【野口裕之の軍事情勢】トイレで洗濯&定員超で永遠に閉まらぬエレベーター…中国人はW杯でゴミ拾いできるか?【これがホントの中国人】

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 トイレで洗濯&定員超で永遠に閉まらぬエレベーター…中国人はW杯でゴミ拾いできるか?

 中国人が野蛮なのは「中華思想」を信仰しているからではないか?

 日本人が道徳的なのは社会が日本的な道徳的教えを日本国民に植え付けているからだと思われるが、中国人にはその「道徳」の代わりが「中華思想」なのだ。

 他には中国人には「捕まらなければ何をやっても許される」言い換えれば「逮捕されなければ犯罪をやっても良い」的な思想を持っている。だから、法を守らない。当然、国際法も守らない。これらは「中華思想」に支配される北東アジアの中国・朝鮮半島にも当て嵌る。そういう意味では日本の隣国である「大中華」と「小中華」は日本との相性は悪い。

 日本が「中華思想」の国々と上手くやっていく為には、「特亜三国」(=中国・韓国・北朝鮮)が「中華思想」の支配から開放されてくれないと困難だろう。そして、それには時間がかかりそうだ。「大中華」と「小中華」が「中華思想」から開放されるまでは、日本は「非韓五原則」等を外交の基本に据えて実践していくべきだ。




【野口裕之の軍事情勢】【これがホントの中国人】
トイレで洗濯&定員超で永遠に閉まらぬエレベーター…中国人はW杯でゴミ拾いできるか?
2018.7.2 07:00

W杯決勝トーナメント進出に喜ぶ日本代表イレブン。中国も日本の健闘を称賛しているが…=6月28日、ロシア・ボルゴグラード(甘利慈撮影)


 今回のサッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会に、中国は出場できなかった。出場を果たし、あまつさえ決勝トーナメントに進出した日本に対し、嫉妬の余り「ケンカ腰」の記事を量産するか、半ば無視を決め込むかと身構えていたら違った。

 中国共産党中央委員会の機関紙・人民日報系の人民網は、試合結果とともに「日本はアジアの光だ。体格が同じ中国も日本に学ぶべきだ」といったサッカーファンの声を伝えた。日本人サポーターが勝敗に関係なく試合後、観客席でゴミ拾いを続けている情景にも《彼らの行動はゴミを残していったサポーターたちを恥ずかしくさせた=東方体育》など、たたえる報道が驚くほど多かった。

 ネットユーザーも《自分だってゴミ拾いしたいが、中国代表が拾うチャンスをくれない》《中国代表がW杯に出場できたら、ゴミ拾いどころか座席の拭き掃除までしたい》などと、ゴミ拾いへの「決意」がにじんでいた。

 その意気やよし。しかし、中国人の場合、「決意」のみならず「生活様式」を改めねばならない。教室からイデオロギーを排除し、国家を愛する若人を育て上げてくれている福岡教育連盟・機関紙のコラム(平成28年12月号)は、中国人の「生活様式」について、次のように記していた(一部補足)。

 《台湾への修学旅行の折、高校が宿泊したホテルのエレベーターが降りてこない/いつまでも待ちぼうけを食らう生徒がたまりかね、顔をしかめて相談にきた/耳を澄ますと、遠く階上で何度も『チーン チーン』と音がする/階上で何かあったのか? 扉の閉まらない音のようだ/そこで、問い合わせると、流暢な日本語で『またですネ』と、フロント係は苦笑い》

 「また?」

 「ハイ。中国のお客様がエレベーターに乗ると、定員オーバーとなっても降りようとされず、扉が閉まりません。何度も出かけて行ってはなだめすかし、罵声を浴びせられながら入り口付近のお客様に降りてもらいます。この繰り返しです」

 《お土産店のレジが、中国人用と日本人用に分けて2カ所ある/クレームの多い中国人用には、専門の係員が就く/『日本人用のレジは(クレームが少なくて)助かります』と、ここでも店員が苦笑い》

 《ホテルの部屋の水洗トイレで洗濯する中国人観光客の話も聞いて失笑した》


世界に建設される「中国人専用エレベーター」

 もちろん、真っ当な中国人も、不届きな日本人もいる。だが、基本的に中国人の「生活様式」は日本人の想像を絶する。

 まず「閉まらないエレベーター文化」。

 わが国では、オフィスビルのエレベーターで、上司やお年寄りはもちろん、同僚や顔見知り同士が乗り降りする際、譲り合う場面に結構出くわす。IDカードで「ピッ」という電子音とともに通過する玄関の開閉ゲート前でも、鉢合わせになれば「お先にどうぞ」のしぐさをし合う。若い人を含め、わが国では日常の光景だ。

 中国人観光客が今ほど多くなかったころ、交通機関で横入りをしてくるとの苦情をネットで見つけた。JR博多駅で列車を待っていると、列の真後ろに中国人家族がいたので、試しに一人半分ぐらいのスペースをあけてみた。すかさず、入られたので英語と手ぶりで注意すると渋々、元の位置に戻った。小学校低学年ぐらいのわが子の前で横入りしたのには驚いた。全ての中国人ではないにせよ、「閉まらないエレベーター文化」は確かに中国に根付いている。

 もっとも、国民が「生活様式」を改め「社会ルール」を守るには、国家=中国共産党が「国際ルール(国際法)」を守り、国民に範を示さなければならない。そうでないと「この国家にして、この国民」などと、民主主義国家の軽蔑と警戒を誘う。が、中国で国際法とは、中国国内法と同義だ。例えば-

 ▽中国は2012年、南シナ海・スカボロー礁を不法に強奪したが、南シナ海の地勢を変更しないというASEAN(東南アジア諸国連合)との合意(2002年)はどこに消えたのか?

 ▽中国は少なくとも7岩礁を次々と埋め立て、東京ドーム278個分(13平方キロメートル)もの土地を造り出した。中国の習近平国家主席は米国のバラク・オバマ大統領と、中国が違法占領した地勢を軍事化しないと合意(15年)したが、国際法に違反して海上人工軍事基地を造成し続けている。合意はどこに消えたのか?

 ▽中国は南シナ海の9割を占める海域や島々の領有権を有するなどと主張してきたが、常設仲裁裁判所(オランダ所在)は中国の権利をほぼ全面的に否定した裁定(16年)を下した。裁定はどこに消えたのか?

 かくのごとく、中国は地域覇権→地球規模の覇権へと、野望を膨張・加速させている。「南シナ海は中国のエレベーターであり、外国人は誰も乗れない」という態度にとどまらず、札ビラを見せびらかして、世界中に「中国人専門エレベーター=経済植民地」を続々と造っている。譲歩の余地は寸分もない。国家版「閉まらないエレベーター文化」が消滅しない限り、「日中友好」は夢物語だ。つまり「永遠の夢」なのである。


報道官が「盗人猛々しい滑稽さ」と対米侮辱

 続いて「お土産店のレジが2カ所文化」。

 ジェームズ・マティス米国防長官が世界の安全保障関係者が集う6月上旬の《アジア安全保障会議=シャングリラ・ダイアローグ》で、南シナ海の海上人工軍事基地群を強く批判するとの観測が、5月末に浮上した。中国外務省の定例記者会見で、記者にこの点を質問された女性報道官の答えは、民間の中国人クレーマーを想起させた。いわく-

 「中国は南中国海で最も早く兵器を配備した国ではなく、最も多く兵器を配備した国でもなく、まして南中国海で最も頻繁に軍事活動をしている国でもない。南シナ海で軍事化を推進している国はどこか。答えは言うまでもない(米国だ)」

 兵器の配備に遅れたのは軍事・経済上、圧倒的に力不足で、南シナ海のほんの一部にしか領有権がなかった証拠。従って、力を付けた今、兵器の増強や軍事活動の活発化は猛烈な勢いで進行中だ。さらに-

 「中国は防御的国防政策を遂行している。中国側が南中国海の自らの島嶼上に必要かつ限定的な国土防御施設を構築するのは、国際法上の自己保存権・自衛権の正々堂々たる行使であり合法的だ。米国に対して、無意味な意図的誇張を止め、責任ある姿勢で地域の国々の相互信頼と協力に資すること、地域の平和・安定維持に資することをするよう忠告したい」

 米国にしてみれば、前半は「中国の軍事活動のどこが防御的&限定的なのか、どこが自己保存権・自衛権行使なのか」、後半は「アンタには言われたくない。そっくりそのまま中国に言葉をお返し申し上げる」と言いたいはず。

 定例記者会見で女性報道官は「まさに盗人猛々しい滑稽さを感じざるを得ない」とまで対米侮辱をエスカレートしており、スーパーマーケットやデパートで、商品に難癖をつけるクレーマーとダブってみえた。

 いよいよ「水洗トイレでの洗濯文化」に入る。読者の皆さま、ゴメンなさい。説明がつきません。わが国にも昔々、あるところに住んでいたおじいさんが、たきぎに使う雑木の小枝を山に採り(=しば刈り)に行っている間、おばあさんが「川で洗濯」した物語は存在するが、「水洗トイレで洗濯」した「物語」は、寡聞にして存じ上げない。「洗剤は入れるのか? はたまたトイレ用洗剤を使うのか?」「なるほど。流せば、洗濯機と同じで渦を巻く」などと、要らぬ想像をしてしまった次第。

 ところで、中国共産党は「台湾は中国の一部」であり、「台湾独立」をあらゆる手段をもって阻止する強硬姿勢をますます強めている。今次小欄では「一つの中国」問題には触れない。けれども、ニューヨークで働く台湾人の親友は筆者にこう嘆いた。

 
「台湾人に『水洗トイレでの洗濯文化』はない。少なくとも、この点は『一つの中国』ではないと、世界に発信してほしい!」






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中国人留学生、米国に35万人…さらに愛国的に、「自由を感じた」女学生スピーチ動画が炎上した背景【エンタメよもやま話】

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 さらに愛国的に、中国人留学生、米国に35万人… 「自由を感じた」女学生スピーチ動画が炎上した背景

 米国に留学した中国人留学生が自由を知って国際社会の現実を知り共産党一党独裁国家中国の異常さを理解するのかと思ったら……中国人留学生はさらに愛国的になっていくという。
 どうも「ならず者国家」中国の変革を中国の若者に期待しても駄目そうである。しかし、共産党一党独裁国家中国も現在の中国の若者が中心となる頃には、共産党一党独裁国家中国も崩壊するのではないか?

それにしても、米国に35万人の留学生がいるとは……数だけでも中国恐るべしである。
 




【エンタメよもやま話】
中国人留学生、米国に35万人…さらに愛国的に、「自由を感じた」女学生スピーチ動画が炎上した背景

2018.2.15 11:00

米国などの中国人留学生の実態などについて報じる香港の英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)の電子版2月3日
 さて、今週ご紹介するエンターテインメントは、毎度おなじみ、あの国&教育に関するお話でございます。

 昨年12月14日付の本コラム「中国共産党“静かなる世界侵略”…豪州で突如、批判本が出版中止 諸外国に言論統制“圧力”」

http://www.sankei.com/west/news/171214/wst1712140004-n1.html

でご紹介したように、中国共産党の巧妙(こうみょう)かつ執拗(しつよう)な言論弾圧が海外にまで及び、各国で顰蹙(ひんしゅく)を買っているわけですが、実は今、欧米各国で急増する中国人留学生もいろいろと物議を醸(かも)しているのです。

▼【関連ニュース】中国共産党“静かなる世界侵略”…豪州で突如、批判本が出版中止 諸外国に言論統制“圧力”

 というわけで、今回の本コラムでは、米国を中心に、中国人留学生を取り巻く諸問題について、ご説明いたします。

    ◇   ◇

■“文化大侵略”か…鬱病になる留学生、謎の圧力団体

 本コラムのネタ探しで海外メディアのサイトを巡回していて、2月3日付の香港の英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)のこの見出しに目が留まり…いえ、止まりました。

 「 How Chinese overseas students are learning harsh life lessons <中国の留学生たちはどのように(米国での)過酷な生活習慣を学んでいるか>」

 けっこう長めの記事なのですが、これを読んでいろいろと考えさせられました。

 この数字には驚いたのですが、米国の大学で学ぶ中国からの留学生は現在、35万人。この10年で5倍に増えたそうです!。この急激な増え方は米国だけでなく、オーストラリアや英国、カナダ、ニュージーランドでも同様だそうで、イデオロギーを異にする西側諸国を基本、敵視する中国共産党にとって頭の痛い問題のようです。

 実際、このSCMPのほか、昨年5月23日付の米紙ワシントン・ポスト(電子版)といった欧米主要メディアが驚きを持って報じているのですが、米メリーランド大学で学んだ中国人の女子留学生、ヤン・シャープンさんが、昨年5月21日に行われた卒業式でのスピーチで「中国では外出時、常に5枚のマスクをしていました。しかし飛行機を降りて米国の空気を吸った時、私は自由を感じました」

 「まもなく私は、永遠に感謝すべきもうひとつの新鮮な空気(の存在)を感じました。それは表現の自由という新鮮な空気です。民主主義と言論の自由は、当たり前に存在するものと考えるべきではありません。民主主義と自由は、戦って勝ち得る価値のある新鮮な空気なのです」

 ところが、彼女がスピーチをする約8分間のウェブ動画を見た母国・中国のネット民たちが「我が国を侮辱している」「中国はお前のような裏切り者を必要としない。米国で新鮮な空気を吸っていろ」などと大激怒。否定的なコメントは数十万件に達し、中国共産党中央委員会の機関紙、人民日報などが「中国に対する否定的なステレオタイプを強めるものだ」と彼女のスピーチを強く批判。

 結局、彼女は中国版のツイッター、ウェイボ(微博)で「祖国を貶(おとし)める意図はなかった。私は祖国と故郷を愛しており、その繁栄(はんえい)を誇りに思っている」と謝罪する羽目になったのです…。

 いかにもな騒動なのですが、実は、米国に留学して米国流の自由や民主主義の素晴らしさに開眼するヤンさんのような学生は実は少数派だというのです。どういうことか?。

 このお話も、このSCMPや昨年6月17日付の米紙USAトゥディカレッジ(電子版)などが報じているのですが、昨年2月、インドに亡命中のチベット仏教最高指導者で、チベットの中国からの独立を支持していると中国政府(←中国共産党)が敵視しているダライ・ラマ14世を、米カリフォルニア州サンディエゴ校(UCSD)が6月の卒業式に招待すると発表。

 これに対し、現地の中国人留学生が「(イスラム系の過激派テロリスト)ウサーマ・ビン・ラーディンを招待するようなものだ」などと激怒・反発し、これを阻止する行動に出たのです。

 同大学には約4600人の留学生がいますが、殆(ほとん)どは中国人。というわけで、中国から海外の大学に留学している大学生や学者で組織する団体「中国学生学者連合会(CSSA)」は「ダライ・ラマ14世は単なる宗教家ではなく、長きにわたって祖国分裂を進め、民族の団結を破壊してきた政治亡命者である」と明言。

 大学側に対し「こうした行為は中国への内政干渉であり、同校の中国人留学生や学者の感情を大きく傷つけ、国家間に悪影響をもたらす」として、ロサンゼルスの中国総領事館と連絡を取るなどし、彼の訪問を潰(つぶ)すべく圧力をかけたのでした。

 結局、ダライ・ラマ14世は6月の卒業式にやってきてスピーチした訳ですが、中国学生学者連合会(CSSA)と中国総領事館が協力して圧力をかけたことについて、米では、米紙ニューヨーク・タイムズ(昨年5月4日付の電子版)が報じたように、裏で中国政府(←中国共産党)が暗躍しているとの批判の声が広がりました。

■卒業式なのに「内政干渉!」、暗躍する中国政府、謎の団体…

 このように米国をはじめとする各国の大学で存在感を強める中国人留学生と中国学生学者連合会(CSSA)なのですが、なぜこういうことになるかといいますと、米国留学の場合、現地の生活や文化などを知るにつれ、米国に幻滅し、より愛国心を強める中国人留学生が想像以上に多いからだというのです。

 前述のSCMPによると、多くの中国人留学生は英語の習得に苦労し、母国のテレビで見たアメドラの華やかなキャンパスライフが完全なる幻想であることに気付かされます。おぼつかない英語力で山のような宿題と格闘する日々…。

 実際、米エール大学の調査によると、米国の大学で学ぶ中国人留学生の45%にうつ病の症状が見られました。何と一般社会での発症率の約3倍。ちなみに英国とオーストラリアで行われた同種の調査でも、同じような結果だったといいます。

 2016年、米インディアナ州の田舎にある学生数約4万人というマンモス校、公立パデュー大学が行った調査では、当時、同大学に通っていた中国人留学生は約1000人でしたが、全体の29%は米国で暮らし始めて以降、米国により否定的な印象を抱くようになったと回答。逆に、米国に対する印象が、さらに良くなったと答えた学生は26%でした。

 そして、全体のほぼ半数にわたる44%の学生は、母国である中国への印象がより良くなったと答えたのでした。ちなみに中国への見方がより否定的になったとの答えは17%でした。

 実際、UCSDの大学院で国際政治を学ぶ中国人留学生(深セン出身)で、中国学生学者連合会(CSSA)の会員ではないハン・シャオさんは、前述のSCMPにこう語っています。

 「1961年のキューバでのピッグス湾事件や1983年のグレナダ侵攻のように、米国の侵略行為は人権と民主主義を維持する行為と考えられています。しかし、もし、中国が同じ事をしたら、そうは思われません。このようなダブル・スタンダード(二重規範)を受け入れることはできません。私は当初、米国を自由やリベラリズム、そしてオープンマインドの指標と見ていましたが、多くの人々は、米国に来れば、そうではないことに気付くでしょう」

 そしてこう言い切るのです。「中国共産党は、過去に悪行を行いましたが、彼らは中国にさらなる豊かな未来をもたらすことができると私は信じています。しかし、同時に、インターネットの検閲を止めるか、少なくともそれを減らすべきだと思います」

 中国人留学生のあれこれ、いろいろと興味深いので、続きは次週に。   (岡田敏一)

     ◇

 【プロフィル】岡田敏一(おかだ・としかず) 1988年入社。社会部、経済部、京都総局、ロサンゼルス支局長、東京文化部、編集企画室SANKEI EXPRESS(サンケイエクスプレス)担当を経て大阪文化部編集委員。ロック音楽とハリウッド映画の専門家。京都市在住。








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【石平のChina Watch】借金踏み倒しのベテラン「老頼」 一掃するための恐るべき中国政府の秘策とは?

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 恐るべき中国政府の秘策とは?(一掃するための) 借金踏み倒しのベテラン「老頼」 

 これが本当の中国社会の実情!
 
 これは中国人の本性が悪いのか? 中国社会の現状が悪く、そうさせるのか?
 
 日本は中国人と「ならず者国家」である共産党一党独裁国家中国の本質をよく考える必要がある。
 



【石平のChina Watch】
借金踏み倒しのベテラン「老頼」 一掃するための恐るべき中国政府の秘策とは?
2017.9.7 09:00

拓殖大学客員教授の石平氏


 中国では昔から、個人や企業による債務不履行が大きな社会問題となっている。最近では、最高裁判所が把握している全国の債務不履行者のブラックリストに308万件の企業名と個人名が載せられているという。

 もちろん中国でも、債権者が訴えに出れば、裁判所が債務の不履行者に対し、履行命令を出すことはある。問題は、命令を出されてもそれを無視して返済を拒否したり、姿を隠すことで履行から逃れたりするケースがあまりにも多い点である。

 そういう債務不履行者のことを、中国人は「老頼」と呼ぶ。「老」とはベテランの意味で、「頼」は「借金の踏み倒し」を意味する「頼帳」という俗語の略だから「老頼」とは要するに借金踏み倒しのベテラン、借金踏み倒しの常習犯、ということである。

 上述の最高裁判所情報では、「老頼」の部類に入る企業や個人のリストは260万件もあるから、全国のあちこちに「老頼」が雲隠れしていることがよく分かる。

 裁判所は、「老頼」たちに対してなすすべもないのかとなると、そうでもない。

 裁判所の「老頼対処法」は警察力を用いて彼らの隠れ場所を事前に突き止め、ある日一斉に行動を起こして一網打尽にするやり方である。

 筆者の出身地の四川省では先月29日、全省で200以上の裁判所が1万人あまりの警察官を動員し「老頼一掃作戦」を展開した。そのうち、綿陽市だけで751人の警察官と112両の警察車両が動員され、23人の「老頼」が拘束され、17件の債務履行命令が執行された。

 裁判所によるもう一つの「老頼必殺法」は、姿を消した彼らの身分証番号・住所などの個人情報を、本人の顔写真とともにネットや公の場所で公表する手法である。

 先月4日、福建省泉州市中級人民法院(裁判所)は11人の不履行者の名簿を顔写真付きで裁判所のウェブサイトで公表したが、ネットの拡散によって、その筆頭となる負債額8億元(約133億円)の陳某という老女が一躍、「老頼女王」として全国に名前と顔を知られるようになったのである。

 南京市と長沙市の場合、市の中心部で大型のテレビスクリーンを設置して、「老頼」の名前と顔写真を朝から晩まで順番に流していくという方法が取られている。済南市済陽県人民法院の場合、農村部出身の「老頼」の顔写真と名前を、その本籍地となる村の掲示板に貼り付けるのが有効な「老頼対処法」としてよく使われるという。河南省開封市となると、「老頼」たちの顔写真が載った布告を、家族の住む家の玄関口やドアに貼り付けておくのである。

 最近、北京市朝陽区人民法院はさらにすごい対処法を開発したという。携帯通信業者の協力を得て、「老頼」たちが実名で登録した携帯番号とその債務不履行情報をリンクすることに成功。「老頼」が自分の携帯から人の携帯に電話をかけた時、相手の携帯電話の待ち受け画面に、「通話の相手は債務不履行者である」との文字が表示されることになるのである。

 以上が中国全土の裁判所などの公共機関が、債務不履行者に対して行う対処措置の数々だ。現代の文明社会の視点からすれば、これらの措置自体は度の過ぎた人権侵害であろう。

 しかし中国の裁判所にとっては、このような手段でも取らなければ「老頼退治」はとてもできるわけがないから、人権侵害でもなんでも良い、ということになる。そして大半の中国国民も、このようなやり方を不当とは特に思わないようである。

 結局この国の場合、ひどい人権侵害も社会の「必要悪」とされているから、普通の文明社会に進化できる見通しはなかなか立たないのである。

                   ◇

【プロフィル】石平

 せき・へい 1962年、中国四川省生まれ。北京大学哲学部卒。88年来日し、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。民間研究機関を経て、評論活動に入る。『謀略家たちの中国』など著書多数。平成19年、日本国籍を取得。








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壮絶! 中国女子中学生の集団いじめ ひざまずかせビンタに蹴り… 世界中から非難の声【国際嫌中流】【これがホントの中国人?】

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 中国の集団いじめ壮絶! ひざまずかせビンタに蹴り… 世界中から非難の声
 
 これは中国政府が周辺国に対する侵略や虐殺を思い起こさせる。 チベット・内モンゴル・新疆ウイグル自治区(しんきょうウイグルじちく)等での中国政府の仕打ちに通ずるものを感じられるのではないか?




【国際嫌中流】【これがホントの中国人?】
壮絶! 中国・女子中学生の集団いじめ ひざまずかせビンタに蹴り… 世界中から非難の声
2015.7.11 22:21

ひざまずき、後ろから蹴られて前にのめる女子中学生(YouTubeより)
ひざまずき、後ろから蹴られて前にのめる女子中学生(YouTubeより)


 中国の女子中学生による壮絶な集団いじめが動画投稿サイト「ユーチューブ」に投稿され、世界中で非難の声が上がっている。

 動画は約5分間。6月23日に投稿された。説明文によれば江西省の女子中学生らが映っているとみられる。

 1人の女生徒が広場のような場所でひざまずかされ、謝罪をさせられている。その周りを7~8人の女生徒が取り囲み、笑い声を上げながら往復ビンタをしたり、前や後ろから蹴り倒したりと次々に暴行が加えられる。

 女生徒はたたかれて泣いているのか顔を真っ赤にしてうずくまるが、いじめグループの女生徒たちは髪の毛をつかんで顔を上げさせ、さらに暴行を加える。物も投げつけているようにも見える。

 動画を撮影しているのも女生徒をいじめているグループの一員とみられ、グループのメンバーは撮影されていることを気にする様子はない。

 この動画には、中国語で「最近の女の子たちがすることはむごすぎる」「なんでこんなことをするんだ」など怒りのコメントが寄せられている。













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日本人が書く漢字は美しい... 安倍首相と習主席の字の比較が海外で話題に(海外の反応)【日中韓文化比較】

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 日本人が書く漢字は美しい... 安倍首相と習主席の字の比較が海外で話題に。

 安倍晋三首相は、やはり育ちが良いからか、幼少の頃より、帝王学を授けられてきていたのだろうか?

 それにしても、中国のキンペー(習近平主席)さんよりも安倍首相の字が美しいのは誇らしい!
 



【日中韓文化比較】
日本人が書く漢字は美しい... 安倍首相と習主席の字の比較が海外で話題に(海外の反応)


●日本人が書く漢字は美しい... 安倍首相と習主席の字の比較が海外で話題に(海外の反応)06:37 Bluenote

Published on Feb 8, 2017
日本人が書く漢字は美しい... 安倍首相と習主席の字の比較が海外で話題に(海外の反応)

【解説】
香港のネット上で一枚の写真が話題になっていましたのでご紹介いたします。まずはこちらの写真をご覧ください。左の書は安倍総理大臣が書いたもので、右側は中国の習近平国家主席が書いたものです。
毛筆とサインペンの違いがあるにしても、字の上手さには明らかな差が...。安倍総理の字が上手いと感じます。そもそも中国の主席ならせめて筆ペンで書いて欲しいところです。「書は人なり」とも言われ文字は人柄やその人が持つ教養までも表すといわれています。確かに、雑な字を書く人は大雑把な人であったり、柔らかい字を書く人は優しい人だったりします。いくら偉大な人であったとしても字がきれいでないとその人の教養を疑ってしまいそうです。




















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 日本人が書く漢字は美しい... 安倍首相と習主席の字の比較が海外で話題に。

 安倍晋三首相は、やはり育ちが良いからか、幼少の頃より、帝王学を授けられてきていたのだろうか?

 それにしても、中国のキンペー(習近平主席)さんよりも安倍首相の字が美しいのは誇らしい!
 



【日中韓文化比較】
日本人が書く漢字は美しい... 安倍首相と習主席の字の比較が海外で話題に(海外の反応)


●日本人が書く漢字は美しい... 安倍首相と習主席の字の比較が海外で話題に(海外の反応)06:37 Bluenote

Published on Feb 8, 2017
日本人が書く漢字は美しい... 安倍首相と習主席の字の比較が海外で話題に(海外の反応)

【解説】
香港のネット上で一枚の写真が話題になっていましたのでご紹介いたします。まずはこちらの写真をご覧ください。左の書は安倍総理大臣が書いたもので、右側は中国の習近平国家主席が書いたものです。
毛筆とサインペンの違いがあるにしても、字の上手さには明らかな差が...。安倍総理の字が上手いと感じます。そもそも中国の主席ならせめて筆ペンで書いて欲しいところです。「書は人なり」とも言われ文字は人柄やその人が持つ教養までも表すといわれています。確かに、雑な字を書く人は大雑把な人であったり、柔らかい字を書く人は優しい人だったりします。いくら偉大な人であったとしても字がきれいでないとその人の教養を疑ってしまいそうです。




















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