FC2ブログ

【岡田敏彦の軍事ワールド】「韓国勝利」の証しを消し去る 中国にへつらう文政権に国民は…【プレミアム】

Japanese Flag 001頑張れ 日本! Japanese_Rising Sun Flag 001

 「韓国勝利」の証しを消し去る 中国にへつらう文政権に国民は…

 韓国保守派の視点では、朝鮮戦争で中国義勇軍の参戦さえなければ米韓軍が勝利し、朝鮮半島は統一されていた。この視点は「情治国家」韓国にしては珍しく正しい歴史認識だ。
 「無法国家」韓国のネットユーザーらも「悲劇の分断国家」にしたのは中国だ認識しているのにも驚いた。歴史捏造国家・韓国のことだから、朝鮮半島を南北に分断したのは日本だと、日本へ責任転換して謝罪と賠償を求めて来るかと思っていたからだ。
 上記の様に朝鮮半島を「悲劇の分断国家」にしたのが中国だ認識しているのであれば、とうして有史以来朝鮮半島の宗主国である中国に対して謝罪と賠償を求めないのだ? 「恨み500年」とか「千年恨む発言」(朴槿恵=パク・クネ第18代韓国大統領)を韓国人は日本人に対して主張するにも拘わらずだ。その理由は、朝鮮半島は有史以来中国の「属国」であり、「中華思想」に支配されて来たからだろう。「小中華」である朝鮮半島は有史以来「大中華」の「属国」で在った為に宗主国である中国に対してはビビって何も言えないとか思えない。これこそが、朝鮮半島特有の「事大主義」なのだろう。


 不思議なのは、中国の女真族に対する侮称である「オランケ」(北方の野蛮人の意)を打ち破ったとの意味の「破虜」を湖の名として定めたとあるが、朝鮮民族による日本人に対する侮称を名付けた地名等はないのだろうか? という事は、本当は朝鮮民族は日本人よりも中国人に恨みを持っているのだろうか? 
 もう「令和」の時代となったので、そろそろ朝鮮半島の呪いから日本を開放してほしいのだが……。「嘘と無礼極まりない国」韓国よ、今日にでも日本へ国交断絶を宣言して、今後は日本をライバル視したり、関わったりしないで、全ての敵意を「ならず者国家」中国へ向けてくれると日本は助かるのだが、この提案は受け入れられないだろうか?


●朴槿恵(パク・クネ)第18代韓国大統領は「加害者と被害者の立場は千年経っても変わらない」と世界でも類を見ない異常な発言した。

●「中華思想」は「華夷思想(かいしそう)」とも称され、中国語では「華夷秩序」と呼ばれ、中華周辺の辺境の異民族を文化程度の低い夷狄(いてき) (蛮族) であるとして卑しんだ。

●事大主義(じだいしゅぎ)は、小が大に事(つか)えること、強い勢力に付き従うという考えを意味し、行動様式の1つ。力関係に因って風見鶏の様に仕える相手を変える事から朝鮮半島は大国から信用を失い見下される




【岡田敏彦の軍事ワールド】
「韓国勝利」の証しを消し去る 中国にへつらう文政権に国民は…
2019.6.11 06:30

6日、韓国ソウルの国立顕忠院で演説する文在寅大統領(ロイター)
その他の写真を見る(1/2枚)


 韓国政府が朝鮮戦争(1950-53年)時の「勝利の証(あか)し」を消し去ろうとして韓国内で論争が巻き起こっている。舞台は、韓国軍を含む国連軍と中国義勇軍が激突した韓国北東部の「破虜湖」(パロホ)。中国に媚びるためなら歴史改変も厭わない文在寅政権に韓国国民は怒りの声をあげるのだが…。(岡田敏彦)


蛮族を打ち破る

 破虜湖の戦いは朝鮮戦争が激戦となった1951年5月26日に起こった。破虜湖は華川(ファチョン)ダム建設によってできた人造湖で、元々の名前は「大鵬湖」だった。

 韓国の歴史では、このダムをめぐって韓国第6師団と中国義勇軍が激戦を展開し、4日間の戦闘で約2万人余の中国部隊を壊滅させ、韓国軍が圧勝したと伝えられている。当時の李承晩(イ・スンマン)韓国大統領は4年後に同湖を訪れ、中国の女真族に対する侮称である「オランケ」(北方の野蛮人の意)を打ち破ったとの意味の「破虜」を湖の名として定めた。

 実際のところ、米軍(国連軍)では特に激戦との評価はなく、当時発生した「幾多の戦闘のひとつ」という位置づけで、主力も韓国軍ではなく米第9軍団だった。

 むしろ直前の5月、韓国北東部での「懸里の戦い」で韓国軍韓国第3軍団の劉載興(ユ・ジェフン)軍団長が部下を見捨てて連絡機で逃走。部下も雪崩をうって敵前逃亡した結果、第三軍団は米軍の命令により解隊されるなど、韓国軍の信用度が地に落ちた状況で迎えた戦闘だっただけに、同湖での戦闘は韓国軍がなんとか「軍事組織」の体面を保った程度の戦いだ。



 それでも戦果に乏しい韓国では圧勝として政治宣伝されてきたのだが、戦闘から68年も経ったいま、問題となっているのは、この「破虜湖」という名前と、戦闘後の処置だ。


中国に配慮

 韓国の左派紙「ハンギョレ」(電子版)などでは、戦死した中国兵の遺体をダム湖に投げ捨てたと指摘。夏季で遺体の腐敗から伝染病などの恐れがあったこと、埋葬に必要な人員がいなかったことなどが理由とされるが、結果としてダム湖は「赤く染まった」としている。同紙は左派紙らしく、遺体を適切に埋葬しなかったのはジュネーブ条約違反だとしている。

 時は流れ、ダム湖周辺は風光明媚な観光地となり、中国からの観光客も訪れるように。そこで目にするのが、李承晩の揮毫した「破虜湖」の石碑と、いかに中国軍を撃滅したかを示す資料を集めた記念館だ。ここで破虜湖という侮辱的な名前の由来を知った中国人が反感を示すようになった。

 そして今年4月、韓国の地元紙「江原道日報」が、冷戦の象徴である破虜湖の名称変更を政府が地元自治体に要請し、新名称を「大鵬湖」とする案があると報じた。


保守派の不満

 この一報を機に、韓国では論争が巻き起こった。保守系の韓国紙、朝鮮日報(電子版)は名称変更に反発。「中国は、韓国政府や自治体に『中国の観光客が不快に感じている』として、名前を変えろと要求しているという」と報じ、「破虜湖改名を推進する韓国政府の無知と事大主義」と題したコラムも掲載。韓国軍兵士が勇敢に戦った歴史を隠蔽するとは何事か、という論旨だ。



 韓国保守派の視点では、朝鮮戦争で中国義勇軍の参戦さえなければ米韓軍が勝利し、朝鮮半島は統一されていた。ネットユーザーらも「悲劇の分断国家」にしたのは中国なのに、その中国におべっかを使うように名を変えるのは、悪夢の李氏朝鮮時代の政治「事大」(強いものに従うこと)主義の復活にほかならないと批判が巻き起こった。

 新名称の「大鵬湖」にも批判が集まった。韓国ではこの名は、ダムの建設当時に日本の企業などが命名したとの説がある。第二次大戦前の日本による朝鮮併合時代を全否定する多くの現代韓国人にとっては、改名は中国に媚びるうえ日本の「植民地支配」を認めることになる-といった批判が現地メディアやネット上で噴出しているのだ。

 もはや過去の軍の功績云々よりも、現政権の対中、対日姿勢を問うような論調となっているのだが、こうした動きの底流にあるのは、文在寅政権の経済や外交面における失敗隠しと保守派の巻き返しだ。


功績を消し去る

 朝鮮日報などによると、韓国政府は国立大韓民国歴史博物館の常設展示の改編を計画している。1960年代後半の「漢江(ハンガン)の奇跡」と呼ばれる韓国経済躍進に関する内容を大幅に減らすというのだ。漢江の奇跡は、前大統領の朴槿恵(パク・クネ)氏の父である朴正煕(パク・チョンヒ)大統領の下、開発独裁とも評される手法で行われた。左派に取っては、消し去りたい「政敵の功績」である。

 さらに6月6日には文在寅氏が金元鳳(キム・ウォンボン)なる人物を「韓国軍のルーツ」と肯定的に評価する演説を行い、保守系の自由韓国党などの野党が一斉に批判した。



 というのも、金元鳳氏は日本併合時代の独立運動で臨時政府の軍司令官などを努めた人物。ちなみに臨時政府は世界のどの国からも承認されず、名前だけの存在に等しいが、問題は戦後にある。

 金元鳳氏は第二次大戦の数年後に北朝鮮にわたり、労働相など政権幹部として長年働いた北朝鮮側の要人。そして文氏が演説した6日は、朝鮮戦争での戦死者を追悼する「顕忠日」で、演説場所はソウルの国立顕忠院(軍人向けの国立墓地)。よりにもよって追悼演説で、韓国軍と死闘を繰り広げた北朝鮮の要人を「韓国軍のルーツ」と言うのだから、保守派の反発も無理はない。

 いまや韓国では政治家だけでなく、労組や市民団体などさまざまなグループが右派、左派にわ分かれて対立しているのだが、その象徴的な事件が同じ日に起こった。


墓を移せ

 文氏が演説したソウル顕忠院から南に約150キロ離れた太田顕忠院で6日、韓国の複数の左派系市民団体が「反民族行為者の墓を移せ」と要求し、墓の一部に動物の排泄物などの汚物をまいた。その主張は、日本の憲兵を務め、朝鮮戦争では虐殺を行った者が国の英雄として埋葬されているのはおかしい-というものだ。朝鮮日報(電子版)によると、併合時代に日本に協力した者を調査・特定する「親日反民族行為真相究明委員会」が「親日」と指摘した金錫範(キム・ソクポム)氏ら5人の墓に汚物がまき散らされたという。この金錫範氏も韓国左派の仇敵ともいえる人物だ。



 第二次大戦中は満州国軍の幹部養成所「中央陸軍訓練処」を経て日本陸軍士官学校に留学し、間島特設隊(満州国の朝鮮人部隊)に所属。朝鮮の独立軍を討伐したとされる部隊だ。

 同部隊出身者で、のちに「朝鮮戦争の英雄」となる白善●(=火へんに華)氏らの主張では「独立軍など見たこともない」「我々が討伐したのは共匪(中国共産党下のゲリラ)」だが、左派紙ハンギョレ(電子版)は、討伐されたのは抗日抵抗勢力で、その多くは朝鮮独立運動家と主張する。

 金錫範は朝鮮戦争にも参戦し、韓国海兵隊の司令官などを歴任した人物だ。朝鮮戦争当時の韓国軍幹部は多くが満州軍や日本軍出身者で占められていた。

 最低限の軍事訓練を受けた人材は彼らしかいなかったから当然なのだが、彼らは朝鮮戦争で活躍した軍人=旧日本軍=親日派=民族の裏切り者-という論法で左派の攻撃対象とされている。

 文政権の一連の行動は歴史の見直しか、それとも「塗りつぶし」なのか。それを見つめる韓国国民の対立は根深い。

 




続き・詳細は下記へ
↓ ↓ ↓
sankei_logo.gif 電子版の記事へ




米軍は「慰安婦=売春婦」と定義していた証拠(アメリカ一の親日家「テキサス親父」さんのお話)

● 日本は「捏造された従軍慰安婦問題」(ディスカウント・ジャパン運動の1つ)への報復措置の1つとして、英民間団体「ライダイハンのための正義」(ピーター・キャロル会長・韓国の戦争性犯罪であるライダイハン問題の実態を訴えている)を民間経由で大支援するべきだ。

北野幸伯氏(ロシア政治経済ジャーナル)が伝授する韓国必殺爆弾。「無法国家」韓国では韓国人が人類の家族であり友達である犬を食べている。この様な韓国の朝鮮半島伝統食文化の事実を世界中に拡散して、韓国人の犬食を止めよう! Stop Eating Dogs! 犬食人種である韓国人から人類の家族であり友達である犬を守ろう! 野蛮過ぎる!韓国の伝統的犬食文化を廃止させ監視し続けよう!

尖閣Tシャツを着て、日本の尖閣諸島を守ろう! 竹島Tシャツを着て、韓国によって侵略され不法占拠が続く日本固有の領土である竹島を取り返そう!

日本固有の領土である竹島を日本へ至急に返還せよ! ロシアに対しては、政府高官が会う度に日本固有の領土である北方領土を返せと主張するにも拘わらず、「無法国家」韓国に対しては日本固有の領土である竹島を返せとは主張しないのは変だ。 「超」反日国家・韓国には日本固有の領土である竹島を即座に返還せよと主張すべきだ。

【武田邦彦】反日の根源シリーズ 1(歴史の真実を知ろう)

【武田邦彦】反日の根源シリーズ 2(歴史の真実を知ろう)










◆雑誌「正論」 発行産経新聞社 特別価格840円 定期購読(年間8,880円 送料無料)
富士山マガジンサービスまで フリーダイヤル 0120-223-223

左翼新聞を止めて産経新聞を読もう!
産経新聞購読のお申し込みは、0120-34-4646

スポンサーサイト



テーマ : 無法国家-韓国
ジャンル : 政治・経済

【矢板明夫の中国点描】北の“属国”化に成功した中国【大中華 vs 小中華】

Japanese Flag 001頑張れ 日本! Japanese_Rising Sun Flag 001

 北の“属国”化に成功した中国

習近平「大中華」皇帝は「金王朝独裁支配国家」北朝鮮の「属国化」に成功したのだろうか?

確かに北朝鮮は有史以来中国の属国だったが、少なくとも金正恩・北朝鮮王は「ならず者国家」中国の支配から出て対等な関係を築きたいと考えている筈だ。

 習近平「大中華」皇帝が2017年4月に訪米した際、トランプ氏に対し「朝鮮半島は実は中国の一部だった」と説明した後、韓国側が「歴史の歪曲(わいきょく)」と猛反発した。それでも北朝鮮から特に大きな反応はなかった。その理由は、金正恩・北朝鮮王の心の中では、既に中国の「冊封体制」からの完全なる独立を決意しているからこそ、「宗主国」中国との無用な争いを避けたのではないだろうか。
 金正恩・北朝鮮王の中では有史以来朝鮮半島の宗主国である中国を離れ、アメリカ陣営に寝返りたいと考えているのではないだろうか。金正恩は「金王朝独裁支配国家」北朝鮮で生まれ北朝鮮の王子として育って来た。今では、北朝鮮の王としての高いプライドも持っている筈だ。
 しかし、朝鮮半島の歴史を学べば北朝鮮は有史以来中国の属国であり、「小中華」である事実は消せない。しかも、このまま「宗主国」中国の「属国」に甘んじていたら、近い将来に「大中華」中国に北朝鮮は吸収されてしまうかも知れない恐れもある。
 そこで金正恩・北朝鮮王は有史以来中国の「属国」の地位から脱出するために親米国家となることを選んだのではないか? 北朝鮮は有史以来中国の「属国」であっただけに世界中で一番「ならず者国家」中国の冷酷さ・残虐さ等を身を持って知っているのだろう。

 アメリカ陣営に完全に入れるまでは「宗主国」中国の力を借りてアメリカに殺されないように取り入っておき、アメリカ側に寝返るチャンスを金正恩・北朝鮮王は小狡く待っているのではないのか? これこそが朝鮮半島の伝統芸である「事大主義」だろう。




【矢板明夫の中国点描】【大中華 vs 小中華】
北の“属国”化に成功した中国
2018.6.20 07:00

北京の釣魚台迎賓館に入る、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長を乗せたとみられる車=19日(共同)


 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が19日、北京を訪れた。わずか3カ月で3度目の中国詣でである。最近、北朝鮮の核廃棄問題をめぐり、米朝間の駆け引きが激化していることに乗じて、中国はぬれ手でアワのように、朝鮮半島に対する影響力を拡大させ、北朝鮮を“属国”化することに成功しつつあるようだ。

 金氏の今回の訪問の目的は報じられていないが、1週間前にシンガポールで行われたトランプ米大統領との会談内容を習近平国家主席らに報告し、今後の対米交渉で引き続き力を貸してほしいとお願いすることが趣旨であろう。

 金氏が不退転の覚悟で臨んだ12日の米朝首脳会談は、外交ショーに終わってしまい、「経済制裁の緩和」という言葉をトランプ氏の口から引き出せなかった。

 手持ちの外交カードをほぼ使い切ってしまった金氏は、最大の保護国である中国にもう一度頭を下げることしかなかったようだ。

 一方、中国は接近する北朝鮮に対し、上から目線で扱うことが増え、以前のような配慮が少なくなった。

 先週、金氏がシンガポールを訪問したときに中国機を使用したが、メンツを何よりも重視する北朝鮮のために機体に北朝鮮の国旗を塗装してもそれほど大変なことではないのに、中国はそれをしなかった。

 今回の金氏訪中も、中国の官製メディアは到着直後に報道した。以前のような「金氏が帰国後に発表」という秘密主義の北朝鮮への気配りはなかった。

 中朝関係に詳しい北京在住の学者は「金日成(キムイルソン)、正日(ジョンイル)親子のときは、中国は相手の顔を立てて、北朝鮮と対等な立場で外交交渉することが多かった。しかし最近、正恩氏に対しそれが見られない。格が下の国として扱っているようだ」と語る。

 歴史をひもとけば、朝鮮半島は長らく中国の朝貢国の扱いを受けてきた。共産革命を共闘した毛沢東や金日成らの間には仲間意識があったが、最近はすっかりなくなったようだ。

 以前、習氏の少年時代の友人を取材したところ、習氏が尊敬する人物は「父親の習仲勲氏」「漢の武帝」「清の康煕帝」の3人-と教えられたことがある。武帝は朝鮮半島に出先機関の楽浪郡を設置し、康煕帝は台湾を武力で征服した。いずれも対外拡張に熱心だった帝王である。

 現在の習氏の政権スローガンは、「中華民族の偉大なる復興の実現」であるため、周辺国に朝貢させる、かつての強権中国に戻ることが目標ではないかと指摘する声がある。

 習氏が2017年4月に訪米した際、トランプ氏に対し「朝鮮半島は実は中国の一部だった」と説明していたことが報じられた。韓国側が「歴史の歪曲(わいきょく)」と猛反発したが、北朝鮮から特に大きな反応はなかった。金正恩氏の心の中では、既に中国の「冊封体制」を受け入れているのかもしれない。

 米朝首脳会談後、米国は韓国との共同軍事演習の中止を発表した。在韓米軍の縮小も報じられている。それに伴い今後、中国の東北部に展開する人民解放軍への牽(けん)制(せい)がなくなり、朝鮮半島に対する中国の影響力はますます高まることも考えられる。東、南シナ海のみならず、日本海沿岸も中国の脅威を感じる日が訪れるかもしれない。(外信部次長)






続き・詳細は下記へ
↓ ↓ ↓
産経新聞電子版の記事へ














左翼新聞を止めて産経新聞を読もう!
産経新聞購読のお申し込みは、0120-34-4646

テーマ : 北朝鮮問題
ジャンル : 政治・経済

【ビジネス解読】「キムチ宗主国」に何が起きた?韓国の代表的食品が今や中国産 異変のワケ【宗主国「大中華」に屈する属国「小中華」「超」反日国家・韓国】

Japanese Flag 001頑張れ 日本! Japanese_Rising Sun Flag 001

 「キムチ宗主国」に何が起きた?韓国の代表的食品が今や中国産 異変のワケ

 有史以来中国の属国である韓国は、自慢のキムチでも有史以来韓国の宗主国である中国には完敗の様である。

 「キムチ宗主国」を自慢する「超」反日国家・韓国のキムチの日本への輸出量が減少しているのは、日本国内で作られるキムチの方が「キムチ宗主国」を自称する「反日無罪」国家・韓国のキムチよりも美味しいことが一番の理由ではないだろうか?




【ビジネス解読】【中国に飲み込まれる韓国】【宗主国「大中華」に屈する属国「小中華」「超」反日国家・韓国】
「キムチ宗主国」に何が起きた?韓国の代表的食品が今や中国産 異変のワケ
2018.3.21 07:00

韓国・ソウル市内の繁華街「明洞(ミョンドン)」。安価な中国産キムチは飲食店に浸透している


 韓国の代表的食品「キムチ」に異変が起きている。キムチといえば韓国料理には欠かせない定番の漬け物だが、今や韓国国内では中国産が急増。昨年、韓国が中国から輸入したキムチはなんと輸出の10倍で、年々拡大している「キムチ赤字」は、過去最高額になったという。

 聯合ニュース電子版によると、韓国関税庁が1月に発表した輸出入貿易統計では、昨年のキムチの年間輸入量は約27万5000トン。このうち99%を中国からの輸入が占めたという。

 これに対し、韓国産キムチの輸出量は約2万4000トンにとどまり、輸入の10分の1足らずだった。キムチの貿易赤字は、前年比11%増の4730万ドル(約52億円)といい、赤字幅は前年比で11%増。赤字は初めて500億ウォン(4600万ドル)を超え、統計を開始した2000年以降では最大となったそうだ。

 キムチといえば、韓国料理にはなくてはならない付け合わせ。毎食、食卓に上り、家庭でのキムチ作りは韓国の家庭の初冬の風物詩だ。なのになぜ、輸入の方が輸出よりも多いのか。

 輸入が増えたのは、価格が要因のようだ。韓国産キムチは1キロあたり3.4ドル(370円)だが、輸入は0.5ドル(55円)とおよそ7分の1。韓国農水産食品流通公社の報告書によると、韓国内の外食産業がこぞって、安価な中国産キムチを利用しており、これが輸入量を押し上げているという。飲食店のほか、病院、学校の給食から、果ては社員食堂まで中国産キムチが浸透しているそうだ。

 韓国のキムチの輸出入額は、00年代前半まで黒字だったが、06年にはついに赤字に逆転。09年に一旦輸入が縮小したものの、それ以後は輸入が拡大し続けているという。輸入量は、07年には約22万トンだったが、この10年間で26%増加している。

 一方で、輸出が減っているのは、最大の輸入国である日本向けが減少しているためだそうだ。日本向けは年々減少傾向にあるといい、韓国農水産食品流通公社は「日本国内の景気の悪化や円安、人口減による消費量の減少、日韓関係の悪化」などが輸出減少の要因との見方を示している。米国や香港、台湾などへは増加しているものの、日本向けの減少で相殺してしまい、全体の輸出額は伸びていない。

 輸出が輸入の10倍となり、過去最大のキムチ赤字となったことは、韓国メディアにとってもショックだったようだ。聯合ニュースは「キムチ宗主国の屈辱 昨年貿易赤字4730万ドル、史上最大」などと報じ、各紙も取り上げた。

 というのも、韓国は「キムチの世界化」を目指して10年に、キムチをはじめ、コチュジャン(唐がらしみそ)などの伝統発酵食品に関する研究・開発を担う「世界キムチ研究所」を設置。研究所は韓国食品研究院の付属機関で、予算を1000億ウォン(約100億円)も投じたとされる。国を挙げてキムチを世界的なブランドに育て、韓国料理のグローバル化も後方支援したい考えだったからだ。輸出のイチ推し商品が、量や額で輸入品に負けてしまったのでは話にはならないということだろうか。

 ところで、韓国で実は「キムチ離れ」が進んでいるとの見方がある。キムチ離れが進んでいるのは若者が中心とみられ、洋食や和食などを食べるのが一般的になり、キムチを食べる機会が減っているからという。数年前から韓国では、若者の間で「イジャカヤ」と呼ばれる日本式の居酒屋も人気を呼んでいる。食の多様化が、韓国の伝統的な料理を食べる機会さえ減らしているようだ。

 韓国ではキムチの産地偽装も横行しているという。国立農産物品質管理委員会の発表によれば、昨年、産地偽装で摘発された飲食店や食品加工業者などは約4700件。このうち、キムチの産地偽装は全体の約4分の1(約1200件)で、豚肉に次いで2番目に多かったそうだ。安価な中国産を韓国産として販売していたようで、食の安全に関心の高い家族層は敬遠するだろう。(経済本部 小島優)






続き・詳細は下記へ
↓ ↓ ↓
産経新聞電子版の記事へ










左翼新聞を止めて産経新聞を読もう!
産経新聞購読のお申し込みは、0120-34-4646

テーマ : 無法国家-韓国
ジャンル : 政治・経済

【ビジネス解読】「創業70年」日韓ロッテが節目の年に亀裂!? トップの実刑判決で一族内紛の再燃も

Japanese Flag 001頑張れ 日本! Japanese_Rising Sun Flag 001

 日韓ロッテが節目の年に亀裂!?「創業70年」 トップの実刑判決で一族内紛の再燃も

 中韓対決というよりも有史以来韓国の宗主国である「大中華」中国が、「小中華」である韓国に対してかなり厳しいお仕置きをしているのだ。

 韓国ロッテは、中国が反対する米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の配備用地を提供したとして中国当局からの報復をいまなお受けている最中だ。大手スーパー「ロッテマート」は中国内の複数店舗で営業停止が続く。米通信社は、ロッテマートを運営するロッテショッピングが損失拡大を懸念し、中国事業の売却を探るものの、交渉相手は中国を恐れ、売却のめどが立たない状況と伝えた。

 また、聯合ニュース(日本語電子版)は中国が昨年10月に韓国への団体旅行を一部の旅行代理店で再開することを許可したが、ロッテ系列のホテルや免税店をツアー内容に含めないよう指示したと報じた。これが響き、日本ロッテと関係が深いホテルロッテは営業赤字から抜け出せない。

 有史以来中国の属国である韓国もそろそろ「中華思想」を廃止して、狂信的な「反日無罪」国家・韓国から脱出して「脱中入国」(中華思想から脱して国際社会へ入る)すべきだ。

 但し、有史以来中国の属国である韓国が「中華思想」を脱して「反日無罪」国家を止めるまでは、日本は「非韓五原則」を永久に続けるべきである。
 また、日韓のロッテグループが迷走を続ける今こそ、日本の菓子メーカーは打倒ロッテへ全力で実行するべきだろう。


●「非韓五原則」ー(1)韓国には妥協しない (2)韓国には援助しない(3)韓国には何も教えない・盗ませない(4)関わらない(5)来させない




【ビジネス解読】
「創業70年」日韓ロッテが節目の年に亀裂!? トップの実刑判決で一族内紛の再燃も
2018.3.13 07:00


 創業70年を迎えるロッテグループが揺らいでいる。韓国の国政介入事件に絡み、最高実力者の辛東彬(シン・ドンビン、日本名・重光昭夫)被告(63)が贈賄罪で実刑判決を受け、経営が混乱する可能性が高まっているためだ。東彬氏は韓国ロッテグループ会長と日本のロッテホールディングス(HD)副会長を兼ねているが、有罪判決を重く受け止め日本ロッテの代表権を返上。東彬氏が双方に君臨し1つにまとめていた日韓ロッテに亀裂が入る恐れも出てきた。失望感が広がれば、経営権をめぐる創業者一族の内紛も再燃しかねない。


 「無罪の主張が認められず、遺憾」

 東彬氏が朴槿恵(パク・クネ)前大統領への贈賄罪でソウル中央地裁から懲役2年6月の実刑判決を言い渡された2月13日、韓国ロッテはすぐさま無念さにじませるコメントを出した。

 中央日報(日本語電子版)によると、大韓スキー協会会長を務める東彬氏は、平昌冬季五輪に出場するスキー代表チームを支援するため、9日の開会式以降も平昌に引き続き滞在し、積極的なスポーツ外交を展開。13日も裁判が終わったらソウルから平昌に戻る予定だったという。

 自国開催の五輪に貢献してきたという思いもあったはずだけに、収監された東彬氏本人が有罪判決に一番驚いたに違いない。日韓ロッテのコーポレートガバナンス(企業統治)改革を進めてきた手前、経営者に対する外部の目が厳しくなっている日本の企業風土を考慮し、日本ロッテの代表権の返上も自ら申し出た。

 ロッテは東彬氏の父で韓国生まれの辛格浩(シン・ギョクホ、日本名・重光武雄)氏(95)が1948年6月に日本で製菓会社として設立。チューインガムで財を成し、日韓国交正常化後の67年、母国の地に韓国ロッテを創業した。

 韓国ロッテはホテルや百貨店など多角化を進め、「韓国10大財閥」の一角を占めるまでに成長した。日本ロッテの売上高が約3200億円(2016年度)なのに対し、韓国ロッテの売上高は90兆ウォン(約9兆円)を超える。規模では圧倒的に劣る日本ロッテだが、韓国ロッテの主要企業に出資し中核的な位置付けのホテルロッテ株の大半を保有し、韓国ロッテの経営を間接的に支配する。

 ホテルロッテの筆頭株主である日本ロッテが韓国ロッテの意思決定に干渉できる構造だが、東彬氏が日本ロッテの代表権を持つことで、均衡が保たれ「1つのロッテ」が維持できた。

 最近では、東彬氏は日韓ロッテの「資本のねじれ」解消を目指していた。具体的にはホテルロッテを株式公開(IPO)し、日本ロッテの保有比率を引き下げることを模索したが、見通せなくなった。

 2月27日にはトップ空席の中で韓国ロッテの臨時株主総会が開催され、ロッテ商事などグループ6社を持ち株会社の傘下に収める会社提案が無事承認された。韓国ロッテ株も持つ日本ロッテの動向が関心を集めたが、委任状を通じて賛成意思を表明し、ひとまず東彬氏を支持したという。

 何とか1つ目の峠を越した形だが、道は険しい。韓国ロッテは、中国が反対する米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の配備用地を提供したとして中国当局からの報復をいまなお受けている最中だ。大手スーパー「ロッテマート」は中国内の複数店舗で営業停止が続く。米通信社は、ロッテマートを運営するロッテショッピングが損失拡大を懸念し、中国事業の売却を探るものの、交渉相手は中国を恐れ、売却のめどが立たない状況と伝えた。

 また、聯合ニュース(日本語電子版)は中国が昨年10月に韓国への団体旅行を一部の旅行代理店で再開することを許可したが、ロッテ系列のホテルや免税店をツアー内容に含めないよう指示したと報じた。これが響き、日本ロッテと関係が深いホテルロッテは営業赤字から抜け出せない。

 日本ロッテの経営陣が混乱する韓国ロッテにいつ嫌気がさしてもおかしくない状況だ。中央日報(同)は、日本ロッテの経営陣が東彬氏支持を撤回し、「われわれだけの道を行く」としても日本ロッテ株を保有しない韓国ロッテに牽制(けんせい)する手段はない、と指摘する。

 日本の側近が韓国ロッテを見放し独自路線を選択すれば日韓ロッテにひびが入る。1つにまとめてきた東彬氏の求心力低下は避けられない。こうなれば、日本ロッテの経営陣から締め出された兄の辛東主(シン・ドンジュ、日本名・重光宏之)氏(64)がだまってはいない。日韓ロッテの行方を左右する日本ロッテの東彬氏の持ち株比率は「数%」(関係者)。代表権を手放した東彬氏の日本ロッテでの社内基盤は必ずしも盤石ではない。日本ロッテは辛家の資産管理会社で東主氏が社長を務める光潤社が約3割の議決権を握る筆頭株主。同社株の過半は東主氏が握っており、経営への影響はなお大きい。

 東主氏は、東彬氏が実刑判決を受けた直後、東彬氏の解任を求めた上で「企業統治の刷新が喫緊の課題」との声明を公表し、経営復帰を探る方針を改めて示した。不在が長期化するようだと今後、東主氏が「父の意向だ」として経営権奪還に向け、攻勢を強める可能性もある。一段落していた兄弟バトルが再び始まるリスクも高まる。(経済本部 佐藤克史)

 ロッテグループ 重光武雄氏が1948年、チューインガム製造販売業として日本でロッテを設立。67年に韓国に進出。流通や化学、観光も手掛け日韓にまたがる一大グループに成長した。2015年1月に武雄氏の長男、宏之氏が日本のロッテホールディングス副会長から解任され、次男、昭夫氏が日韓両国の事業を統括する体制となり、兄弟間の経営権争いが表面化。昭夫氏は朴槿恵(パク・クネ)政権期の国政介入事件で実刑判決を受けた。





続き・詳細は下記へ
↓ ↓ ↓
産経新聞電子版の記事へ










左翼新聞を止めて産経新聞を読もう!
産経新聞購読のお申し込みは、0120-34-4646

テーマ : 無法国家-韓国
ジャンル : 政治・経済

【平昌五輪】やまぬネットでの個人攻撃…韓国選手も標的「代表剥奪請願」に35万人、涙の謝罪会見

Japanese Flag 001頑張れ 日本! Japanese_Rising Sun Flag 001

 個人攻撃…韓国選手も標的「代表剥奪請願」に35万人、涙の謝罪会見、やまぬネットでの個人攻撃。

 「無法国家」韓国の社会は歪んでいると言わざるを得ないのではないか? 韓国人達による余りにも見苦しい五輪選手への誹謗中傷。日本人の感覚から言えば、これは常軌を逸していると言えるだろう。しかし、「無法国家」韓国ではこれ位は当然なのだろう。ここでも日中韓の違いが明白になった気がする。

 有史以来韓国の宗主国である中国と有史以来中国の属国である朝鮮半島国家に共通して流れる「中華思想」。「大中華」である中国からすれば、中韓で激しく対立が起これば、本音として「小中華」である韓国を見下してしまうのだろう。宗主国と属国という立ち位置は永遠に続くものだろうか?




【平昌五輪】【「ならず者国家」中国】vs【「無法国家」韓国】
やまぬネットでの個人攻撃…韓国選手も標的「代表剥奪請願」に35万人、涙の謝罪会見
2018.2.21 09:35

スピードスケート女子チームパシュートに出場した、左からキム・ボルム、パク・ジウ、ノ・ソンヨン=19日、平昌(ロイター)


 【平昌=桜井紀雄】平昌五輪の出場選手に対するインターネット上での中傷が後を絶たない。韓国選手の失格でメダルを獲得したカナダ選手への過剰な攻撃をめぐって警察が捜査に乗り出したが、韓国選手まで標的となる騒動も起きた。

 韓国で人気のスピードスケート女子、キム・ボルム選手の会員制交流サイト(SNS)に中傷が殺到し、非公開となった。準決勝進出を逃した19日の団体追い抜きの試合後、仲間の遅れのせいにするような発言がきっかけだった。

 大統領府のホームページで国家代表資格の剥奪を求める請願に35万人以上が賛同を示した。ボルム選手は20日の記者会見で涙ながらに謝罪した。

 これに先立ち攻撃にさらされたのがカナダのショートトラック女子のキム・ブタン選手だ。13日の500メートル決勝で、ブタン選手を押したとして韓国の崔●(=王へんに民)禎(チェ・ミンジョン)選手が失格し、銅メダルを得ると、ブタン選手のSNSには「ブタンも崔選手を押した」「反則でメダルを取った。恥を知れ」との韓国語や英語の非難が殺到、コメントは1万件を超えた。

 「殺してやる」との殺害予告もあり、韓国警察が捜査に着手。カナダ当局も選手の保護に乗り出した。

 中国選手の失格の腹いせに「韓国がどれほど卑劣か分かった」「韓国は中国の属国だ」と韓国選手のSNSなどに中国語の中傷が相次いだケースもあった。

 ソチ五輪ショートトラック女子で転倒し、韓国選手を巻き添えにした英国選手が中傷のやり玉に挙げられるなど、過去の五輪でも韓国から特定選手へのネット攻撃は繰り返されてきた。ネット上では、選手個人への中傷の自制呼び掛けに反発する書き込みも見られた。韓国紙は「五輪開催国として国の品格を落とすしかない」と警告している。












続き・詳細は下記へ
↓ ↓ ↓
産経新聞電子版の記事へ










左翼新聞を止めて産経新聞を読もう!
産経新聞購読のお申し込みは、0120-34-4646

テーマ : オリンピック
ジャンル : スポーツ

プロフィール

Red Emperor

Author:Red Emperor
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Japanese Flag 001頑張れ 日本! Japanese_Rising Sun Flag 001