☆【櫻井よしこVS植村隆】 慰安婦をめぐる損賠訴訟…札幌地裁での両氏の主張を関連記事10本で振り返る

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 慰安婦をめぐる損賠訴訟…札幌地裁での両氏の主張を関連記事10本で振り返る

 慰安婦問題を捏造・拡散して日本を貶めた元朝日新聞記者の植村隆とチョウニチ新聞(朝日新聞)の罪は重罪である。

 彼等の罪は国家反逆罪で極刑に値するのではないだろうか?

 売国奴の朝日新聞と植村隆元朝日新聞記者に騙されるな!

 日本人全員で、櫻井よしこさんを応援しよう!



【櫻井よしこVS植村隆】
慰安婦をめぐる損賠訴訟…札幌地裁での両氏の主張を関連記事10本で振り返る
2016.4.28 09:55

植村隆氏との第1回口頭弁論の後、記者会見する櫻井よしこ氏(中央)=22日、札幌市中央区の司法記者クラブ

 「慰安婦記事を捏造した」などの指摘で名誉を傷つけられたとして、元朝日新聞記者の植村隆氏が、ジャーナリストの櫻井よしこ氏と新潮社などを相手に計3300万円の損害賠償と謝罪記事の掲載などを求めた訴訟。第1回口頭弁論が4月22日に札幌地裁であり、櫻井氏らは請求棄却を求める答弁書を提出し、争う姿勢を見せました。

 植村氏は意見陳述で、平成26年に週刊新潮などが掲載した櫻井氏の論文に事実誤認があったとして「私の記事を標的にして捏造と決めつけ、私と朝日新聞に対する憎悪をあおった」などと主張し、櫻井氏は、植村氏が「事実とは異なることを書き、意図をもって訂正しなかったとすれば、それを捏造記事と評したことのどこが間違いか」などと反論。さらに植村氏と櫻井氏は、口頭弁論終了後にそれぞれ記者会見を開き、互いの主張を報道陣に訴えました。

 産経ニュースでは、4月22日の口頭弁論の本記に加え、意見陳述の要旨、両氏の会見詳報を掲載しています。これに、植村氏が問題視した櫻井氏の産経新聞朝刊1面コラム「美しき勁き国へ 真実ゆがめる朝日報道」(2014年3月3日掲載)を加えた訴訟関連の主な記事10本は下記からご覧ください。

 ※訴訟関連記事「慰安婦をめぐる損賠訴訟」 と「櫻井よしこ 美しき勁き国へ」の計10本は下記の通り。

 ★櫻井よしこ氏ら請求棄却求める 植村隆氏は「私を標的に憎悪を煽った」

 ★「私への憎悪をあおられた」元朝日記者、植村氏の意見陳述(要旨)

 ★「植村氏の記事への評価、変えない」 櫻井氏の意見陳述の主な内容

 ★植村隆元記者会見詳報「産経新聞の櫻井さんのコラム…許されない」

 ★櫻井よしこ氏会見詳報(1)「法廷闘争は言論の自由から考えて非常におかしい」

 ★櫻井よしこ氏会見詳報(2)「金学順さんが40円で売られたことは事実です」

 ★櫻井よしこ氏会見詳報(3)「産経は訂正していますよね。最後までしなかったのは朝日と植村さん」

 ★櫻井よしこ氏会見詳報(4)「暴言とか言葉による暴力を否定しなかったことはありません」

 ★櫻井よしこ氏会見詳報(5完)執拗に食い下がる北海道新聞記者に…

 ★【櫻井よしこ 美しき勁き国へ】真実ゆがめる朝日報道(2014年3月3日掲載)


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【反日左翼リベラル・メディア】サンモニの極左プロデューサー、西野哲史,金富隆が悪の元凶?

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 TBS系サンデーモーニングの極左プロデューサー・金富隆は、「反日左翼」の様である。
 
 これからは、この様な「反日左翼」からテレビを一般的な日本人の手に取り戻さなければならない。
 
 地道な直接抗議文をするとか、ネット上で真実を暴露する以外に何が効果的でしょうか?
 皆んなの代弁者・代表者をTBSやチョウニチ新聞(朝日新聞)等の「反日」メディアに送り込むという所までやらないと大きい変革は無理なのだろうか?





【反日左翼リベラル・メディア】
サンモニの極左プロデューサー、西野哲史,金富隆が悪の元凶? 


●サンモニの極左プロデューサー、西野哲史,金富隆「同じ考えの人だけでは攻撃的になる」と言いながら、同じ考えの極左しか出さない矛盾
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Published on Apr 2, 2016
TBS系サンデーモーニングの極左プロデューサー、西野哲史,金富隆 「同じ考えの人だけでは、違う考えの人に排他的、攻撃的になる」と言いながら、同じ考えの極左しか出演させない矛盾

4月3日の「風かぜをよむ」で、
「同じ考えの人が集まると、異質な考えの人に対して、排他的、攻撃的になる」と言っていた。

同感である。

それはまず第一に、サンデーモーニングにも言えることだと思う。

毎週、アベノミクスと集団的自衛権に反対の極左だけを集め、安倍政権へのイデオロギー攻撃を繰り返し続けている。

朝日新聞の世論調査でも、安倍政権の支持率は40%台後半、平和安全法制への賛成論は35%もあるのに、
その声を無視し続け、公共の電波を私物化したイデオロギー報道を続けている。

特に毎日新聞の岸井成格のコメントはヘイトスピーチとも言えるほど、激しいものだ。
先日、記者会見した岸井は、「放送法遵守を求める視聴者の会」の自身への建設的批判について、
耳を傾けるどころか、「低俗で、知性や品性の欠片もない」と激しく攻撃してみせた。

記者会見した場所には、同じ考えのジャーナリストが集まっていた。

この岸井の態度に正に「同じ考えの人だけで集まると攻撃的、排他的になる」が表れている。

「同じ考えの人だけで~」と問題視するなら、サンデーモーニングは、5人のコメンテーターのうち、1人か2人以上はアベノ

ミクスや安全保障法賛成派を呼ぶべきだ。


●【マスゴミ】日本の報道番組が在日韓国人に汚鮮されているのが一目で分かる決定的な証拠→TBS、フジ、テレ朝が韓国をゴリ推しする理由が判明www
13:55 政経ワロス動画 ch

Published on Jun 21, 2017
大手メディアが報道しないマスゴミの闇!日本の報道番組テレビが在日韓国人に完全に汚鮮され支配されているのが一目で分かる決定的な証拠が出てきました!TBS、フジ、テレ朝が韓国をゴリ推しする理由ってやっぱり在日のせいだったのね…


●【在日韓国人の実態】”暴言連発の在日評論家”に『TBSが全く口出しできない』最悪の裏事情が暴露。 サンモニのダメダメっぷりが明らかに 【大和魂+α】
04:43 韓国崩壊 中国崩壊Ch 大和魂

Published on May 17, 2016








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【馬渕睦夫激白】テレビの在日支配の事実【マスゴミ】の記事へ










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【髙橋 洋一経済学者】内閣支持率低下より著しい、加計問題「マスコミの質の劣化と低下」これこそ、民主主義の危機ではないか【加計学園問題】

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 加計問題「マスコミの質の劣化と低下」これこそ、民主主義の危機ではないか!
 
 もっと高橋洋一氏を起用すれば「加計学園問題」も早く決着が付いていると思うのだが……。
 メディアは民進党に安倍政権を倒させたい様だ。

 メディア批判は高橋洋一氏に任せて、民進党を批判しておく。 民進党は安倍政権に勝ちたいのであれば、正々堂々と政策論争を挑むべきである。
 そういう努力をしないから、いつまで経ってもマトモな政策を主張できる民進党議員が育たないのだ。
 民進党には猛省して貰いたい!




【髙橋 洋一経済学者】内閣支持率低下より著しい、加計問題「マスコミの質の劣化と低下」【加計学園問題】
これこそ、民主主義の危機ではないか
2017.06.19

政治政策メディア・マスコミ

髙橋 洋一経済学者
嘉悦大学教授プロフィール



元文科官僚と「直接対決」

通常国会が18日に終了した。最後は加計学園問題に話題が集中したが、この一連の騒動を通じて、マスコミの劣化ぶりが浮き彫りになったので、今週はそこを重点的に検証しよう。

筆者は本コラムで、加計学園問題について続けて書いてきた。

2017.05.22「加計学園問題の本質は何か? このままでは政府の勝ちで終わるだろう 既得権維持派が何を言っても…」(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51813

●2017.05.29「前川・前事務次官の記者会見は、官僚目線で見れば「大失敗」だった 致命的なミスがそこかしこに…」(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51868

●201706.05「これでいいのか『報道特集』!加計問題であまりに偏っていたその『中身』 出演者にも確認してみたところ…」(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51920

●2017.06.12「加計学園問題は、このまま安倍官邸の「圧勝」で終わる 野党マスコミは本質を読み間違えすぎた」(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51989

野党やマスコミは同問題について、いまだに真相が明らかになっていないというが、筆者の見立て通り、文科省の文書が発見されたが、内閣府と文科省の課長レベルの議論で勝負がついた後に、文科省が言い訳を言っているだけにすぎないものであることが判明した。

課長レベル交渉で決着がついている以上、「総理の意向」が働くことなどありえず、文科省の文書にある「総理の意向」という文言については、文科省側のでっち上げ・口実の可能性さえあると筆者は思っている。

本コラムはもとより、こうした話を筆者なりに関西の朝日放送、読売テレビ(両者ともに東京では視聴できない)などに出演して発信してきたが、東京の番組ではある時期までこうした意見が取り上げられることはなかった。しかし、15日に文科省が再調査の結果を公表し、16日に参院で集中審議が行われるタイミングで、筆者に在京のテレビ局から出演の依頼がきた。

16日のテレビ朝日「ワイドスクランブル」がそれだ。内容は、文科省OBの寺脇氏も出演するので、二人で議論して欲しいというものだった。寺脇氏は、前川・前文科事務次官の立場を忠実に反映しており、筆者と対論させれば、より真相が解明されるだろうというテレビ朝日の意図があったのだろう。



テレビから次々出演依頼が…

番組では、筆者が加計学園問題の経緯を話し、(これまで何度もこのコラムで説明してきたが)あの「文科省文書」が書かれる以前に、文科省と内閣府の事務方の協議は終了していること、その後に、文科省文書の中で「総理の意向」なる文言が出てきたが、それは文科省内の言い訳にすぎないことなどを指摘した。

その前提として、2015年6月の閣議決定の中、特に獣医師の需要見通しについての「挙証責任」は文科省にあることを指摘した。これも、本コラムで何度も繰り返してきたことだ(念のために繰り返しておくと、将来的に獣医師の数がどれぐらい必要かという見通しについては、文科省にその予測を立てる責任がある、ということだ。是非、過去のコラムも参考にされたい)。


これに対して、寺脇氏は、筆者のいうとおりに「文科省に挙証責任があれば、これまでの内閣府の行動は納得できる」とした上で、文科省の意見として「挙証責任は文科省の側にはない」といった。これは前川氏が記者会見で述べたことと同じである。


もう少し番組で時間が与えられていたならば、挙証責任の件は通常、許認可官庁が負うことについて指摘し、寺脇氏の意見は簡単に論破できた。ただし、時間が限られていたため、議論はそこまでは及ばなかった。

加えて、筆者は鈍感な性格なのであまりに気にならなかったが、番組を観ていた人の指摘では、メインキャスターが私やコメンテーターの発言をかなり遮っていたようだ。

ちなみに、同番組に出演していたコメンテーターから、CM中に「なぜ、加計と同じく獣医学部の申請をして却下された京産大は、国を訴えないのか」と筆者に聞いて来た。

これに対して、「もともと獣医系団体からの政治力学が働いたため、一校しか新設できなくなってしまった。今回は加計の方が申請が先だったので加計になったが、次は京産大にも認可がおりるだろうから、今は波風をたてないほうがいいと判断したのではないか」と答えたら、納得して、その質問は番組中にはしてこなかった。CM中の短い時間を活用して、次の展開を組み立てているのには感心した。テレビ業界で生きている人は賢いものだ。

さて、テレビ業界とは面白いもので、ひとつの局に出演すると、次から次に依頼が舞い込んでくる。テレビ朝日の出演後、フジテレビ「ユアタイム」からも出演依頼がきた。どうもテレビ朝日の番組では筆者の発言が遮られているように映ったため、その点について話を聞いてみたいとなったようだ(なんとも皮肉なものである)。



なぜマスコミがこれが理解できないのか

その様子は、以下のとおりである。(http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00361554.html「加計問題」 高橋洋一氏に聞きました。)

せっかくなので、番組で用意したが使えなかった、時系列を整理した表も次に示そう。


これをみるとよく分かるはずだが、2016.3.31の時点で、閣議決定の宿題(この時点までに、文科省は需要予測について出すように求められていた)ができず、文科省の「負け」が決まり、「泣きの延長」となった2016.9.16時点でも予測を出せずに完敗。ここまでが課長レベル交渉だ。

その後に「総理の意向」という例の文科省文書が出てきているのだが、何度も言うように、すでに決着がついた問題に「総理の意向」が働くことなどありえない。獣医学部の新設で事態は動いていたものの、獣医系の団体から「新設は1校」と政治的働きがあったため、そこで以前から申請していた加計学園の一校に決まり、京産大は次回に認可される期待をもって辞退した、という簡単な話である。

なお、こうしたテレビ放送される表については、事前に筆者がメモを出し、テレビ局側が事実関係をチェックする仕組みになっている。

さて、16日に行われた参院集中審議について、マスコミは、文科省と内閣府で答弁が齟齬していたことを追及した。この点について、本コラムでは、文科省と内閣府が合意している「特区ワーキンググループ」の議事録をもとに、文科省の言っていることがおかしいと指摘した。

ただし、16日の集中審議では、2015年6月の閣議決定の需要見通しの挙証責任について、維新・高木かおり議員が「責任はどの省にあると考えるか」と、いい質問をしている。これを受けて、山本幸三・規制改革大臣は「本件の挙証責任は文科省にある」と答え、松野博一・文科大臣は「農水省にある」と答えている。こういう質問こそ、野党らしい質問である。

松野文科大臣は、事務方の答弁をそのまま読んだのだろうが、ちょっと情けない。答えをいえば、前の本コラム(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51868)に書いたように、需要見通しで許認可を行うなら、許認可権限を持つ文科省に挙証責任があるのだ。その事務能力がないというのなら、農水省の協力を求めてもいいが、最終的には文科省が責任を持つことに変わりはない。

この挙証責任に関する話が、どうもマスコミには理解できないようだ。



なぜこの資料をみないのか

16日に発売された週刊文春に、「安倍首相が生贄にする文科省女性課長補佐(33)」という記事があった。タイトルからして、文科省文書に書いてあることが正しいという前提で、文科省の肩を持った記事であることが分かる。そこでは、文科省女性課長補佐はAさんとされ、

<「(文科省にプレッシャーをかけたとされる内閣府の)藤原氏と同じ経産省出身の外部委員が「文科省さんのお考えとしては新しい分野などは存在しないだろうと、ニーズはないでしょうとお考えになっている」などと迫ると、Aさんはこう応じている。

「そこまでは言っていませんけれども、既存の獣医師養成の分野に関しては少なくとも今足りているというように我々は農水省さんから聞いておりますので、その上で関係者も納得するような、これは新しい構想だというようなものを具体的な需要の数までも示した上でお示しいただければ」>

と書かれている。これだけ読むと、議論は、Aさんの勝ちである。

しかし、この件は既に特区ワーキンググループの議事録として公開されている。前の本コラムでも示した2015年6月8日国家戦略特区ワーキンググループ議事録(http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc_wg/hearing_s/150608_gijiyoushi_02.pdf)である。

これにはぜひ目を通していただきたい。文春の記事では、上記の発言で終わっているが、それを読むと、その後に出席した委員らから、

<挙証責任がひっくり返っている。>
<それは文科省にとってリスクがあるわけですね。需給の必要性ということについて全部農水省に丸投げしておいて、もし訴えられたりしたらどうなるのか。>

と反論されている。そして、議論はそれで終わっている。つまり、挙証責任についてはやはり文科省側にあるとされているので、この場では、文科省課長補佐のAさんは負けているのである。

それなのに、Aさんは、文科省内の文書では「総理の意向」と書いたのだ。繰り返すが、特区ワーキンググループ議事録は文科省も内閣府も公表するので、合意済みのものである。これでは、Aさんの書いたとされる「文科省文書」は「でっち上げ」といわざるを得ない。文春の記者も一杯食わされたのではないだろうか。

もしもAさんの肩をもつなら、Aさんはその場で挙証責任については留保しておかなければダメだった。そして前川氏は、この議事録が出た後に、交渉ステージを課長級から局長級に上げなければならなかった。それを怠った段階で、文科省の負けなのである。なお、Aさんは、文春の記述と公表された議事録から、文科省の牧野美穂課長補佐ではなかろうかと思われる(申し訳ないが、これは公開された文書なので、このような推測が可能になってしまうのだ)。

また、この議事録を見ると、そもそも文科省が学部新設の告示の時点で医学部と獣医学部を門前払いしていたのがわかる。一応許認可制度である以上、許可条件を書くべきであり、門前払いした段階で法違反の告示である。

そんなこともわからないのなら、文科省は行政官庁として失格と言わざるを得ない。前川氏は、行政がゆがめられたというが、文科省のゆがんだ行政が、内閣府に正されただけだ。もし前川氏や寺脇氏が文科省の主流的な考えであれば、文科省は説明責任が果たせない、上から目線の時代遅れの許認可行政組織である、ということになってしまう。これでは、解体的な出直しが必要になる。

さて、マスコミは、役所から出てくる文書について過度に信じている。筆者は役人時代にマスコミから取材されるとき、必ず「ブツ=役所のペーパー」をくれと言われた。くだらないものなのだが、これが、マスコミにとって宝物らしい。取材力とはいかに役人からブツをもらうかの能力をいう、と自虐的に言う声も聞いてきた。

マスコミはよく「裏をとる」というが、何のことはない、単に役人にペーパーをもらい、確認するだけだ。その程度でマスコミ記事が成り立つわけだから、面白い記事や報道があまり見られないのも納得できる。



これは、民主主義の危機である

また、文科省の文書再調査によって、獣医学部の新設について「広域的に」と書き加えた文書が出てきた。「広域的に存在しない地域に限り、獣医学部の新設を認める」という意味のもので、この文言が入ったことで、大阪府内の大学に獣医師養成課程がある京都産業大は新設を諦めざるを得なかった、と解説するメディアがあった(たとえば、毎日新聞6月15日記事を参照されたい https://mainichi.jp/articles/20170616/k00/00m/040/086000c)。

文科省再調査では、この文言を書き加えるよう指示したのは萩生田光一・官房副長官とされていたが、実際には山本地方創生大臣の指示であることがのちに明らかになった。

これについてマスコミの多くは、「辞任するクビを差し替えた」と捉えたようだ。つまり、萩生田氏を守るために、責任を山本氏に押し付けようとしている、ということなのだろうが、まさにこれこそ「読めていない」のだ。もともとは「萩生田氏が『広域的に』という文言を加えるように指示している」というメールを、内閣府の職員が文科省側に送ったということだが、これは内閣府の人が単に指示の主体を間違えただけである。

それに先述のとおり、一部マスコミは「広域的に」の文言が加わったことで、事実上京産大が排除されたと解説していたが、これは間違いだ。

地方行政をやっている者なら知っているはずだが、「広域的に」とは、複数の市町村に、という意味合いである。その意味であれば、京産大は申請可能だったのだ。しかし、事情を知っている京産大はそんな無粋なことをやらなかっただけだ。これについても、マスコミよりもテレ朝「ワイドスクランブル」のCM中に私に聞いてきたコメンテーターの方が賢いといえる。

こうした情けないマスコミの体質によって、文科省課長補佐が書いたに過ぎないメモのなかに「総理の意向」とあるだけで、鬼の首を取ったように国会が大騒ぎをするのは困ったものだ。

総理とも会ったこともないような各省庁の課長補佐のメモが正しいという思い込みで、総理の首が取られるようなことがあるならば、それこそ民主主義としておかしいだろう。

前川氏の記者会見での発言も、間違いだらけだ。挙証責任の話は、前の本コラム(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51868)に書いたが、そのほかにも、部下の書いたことを信じるので、あの文書は本物だと言っていた点。管理職として、部下を信じること自体はいいのだが、裏付けもなく本物と断言するのは危ない。部下は時としてウソを報告することもあるからだ。

本件では、文科省と内閣府が合意した特区ワーキンググループの議事録がある。仮に部下がそれと反する報告をあげてきたときには、なぜ食い違っているのか、部下に問いただすべきだろう。

こうした意味で、筆者には前川氏の記者会見を見ただけでも、同氏の官僚としての資質の低さが見えてしまうのだ。記者会見であれだけデタラメを言っているのに、それに対して鋭い質問ができないマスコミ記者の質の劣化も深刻である。

テレ朝やフジテレビの番組に出演し、筆者が上記のようなことを説明すると、「どうして政府はそういうことを言わないのか」と司会者やコメンテーターが感想を漏らす。

はっきり言おう。筆者は公表された議事録に基づくことを話しているだけで、特別なことを言っているわけではない。本来は筆者や政府の人間ではなく、マスコミが丹念に資料にあたり、報じるべきことなのだ。

それが出来ない、つまりマスコミの質が落ちていることにこそ、筆者は民主主義の危機を感じてしまう。












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朝日編集委員、不適切ツイート「戦場でもないところでなにやってんの」 イージス艦衝突事故で【朝日編集委員】【反日左翼リベラル】

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 不適切ツイートで反米姿勢を見せる朝日新聞。
 
 不適切ツイート「戦場でもないところでなにやってんの」 イージス艦衝突事故で

 全く、どうして朝日新聞は、中国・韓国・北朝鮮・左翼と「反日」勢力以外には、非常識な攻撃ができるのだろうか?

 朝日新聞のこの品格はとても一流新聞とは言えず、三流新聞だろう。朝日新聞程に過大評価されている新聞は存在しないのではないだろうか?




【朝日編集委員】【反日左翼リベラル】
不適切ツイート「戦場でもないところでなにやってんの」 イージス艦衝突事故で
2017.6.20 19:28更新


 朝日新聞大阪本社の小滝ちひろ編集委員が、静岡県・伊豆半島沖で米海軍のイージス駆逐艦とコンテナ船が衝突した事故について、同社公認のツイッターに「不明の乗組員にはお気の毒ですが、戦場でもないところでなにやってんの、と。」と書き込み、その後削除して謝罪していたことが20日、分かった。

 小滝氏は17日に投稿、19日に削除し、ツイッター上で「米軍・コンテナ船事故に関するツイートを削除します。事故に遭われた方やそのご家族への配慮に欠け、不適切でした。不快な思いをされた方々におわびします」と謝罪した。

 同社広報担当によると、インターネット上に批判が集まり、社内からも不適切との指摘があったという。

 小滝氏は1986年に入社、高松総局次長などを経て、2006年から編集委員を務め、社寺や文化財の取材を担当している。



古川伝(つたえ)・大阪本社編集局長の話

 「多くの犠牲者が出た事故であり、ご遺族や関係者のみなさまへの配慮に欠けた投稿だったと受け止めており、おわび申し上げます」













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カンニング竹山「加計学園騒動、何が悪いのか分からない。文書があったとしても問題?」→パヨク大発狂【加計学園問題】【正論】

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 「加計学園騒動、何が悪いのか分からない。文書があったとしても問題?」ってカンニング竹山の発言は正論だ!

 事実を捻じ曲げて、虚構を捏造して安倍政権へ攻撃を続ける日本のマスゴミは竹山以下の様だ。





【加計学園問題】【正論】
カンニング竹山「加計学園騒動、何が悪いのか分からない。文書があったとしても問題?」→パヨク大発狂


●【TBSビビット】カンニング竹山が反日テレビ局TBSの生放送で鬼発言!「加計学園騒動、何が悪いのかよく見えない。文書があったとしても問題?」→パヨク発狂
06:24 サムライガバメントジャパニズム

Published on Jun 12, 2017


●【正論】カンニング竹山「加計学園騒動、何が悪いのか分からない。文書があったとしても問題?」→パヨク大発狂www
06:53 日本の力  

Published on Jun 12, 2017








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●【加計学園問題】首相への「忖度」だけが問題に…「現場の背景も議論を」愛媛県知事が指摘
2017.6.9 08:31
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