【ソウルからヨボセヨ】反日デモにNO! 韓国を国際常識守る「国らしい国」に【嫌韓流】

Japanese Flag 001頑張れ 日本! Japanese_Rising Sun Flag 001

 反日デモにNO! 韓国を国際常識守る「国らしい国」に

 文在寅(ムン・ジェイン)韓国第19代大統領は「韓国を国らしい国にする」と公約し事あるごとにそれを強調しているらしいが、そこにも「反日無罪」は例外となっているのではないか?
 
 この様なトンデモナイ国である「反日無罪」国家・韓国を日本人は現実的な目で見るべきである。
 「超」反日国家・韓国とは国際社会の中では、特に先進国に於ける国際常識から考えれば、トンデモナイほどに非常識な国である。
 
 そんな非常識な「無法国家」韓国に対しては「非韓五原則」をベースに対外戦略を実行しなければならない!
 

●「非韓五原則」ー(1)韓国には妥協しない (2)韓国には援助しない(3)韓国には何も教えない・盗ませない(4)関わらない(5)来させない 
 




【ソウルからヨボセヨ】【嫌韓流】
反日デモにNO! 韓国を国際常識守る「国らしい国」に
2017.8.19 11:00

文在寅政権にTHAAD配備撤回を求め、スローガンを叫ぶ反対派住民ら=10日、韓国・星州(桜井紀雄撮影)


 文在寅(ムンジェイン)政権を支えている左翼・革新勢力の得意はデモや街頭集会である。文大統領も前大統領“追放”のいわゆるロウソク・デモのおかげで政権を取ったことを繰り返し自慢している。

 そこでロウソク・デモ以来、デモができるようになった大統領官邸周辺などは各種要求を掲げたデモでにぎわっているのだが、その騒音に音を上げた付近住民は「デモ反対のデモ」をしている。韓国は文字通り“デモ天国”である。

 左翼・革新勢力は反米・親北朝鮮なので米大使館へのデモをやりたがる。最近も米大使館包囲デモを計画し、ついでに慰安婦像で反日名所になっている近くの日本大使館前への反日デモも兼ねたコースを設定したところ、司法当局によって不許可となった。

 北ミサイル問題がかまびすしい折、対米関係に配慮する文政権下で「外国公館保護」という国際法、国内法の原則に従い不許可にしたのだ。なんだ、やればできるじゃないか! 日本大使館前で長く黙認されている慰安婦像やデモ・集会も国際法、国内法違反なのだから今後ぜひ禁止してほしい。

 文大統領は「韓国を国らしい国にする」と公約し事あるごとにそれを強調している。実にいい言葉だ。韓国を一日も早く外国公館保護という国際的常識を守る「国らしい国」にしてください。(黒田勝弘)








続き・詳細は下記へ

↓ ↓ ↓

産経新聞電子版の記事へ








左翼新聞を止めて産経新聞を読もう!
産経新聞購読のお申し込みは、0120-34-4646
スポンサーサイト

テーマ : 無法国家-韓国
ジャンル : 政治・経済

【メガプレミアム】今、朝鮮半島では戦争小説でも表現できぬ恐ろしい事態が起きようとしている 邦人脱出計画の立案は間に合うか【国際嫌韓流】

Japanese Flag 001頑張れ 日本! Japanese_Rising Sun Flag 001

 今、朝鮮半島では戦争小説でも表現できぬ恐ろしい事態が起きようとしている 邦人脱出計画の立案は間に合うか
 
 日本にとっては北朝鮮よりも韓国の「反日無罪」政策の方が問題なのかも知れない。




【メガプレミアム】【国際嫌韓流】
今、朝鮮半島では戦争小説でも表現できぬ恐ろしい事態が起きようとしている 邦人脱出計画の立案は間に合うか
2017.8.17 18:00

米韓両軍による合同野外機動訓練「フォールイーグル」で米原子力空母「カール・ビンソン」に着艦するF18戦闘機。朝鮮半島情勢は緊迫の度を増している=3月14日(ロイター)
(4月10日に掲載した【野口裕之の軍事情勢】を再掲載しています)

 しゃべり過ぎる…

 「都民ファースト」を標榜する東京都の小池百合子知事でも、学校法人「森友学園」を一躍有名にした籠池泰典氏でもない。在韓米軍や韓国軍が、唖然とするほど「饒舌」なのだ。

 韓国軍関係者が地元メディアを通し、北朝鮮指導部「除去」を狙った、韓国軍隷下に入らない米軍特殊作戦部隊の動きをリークするかと思えば、在韓米軍が北の大量破壊兵器(WMD)施設破壊を狙った秘密訓練を明らかにする。過去の事例に照らせば、朝鮮労働党の金正恩委員長への「警告」と断言するところだが、日を追って現実味を増す朝鮮半島有事を考えると、もはや「警告」の時期は過ぎた。

 むしろ、机上に並ぶ数多の作戦計画を小出しにし、部隊移動はじめ、慌てて防衛態勢を変える北朝鮮・朝鮮人民軍の動きを釣り出しているのではないか。籠池氏は衆議院予算委員会の証人喚問で、「事実は小説よりも奇なりであります。私が申し上げていることが正しゅうございます」と強弁した。今、朝鮮半島では、戦争小説でも表現できぬほどの恐ろしい事態が起きようとしている。


「特殊部隊中の特殊部隊」の隠密行動までリーク

 在韓米軍は3月14日、「米陸第66機甲連隊第3大隊によるソウル北郊・京畿道議政府市の米軍基地キャンプ・スタンレーでの、北朝鮮の坑道掃討訓練実施」を公表した。北朝鮮の地下坑道を模した施設に侵入し、敵を片付ける訓練で、特に、大量破壊兵器の発射支援施設や貯蔵施設を破壊したり、地下坑道で息を殺す金正恩氏を含む指導部の主要幹部を除去したりする作戦が念頭にある。

 秘匿すべき具体的担任部隊名や訓練地、訓練目的まで事細かに説明する念の入れようだ。

 前日の3月13日にも、驚きの“発表”があった。韓国メディア・中央日報は、次のような趣旨を報じた。

 《指揮所演習キー・リゾルブ(KR)と合同野外機動演習トクスリ(FE=フォール・イーグル)への参加を前提に、史上最大規模の米軍特殊作戦部隊群が来韓する》

 《来韓するのは、最精鋭の統合特殊作戦コマンド(JSOC)に所属する海軍のネイビー・シールズ(チーム6)や陸軍のデルタフォース。他に陸軍のグリーン・ベレーやレンジャーなど》

 《金正恩氏と金指導部の除去や大量破壊兵器破壊が高烈度訓練の目的だ》

 複数の《韓国軍関係者》への取材で記事を書いているが、米軍の訓練、しかも特殊作戦部隊の訓練内容を、米軍ではなく《韓国軍関係者》が「代弁」していた。自衛隊との関係でも、米軍が最も嫌がる「他軍による自軍の編制・作戦目的報道」だ。

 とりわけ、《ネイビー・シールズのチーム6》の「消息」を暴露する報道には、衝撃を受けた。ネイビー・シールズが韓国内で演習に加わった例はあるが、チーム6の訪韓は「初めて」と記憶する。もっとも、「機密の塊」ゆえに、初訪韓か否かの事実確認は不可能だ。

 「機密の塊」といえば、「特殊作戦部隊の中の特殊作戦部隊」と畏敬されるチーム6だが、《ネイビー・シールズのチーム6》との表現は正確ではない。

 ネイビー・シールズは地域別に担任が決まっているナンバーリングされた複数のチームを抱える。ところが、チーム6は独立した存在で、部隊名も《DEVGRU》と変更されて久しい。シールズの現役隊員より選抜されるが、1週間もの間、不眠不休で任務を完遂するなど、驚異的な体力・精神力を問われる。訓練時での死者・脱落者も多いと聞く。

 米国政府は、DEVGRUの存在自体を認めていないが、パキスタンのアジトに潜伏中だったイスラム・テロ組織アルカーイダの首魁、ウサマ・ビン・ラーディン(1957~2011年)を暗殺した強襲作戦《ネプチューン・スピア=海神の槍》を成功させたエリート部隊と言えば、スゴ腕が理解できる。要人暗殺に加え、大量破壊兵器の発射基地や貯蔵施設などの破壊も得意技の一つだ。

 米軍の「饒舌」は、米軍の「ヤル気」の現れではないか。北朝鮮が、米国に届く大陸間弾道ミサイル(ICBM)開発とその燃焼実験を一定程度成功させれば、米軍は「ヤル」。なので、核戦力も含む先制攻撃や金正恩氏の首級を取りに行く《斬首作戦》など、米韓連合軍が過去に作成した各種作戦計画を網羅し、多種多様な戦法を蓄積している《作戦計画5015》の一部を小出しに発表・リークして、それに引きずられて動き出す朝鮮人民軍の移動などを観察・分析しているのだ。

 確かに、朝鮮人民軍の部隊行動は見えにくい。地下に掘られた坑道陣地をうまく活用しているためだ。従って、前述した特殊作戦部隊は朝鮮人民軍の高級佐官~将官級+朝鮮労働党大物幹部の誘拐や、軍のコンピューター&ソフト強奪を謀り、朝鮮人民軍の配置や兵力、金正恩氏や指導部幹部の地下居所の所在などを突き止める重要任務も帯びる。情報確度が高ければ、特殊作戦部隊は韓国に戻らず暗殺や爆撃標的誘導などを決行する。

 坑道陣地は「弱さの裏返し」でもある。朝鮮人民軍、特に空海軍は老朽化が激しく、戦闘機の8割近くが1960年前後に製造・運用が始まった年代モノ。通常兵器では米韓にかなわぬ北朝鮮が、核・ミサイル開発にひた走る理由がここにある。

 米韓軍は圧倒的航空・海上優勢を背景に、緒戦で徹底的な空爆・艦対地攻撃を仕掛ける。そこで、朝鮮人民軍の陸軍は司令部や弾薬などを集積する兵站拠点を坑道内に置く。火砲や地対艦ミサイルも坑道内を移動して、射撃時に「顔」を出す。

 空軍の軍用滑走路は低山の斜面をえぐって造られ、軍用機は通常、滑走路横の低山内の坑道に格納される。海軍基地も、沿岸部をくりぬいた坑道内に小型艦艇/小型潜水艦・潜水艇/半潜水艇を収容する。この種の海軍艦艇は、戦端が開かれる前や直後に工作員や特殊作戦部隊員を乗せ韓国近海に侵入、上陸して要人テロや軍・政治・経済中枢破壊を実行するプラットフォームになる。


邦人救出を阻む「反日の壁」

 折しも、釜山・日本総領事館前の慰安婦像設置問題で帰国中だった長嶺安政駐韓大使と森本康敬釜山総領事が帰任した。日本政府は、5月に予定される韓国大統領選の「情報収集」が主目的だと強調するが、小欄は優先順位は大統領選ではないと思っている。朝鮮半島有事に備えた邦人保護計画の具体的立案が急務だと、遅ればせながら焦り始めたに相違あるまい。何しろ、外務省の海外在留邦人数調査統計によれば、2015年10月1日現在で韓国に滞在する邦人は3万8060人もいる。

 在外米国人の救出・収容の圧倒的なノウハウを蓄積する米国ですら、在韓民間米国人の脱出訓練を毎年実施。昨年11月には、7年ぶりに在日米軍基地まで、実際に避難・誘導する訓練を復活させた。今年1月には、在韓米軍の家族が、核シェルターが完備されていると観測される沖縄県内の米軍基地への避難訓練を経験。対化学・生物兵器用防護服の装着も実習した。

 果たして、在韓邦人の救出準備は「来るべき日」に間に合うのか。政府全体の危機意識は十分とは言い難いが、自衛隊は真剣に向き合っている。

 例えば、米軍とタイ軍主催の多国間軍事演習コブラゴールドに参加した自衛隊は2月、在外邦人保護の訓練をタイ海軍の航空基地などで行った。

 イスラム武装集団がアルジェリアの天然ガス精製プラントを急襲し、日本人10人を含む8カ国37人が死亡した2013年の人質事件後、自衛隊法改正で在外邦人の陸上輸送が可能になった。2016年施行の安全保障関連法で、保護や輸送時の妨害を排除するための警告射撃も認められた。タイでの訓練は、安保関連法に基づく国外初の訓練となった。邦人と共に退避した米国民間人を、米軍やタイ軍と連携して保護するシナリオも盛り込まれた。

 訓練は「仮想国」で「災害」が発生して政情が不安定化したと想定。集まった在留邦人や米国人らを、軽装甲機動車などで警護しながら空港へ送り届け、邦人らはC130輸送機に乗り込んだ。

 災害と有事では作戦内容や装備が大きく異なるとはいえ、貴重な体験をした自衛隊は、「仮想国」での「災害」だけでなく、「韓国」での「有事」も意識したに違いない。安保関連法施行によって、海外で人質として拘束された邦人を自衛隊自らが救出することも法的に許されるが、タイでの訓練では見送った。

 親日国タイでの邦人保護はスムーズにいったが、韓国内では、自衛隊の救出部隊が足を踏み入れることに、反日的国民の顔色をうかがう韓国政府が拒否する恐れが高い。そればかりか、自衛隊に代わり在韓米軍が救出・誘導した邦人を日本に輸送すべく出動する航空自衛隊・輸送機や海上自衛隊・護衛艦&輸送艦の着陸・接岸さえ、許可しない懸念も残る。釜山総領事帰任で、韓国政府は、旭日旗を掲げた海自護衛艦が釜山港に入る雄姿を想像し、今から脅えていることだろう。

 邦人の救出・保護・誘導・輸送上の課題は、韓国側の難色の他、日本国内にもある。戦況次第では、憲法・法律上の要件をクリアできず、自衛隊が戦時の朝鮮半島に近づけぬケースが想定される。

 その場合も、残念だが米軍に邦人輸送を依頼する方向となる。当然ながら、米軍の輸送艦や強襲揚陸艦が在韓邦人らを乗せ日本に向け公海上を航行中に、朝鮮人民軍が攻撃してくれば、米艦を護衛する自衛隊は安保関連法上、反撃できる。ただ、《わが国と密接な関係のある他国に対する武力攻撃が発生し、わが国の存立が脅かされ、国民の生命などへの明白な危険がある》死活的状況を前に、日本政府が《存立危機事態》を認定する前提が立ちはだかる。

 サヨクや左傾野党の「大声」におじけづき存立危機事態の認定に手間取れば、邦人のみならず米艦への危険も増す。無駄な議論などしている時間はないと、覚悟を決めておかねばならない。

 ところで、韓国政府が自衛隊を受け容れられぬ理由は「反日」以外にも予想される。朝鮮戦争(1950~53年休戦)時の李承晩大統領(1875~1965年)に象徴されるが、韓国の為政者は危機に際して真っ先に遁走する。最高司令官の遁走にパニックを発症し、もともと弱い軍も潰走してしまう。国内は混乱の極みで、日本人どころではなくなる「文化」は、数々の歴史が証明する。

 結局、国内外の日本人全員に、「自身の身は自身で守る」という基本への覚醒・自覚・学習が必須となる。

 韓国内の日本人に限って言えば、まず警戒すべきは朝鮮人民軍の火砲。ソウル中心部は、南北の軍事境界線から30キロしか離れておらず、170ミリ自走砲や地対地ロケット・フロッグ7の射程なら余裕で届く。新型の300ミリ多連装ロケット砲に至っては、ソウルを越えて韓国中部を襲える。

 中部以北の在韓日本人は取りあえず、中部以南に退避する必要がある。が、韓国全土や日本を射程に収めるミサイルも有しており、北朝鮮のミサイル発射基地などを先制破壊する以外に、韓国や日本に暮らす人々の一定レベルの安全は保障されない。

 米下院が3日、北朝鮮をテロ国家に再指定する超党派の法案を可決した際、北の国営メディアはいつものように噛み付いた。

 「爆発前夜に追い込む措置だ」

 核・ミサイル開発を止めない北朝鮮自らが「爆発前夜」を創り出しているのだが、「爆発」は米軍が先になるのかもしれない。








続き・詳細は下記へ

↓ ↓ ↓

産経新聞電子版の記事へ








左翼新聞を止めて産経新聞を読もう!
産経新聞購読のお申し込みは、0120-34-4646

テーマ : 北朝鮮問題
ジャンル : 政治・経済

米紙が韓国メディア批判の寄稿 「対日外交を人質に」韓国左派を一喝の社説 「日本という記憶の傷がうずく…」韓国【メガプレミアム】【国際嫌韓流】【日韓合意】【「歴史捏造」国家・韓国】

Japanese Flag 001頑張れ 日本! Japanese_Rising Sun Flag 001

 韓国左派を一喝の社説 「対日外交を人質に」 「日本という記憶の傷がうずく…」韓国メディア批判の寄稿も。

 「反日無罪」国家・韓国は全くの三流国であり、日本がまともに相手をすべき国ではない。
 国際的な合意である「日韓合意」をも簡単に反故にしようとしている国家こそが「情治国家」韓国である。
 
 北朝鮮問題が解決されるまでは、「無法国家」韓国とは最低限の外交を続けるべきではあるが、それでも「非韓五原則」に沿った行動であるべきだ。
 
 
 ●「非韓五原則」ー(1)韓国には妥協しない (2)韓国には援助しない(3)韓国には何も教えない・盗ませない(4)関わらない(5)来させない
 



【メガプレミアム】【国際嫌韓流】【日韓合意】【「歴史捏造」国家・韓国】
米紙が「対日外交を人質に」韓国左派を一喝の社説 「日本という記憶の傷がうずく…」韓国メディア批判の寄稿も
2017.8.16 18:00

ソウルの金浦空港に到着し、取材に応じる長嶺安政駐韓大使=4日(共同)


 韓国・釜山(プサン)の慰安婦像設置への対抗措置として、日本政府が一時帰国させていた長嶺安政(ながみね・やすまさ)駐韓大使(62)らを4日に帰任させたことについて、一部の韓国紙は「遅くなったが幸いなこと」(東亜日報)と胸をなでおろす。だが、大統領選の有力候補は、一貫して一昨年の「日韓合意」に反対姿勢だ。海外メディアからは「左派集団は外交政策を人質にしようと、慰安婦問題を悪用している」といさめる論説も出ている。

(4月10日に掲載した【国際情勢分析】を再掲載しています)

 釜山の日本総領事館前に慰安婦像が設置されたのは今年1月。韓国紙でも海外メディアでも、大使帰任を前向きに評価する論調に共通するのは、核・ミサイル開発に突き進む北朝鮮への対抗のためには日韓の協調が不可欠だとの認識だ。

 米紙ウォールストリート・ジャーナルの社説(4日電子版)は「北朝鮮への対抗はあまりに重要であり、第二次大戦の問題が支障となることは許されない」と述べる。

 社説は、基金を設けて元慰安婦を支援する内容が盛り込まれた2015年12月の日韓合意をめぐり、「老齢の被害者を支援する日韓合意を台無しにするようなことは理解できない」とする。その上で、「外交政策を人質」にとり、日韓間の政策協調を阻むことになっている左派勢力に、批判的な認識をにじませた。

 長嶺大使の帰任が、日韓の「安全保障上の関係強化を助ける」とみる同紙は、「東京が責任ある行動を続け、和解を提供しているのだから、報いるのがソウルの責任だ」と指摘する。

 一方の韓国では、慰安婦や教科書問題などに注文をつけつつも、「遅くなったが幸いなことだ」(東亜日報社説)と評価する向きもある。

 だが、朝鮮日報は社説で「日本政府は極端な対処で韓国政府を圧迫した」として、駐韓大使を帰国させた対処がそもそも行き過ぎだったと批判する。その上で「安倍晋三首相の支持率を上げるため韓国たたきが続いた」として、日本側の意図を曲解した論法を展開している。

 同紙は半面、韓国世論にも注文を述べる。5月の大統領選では、すべての主要候補が日韓合意の破棄や再交渉を主張し続けている。この点、「一度結んだ国家間の合意が政権が代わったといって覆されるなら大問題だ」として、扇情的な世論に警戒感を示している。

 中央日報(6日=日本語電子版)も、反日世論がまかり通る「感情外交」にくぎを刺しつつ、慰安婦問題をめぐる感情の衝突が、韓国外交の「戦略的空間を縮小すると懸念される」との専門家の見方を紹介。慰安婦問題が外交の選択肢を狭めているとしている。

 1月に長嶺大使が一時帰国したことは、主要な欧米メディアでも報道され、慰安婦問題に改めて世界の目が向けられた側面がある。

 長嶺大使の帰任決定を報じたロイター通信の記事(日本時間4日配信)は、慰安婦問題を概略した部分で、韓国人活動家が概算した「韓国人犠牲者が20万人に及んだ可能性がある」との見解を紹介しており、韓国側に立脚したバランスを欠く事実認識が、依然として一人歩きしている様子がうかがえる。

 韓国から海外に向けて発信されて続けてきた、こうした「被害者」としてのイメージは、国民感情に深く根ざしたものだ。朝鮮日報の社説は、この点に関連して、「釜山少女像の設置は韓国の民間団体が行ったもので、韓国政府が乗り出して解決するのは基本的に難しい問題だった」との見解を提示している。慰安婦問題の糾弾を求める大衆感情には、政府が立ち入ることができないという「責任放棄」を黙認する韓国政府内の空気を映し出している。

 外交問題を扱う韓国最大のシンクタンク「峨山政策研究院」のベン・フォーニー研究員は、米国の外交専門誌ディプロマットへの寄稿(2月25日)で、「外部の立場からすれば、日本を依然として宗主国として位置づける見方をする韓国人に当惑する」と述べる。

 また、「韓国メディアは被害者としての語り口を助長しており、日本という抑圧者の記憶の傷がうずく国として自国を描ている」として、国民感情を誘導する報道機関にも批判的な目を向けている。

 「東条英機の肖像は東京の下町のどこに行っても見られないが、北京に行けば(朝鮮戦争で)韓国への侵攻を命令した人物、すなわち毛沢東が、いまだに畏敬の対象として、人民元札や天安門広場でみられる」

 フォーニー氏はそうも述べ、歴史問題を中心とした対日感情が、適切な韓国外交を阻害する大きな要因のひとつだと指摘している。(外信部 塩原永久)










続き・詳細は下記へ

↓ ↓ ↓

産経新聞電子版の記事へ








左翼新聞を止めて産経新聞を読もう!
産経新聞購読のお申し込みは、0120-34-4646

テーマ : 無法国家-韓国
ジャンル : 政治・経済

【痛快!テキサス親父】韓国女性家族相の呆れた暴論 ソウル市内に「慰安婦博物館」建設 米ブルックヘブン市議会には「黒い噂」【国際嫌韓流】

Japanese Flag 001頑張れ 日本! Japanese_Rising Sun Flag 001

 韓国女性家族相の呆れた暴論 ソウル市内に「慰安婦博物館」建設 米ブルックヘブン市議会には「黒い噂」
 
 韓国人達は、骨の髄まで「反日無罪」が染み付いているのではないか?と思ってしまう記事である。
 
 「テキサス親父」トニー・マラーノさんの様な親日外国人を一人でも多く増加させることに我々日本人は力を入れるべきなのではないか?
 



【痛快!テキサス親父】【国際嫌韓流】
韓国女性家族相の呆れた暴論 ソウル市内に「慰安婦博物館」建設 米ブルックヘブン市議会には「黒い噂」
2017.8.1 11:50

元慰安婦女性が生活する施設「ナヌムの家」を訪問した韓国の鄭女性家族相(右) =10日、ソウル近郊(共同)


 ハ~イ! みなさん。

 韓国の女性家族相に就任した鄭鉉栢(チョン・ヒョンベク)氏が、ソウル市内に「日本軍慰安婦博物館」を設立すると語ったと、韓国の新聞社が伝えたようだな。(夕刊フジ・7月14日掲載)

 ちょっと待てよ? 日本と韓国は2015年、オバマ米政権が仲立ちして、慰安婦問題について「最終的かつ不可逆的に解決」と合意し、世界に表明したよな。日本は合意に基づき、韓国の慰安婦支援財団に10億円を拠出した。韓国政府は、国内や国際社会で、慰安婦問題を持ち出さないと約束したんじゃなかったのか? 女性家族省は、韓国の政府機関だぜ。

 安倍晋三首相と、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は7月7日、G20(20カ国・地域)首脳会議が開かれたドイツ・ハンブルクで、初めての首脳会談を行った。両首脳は「シャトル外交」の再開などで一致し、文氏は「(慰安婦問題が)両国の関係発展の障害になってはならない」と言ったそうじゃないか。

 その舌の根も乾かないうちに、女性家族相の発言だ。一体、韓国政府は何を考えているんだ? さすが路上の暴徒が政治を握る国だけあるよな。まったくあきれるぜ! 安倍首相はそろそろ、慰安婦問題は突き放した方がいいと思うな。

 さて、先週のコラムで、米南部ジョージア州ブルックヘブン市に、慰安婦像が設置されたことを報告したが、その市議会に「黒い噂」があるという。米民主党のロン・クリンク元下院議員や、複数のジャーナリストらが以下のように指摘しているんだ。

 ブルックヘブン市には条例があり、ストリップ・クラブは営業できないはずだが、あるストリップ・クラブが、毎年25万ドル(約2850万円)を市に支払って営業しているという。何のための条例なんだ? このクラブが、人身売買の温床になっているという発信もあったぜ。

 要するに、ブルックヘブン市は、この件で市民らの非難を浴びており、目先をそらすために、ガラクタの塊(かたまり)のような慰安婦像の設置を短期間で許可した-という解説だ。本当なら、大問題だぜ。

 問題の慰安婦像だが、何と除幕式のわずか5日後、別の大規模公園への移設が発表された。市は「駐車場や利便性など像の見学者によりよい対応をするため」と説明しているが、現在設置している公園の管理費は住民が払っているため、反対運動が起きたようだ。

 ジョージア州の州都アトランタに住む友人に聞いたんだが、慰安婦像を設置した韓国系団体は、他の自治体にも設置を打診して、ことごとく断られていたという。

 親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。どうやら、韓国系団体とブルックヘブン市幹部、ストリップ・クラブのつながりが、問題の根幹にあるようだぜ。

 何か分かったら、また報告するぜ。

 では、また会おう!

 ■トニー・マラーノ 評論家。1949年生まれ。テキサス州在住のイタリア系米国人。サラリーマンを定年退職後、動画サイト「ユーチューブ」などで連日、評論活動を行っている。世界のあらゆる“悪”と戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。大変な親日家であり、日本でも圧倒的ファンを獲得している。自著・共著に『テキサス親父の「怒れ! 罠にかかった日本人」』(青林堂)、『日本は、世界の悪を撃退できる』(産経新聞出版)など。








続き・詳細は下記へ

↓ ↓ ↓

産経新聞電子版の記事へ








左翼新聞を止めて産経新聞を読もう!
産経新聞購読のお申し込みは、0120-34-4646

テーマ : 無法国家-韓国
ジャンル : 政治・経済

韓国人は馬◯じゃないとやってられない!【山本秀也】 あさラジ! 2017年7月27日【嫌韓流】

Japanese Flag 001頑張れ 日本! Japanese_Rising Sun Flag 001

 韓国人は馬◯じゃないとやってられない!!!

 「反日無罪」国家・韓国は日本との国際合意を簡単に破ってきた。

 「日韓合意」では「不可逆的」合意だった筈だが……。「超」反日国家・韓国とは信用できない国であると国際的に発信をしておくべきではないか?
 
 今後の対韓外交の基本には「非韓五原則」を入れておくべきである。
 
 
●「非韓五原則」ー(1)韓国には妥協しない (2)韓国には援助しない(3)韓国には何も教えない・盗ませない(4)関わらない(5)来させない 




【嫌韓流】【産経新聞論説委員・山本秀也】 あさラジ! 2017年7月27日
韓国人は馬◯じゃないとやってられない!!!


●【山本秀也】 あさラジ! 韓国人は馬◯じゃないとやってられない!!! 2017年7月27日
22:00 保守ラジオ  

Published on Jul 26, 2017

0:09 韓国に呆れる
https://youtu.be/GX7Nkb3G3os?t=9s

5:47 閉会中審査終わる 安倍総理はどう思ってる?
https://youtu.be/GX7Nkb3G3os?t=5m47s

10:42 今日 キタの記念日 日米 警戒中
https://youtu.be/GX7Nkb3G3os?t=10m42s

18:02 トランプ大統領 セッションズ司法長官に不満
https://youtu.be/GX7Nkb3G3os?t=18m2s








左翼新聞を止めて産経新聞を読もう!
産経新聞購読のお申し込みは、0120-34-4646

テーマ : 無法国家-韓国
ジャンル : 政治・経済

プロフィール

Red Emperor

Author:Red Emperor
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Japanese Flag 001頑張れ 日本! Japanese_Rising Sun Flag 001