政府、韓国の反ダンピング関税でWTOに提訴手続き ステンレス製品に高関税【日韓貿易戦争】【嫌韓流】【無法国家・韓国】

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 WTOに提訴手続き 日本政府、韓国の反ダンピング関税で ステンレス製品に高関税

 日本が韓国をWTOに紛争解決手続きをするのは水産物などへの輸入規制、空気圧伝送バルブに対する反ダンピング措置に次ぎ3件目。全てに於てWTOが韓国へ是正を勧告したが、韓国側は決定を不服として上級委員会に上訴している。

 「反日無罪」国家・韓国は、日本に対しては何を行っても良いと思える行動をして来る。だから、日本は官民に拘わらず、「超」反日国家・韓国に対しては、絶対に甘い対応を取ってはいけない。

「非韓五原則」ー(1)韓国には妥協しない (2)韓国には援助しない(3)韓国には何も教えない・盗ませない(4)関わらない(5)来させない




【日韓貿易戦争】【嫌韓流】【無法国家・韓国】
政府、韓国の反ダンピング関税でWTOに提訴手続き ステンレス製品に高関税
2018.6.18 19:49


 政府は18日、韓国による日本製ステンレス棒鋼の反ダンピング(不当廉売)関税が不当として、世界貿易機関(WTO)に提訴する手続きを始めたと発表した。まずは2国間で60日間の協議を行う。協議で解決されない場合は裁判の一審にあたる紛争処理小委員会(パネル)の設置をWTOに求め、審理される。日韓による紛争解決手続きは今回で3件目となる。

 政府は韓国当局が韓国製品との競争状況を適切に把握していないと分析。経済産業省の幹部は「反ダンピング関税を安易に延長することを許さない」と説明した。各国が同様の関税措置を多用していることも問題視しており、今回の提訴手続きに踏み切った。

 韓国は2004年7月から約14年間、日本製のステンレス棒鋼に約15%の高関税を課している。韓国は過去3回、措置を延長し、昨年6月には3年間の延長を決めた。追加関税による日本側の影響はこれまで約48・7億円に達し、3年間の延長でさらに約12・8億円の影響を受けるという。

 ステンレス棒鋼は耐食性や耐熱性などに優れ、ボルトやナットなどに加工される。昨年の日本の韓国向け輸出は6780トンと全体の約14%を占める。

 日本が韓国の措置でWTOに紛争解決手続きを開始するのは水産物などへの輸入規制、空気圧伝送バルブに対する反ダンピング措置に次ぎ3件目。いずれもWTOが是正を勧告したが、韓国側は決定を不服として上級委員会に上訴している。






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韓国船、北瀬取りに関与か 南北会談直後に発生、日本政府が調査要求【嫌韓流】【信用できない国、韓国】

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 韓国船、北瀬取りに関与か 南北会談直後に発生、日本政府が調査要求

 「超」反日国家・韓国がまたやってくれた。

 国連安全保障理事会の制裁決議に反して韓国船籍タンカーが北朝鮮船籍タンカーに接近しているところを確認された様だ。これは北朝鮮籍船舶が洋上で別船舶に横付けして物資を移し替える「瀬取り」である。今回は日本の海上自衛隊艦艇に見付かったからなのか、それとも他の何らかの理由かは不明であるが「瀬取り」は実行された無かった様である。

 それにしても現在は国際社会が北朝鮮を厳しい経済制裁で追い込んでいる中で、韓国は「瀬取り」未遂を行っている。何処迄も韓国は信頼できない国である。




【嫌韓流】【信用できない国、韓国】
韓国船、北瀬取りに関与か 南北会談直後に発生、日本政府が調査要求
2018.5.13 05:00


 韓国船籍のタンカーが今月、国連安全保障理事会の制裁決議に反して北朝鮮籍船舶が洋上で別船舶に横付けして物資を移し替える「瀬取り」に東シナ海で関与した疑いがあるとして、日本政府が韓国政府に対し情報を提供し、事実関係を調査するよう求めたことが12日、政府関係者への取材で分かった。現場の状況から未遂に終わった可能性があるという。韓国籍船舶が瀬取り行為に関与した疑いが明らかになるのは初めて。

 政府関係者によると、海上自衛隊艦艇が5月上旬、東シナ海の公海上で韓国船籍タンカーが北朝鮮船籍タンカーに接近しているところを確認。ただ、大量の積み荷を移し替えたことに伴う重量の減少で船体が浮き、水面下の喫水が浅くなるといった変化が韓国船籍タンカーには確認されなかった。政府関係者は、何らかの理由で実行に移されなかった可能性があるとの見方を示した。

 韓国船籍タンカーはその後、韓国国内に帰港したとみられる。日本政府から情報提供を受けた韓国政府が調査に乗り出しているが、韓国船籍タンカーの関係者は瀬取り行為を否定しているとされる。これまでに韓国政府から正式な調査結果の報告は届いていない。韓国船籍タンカーは過去にも海上で不審な動きをしていたとの情報もあるという。

 日本政府は今年1、2月に北朝鮮が関与した瀬取りの疑いがある事例を計4件、写真付きで公表。ドミニカ船籍タンカー、ベリーズ船籍タンカー、中国語の簡体字で船名らしき表示がある船籍不明の小型船舶、モルディブ船籍タンカーが、それぞれ北朝鮮船籍タンカーと横付けしていた。政府関係者によると、韓国籍船舶が瀬取りに関与した疑いが浮上するのは、公表していない案件を含め、極めて異例だという。

 今回の事案は、4月27日に韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が首脳会談をした直後に発生。両首脳は南北融和ムードを強く演出したが、国際社会では「最大限の圧力」の継続が共通認識となっている。






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【劇場型半島】「ナッツ&水かけ」姉妹の大韓航空財閥一家 横暴続々…自社機で贅沢品「密輸」も?【嫌韓流】

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 「ナッツ&水かけ」姉妹の大韓航空財閥一家 横暴続々…自社機で贅沢品「密輸」も?

 これが本当の韓国の財閥の姿だ!って、余りにもこの韓国人一家は酷い?

 ここまで大韓航空のオーナー一族が横暴なのは韓国文化なのか? 日本では考えられないのだが……。矢張り、朝鮮半島と日本は文化が違い過ぎる。
 隣国とは言え、日本人と韓国人は余りにも違い過ぎる。




【劇場型半島】【嫌韓流】
「ナッツ&水かけ」姉妹の大韓航空財閥一家 横暴続々…自社機で贅沢品「密輸」も?
2018.5.4 07:00


ソウルの警察署に出頭した大韓航空の前専務、趙顕ミン氏=5月1日(聯合=共同)
 大韓航空の前専務が取引先との会議で、声を荒らげて相手に水をぶちまけたパワハラ容疑で韓国警察が捜査を進めている。前専務は大韓航空を中核にした財閥会長の次女で、ナッツの出し方に腹を立て機体を引き返させ、「ナッツ姫」と呼ばれた元副社長の妹だ。その後も一家をめぐる疑惑が次々浮上。母親の暴行疑惑に加え、一家が自社機や社員を使ってぜいたく品を「密輸」していた疑いで強制捜査にも発展した。(ソウル 桜井紀雄)

水をかけて強制捜査は「やり過ぎ」?

 大韓航空を傘下に置く韓進(ハンジン)グループの趙亮鎬(チョ・ヤンホ)会長の次女で当時、大韓航空の専務だった趙顕(ヒョン)ミン氏(34)に関するインターネット上の匿名掲示板への投稿がきっかけだった。

 広告代理店との3月の会議で、担当者が質問に答えられなかったことに、顕ミン氏が激怒して飲み物のボトルを壁に投げ付けた上、担当者の顔に向けてコップの水をかけ、担当者を追い出したとの内容だった。

 姉で副社長だった趙顕娥(ヒョナ)氏が2014年12月、ナッツ・リターン事件で逮捕され、執行猶予付き有罪が確定していただけに、パワハラ疑惑が拡大すると、顕ミン氏はネット上に謝罪文を掲載するなど、すぐさま火消しに回った。いったん休暇で海外に出かけたが、4月15日に急遽(きゅうきょ)帰国し、大韓航空の全社員に「全て私の過ち。法的な責任を全うし、いかなる非難も甘受する」と謝罪メールを送った。

 ただ、「業務への情熱から軽率な言動を自制できなかった」とし、顔に水をかけたわけでなく、コップを手の甲で押しのけただけだとも弁明している。

 警察は素早い動きを見せた。顕ミン氏が出国中だった13日には内偵調査に着手し、19日に大韓航空本社を家宅捜索。5月1日には暴行容疑などで、本人を事情聴取した。

 当局の強制捜査に「コップの水一つでやりすぎだ」との声も上がった。

「あんた何様?」

 だが、事態は一向に収まる気配がない。

 年長者に暴言を吐いたり、会議中に気に入らないことがあれば、ものを投げ付けたりしていた顕ミン氏の日ごろの横暴ぶりが赤裸々に暴露されたのだ。

 韓国メディアが公開した音声ファイルには「あんたに聞いてんだよ」「あんた何様?」と怒鳴り散らす顕ミン氏とみられる女性の声が収められていた。「あんたの月給から差し引くからね。このままにはしておかないわよ」と脅す声を放送したメディアもあった。

 いずれも大韓航空社員や系列会社元社員が提供したものだという。複数の社員らが証拠として音声を押さえようとするほど、横暴が日常茶飯事だったわけだ。

 父親の趙亮鎬会長は4月22日、「全ては私の不徳であり、過ちだ」と国民や社員、被害者に謝罪。執行猶予中でありながら系列会社の社長に復帰していた顕娥氏と合わせ、姉妹をグループ内の全ての役職から即刻退任させると発表した。

母親の動画はもっとすごかった

 騒動は別の人物にも飛び火した。姉妹の母親がよりひどいパワハラを働いていたことが相次ぎ報じられた。韓国のテレビ局は音声ファイルとともに、自宅の改修工事の作業員に「クビにしろ」などと暴言を浴びせ、ひざまずかせて平手打ちした上、膝を蹴る暴行をしていたなどと伝えた。

 系列ホテルの増築現場で、女性の工事関係者の腕を引っ張ったり、背中を強く押したりした上、止めようとした男性から書類の束を奪ってぶちまける場面を収めた動画も公開された。

 怒りに任せて声を荒らげ、当たり散らすという娘たちのパワハラは母親の影響なのか-。警察は母親のパワハラ容疑でも内偵捜査を進めている。

ろうそくデモに立ち上がる社員たち

 ネット上には、大韓航空社員らが告発する掲示板が立ち上げられ、趙氏一家の横暴ぶりが次々暴かれていった。ナッツ・リターン事件では、財閥の子女としての顕娥氏個人のパワハラに耳目が集まったが、妹の事件をきっかけに、身内であるはずの社員らがこらえていた不満を爆発させたのだ。5月4日夜に社員らがソウル中心で「ろうそくデモ」を計画。趙一家の辞任を求める声も上がっている。

 極めつきは、趙一家が自社機や社員らを使って海外で購入した高級品を「密輸」していた疑惑だ。

 韓国メディアによると、趙会長はカメラの部品やワイン、夫人は主に家具、顕ミン氏は米国からペットの餌やソーセージなどを、税関に申告せず、関税のかからない航空機部品などと偽って持ち込んでいたという。米ベビー用品ブランドの衣服など「長女の顕娥氏のものが特に多かった」との証言もある。

 関税庁は4月に2度にわたって大韓航空本社などを家宅捜索した。税関職員らが航空機の座席などで優遇を受ける見返りに、不正に目をつぶっていた疑いもあり、内部監査も進められている。

 大統領府のサイトには、韓国を代表する航空会社としての「フラッグキャリアを取り消せ」といった請願が多数寄せられている。与党の代表まで厳格な法執行を求め、「趙一家に国籍機の名誉を付与し続けるのが適切か検討すべき時期だ」と言及した。ただ、フラッグキャリアは、法的な資格を指すものではなく、剥奪は無理だとも指摘されている。






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「日本の方がよく取れる」韓国漁船、無許可操業で拿捕 鹿児島沖のEEZ【嫌韓流】【日本へ侵略する韓国】

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 韓国漁船、無許可操業で拿捕 「日本の方がよく取れる」と鹿児島沖のEEZで韓国漁船が違法操業。

 日本は韓国からの違法操業をもっと厳しく取り締まるべきである。




【嫌韓流】【日本へ侵略する韓国】
「日本の方がよく取れる」韓国漁船、無許可操業で拿捕 鹿児島沖のEEZ
2018.5.1 15:24


 鹿児島県沖の日本の排他的経済水域(EEZ)で許可を受けずに操業したとして、水産庁漁業取締本部福岡支部は1日、漁業主権法違反(無許可操業)の疑いで、韓国のはえ縄漁船「2008ヨンソン」(29トン、8人乗り組み)を拿捕(だほ)し、船長(50)を逮捕したと発表した。4月29日に担保金の支払いを証明する書類を提出し、釈放された。

 逮捕容疑は4月28日、鹿児島県十島村の宝島荒木埼灯台から西約368キロメートルの日本のEEZで許可を得ず操業したとしている。

 タチウオ漁をしていたといい、船長は「日本の方がよく取れると思った」と容疑を認めている。






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【経済裏読み】相次ぐ航空会社のトラブル 韓国機では機長が口論の末、飲料水ボトル投げる?【「無法国家」韓国】

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 相次ぐ航空会社のトラブル 韓国機では機長が口論の末、飲料水ボトル投げる?

航空機の問題で一番恐ろしいのは何と言っても韓国・アシアナ航空だ!
韓国・アシアナ航空の操縦士達を信用しても良いものだろうか? 韓国・アシアナ航空の操縦士らが、飛行中の旅客機内で激しく言い争った上に機長が飲料水のボトルを投げた等のニュースには「アンビリーバブル」と叫びたい!
 しかし、アシアナには“前科”がある。昨年12月にも、仁川空港から米ニューヨークに向けて離陸する前のアシアナ航空機内で副操縦士同士による乱闘を起こしている。
パイロット同士が乱闘するというのは如何にも韓国人らしいといえるが、韓国人以外のパイロットでは考えられない話だろう。
 大勢の客を乗せて上空高くを飛ぶ飛行機を操縦するパイロットは、常に安全意識を持って運航に当たらなければならないのに飛行中に口論するのは言語道断だ。
 だが、それ以上に問題なのは、乱闘を起こした一方の副操縦士をアシアナ航空がそのまま乗務させたことだ。離陸直前に殴り合いをするほどに興奮していたのである。
これは興奮して乱闘を起こした韓国人パイロットよりも、パイロットを管理するマネージャーの方が冷静な判断をできないことを証明している。

 安全を第一と考えるのであれば、パイロットも管理チームも冷静な判断ができなかった過去がある韓国のアジアナ航空に乗るのは控えた方が良いのでは無いだろうか?




【経済裏読み】【「無法国家」韓国】
相次ぐ航空会社のトラブル 韓国機では機長が口論の末、飲料水ボトル投げる?
2017.10.12 16:00

大阪市中心部の国道に落下したKLMオランダ航空機のパネル。落下直後の9月23日午前10時59分に撮影=大阪市北区西天満


 先月、航空会社の安全意識が問われるトラブルが相次いだ。関西国際空港を離陸したKLMオランダ機から重さ約4・3キロのパネルが落下し、大阪市内を走行していた乗用車を直撃。また茨城県内の会社敷地に落ちていた重さ3キロの航空機のパネルは、全日空機から飛行中に脱落したものだったという。一方で、耳を疑いたくなる騒ぎも起きた。韓国・アシアナ航空の操縦士らが、飛行中の旅客機内で激しく言い争った上に機長が飲料水のボトルを投げたという。アシアナをめぐっては、副機長2人が機内で乱闘騒ぎを起こした過去がある。観光大国を目指す韓国は官民を挙げて「空の安全」に取り組まなければならないはずなのだが…。

 関空、成田の近くであわや…

 関西空港を離陸したオランダ・アムステルダム行きのKLMオランダ航空機から9月23日午前11時ごろ、重さ約4・3キロのパネルが落下し、大阪市中心部の国道1号を走行していた乗用車を直撃した。車は屋根がへこみ、窓ガラスが割れるなどして、運転していた病院職員の女性が110番。幸いにも、車の女性2人にけがはなかった。

 続くときは続くのだろうか。今度は全日空が先月28日、茨城県稲敷市の会社敷地内で27日に見つかった航空機のパネルは、7日に成田空港に到着した全日空機から脱落した部品だったと発表した。製造番号から特定したという。全日空と国土交通省成田空港事務所によると、7日から8日にかけ、中国から成田空港を発着した全日空便の同じ旅客機から、脱出用シューターを収納する同じ部分のパネル(重さ約3キロ)が2度脱落している。

 幸いなことに、いずれのトラブルでも死傷者はなかった。だが、2件とも大惨事になった可能性は十分にあった。上空からいきなり航空機の部品が落ちてきたら恐怖である。KLMにも全日空にも猛省を促したいし、国内外すべての航空会社には整備部門の総点検を求めたい。

 機長同士が言い争うとは何事?

 しかし、航空会社が整備面でいくら「安全性」をうたっても、飛行機を実際に動かすのはパイロットたちである。

 にもかかわらず、韓国のアシアナ航空の機内で信じられない出来事が起きた。韓国紙、朝鮮日報(日本語電子版)によると、韓国国土交通部(省に相当)と航空業界によると、9月20日午後0時30分に仁川国際空港を出発してイタリア・ローマに向かっていたアシアナ航空OZ561便の操縦室で、機長と操縦士が操縦の引き継ぎをめぐって激しく言い争ったという。

 同航空の長距離路線は、安全のために機長2人、副機長4人が搭乗し、機長1人と副機長1人がペアをつくり、交代しながら運航を担当する。自分の番になったA機長がB機長に引き継ぎを求めると、B機長は運航中との理由で副機長から引き継ぎを受けるよう話した。するとA機長がこれに反発し、二人が口げんかを始めたという。

 報道では、このときA機長がB機長に向かって飲料水のボトルを投げつけたとの話も飛び出したが、アシアナ側はこれを否定し、ボトルは落下したものだと説明している。

 ただ、いずれにしても大勢の客を乗せて上空高くを飛んでいるのは事実。常に安全意識を持って運航に当たらなければならないパイロットが飛行中に口論するのは言語道断だ。国土交通部は即座に真相調査に乗り出すのも当然である。

 アシアナには“前科”があるのだが

 このアシアナには“前科”がある。昨年12月にも、仁川空港から米ニューヨークに向けて離陸する前のアシアナ航空機内で副操縦士同士による乱闘が起きた。この騒ぎで、同機は定刻より44分遅れて出発。乗客275人は機内で何が起きているのか知らされないまま1時間近く搭乗ゲート前で待たされたという。

 だが、それ以上に問題なのは、乱闘を起こした一方の副操縦士をアシアナ航空がそのまま乗務させたことではないか。離陸直前に殴り合いをするほどに興奮していたのである。

 乗客の安全を第一とするならば、別の対応があってもいいはずだった。パイロットたちの精神状態は彼らでないとわからない部分もある。アシアナに限らず、世界中の航空会社はそうした面も含めて「安全」を意識してもらいたい。








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