5/19 足立康史「名古屋deやっさん!国政維新を容赦なしにフルボッコ💦」下地幹郎、立憲パートナーズ、橋下徹、辻元清美…あらゆる話題を本音で語る!【足立康史(日本維新の会)】

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 辻元清美…あらゆる話題を本音で語る足立康史「名古屋deやっさん!国政維新を容赦なしにフルボッコ💦」下地幹郎、立憲パートナーズ、橋下徹他。

 足立康史(日本維新の会)議員はいいねぇ!




【足立康史(日本維新の会)】
5/19 足立康史「名古屋deやっさん!国政維新を容赦なしにフルボッコ💦」下地幹郎、立憲パートナーズ、橋下徹、辻元清美…あらゆる話題を本音で語る!


●5/19 足立康史「名古屋deやっさん!国政維新を容赦なしにフルボッコ💦」下地幹郎、立憲パートナーズ、橋下徹、辻元清美…あらゆる話題を本音で語る!

あおいねこ 01:52:17 Published on May 20, 2018
足立康史撮影隊員が一人、あおいねこです。こんちは( ・ิω・ิ)
今回は愛知の維新政治塾に参加してきました。国政維新に向けられる痛烈な批判…。やっさんは立憲民主党に行くのか、それとも自民党に…?テーマは「日本政治の現状と未来~維新の立ち位置と将来~」です。これからの地方政治のあり方を、やっさんが本音全開で語ります!

今回の話はショートカットメニューにまとめてありますので、時間のない方も是非ご覧ください♪

あと「いいね👍」を押すと拡散されやすくなるみたいなので、維新国会議員団を作り変えてくれるのは足立康史しかいない!と思う方は、ぜひ押してもらえると嬉しいです( ・ิω・ิ)✧*。

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【杉本和巳衆議院議員より挨拶 2:00】

 ・やっさん登場~愛知の皆さんとコミュニケーション✋~ 9:41
 ・地域政党でええがや!?~大阪のために働く国政維新~ 13:10
 ・国会の実態1~国会議員は仕事しない!~ 15:40
 ・懲罰動議1~仁王立ちの辻元清美さん👺と足立くん😏~ 17:40
 ・懲罰動議2~処分を食らった理由💢~ 22:28
 ・国会の実態2~やっさんが55年体制に怒る理由~ 25:12
 ・国政維新はなぜ自民党の言いなりになってしまうのか? 28:29
 ・①55年体制=猿芝居国会!🐵 31:48
 ・反社会勢力について~関西生コンって知ってる?😎~ 35:21
 ・②55年体制=猿芝居国会!🐒 38:38
 ・今の国政維新は自民党の小道具になっている?🤔 39:24
 ・やっさんが自らの経歴も交え、民主党の歴史を徹底分析! 42:08
 ・日本の4大選挙マシーンについて🤖 49:13
 ・なぜ山尾志桜里さんが当選するのか?~選挙の構図~ 51:56
 ・立憲民主党~枝野幸男が目指しているものとは?~ 54:39
 ・立憲パートナーズに1万円払った男!😘 56:43
 ・立憲民主党の街頭演説を見に行った足立君😜 57:48
 ・立憲民主党の戦略は小池百合子都知事と同じ 59:26
 ・2018年から始まる新しい政治とは何か? 1:00:34
 ・連合の歴史を紐解く~総評系と同盟系~ 1:04:07
 ・与党になる気のない枝野幸男さん 1:06:28
 ・立憲民主党=社会党、国民民主党=民社党? 1:07:08
 ・なぜ55年体制に戻ろうとしているのか? 1:08:27
 ・委任の連鎖~本当の主権者は国民~ 1:09:28
 ・橋下徹(維新)と小池都知事(都民F)は真逆の存在である 1:10:26
 ・維新の会の凄さと危機感~南大阪は維新に惹かれやすい?~ 1:14:55
 ・偉そうな玉木雄一郎さんに一言!😤 1:17:17
 ・愛知は大阪を真似る必要はない! 1:21:26
 ・戦後の日本政治と自民党~新55年体制に対抗する~ 1:22:44
 ・下地さんに宣戦布告😈 1:25:19
 ・誰が愛知を引っ張っていくのか!?~都市部よ立ち上がれ💪~ 1:26:15

【質疑応答】

 ・政治の既得権について🤑 1:31:45
  「良い権力者と悪い権力者~竹山市長についてなど」

 ・支持政党なし(政党名)の戦略をどう思うか? 1:37:04
  「維新の色を鮮明に~キャメロン元首相と会った時の話など」

 ・愛知の維新についての危機感 1:43:48

 ・やっさんは道州制についてどう思う? 1:45:31

【維新政治塾あいちについて】

 ・中川健一半田市議会議員のお話 1:48:31















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北野幸伯 希望の党政権誕生ならその実態は「元民進党内閣」になる【ダイヤモンド・オンライン】【北野幸伯 :国際関係アナリスト】

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 希望の党政権誕生ならその実態は「元民進党内閣」になる

 もし「希望の党」が政権を盗ったら誰が首相になるのだろうか? 小池百合子都知事にはその資格がないので元自民党の若狭氏、細野豪志氏(元民進党、当選6回)野田政権で環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力担当)・元民主党幹事長、松原仁氏(元民進党、当選6回、元国家公安委員会委員長、拉致問題担当大臣、国土交通副大臣)、長島昭久氏(元民進党、当選5回、元防衛副大臣)、笠浩史氏(元民進党、当選5回、元文部科学副大臣)などの中から総理が選ばれることになるだろうか?
 上記からも分かる様に「希望の党」の中身は民進党出身者だらけなのである。「希望の党」の内閣が誕生したら…? 結局は民進党(旧民主党)内閣となる。言い換えれば「希望の党」とは民進党(旧民主党だらけである。
 日本国民は民主党(現民進党)政権の時代の悪夢を覚えている筈だ。民進党(旧民主党)議員達が合流した「希望の党」とは民進党(旧民主党)の看板を「希望の党」に架け替えただけの実質的には民進党(旧民主党)なのである。もし「希望の党」へ投票をすれば民主党(現民進党)政権の悪夢が蘇らせることにるのである。

 民主党(現民進党)政権時代の悪夢を思い出し、「希望の党」=実質的には民進党(旧民主党)に投票しても良いのかと自問してから投票して貰いたい。




【ダイヤモンド・オンライン】【北野幸伯 :国際関係アナリスト】
希望の党政権誕生ならその実態は「元民進党内閣」になる
2017年10月5日 


衆議院選挙が10月22日に実施される。当初は、「自民圧勝」と思われていたが、小池百合子氏の「希望の党」登場で、結果が見えなくなってきた。唯一分かるのは、今回の選挙が「安倍vs小池の戦い」ということだ。今のところ風は、はっきりと希望の党に吹いているように見える。しかし、希望の党が政権をとった後をイメージしてみると、あまり明るい未来は描けない。(国際関係アナリスト 北野幸伯)

安倍総理の目算を狂わせた
小池氏の反撃


弱り切っていた民進党が合流したことで、一気に勢力を増した希望の党。しかし、特に外交・安全保障分野では、希望の党ではいかにも頼りがない Photo:AP/AFLO
 安倍総理が突然、解散を決意したことで実現した今回の衆議院選挙。野党第1党・民進党がボロボロになっていき、小池氏の新党構想は停滞中だったから、「今なら圧勝できる」と読んだのだろう。

 ところが、事態は安倍総理の予想通りには進まなかった。小池氏が反撃に出たのだ。

 9月25日、小池氏は「希望の党」を立ち上げた。これは、どのような政党なのか?小池氏曰く、「保守政党」であり、「憲法改正」「安保法」を支持する。これでは、安倍自民と同じだ。

 違いがあるのは消費増税。安倍総理は、2019年10月に消費税を引き上げると明言しているが、希望の党は、これに反対している。次に、安倍総理は原発容認だが、希望の党は「脱原発」を目指す。

 小池氏の狙いは、はっきりしている。「保守」「憲法改正支持」「安保法支持」を打ち出すことで、「保守だが、森友・加計問題で安倍氏に愛想をつかした層」を取り込む。
 
 次に、「消費税引き上げ凍結」を宣言することで、「増税反対派」を味方につける(安倍総理の元支持者には前回の消費税引き上げ後、「反安倍」に転じた有力者が多い)。さらに「脱原発」を公言することで、リベラル層も取り込む。

 そして、小池氏の大戦略は、「希望の党」を立ち上げ、自らが党首になることで、「安倍vs小池選挙」にすること。国民は、この2人のどちらを選択するのだろうか?

 安倍総理は、森友・加計問題で大きな傷を負ったし、長期政権で飽きられてもいる。小池氏は、「勝てる」と読んだのだろう。さらに追い風も拭いた。民進党の前原代表が、「希望の党への合流」を宣言したことで、一気に「候補者不足」を解消することができたのだ。

希望の党が、もし与党になると
大きな問題が出てくる

 読売新聞が9月28日、29日に行った世論調査によると、すでに希望の党は支持率で第2位に位置している。ここまで影響力が大きくなると、希望の党の未来をイメージしてみる必要があるだろう。

 小池氏は、本稿執筆段階では「衆院選には出馬しない」と語っているが、政界では「やはり出馬するのではないか」との観測も根強い。そこで、4つのケース想定してみた。

1.小池氏が都知事にとどまり、希望の党が第2党になる。
2.小池氏が都知事を辞め、衆院選に出馬し、希望の党が第2党になる。
3.小池氏が都知事にとどまり、希望の党が第1党になる。
4.小池氏が都知事を辞め、衆院選に出馬し、希望の党が第1党になる。

「1.小池氏が都知事にとどまり、希望の党が第2党になる」と「2.小池氏が都知事を辞め、衆院選に出馬し、希望の党が第2党になる」の2つのケースは何の問題もない。2のケースでは、小池氏は、野党第1党のリーダーとして活躍することになる(筆者は景気に冷や水をぶっかける消費増税には反対だ。ぜひとも小池氏にはがんばって頂きたい)。改憲では、自民党との協力もあり得るだろう。

 問題となるのは、3と4、つまり希望の党が与党になった場合だ。「3.小池氏が都知事にとどまり、希望の党が第1党になる」では、どうだろうか?このケースで、都知事・小池氏は、総理大臣になれない。

 では、誰がなるのか?常識的に考えると「結党時からいた人を優先させる」と予想できる。小池氏にもっとも長く仕えているのは、元自民党の若狭勝氏である。しかし、元検事、弁護士である彼の政治家としてのキャリアは、わずか3年(初当選は2014年)。とても総理にはなれないだろう。

 若狭氏の次に小池氏に近いのは、細野豪志氏(元民進党、当選6回)だろう。野田政権で環境大臣、内閣府特命担当大臣(原子力担当)を務めた。元民主党幹事長で、代表選に出馬したこともある。希望の党内では「大物」といえる。

 その他にも、松原仁氏(元民進党、当選6回、元国家公安委員会委員長、拉致問題担当大臣、国土交通副大臣)、長島昭久氏(元民進党、当選5回、元防衛副大臣)、笠浩史氏(元民進党、当選5回、元文部科学副大臣)など、結党時から希望の党に参加していて、それなりにキャリアを持つ人物の中から総理が選ばれることになるだろう。

民進党出身者だらけの
内閣が誕生したら…?

 そうなると、懸念が出てくる。まず第1に「元民進党が多すぎる」ということ。希望の党は、結党段階で既に、ほとんどが民進党出身者である。既述のように、前原民進党代表が「希望の党への合流」を宣言したことから、今後「元民進党」がさらに増えることは確実だ。結果、「希望の党」内閣が実現すれば、「元民進党内閣」になってしまう。

 ちなみに、小池氏は「憲法改正」「安保法」に反対の人は入れないと明言しているが、そもそも民進党は、党の方針として改憲(特に9条改正)と安保法に反対していた政党だ。その党から来る人が、「憲法改正」「安保法」に賛成というのは、どういうことか?民進党時代に本心を隠していたか、希望の党に入るために変節したかのどちらかだろう。

 第2に、小池氏は「希望の党をコントロールし続けることができるのか?」という懸念だ。総理はおそらく元民進党、閣僚もほとんど元民進党。そんな状況で、新総理は都知事のいうことを聞きつづけるだろうか?「小池氏に恩があるのだから、彼らは裏切らない」と考えるのはナイーブすぎる。

 そもそも、彼らは民進党(や自民党)を離脱して(悪い言葉を使えば裏切って)、小池氏の新党に走ったではないか?

 というわけで、「3.小池氏が都知事にとどまり、希望の党が第1党になる」ケースでは、総理は民進党、閣僚もほとんど民進党。そして、閣外にいる小池氏は、時と共に影響力を失う可能性が高い。このケースでは、「小池さんの党と思って投票したのに、総理も閣僚も民進党」となり、支持者は幻滅するだろう。

 最後のケース、「4.小池氏が都知事を辞め、衆院選に出馬し、希望の党が第1党になる」では、小池氏が総理大臣になる。日本はじめての女性総理ということで、世界中のメディアが大きく取り上げるだろう。日本のイメージは、短期的には大きく改善する。

 閣僚は、ほとんどが民進党出身者だろうが、小池氏が総理兼党首であることで、反逆は起きにくくなる。

 こう見ると何の問題もなさそうだ。しかし、やはり懸念はある。それは、小池総理の下で閣僚になる政治家たちの経験の浅さだ。そもそも、安倍総理と、小池氏の「外交、安保政策」に何の違いもない。

 集団自衛権行使を認める「安保法」を支持しているということは、「日米同盟が基軸」ということだ。つまり、安倍、小池外交の大きな方向性は同じなのだ。ただ、小池内閣の閣僚は、安倍内閣に比べて、かなり未熟、経験不足である。

希望の党の外交戦略には
あまり期待が持てない理由

 小池内閣が誕生したら、どのような結果になるかを予言することなどできない。ただ、選ぶ時は、一定のリスクを覚悟しなければならない。国民が「リスクを覚悟して新しい人を選ぶ」場合、その大きな理由は、「古い人がダメだから」だろう。
 
 しかし安倍総理は、「希望の民進党政権」をリスク覚悟で試すほどに、ダメだっただろうか?

 断っておくが、筆者は「安倍信者」ではない。安倍政権の「消費税引き上げ」や「3K外国人労働者大量受け入れ」「残業代ゼロ法案」などには同意できない。しかし、こと外交・安全保障分野においては、安倍政権の功績を高く評価している。

 安倍総理は、今回の解散・総選挙を「国難突破」と名づけた。たとえ本音が、「自民党圧勝作戦」だったしても、今が「戦後最大の国難の時代」であることは事実だ。

「日本の国難」とは、何だろうか?長期的には、「日本に沖縄の領有権はない」と宣言している中国だろう。中国は、ロシア、韓国と組み、米国を巻き込んで、日本を孤立させようとしている。 

 これに対し安倍総理は、米国と最良の関係を築き、ロシア、韓国と和解し、中国の戦略を無力化させた。この件については8月の記事(「安倍総理続投が日本の国益、辞めれば習近平が大喜びする理由」)で触れたので、今回は詳述しない。「自民か、希望か?」で迷っている人は、この記事も参考にしていただきたい。

 ちなみに、安倍氏の前、3人続いた民主党の総理大臣はいずれも、外交では大失敗をしている。09年に誕生した鳩山政権は沖縄基地問題で米国と揉め、日米関係を破壊した。続く野田政権は「尖閣国有化」で、日中関係を戦後最悪にした(筆者は尖閣国有化に賛成だが、それで日中関係が壊れたことは事実である)。

 安倍総理は5年かけて、民主党政権が壊した、さまざまな国々との関係を修復してきた。こうした過去の経緯を振り返ってみると、日本の国難を考えたとき、希望の党が与党となり、民進党出身閣僚が集うようでは非常に危ういと言わざるを得ない。

 一方、短期(あるいは中期)で最大の問題は、北朝鮮だろう。世界の現状を見ると、国連安保理を通じて制裁を強化していく「圧力派」の日本、米国と、「緩衝国家」北朝鮮を守りたい「対話派」の中国、ロシアに分かれている。

 しかし、中ロも北朝鮮を守り切ることは難しい情勢だ。北朝鮮は安保理を無視して暴走を続けているからだ。この間、制裁も徐々に強化されてきた。

北朝鮮問題でも安倍総理は
適切な行動を取っている

「圧力派」を主導するのは、もちろんトランプだ。しかし、彼の言葉は過激すぎで、ロジックも不足している。たとえば、トランプは9月19日、国連で演説した。世界中のメディアが、彼の「北朝鮮は完全に破壊される」発言をトップで報じた。「戦争の可能性を高める」というネガティブな意味で取り上げたのだ。

 一方、安倍総理が9月20日に国連で行った演説は、極めてロジカルだった。総理は、現在の危機が「対話の不足」によってもたらされたものではないことを、詳しく解説した。

 1994年の米朝合意、2003年から始まった六か国協議。北は、協議と核開発を同時に進め、06年には初めての核実験を強行している。総理は、対話が結果的に無意味だった証拠を突きつけた。

 <何よりそれを次の事実が証明します。
 すなわち94年、北朝鮮に核兵器はなく、弾道ミサイルの技術も成熟にほど遠かった。
 それが今、水爆とICBMを手に入れようとしているのです。
 対話による問題解決の試みは、一再ならず、無に帰した。
 何の成算あって、われわれは三度、同じ過ちを繰り返そうというのでしょう。>

 トランプと違い、安倍総理の演説は論理的で説得力があり、誰も反対できない内容だった。このように安倍総理は、トランプの「圧力路線」を論理面で支えているのだ。

 前述したように、民主党政権時代の外交の失敗を一つずつ安倍総理が修正してきたため、日米は現在、最良の関係にある。日ロ関係は、米ロ関係が最悪であるにも関わらず良好だ。さらに日本は、インド、英国、オーストラリアなどと準同盟と呼べる関係にある。EUや東南アジア諸国との関係も悪くない。

 中韓との関係すら、民主党の野田政権時代と比べると、穏やかになっている。
 
 これが、日本の現状だ。日本は今、世界のほとんどの国々と良好な関係を築いている。これは、もちろん安倍総理の実績だろう。

 確かに小池氏は、勇気、決断力、時流や大衆心理を理解する力、戦略観、大局を見通す力、スピード、行動力など、さまざまな肯定的要素を持っている。しかし、「小池氏の他は、ほとんどが元民進党(=旧民主党)」という政党に、政権を任せることができるだろうか?

 筆者は、現在日本が直面している「国難」を考えると、希望の党に「試しにやらせてみる」「リセットしてみる」のは「リスクが多すぎる」と思う。皆さんは、どうお考えだろうか?








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テーマ : 衆議院解散・総選挙
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【ケント・ギルバート ニッポンの新常識】都政は混乱しただけ、プライドがない民進は「解党」 理解できない日本人の「有言不実行」を評価する心情

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 都政は混乱しただけ、プライドがない民進は「解党」 理解できない日本人の「有言不実行」を評価する心情。

 小池百合子東京都知事は風を起こすのは巧いかも知れないが、それに実態が伴って来ない。
 東京都改革でも未だ未だ不満である。それでも黒いネズミの親玉を排除することには成功したのは大した物ではあるが……。
 
 問題は小池百合子の為になることは実行するが、日本の国益になることを実行できるかだ。
 民進党の議員ばかりを入れて「希望の党」を作ってもそれは民進党の看板を「希望の党」へと架け替えただけではないのか?
 確かに民進党の中の「反日左翼」議員を少数派政党へと移動させることに成功をしたことは意義があったとは思うが……。
 
 結論としては、小池百合子都知事に対する信用がイマイチ足りない。
 自民党に代わって第一政党になる等は考えられないし、安倍首相以上の結果を小池百合子氏が出せるとは夢にも思えない。
 特に、外交では安倍首相は戦後の歴代首相の中では抜きん出ているのではないか?
 安倍首相ができるだけ長く政権を持ち続けることこそが、日本の国益に繋がるだろう。
  



【ケント・ギルバート ニッポンの新常識】
都政は混乱しただけ、プライドがない民進は「解党」 理解できない日本人の「有言不実行」を評価する心情
2017.10.6 11:47

小池氏は「希望の党」を立ち上げたが、都政を投げ出すのか=9月27日、都内のホテル


 昭和を振り返ると、日本で一番評価されるタイプの人物は「不言実行」だったと思う。「男は黙って、サッポロビール」というCMもはやった。(夕刊フジ)

 米国では学校や勤務先で評価されたければ、自己PRしたうえで結果を出す「有言実行」が普通である。謙遜が美徳で、自己PRを行う人物を「はしたない」と考える日本人の心情が、当時はよく理解できなかった。

 近年は日本でも、米国と同じ「有言実行」が評価されている。安倍晋三首相は間違いなく「有言実行」のタイプである。

 2012年12月の政権奪還以降、アベノミクスを通じた景気回復や、失業率改善、特定秘密保護法や平和安全法制など重要法案の可決、組織犯罪処罰法改正、パレルモ条約加盟など、数々の「有言実行」があった。

 憲法第9条を改正して、自衛隊を憲法に明記するという「有言」は、左派マスコミや無責任野党によるなり振り構わぬ抵抗を受けて、まだ「実行」されていないが、個人的には時間の問題だと楽観視している。過去の実績を見れば安倍首相は必ずやり遂げるだろう。

 政治家とは本来、安倍首相のように、自分が実現したい政策を掲げて、強い意欲を持って選挙に立候補し、当選後は政策実現に向けて黙々と努力すべき職業である。

 ところが、日本では意欲や政策などない人物が、「風」と呼ばれるブームに乗って政治家になる。有権者の多くが政党名で投票するからだ。結果、要職に就くべきではない人物が当選し、不祥事が相次ぐ。政党の調査が甘いのも問題だが、最終的には過去の失敗に学ばない有権者の責任といえる。

 小池百合子都知事が自ら代表として立ち上げた国政政党「希望の党」が話題なのは、その「風」を巻き起こす可能性が高いからだ。

 民進党は野党第1党のプライドがないようで、「解党」して小池新党に合流するという。「風」が吹くことに賭けたのだ。前原誠司代表は「どんな手段を使ってでも安倍晋三政権を終わらせる」と発言した。まずは安倍政権の問題点を具体的に指摘してほしい。

 産経新聞のサイトで小池氏の会見文字起こしを読んだが、「しがらみのない政治」「大胆な改革」「日本をリセットする」「寛容な改革保守政党」といった耳に聞こえがいい言葉が見事に並んでいた。「言語明瞭、意味不明瞭」であり、ドイツ帝国の宣伝手法を思い出した。

 小池氏が都知事になって1年余りが経過したが、都政は混乱しただけだ。「不言実行」を好む日本人の国民性は理解できるようになったが、「有言不実行」の人物を評価する心情は今も理解できない。

 ■ケント・ギルバート 米カリフォルニア州弁護士、タレント。1952年、米アイダホ州生まれ。71年に初来日。著書に『儒教に支配された中国人・韓国人の悲劇』(講談社+α新書)、『トランプ大統領が嗤う日本人の傾向と対策』(産経新聞出版)、『日本覚醒』(宝島社)など。








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「都民ファースト」都議2人離党へ 「希望の党応援できない」…小池都知事の政治姿勢に反発【どう出る、小池百合子】

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 都議2人離党へ 「希望の党応援できない」…小池都知事の政治姿勢に反発

小池百合子東京都知事の天下取り計画は、「都民ファーストの会」から崩れていくのだろうか?
 
 今回の音喜多駿都議の「都民ファーストの会」離党は大きい痛手ではないか?
 
 さぁ勝負師・小池百合子は東京都知事を投げ捨てて衆議院選挙に立候補できるのだろうか? これは興味深い見物である!
 



【どう出る、小池百合子】「都民ファースト」
都議2人離党へ 「希望の党応援できない」…小池都知事の政治姿勢に反発
2017.10.3 21:15

音喜多駿都議


 東京都の小池百合子知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」の都議2人が離党する意思を固めたことが3日、関係者への取材で分かった。2人は都の課題が山積する中で「希望の党」を旗揚げして国政進出した小池氏に反発。周囲には「理念がない寄せ集めの希望の党を応援することはできない」とも話しているという。小池氏批判を原因とする都議会最大会派「都民」の分裂は、衆院選を控える希望の足元を揺るがす可能性がある。

 離党するのは昨年夏の都知事選から小池氏を支援してきた音喜多駿、上田令子両都議。「都民」の立ち上げメンバーだが、2人は「都民」の代表人事を小池氏ら一部の幹部のみで決めたことに反発してきた。5日の都議会本会議終了後、離党届を提出する。

 関係者によると、2人には希望側から衆院選への出馬について打診があった。しかし、2人は「小池氏の姿勢に疑問があり、希望の党は選挙のための寄せ集めでしかない。信念を曲げることはできない」と断ったとされる。希望側は音喜多氏に東京1区での出馬を要請したという。

 一方、「都民」幹事長代理の小山有彦都議は2人が国政転身の意向を以前から周囲に漏らしていたと指摘した上で、「(1次公認に入らず)希望の党から出馬できないことが分かったので、(離党という)対応につながったのであれば残念」と言及。離党の本当の理由を明かさずに知事批判に転嫁しているとの見解を示しており、当事者の言い分は食い違っている。










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テーマ : 衆議院解散・総選挙
ジャンル : 政治・経済

【小池百合子都政】【小池百合子都政】小池百合子都知事、関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式への追悼文断る【在日朝鮮人関連】小池百合子都知事、関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式への追悼文断る【在日朝鮮人関連】

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 関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式への追悼文を小池百合子都知事が断った。

 築地の豊洲への移転問題では迷走しているといえる小池百合子都知事だが、朝鮮人関連では証拠のない日本非難には加担しないという本来あるべき素晴らしい対応をした。

 「あやまった策動と流言蜚語(ひご)のため六千余名にのぼる朝鮮人が尊い生命を奪われた」等と証拠がないにも関わらず、朝鮮人を被害者として明記するのはおかしいといえる。
 
 
 


【小池百合子都政】【在日朝鮮人関連】
小池百合子都知事、関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式への追悼文断る
2017.8.24 13:37

小池百合子東京都知事


 東京都の小池百合子知事が、市民団体で構成される実行委員会主催の関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式への追悼文送付を断ったことが24日、都への取材で分かった。歴代知事は応じ、小池氏も昨年は送付していた。都は「知事は都慰霊協会主催の大法要で亡くなった全ての人に哀悼の意を表しているため、個別の追悼行事への送付を差し控える方針となった」と説明する。

 追悼式は都立横網町公園(墨田区)で9月1日に開催。公園内に民間団体が建立し、昭和48年から都所有となっている朝鮮人犠牲者追悼碑があり、追悼碑には「あやまった策動と流言蜚語(ひご)のため六千余名にのぼる朝鮮人が尊い生命を奪われた」などと刻まれている。犠牲者数には諸説あり、都は「6000人が正しいのか、正しくないのか特定できない」との立場をとる。

 都によると、追悼式には記録上、石原慎太郎氏、猪瀬直樹氏、舛添要一氏の歴代知事が追悼文を送付。外部から碑文の内容について疑問視する声が寄せられ、小池氏の知事就任後から対応を検討していた。

 今年3月の都議会一般質問で、自民党の古賀俊昭都議が碑文の犠牲者数の根拠が希薄とし、「(追悼式の)案内状に6千余名、虐殺の文言がある」と指摘。「都を代表する知事が歴史をゆがめる行為に加担することになりかねず、今後は追悼の辞の発信を再考すべきだ」と質問した。

 小池氏は「毎年、慣例的に送付してきた。今後については、私自身がよく目を通した上で、適切に判断する」と答弁。都によると、7月、個別の追悼行事への追悼文の送付を差し控える方針が決まった。都は「今後、他の団体から要請があっても出さない」と説明している。








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