中国人留学生、米国に35万人…さらに愛国的に、「自由を感じた」女学生スピーチ動画が炎上した背景【エンタメよもやま話】

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 さらに愛国的に、中国人留学生、米国に35万人… 「自由を感じた」女学生スピーチ動画が炎上した背景

 米国に留学した中国人留学生が自由を知って国際社会の現実を知り共産党一党独裁国家中国の異常さを理解するのかと思ったら……中国人留学生はさらに愛国的になっていくという。
 どうも「ならず者国家」中国の変革を中国の若者に期待しても駄目そうである。しかし、共産党一党独裁国家中国も現在の中国の若者が中心となる頃には、共産党一党独裁国家中国も崩壊するのではないか?

それにしても、米国に35万人の留学生がいるとは……数だけでも中国恐るべしである。
 




【エンタメよもやま話】
中国人留学生、米国に35万人…さらに愛国的に、「自由を感じた」女学生スピーチ動画が炎上した背景

2018.2.15 11:00

米国などの中国人留学生の実態などについて報じる香港の英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)の電子版2月3日
 さて、今週ご紹介するエンターテインメントは、毎度おなじみ、あの国&教育に関するお話でございます。

 昨年12月14日付の本コラム「中国共産党“静かなる世界侵略”…豪州で突如、批判本が出版中止 諸外国に言論統制“圧力”」

http://www.sankei.com/west/news/171214/wst1712140004-n1.html

でご紹介したように、中国共産党の巧妙(こうみょう)かつ執拗(しつよう)な言論弾圧が海外にまで及び、各国で顰蹙(ひんしゅく)を買っているわけですが、実は今、欧米各国で急増する中国人留学生もいろいろと物議を醸(かも)しているのです。

▼【関連ニュース】中国共産党“静かなる世界侵略”…豪州で突如、批判本が出版中止 諸外国に言論統制“圧力”

 というわけで、今回の本コラムでは、米国を中心に、中国人留学生を取り巻く諸問題について、ご説明いたします。

    ◇   ◇

■“文化大侵略”か…鬱病になる留学生、謎の圧力団体

 本コラムのネタ探しで海外メディアのサイトを巡回していて、2月3日付の香港の英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)のこの見出しに目が留まり…いえ、止まりました。

 「 How Chinese overseas students are learning harsh life lessons <中国の留学生たちはどのように(米国での)過酷な生活習慣を学んでいるか>」

 けっこう長めの記事なのですが、これを読んでいろいろと考えさせられました。

 この数字には驚いたのですが、米国の大学で学ぶ中国からの留学生は現在、35万人。この10年で5倍に増えたそうです!。この急激な増え方は米国だけでなく、オーストラリアや英国、カナダ、ニュージーランドでも同様だそうで、イデオロギーを異にする西側諸国を基本、敵視する中国共産党にとって頭の痛い問題のようです。

 実際、このSCMPのほか、昨年5月23日付の米紙ワシントン・ポスト(電子版)といった欧米主要メディアが驚きを持って報じているのですが、米メリーランド大学で学んだ中国人の女子留学生、ヤン・シャープンさんが、昨年5月21日に行われた卒業式でのスピーチで「中国では外出時、常に5枚のマスクをしていました。しかし飛行機を降りて米国の空気を吸った時、私は自由を感じました」

 「まもなく私は、永遠に感謝すべきもうひとつの新鮮な空気(の存在)を感じました。それは表現の自由という新鮮な空気です。民主主義と言論の自由は、当たり前に存在するものと考えるべきではありません。民主主義と自由は、戦って勝ち得る価値のある新鮮な空気なのです」

 ところが、彼女がスピーチをする約8分間のウェブ動画を見た母国・中国のネット民たちが「我が国を侮辱している」「中国はお前のような裏切り者を必要としない。米国で新鮮な空気を吸っていろ」などと大激怒。否定的なコメントは数十万件に達し、中国共産党中央委員会の機関紙、人民日報などが「中国に対する否定的なステレオタイプを強めるものだ」と彼女のスピーチを強く批判。

 結局、彼女は中国版のツイッター、ウェイボ(微博)で「祖国を貶(おとし)める意図はなかった。私は祖国と故郷を愛しており、その繁栄(はんえい)を誇りに思っている」と謝罪する羽目になったのです…。

 いかにもな騒動なのですが、実は、米国に留学して米国流の自由や民主主義の素晴らしさに開眼するヤンさんのような学生は実は少数派だというのです。どういうことか?。

 このお話も、このSCMPや昨年6月17日付の米紙USAトゥディカレッジ(電子版)などが報じているのですが、昨年2月、インドに亡命中のチベット仏教最高指導者で、チベットの中国からの独立を支持していると中国政府(←中国共産党)が敵視しているダライ・ラマ14世を、米カリフォルニア州サンディエゴ校(UCSD)が6月の卒業式に招待すると発表。

 これに対し、現地の中国人留学生が「(イスラム系の過激派テロリスト)ウサーマ・ビン・ラーディンを招待するようなものだ」などと激怒・反発し、これを阻止する行動に出たのです。

 同大学には約4600人の留学生がいますが、殆(ほとん)どは中国人。というわけで、中国から海外の大学に留学している大学生や学者で組織する団体「中国学生学者連合会(CSSA)」は「ダライ・ラマ14世は単なる宗教家ではなく、長きにわたって祖国分裂を進め、民族の団結を破壊してきた政治亡命者である」と明言。

 大学側に対し「こうした行為は中国への内政干渉であり、同校の中国人留学生や学者の感情を大きく傷つけ、国家間に悪影響をもたらす」として、ロサンゼルスの中国総領事館と連絡を取るなどし、彼の訪問を潰(つぶ)すべく圧力をかけたのでした。

 結局、ダライ・ラマ14世は6月の卒業式にやってきてスピーチした訳ですが、中国学生学者連合会(CSSA)と中国総領事館が協力して圧力をかけたことについて、米では、米紙ニューヨーク・タイムズ(昨年5月4日付の電子版)が報じたように、裏で中国政府(←中国共産党)が暗躍しているとの批判の声が広がりました。

■卒業式なのに「内政干渉!」、暗躍する中国政府、謎の団体…

 このように米国をはじめとする各国の大学で存在感を強める中国人留学生と中国学生学者連合会(CSSA)なのですが、なぜこういうことになるかといいますと、米国留学の場合、現地の生活や文化などを知るにつれ、米国に幻滅し、より愛国心を強める中国人留学生が想像以上に多いからだというのです。

 前述のSCMPによると、多くの中国人留学生は英語の習得に苦労し、母国のテレビで見たアメドラの華やかなキャンパスライフが完全なる幻想であることに気付かされます。おぼつかない英語力で山のような宿題と格闘する日々…。

 実際、米エール大学の調査によると、米国の大学で学ぶ中国人留学生の45%にうつ病の症状が見られました。何と一般社会での発症率の約3倍。ちなみに英国とオーストラリアで行われた同種の調査でも、同じような結果だったといいます。

 2016年、米インディアナ州の田舎にある学生数約4万人というマンモス校、公立パデュー大学が行った調査では、当時、同大学に通っていた中国人留学生は約1000人でしたが、全体の29%は米国で暮らし始めて以降、米国により否定的な印象を抱くようになったと回答。逆に、米国に対する印象が、さらに良くなったと答えた学生は26%でした。

 そして、全体のほぼ半数にわたる44%の学生は、母国である中国への印象がより良くなったと答えたのでした。ちなみに中国への見方がより否定的になったとの答えは17%でした。

 実際、UCSDの大学院で国際政治を学ぶ中国人留学生(深セン出身)で、中国学生学者連合会(CSSA)の会員ではないハン・シャオさんは、前述のSCMPにこう語っています。

 「1961年のキューバでのピッグス湾事件や1983年のグレナダ侵攻のように、米国の侵略行為は人権と民主主義を維持する行為と考えられています。しかし、もし、中国が同じ事をしたら、そうは思われません。このようなダブル・スタンダード(二重規範)を受け入れることはできません。私は当初、米国を自由やリベラリズム、そしてオープンマインドの指標と見ていましたが、多くの人々は、米国に来れば、そうではないことに気付くでしょう」

 そしてこう言い切るのです。「中国共産党は、過去に悪行を行いましたが、彼らは中国にさらなる豊かな未来をもたらすことができると私は信じています。しかし、同時に、インターネットの検閲を止めるか、少なくともそれを減らすべきだと思います」

 中国人留学生のあれこれ、いろいろと興味深いので、続きは次週に。   (岡田敏一)

     ◇

 【プロフィル】岡田敏一(おかだ・としかず) 1988年入社。社会部、経済部、京都総局、ロサンゼルス支局長、東京文化部、編集企画室SANKEI EXPRESS(サンケイエクスプレス)担当を経て大阪文化部編集委員。ロック音楽とハリウッド映画の専門家。京都市在住。








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【石平のChina Watch】借金踏み倒しのベテラン「老頼」 一掃するための恐るべき中国政府の秘策とは?

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 恐るべき中国政府の秘策とは?(一掃するための) 借金踏み倒しのベテラン「老頼」 

 これが本当の中国社会の実情!
 
 これは中国人の本性が悪いのか? 中国社会の現状が悪く、そうさせるのか?
 
 日本は中国人と「ならず者国家」である共産党一党独裁国家中国の本質をよく考える必要がある。
 



【石平のChina Watch】
借金踏み倒しのベテラン「老頼」 一掃するための恐るべき中国政府の秘策とは?
2017.9.7 09:00

拓殖大学客員教授の石平氏


 中国では昔から、個人や企業による債務不履行が大きな社会問題となっている。最近では、最高裁判所が把握している全国の債務不履行者のブラックリストに308万件の企業名と個人名が載せられているという。

 もちろん中国でも、債権者が訴えに出れば、裁判所が債務の不履行者に対し、履行命令を出すことはある。問題は、命令を出されてもそれを無視して返済を拒否したり、姿を隠すことで履行から逃れたりするケースがあまりにも多い点である。

 そういう債務不履行者のことを、中国人は「老頼」と呼ぶ。「老」とはベテランの意味で、「頼」は「借金の踏み倒し」を意味する「頼帳」という俗語の略だから「老頼」とは要するに借金踏み倒しのベテラン、借金踏み倒しの常習犯、ということである。

 上述の最高裁判所情報では、「老頼」の部類に入る企業や個人のリストは260万件もあるから、全国のあちこちに「老頼」が雲隠れしていることがよく分かる。

 裁判所は、「老頼」たちに対してなすすべもないのかとなると、そうでもない。

 裁判所の「老頼対処法」は警察力を用いて彼らの隠れ場所を事前に突き止め、ある日一斉に行動を起こして一網打尽にするやり方である。

 筆者の出身地の四川省では先月29日、全省で200以上の裁判所が1万人あまりの警察官を動員し「老頼一掃作戦」を展開した。そのうち、綿陽市だけで751人の警察官と112両の警察車両が動員され、23人の「老頼」が拘束され、17件の債務履行命令が執行された。

 裁判所によるもう一つの「老頼必殺法」は、姿を消した彼らの身分証番号・住所などの個人情報を、本人の顔写真とともにネットや公の場所で公表する手法である。

 先月4日、福建省泉州市中級人民法院(裁判所)は11人の不履行者の名簿を顔写真付きで裁判所のウェブサイトで公表したが、ネットの拡散によって、その筆頭となる負債額8億元(約133億円)の陳某という老女が一躍、「老頼女王」として全国に名前と顔を知られるようになったのである。

 南京市と長沙市の場合、市の中心部で大型のテレビスクリーンを設置して、「老頼」の名前と顔写真を朝から晩まで順番に流していくという方法が取られている。済南市済陽県人民法院の場合、農村部出身の「老頼」の顔写真と名前を、その本籍地となる村の掲示板に貼り付けるのが有効な「老頼対処法」としてよく使われるという。河南省開封市となると、「老頼」たちの顔写真が載った布告を、家族の住む家の玄関口やドアに貼り付けておくのである。

 最近、北京市朝陽区人民法院はさらにすごい対処法を開発したという。携帯通信業者の協力を得て、「老頼」たちが実名で登録した携帯番号とその債務不履行情報をリンクすることに成功。「老頼」が自分の携帯から人の携帯に電話をかけた時、相手の携帯電話の待ち受け画面に、「通話の相手は債務不履行者である」との文字が表示されることになるのである。

 以上が中国全土の裁判所などの公共機関が、債務不履行者に対して行う対処措置の数々だ。現代の文明社会の視点からすれば、これらの措置自体は度の過ぎた人権侵害であろう。

 しかし中国の裁判所にとっては、このような手段でも取らなければ「老頼退治」はとてもできるわけがないから、人権侵害でもなんでも良い、ということになる。そして大半の中国国民も、このようなやり方を不当とは特に思わないようである。

 結局この国の場合、ひどい人権侵害も社会の「必要悪」とされているから、普通の文明社会に進化できる見通しはなかなか立たないのである。

                   ◇

【プロフィル】石平

 せき・へい 1962年、中国四川省生まれ。北京大学哲学部卒。88年来日し、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。民間研究機関を経て、評論活動に入る。『謀略家たちの中国』など著書多数。平成19年、日本国籍を取得。








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壮絶! 中国女子中学生の集団いじめ ひざまずかせビンタに蹴り… 世界中から非難の声【国際嫌中流】【これがホントの中国人?】

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 中国の集団いじめ壮絶! ひざまずかせビンタに蹴り… 世界中から非難の声
 
 これは中国政府が周辺国に対する侵略や虐殺を思い起こさせる。 チベット・内モンゴル・新疆ウイグル自治区(しんきょうウイグルじちく)等での中国政府の仕打ちに通ずるものを感じられるのではないか?




【国際嫌中流】【これがホントの中国人?】
壮絶! 中国・女子中学生の集団いじめ ひざまずかせビンタに蹴り… 世界中から非難の声
2015.7.11 22:21

ひざまずき、後ろから蹴られて前にのめる女子中学生(YouTubeより)
ひざまずき、後ろから蹴られて前にのめる女子中学生(YouTubeより)


 中国の女子中学生による壮絶な集団いじめが動画投稿サイト「ユーチューブ」に投稿され、世界中で非難の声が上がっている。

 動画は約5分間。6月23日に投稿された。説明文によれば江西省の女子中学生らが映っているとみられる。

 1人の女生徒が広場のような場所でひざまずかされ、謝罪をさせられている。その周りを7~8人の女生徒が取り囲み、笑い声を上げながら往復ビンタをしたり、前や後ろから蹴り倒したりと次々に暴行が加えられる。

 女生徒はたたかれて泣いているのか顔を真っ赤にしてうずくまるが、いじめグループの女生徒たちは髪の毛をつかんで顔を上げさせ、さらに暴行を加える。物も投げつけているようにも見える。

 動画を撮影しているのも女生徒をいじめているグループの一員とみられ、グループのメンバーは撮影されていることを気にする様子はない。

 この動画には、中国語で「最近の女の子たちがすることはむごすぎる」「なんでこんなことをするんだ」など怒りのコメントが寄せられている。













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日本人が書く漢字は美しい... 安倍首相と習主席の字の比較が海外で話題に(海外の反応)【日中韓文化比較】

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 日本人が書く漢字は美しい... 安倍首相と習主席の字の比較が海外で話題に。

 安倍晋三首相は、やはり育ちが良いからか、幼少の頃より、帝王学を授けられてきていたのだろうか?

 それにしても、中国のキンペー(習近平主席)さんよりも安倍首相の字が美しいのは誇らしい!
 



【日中韓文化比較】
日本人が書く漢字は美しい... 安倍首相と習主席の字の比較が海外で話題に(海外の反応)


●日本人が書く漢字は美しい... 安倍首相と習主席の字の比較が海外で話題に(海外の反応)06:37 Bluenote

Published on Feb 8, 2017
日本人が書く漢字は美しい... 安倍首相と習主席の字の比較が海外で話題に(海外の反応)

【解説】
香港のネット上で一枚の写真が話題になっていましたのでご紹介いたします。まずはこちらの写真をご覧ください。左の書は安倍総理大臣が書いたもので、右側は中国の習近平国家主席が書いたものです。
毛筆とサインペンの違いがあるにしても、字の上手さには明らかな差が...。安倍総理の字が上手いと感じます。そもそも中国の主席ならせめて筆ペンで書いて欲しいところです。「書は人なり」とも言われ文字は人柄やその人が持つ教養までも表すといわれています。確かに、雑な字を書く人は大雑把な人であったり、柔らかい字を書く人は優しい人だったりします。いくら偉大な人であったとしても字がきれいでないとその人の教養を疑ってしまいそうです。




















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 安倍晋三首相は、やはり育ちが良いからか、幼少の頃より、帝王学を授けられてきていたのだろうか?

 それにしても、中国のキンペー(習近平主席)さんよりも安倍首相の字が美しいのは誇らしい!
 



【日中韓文化比較】
日本人が書く漢字は美しい... 安倍首相と習主席の字の比較が海外で話題に(海外の反応)


●日本人が書く漢字は美しい... 安倍首相と習主席の字の比較が海外で話題に(海外の反応)06:37 Bluenote

Published on Feb 8, 2017
日本人が書く漢字は美しい... 安倍首相と習主席の字の比較が海外で話題に(海外の反応)

【解説】
香港のネット上で一枚の写真が話題になっていましたのでご紹介いたします。まずはこちらの写真をご覧ください。左の書は安倍総理大臣が書いたもので、右側は中国の習近平国家主席が書いたものです。
毛筆とサインペンの違いがあるにしても、字の上手さには明らかな差が...。安倍総理の字が上手いと感じます。そもそも中国の主席ならせめて筆ペンで書いて欲しいところです。「書は人なり」とも言われ文字は人柄やその人が持つ教養までも表すといわれています。確かに、雑な字を書く人は大雑把な人であったり、柔らかい字を書く人は優しい人だったりします。いくら偉大な人であったとしても字がきれいでないとその人の教養を疑ってしまいそうです。




















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(1)「爆買い」が〝反日〟に変化促すか 嫌中なのにおもてなし、日本人の「美徳」に触れた中国人

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 中国を日本の「美徳」で変えるのは不可能では?

 確かに日本での爆買いツアーで、中国人も「おもてなし」等の日本人の「美徳」に触れるだろう。
日本人は中国人や韓国人とは異なり礼儀正しいし、富裕層ではない一般人にも丁寧な対応をする。

しかし、中国人はリアリストだから、感情よりも損得を優先する国民性だ。
だから、日本人の「おもてなし」や「美徳」位で中国人が親日に変化してくれると思うのは大間違いだろう。

 結局、中国人と上手くやって行くには、日本人の「美徳」だけではなくて、現実的な「損得勘定」で勝負しなければならない。



2015.12.18 05:00
【刻印2015】
(1)「爆買い」が〝反日〟に変化促すか 嫌中なのにおもてなし、日本人の「美徳」に触れた中国人

 「衷心感謝!」

 直訳すると、「心より感謝申し上げます」といったところか。12月上旬の大阪・ミナミの道頓堀。中国人観光客でにぎわう大型免税店「ラオックス大阪道頓堀店」(大阪市中央区)に、中国人客への謝意を示す案内が張り出されていた。

 今年は中国人客らが家電製品や化粧品などを大量に購入する「爆買い」が話題をさらった。世相を映した言葉を選ぶ「2015ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞にも選ばれた。

 案内によると、同社では感謝の印として数量限定で小箱入りの高級チョコレートを商品購入客にプレゼント。太っ腹な〝還元〟だ。

 そもそも中国人客はなぜ、日本製品をこぞって買い求めるのか。「今さら聞くのか」と言いたげな苦笑いを浮かべつつ、入社5年で店長を務める陳華さん(30)はよどみない日本語で答えた。「商品の質が良いからですよ」

 主な売れ行き商品はステンレスボトル(水筒)、炊飯器、電動シェーバーなどの理美容品。品選びでは迷わない。予算は十分持ち合わせている。店員による説明もそこそこに「即断即決」が基本。陳さんによれば、あらかじめ欲しい商品をネット上で見つけ、店舗では買うだけだという。

 ミナミは、東京・銀座と双璧をなす爆買いの中心地だ。

 堺筋の日本橋。中国人を乗せた大型観光バスがひっきりなしに止まる。どこからともなく「歓迎光臨(ファンイン グゥァンリン)=いらっしゃいませ」のフレーズが聞こえる。キャリーバッグを転がし、たこ焼きをほおばり、道頓堀界隈(かいわい)を歩く中国人の姿はいつしか、日常の光景となった。

 道頓堀だけではない。千日前や心斎橋など繁華街を歩くと、まるで「チャイナタウン」にいるかのような〝錯覚〟を引き起こす。

 日本経済にとっても極めて大きな存在だ。観光庁がまとめた「訪日外国人の消費動向」によると、平成26年の旅行消費額は5583億円で中国がずばぬけて1位。前年比2倍以上の伸びを記録した。27年速報値(1~9月)では、すでに1兆円を突破している。

 免税店は食料品や化粧品を含む全品目に対象が広がった昨年10月以降、急速に増えた。中国人客の旺盛な購買需要に応える動きが広がる。

 そんな爆買いを目の当たりにするたびに、不思議に思う。声高に領有権を主張する尖閣諸島(沖縄県石垣市)をめぐる対立執拗(しつよう)な歴史認識攻撃に代表される共産党独裁体制下の「反日」とのギャップだ。

 民間非営利団体「言論NPO」が8~9月、中国国際出版集団と日中両国で実施した共同世論調査によると、日本に「良くない印象」を抱くと答えた人の割合は8割近くに上った。

 一方、爆買いでは冷え込む政治外交関係や歴史戦とは切り離して「メード・イン・ジャパン」に絶大な信頼を寄せ日本に押し寄せる中国人のしたたかさといえばそれまでだが、わが国のモノづくりが評価されたという点では喜ばしい

 戦後最悪の日中関係といわれるだけに、中国への印象が悪いのは日本人も同じだ。しかもマナーの悪さやモラルの欠如が目につく中国人客も少なくない。それでも多くの日本人はあからさまな嫌悪を面に出さず、おもてなしの姿勢を失わない。それは単に金を払ってくれる存在だから、という理由だけではない日本人の誇るべき美徳、心だ

 いずれ「中国バブル」ははじけ、爆買いは一過性のものになるかもしれない。しかし、多くの中国人が自由で美しい日本の神髄に触れることが、中国の態度や体制の変化を促すきっかけにならないか爆買いの向こうに、そんな未来を夢想した

(矢田幸己)



 平成27(2015)年も残りあとわずか。重い課題や教訓を社会に刻んだ出来事を振り返る。
http://www.sankei.com/west/news/151218/wst1512180009-n1.html

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