から法案審議なども深い議論が行われている。それは無条件で評価されることである。しかし、どこかおかしい。

 組織論として代表的な違和感は「拍手で承認」とする党内手続きだ。たとえば激論がある。消費税にしてもエネルギー政策(原発問題)でも、調査会や議員懇談会で議論があっても、いつも「執行部に一任」か「拍手で承認」される。

 政党の最も重要な綱領(その党がめざす社会像や理念を示す基本文書)でも、そうした手続きで「承認」されてきた。無理からぬものがあるとは思う。民進党は旧民主党時代からずっと「雑炊」政党であるからだ。原発を維持、推進する労働組合の代表として議員に選出された者もいれば、「原発ゼロ」を方針とする労働組合を支持母体とする議員もいるからだ。








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【経済裏読み】中国人客7割減の韓国・済州島、日本人客が5年ぶり増…日本頼みなのに、ソウルでは慰安婦バス運行【韓国経済大崩壊】

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 中国人客7割減の韓国・済州島、日本人客が5年ぶり増…日本頼みなのに、ソウルでは慰安婦バス運行

「無法国家」韓国が「国際社会」の中で先進国を本気で目指すならば、もう少し冷静になり、捏造された「反日教育」を止めるべきだが……。
「超」反日国家・韓国には「反日」を止めることなどは無理だろう。

しかしながら、「情治国家」韓国が「反日」政策を続けることは日本の国益増に繋がっている。
何故ならば、「超」反日国家・韓国の「反日」政策により日韓関係が冷え込み、日本人が捏造された「韓流ブーム」や「友好国・韓国」等というマスゴミの捏造を信じなくなるからである。
 
 隣国である「反日無罪」国家・韓国とは「非韓五原則」に則って外交を進めるべきである。


●「非韓五原則」ー(1)韓国には妥協しない (2)韓国には援助しない(3)韓国には何も教えない・盗ませない(4)関わらない(5)来させない




【経済裏読み】【韓国経済大崩壊】
中国人客7割減の韓国・済州島、日本人客が5年ぶり増…日本頼みなのに、ソウルでは慰安婦バス運行
2017.8.22 15:32

ソウル市内を運行したプラスチック製の慰安婦像を乗せた路線バス=8月14日(聯合=共同)


 韓国の済州(チェジュ)島を訪れる日本人観光客が5年ぶりに増加に転じたのに対し、中国人観光客は激減傾向だという。その背景には、米軍の高高度防衛ミサイル(THAAD)の韓国配備に対する中国政府の韓国への報復がある。今のところ中国人客数の回復は困難な見通しで、済州島としては日本人客頼みといったところか。その一方で、7月に日本を訪れた外国人観光客が月間で過去最多を更新。THAAD問題の影響に伴う日韓間の格安航空会社(LCC)の増便などで、韓国人客が約4割増になったことが後押しした格好だ。韓国としては何とも皮肉な結果になった。


 日韓間のLCC増便が奏功

 韓国紙、朝鮮日報(日本語電子版)によると、韓国のリゾート地、済州島を訪れる日本人観光客が5年ぶりに増加に転じたことが分かったという。済州特別自治道(以下、済州道)によれば、今年に入り8月15日までに済州島を訪れた日本人客は3万2651人で、前年同期に比べ6・7%増加したとしている。

 日本人客数は2012年までは増加を続け、同年に18万人を記録したが、日韓両国の関係悪化や円高、済州島の知名度不足などの要因が複合的に作用し、13年には12万8000人と減少に転じ、昨年は約4万7900人まで急減した。

 一方、THAAD問題の韓国への余波は大きく、今年に入って今月15日までに済州島を訪れた中国人観光客は約60万人にとどまり、前年同期に比べ68%も減少していた。こうした中、日本人客が再び済州島に戻ってきたというわけである。その背景には、日韓間のLCCの増便に加え、済州道が中国一辺倒だった観光マーケティングを見直し、多様化させたことがありそうだ。

 韓国メディアは、中国政府の報復措置(韓国観光禁止令)が解除されるまで中国人客数の回復は困難だと指摘しており、しばらくは日本人客頼みの状況が続くのかもしれない。


 日本の好調さを後押しするのが韓国という皮肉

 苦悩する韓国に対し、日本を訪れる外国人観光客数は好調だ。日本の観光庁は8月16日、7月に日本を訪れた外国人客が前年同月比16・8%増の推計268万1500人で、月間過去最多を更新したと発表。1~7月累計は前年同期比17・3%増の1643万8800人で、これは昨年の年間2403万9000人を上回るペースとなっている。

 月間最多を更新したのは今年4月以来で、7月に国・地域別で最多だったのは中国の78万800人で、韓国が64万4000人で2番目に多かった。以下台湾の44万6600人、香港の23万4600人が続いた。田村明比古観光庁長官は、2020年に年間4000万人とする目標に向け「順調に推移している」とコメントしている。

 だが、この好調さを後押ししているのが韓国というのは、韓国にしてみれば皮肉な結果だろう。7月の訪日客の推計268万1500人のうち、韓国人は64万4000人だった。4人に1人は韓国からの観光客だったということで、前年同月比44・1%も増えたことになる。

 これも、THAAD問題への対応で日韓間のLCCが増便され、その結果として済州島を訪れる日本人客が増えたのと同様、そのLCCを使って日本を訪問する韓国人が増えた格好なのである。うがった見方をすれば、韓国人も今の中国を観光して嫌な思いをするよりも、日本の夏を満喫しようという気持ちが強かったのかもしれない。

 聯合ニュース(日本語電子版)によれば、今年上半期(1~6月)に韓国を訪れた外国人観光客は675万2000人で、前年同期比で16・7%減だった(韓国観光公社まとめ)。絶好調な訪日客数に対し、絶不調の訪韓客数。韓国の観光関係者にしてみればやるせない状況が続く。

 そんな中、慰安婦像を乗せた路線バスの運行が韓国・ソウル市内で始まった。通常営業のバス5台に慰安婦像が1体ずつ乗り、9月末まで走るという。日本人観光客がこれに乗り合わせてたらどう思うだろう。韓国が「観光立国」を本気で目指すならば、もう少し冷静になってもらえないだろうか。








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“賠償カード”を切った!韓国・文在寅大統領! 徴用工問題で日本企業2000社標的 識者「補償ビジネスを国家ぐるみでやるということ」【「反日無罪」国家・韓国】

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 韓国は「補償ビジネスを国家ぐるみでやるということ」

 韓国・文在寅大統領が“賠償カード”を切った! 徴用工問題で日本企業2000社標的 識者「補償ビジネスを国家ぐるみでやるということ」

 韓国とは「補償ビジネスを国家ぐるみでやる」国である。この様な「超」反日国家・韓国とまともに外交できると思う日本人は「お花畑の住民」であると断言できるだろう。
 現実的に日本の国益を優先的に考えれば、「無法国家」韓国とは「非韓五原則」に則って外交を進めるしかないのである。
 
 
 ●「非韓五原則」ー(1)韓国には妥協しない (2)韓国には援助しない(3)韓国には何も教えない・盗ませない(4)関わらない(5)来させない
 
 


【「反日無罪」国家・韓国】
韓国・文在寅大統領が“賠償カード”を切った! 徴用工問題で日本企業2000社標的 識者「補償ビジネスを国家ぐるみでやるということ」
2017.8.22 11:39

またも歴史問題の蒸し返しを宣言した文在寅大統領(AP)


 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が歴史問題を蒸し返し、日本に「タカリ外交」を展開する姿勢を鮮明にした。就任100日の17日に開いた記者会見で、日本の朝鮮半島統治時代の徴用工問題について、「個人の権利は残っている」と述べたのだ。韓国政府として、個人請求権が消滅していないとの判断を示したのは初めてとなる。慰安婦問題に加え、徴用工問題が新たな「賠償カード」となり、訴訟を通じて日本企業に補償を迫ってくることは確実だ。(夕刊フジ)

 徴用工をめぐる文氏の17日の発言は、狂気の沙汰としかいいようがない。1965年の国交正常化に伴う日韓請求権協定に基づき、日本政府は政府や企業に補償、賠償の義務はないとの立場で一環している。

 韓国政府も2005年、徴用工問題について「解決済み」との立場を示していた。慰安婦とサハリン残留韓国人、韓国人被爆者については協定の対象外と主張する一方で、協定で日本から韓国に支払われた3億ドルの無償資金は「強制動員の被害補償問題を解決する(性格の)資金」と指摘していたのだ。

 05年といえば、文氏の盟友で「反日」に邁進(まいしん)した盧武鉉(ノ・ムヒョン)時代。しかも、文氏は政権の高官を務めていた。

 ところが文氏は、韓国人の個人請求権が消滅していないとする12年の韓国最高裁の判断をよりどころに「韓国政府はこの立場で歴史問題に臨んでいる」と説明した。

 12年の最高裁判断後、韓国では元徴用工らが日本企業に損害賠償支払いを求めた12件の訴訟で、日本企業に賠償を命じる判決が続いている。最高裁の最終的な確定判決は出ていないが、文氏の今回の発言で原告勝訴の確定判決が出る可能性は高まり、その場合、日本企業は多大な出費を強いられることになる。

 慰安婦問題についても、文氏は「慰安婦問題が判明し、社会問題となったのは(1965年に日韓基本条約を締結した)韓日会談よりかなり後で、会談で解決したというのは正しくない」と述べ、「未解決」と強調した。

 こうした文氏の発言について、拓殖大学の藤岡信勝客員教授は「韓国は永久に補償ビジネスを国家ぐるみでやろうとして、大統領がその先頭に立ったという宣言だ」と指摘する。さらに、「韓国が作った『強制動員調査委員会報告書』の中には、徴用工問題で日本企業の名前が2000社ぐらい出ており、今後、訴えられる可能性がある。日本企業は唯々諾々として、不当な判決に応じるべきではなく、2000社は結束して不当な請求に対しては応じないという姿勢をはっきりと示すべきだ」と語った。








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【歴史戦WEST】南京事件「虐殺30万人」に疑念 日本軍元少尉の日記が明かす「士気」と「規律」、中国匪賊の「蛮行」【捏造南京大虐殺】

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 南京事件「虐殺30万人」に疑念 日本軍元少尉の日記が明かす「士気」と「規律」、中国匪賊の「蛮行」

 中国人や韓国人の歴史捏造に押し切られてはいけない。チャンスがあれば、中韓による歴史の捏造を覆す証拠をドンドン公表していくべきだ!
 



【歴史戦WEST】【捏造南京大虐殺】
南京事件「虐殺30万人」に疑念 日本軍元少尉の日記が明かす「士気」と「規律」、中国匪賊の「蛮行」
2015.5.11 11:00

日中戦争に従軍した西山源次郎さん。自身のカメラを持参して、当時の中国の様子などを撮影したとみられる(西山邦夫さん提供) 


 「南京事件」はあったのか、なかったのか-。昭和12(1937)年、当時の中華民国の首都・南京を占領した日本軍が、約6週間から2カ月間にわたって多数の敗残兵や住民らを殺害したとされ、いまだに犠牲者数や存否をめぐって論争が続く南京事件。中国側が「30万人」と主張する犠牲者数は、日本国内では支持する有識者はほとんどいないものの、国を挙げた中国側の執拗(しつよう)な取り組みによって30万人説が国際的に一人歩きしている側面もある。事実はどうだったのか。南京攻略戦から78年を経て、新たに明らかになった元将校の日記や手紙からは規律に満ちた日本軍の様相が浮かび上がる。反日姿勢を強める中国側の喧伝にはますます疑念を抱かざるを得ない。(歴史戦WEST取材班)


「泥の兵隊」日本軍を苦しめた南京への道

 歳月の長さを感じさせる黄ばんだ手帳や、封書の束、モノクロ写真…。その数はざっと50点以上はあるだろうか。いずれも約80年前に上海、南京攻略戦を皮切りに日中戦争を戦った陸軍少尉、西山源次郎さんが残した貴重な記録だ。

 《毎日十里(約40キロ)余り歩いて、毎朝腰が上がらない。(中略)南京が近くなったので毎日、遊軍機は飛び、攻略戦に早く参加すべく兵の士気があがった》

 源次郎さんが手帳に鉛筆でつづった文章からは、昭和12年初冬、当時の中華民国の首都、南京の攻略に向かう日本軍将兵らの息づかいが聞こえてくるようだ。

 「父が南京攻略戦に参加していると知っていれば…」。源次郎さんの長男、邦夫さん(78)は父の遺品を手に語る。源次郎さんは平成5年、87歳で死去。18年に母も亡くなり、遺品を整理していた際、父の日記や戦地から母に送った手紙など膨大な資料を見つけた。資料を見て初めて、父が南京攻略戦に参加していたことを知った。

 源次郎さんは、慶應大を卒業後、帝国生命(現朝日生命)に勤務していた昭和12年9月に召集された。この年の7月、日中戦争が勃発しており、源次郎さんは陸軍第114師団歩兵第115連隊の小隊長として中国大陸に向かった。

 同年12月10日から始まった南京総攻撃。当時の源次郎さんの日記には、鉛筆書きで南京城が陥落した同月13日までの出来事が1~2行、簡潔に記されているだけだが、時折次のような記述もある。

 《道がよければ二日か三日で来られる距離と思うに、悪路のため二十日もかかり兵の苦労たるや何とも言いようもなく、泥んこで休憩する場所もなく立ちっ放し。体中どろどろで土の付いていないのは眼だけで、顔をなでると泥が手に一杯取れるほど、正に泥の兵隊であった》

 南京への道が、日本軍将兵を悩ませた様子が浮かび上がる。攻略戦に参加した別の元兵士によると、上海から南京への道は主に田園地帯で、悪路を進軍したという。

南京城…「随分馬鹿げたものを作った」

 さらに南京では厳しい戦いを迫られた。戦後に書いたと思われる源次郎さんの手記は、戦闘の激しさを物語る。

 《南京南方六里(約24キロ)の秣陵関に到着した。南京城は火災を起こして紅く夜空を染め、砲声も聞こえる。秣陵関を出発すると、野戦病院が仮設されており、多くの将兵が収容されていた。第三大隊だけで三百名が戦死傷した》

 源次郎さんらは南京城の南側にある雨花門から迫る。《西山隊も早く第一線に行け、南京もまもなく落ちるだろうと言われ、猛進を続け、吾々のいた壕にも敵弾が盛んに飛んでくる。ここからクリークを渡ると、城壁まで三百米(メートル)、城壁の高さは二十米あり、千二百発の砲弾で城壁を崩し、西山隊も十二日夜城壁をよじ登って突入した。残敵掃討をするが、城内は火災と銃声で声も聞こえない。夜中になって銃声も止み、民家で休憩する》

 手記によれば、源次郎さんらが南京城に入ったのは陥落の前日だ。その後、城壁上での警備を命じられ、夜を明かす。空が白み始め、眼下に広大な南京城内が姿を現す。

 《南京城は周囲十二里、汽車の線路もありその巨大さに驚くとともに、随分馬鹿げたものを作ったものと呆れる》と心情を記している。


踏み荒らされた家屋に「惜しい」

 日記は数日途絶え、16日から再開する。

 この日、雨花門周辺の警備を担当していた源次郎さんは、部下を率いて城壁上を移動。《支那兵の弾薬、迫撃砲弾など夥く、死体も数十ありたり》という状況だった。

 午後11時ごろまで任務に就いたが、その間、大隊長から、部隊の団結とともに規律の維持を求められたという。

 17日には《午前九時半集合、正午南門を発する予定…(中略)十時には早くも出発》。次の任務地に向かうため南京城を離れた。

 自らも航空自衛隊で空将補を務めた邦夫さんは、自身の経験を踏まえ、17日の記述に着目するのだ。

 「師団であれば万単位、連隊でも何千人単位で構成されている。部隊は前夜遅くまで警備を行っていたにもかかわらず、急な移動命令でもただちに出発できる態勢を確保していた。このように迅速に行動できるのは、高い士気と規律を維持していたからに違いない」

 日記や手記だけでなく、源次郎さんは妻にあてた私信の中でも南京城内の様子について触れている。南京陥落から約1カ月半後の昭和13年1月25日付の手紙にはこうある。

 《南京城では千円もするような毛筆を見つけた者や、銀狐や時計、双眼鏡、拳銃、首飾り等々金目の物を大分見つけた者もあるやうです。残幣を何万円も見つけた者があって、将校はいちいち取り締まらなければならないので、困りました》

 当時、南京城内にいた住民らは、欧米人らでつくる国際委員会が設けた非武装中立地帯「安全区」に逃げ込んでいた。だが、多くは貧しい人々ばかりで、裕福な住民らは早々に南京を脱出している。

 日本軍が富裕層の家から高級品を略奪したとする意見があるが、中国軍の仕業との見方もある。

 源次郎さんの記述について、邦夫さんは「陥落直後の城内の掃討作戦中に目にした様子だろう」と推測した上で、「文面からは、部下の略奪を嘆いているのではなく、部下から発見の報告を受け、父はすべてに対応しなければならず困っていたのでしょう。こうした状況からも規律が守られていたことがうかがえる」と語る。

 さらに、家の中は中国軍により《書籍や家宝となるやうなものが沢山荒し放題あらされて或いは踏み荒らされ》といった状況で、《惜しいと思いました》と無念さを記している。


「支那の兵隊」と同一視は「かなわない」

 日本軍は南京城内で住民を殺し、ほかの地域でも残虐行為を行った-と中国側は主張する。

 しかし、その後山東省や北京近郊などの戦線で任務に就いた源次郎さんが妻にあてた私信からは、日本兵と住民の異なる関係が浮かび上がる。

 手紙では、中国人の匪賊(非正規武装集団)と住民の戦闘が絶えず、住民が殺されたり、子供が誘拐されたりする悲惨な出来事が繰り返されているとし、《いくら日本軍が討伐しても、三年や五年で尽きるものではない》と訴えている。

 また、住民との関係について《支那では兵隊は良くない人間ばかりなので(住民は)日本軍も同じように考えているのです。兵隊は悪いことをするものという考えがあるからすぐ逃げる。支那の兵隊と一緒にみられてはかなわないね》

 だが、日本兵に対する住民の見方は徐々に変化する。

 《最近部落での評判が大分いいのです。示威行軍に行っても皆出迎えてくれるほどなのです。日本軍は税金も取らないし、品物も買ってくれると…》

 《支那兵は毎日食い物をもらいに来る。応じなければ銃殺されることもある。税金はむやみに取る。出さなければ女や子供を人質に取る。こんなやり方をするのだから嫌われるのも当たり前です》

 「日中戦争時の日本軍の残虐性を示す」とされてきた当時の写真が、その後の検証で匪賊や中国側によるものと判明したケースもある。源次郎さんの記述からも、中国大陸であったとされる「蛮行」は、果たして日本軍による行為だったのかという疑念すら浮かんでくる。


日記に「虐殺」記述なし

 戦後、源次郎さんは郷里に戻って中学校教員として家族を養った。邦夫さんらには戦場での話をしなかった。戦時中はひげを生やし、いかつい風貌(ふうぼう)だったが、家族には終始穏やかな態度で接していた。

 「父が話したかったことは、残された日記や手紙にすべて収まっている。父らの世代が戦時中のことを語らないのは、言えば自己弁護になるし、語ることを潔しとしない世代だったからではないか」

 邦夫さんは父の足跡を伝えようと、日記や手紙などを本にまとめ、子供や孫、親類に配った。

 防衛大学校に4期生として入校した邦夫さんが、防大の講義やその後の自衛隊生活で常に求められたのは規律だったという。

 「強い軍隊ほど規律の保持が徹底される。逆に軍紀が厳粛だからこそ、戦場という場で能力が発揮できる」と実感を込めて語る邦夫さん。戦後、突如として現れた「南京大虐殺」説に対して疑念をぬぐえず、悔しさをつのらせる。

 「もし当時、虐殺といった不当行為を目撃していれば、父は真実を日記や手紙に書き残していただろう。日記からはそんなことはうかがえない。物理的に30万人を虐殺するのは無理なのに、戦後の大きな風潮のうねりの中で歴史の歪曲(わいきょく)に染まってしまった」

 勝者が敗者を裁き、勝者が主張する虚構と欺瞞(ぎまん)に満ちた歴史観がまかり通る戦後の国際社会。歴史の真実を明らかにすることは、源次郎さんら多くの日本軍将兵らとともに日本の名誉を回復することにほかならない。








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高橋洋一🔴【国会中継】財務省の反日工作は世界中にバレている!

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