【戦後70年】韓国とは真逆、台湾人“日本愛”の理由 「早く日本人に戻りたい」と本気で願う台湾歌壇会員の熱い思い

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 韓国とは真逆、台湾人“日本愛”の理由 「早く日本人に戻りたい」と本気で願う台湾歌壇会員の熱い思い

 「超」反日国家・韓国人と親日国家・台湾人の違い。



【戦後70年】韓国とは真逆、台湾人“日本愛”の理由 「早く日本人に戻りたい」と本気で願う台湾歌壇会員の熱い思い
2015.12.28 15:00

 われわれは日本人であることを“中断”させられているだけ-。日本へのそんな強い愛着をもつ人たちの集まりが台湾にある。「台湾歌壇」。本省人と呼ばれる、もともと台湾に住んでいた人々を中心に構成される和歌の同好会だ。月1回、歌会のために、というよりは「日本語で思う存分話す」ために台北などに集まる会員らは「自分たちの『戦後』はまだ終わっていない」「日本時代に戻りたいと思うぐらいだ」…と“望郷”の念を歌に詠んでいる。(古野英明)

70年たってもまだ終わらぬ「戦後」

 モンペ脱ぎ/目玉焼き出る/十五日/玉音聞きて/七十年も

 龍眼(南国のフルーツ)を/食めば八月の/十五日/玉音聞きて/籍替れる日

 この2首は、70年前の終戦の日(1945年8月15日)を思って、2人の会員が詠んだ歌だ。

 ある日突然終戦を迎え、野生の果物しか口にしかできなかった飢餓生活から解放された喜び。そして、一夜にして敗戦国から戦勝国国民となり、同時に「日本人」から「中国人」(中華民国)となったことへの戸惑い…。当時の複雑な心中が綴られている。

 台湾・開南大学で日本語を教えながら、「万葉集」の研究者であるという専門性を生かして台湾歌壇の顧問も務めている日本人、北島徹さんは「大人たちは敗戦の悲しみに暮れたでしょうが、子供たちにとっては、モンペを脱いだ解放感、目玉焼きを食べられる喜びを感じられた日だったわけです」と評する。

 しかし、こうしたことがうれしかったのか、悲しかったのかということについては、この2首は余韻を残している。

 「その後、台湾で起きたことを考えると、台湾歌壇の会員に限らず、台湾の方たちが喜ばしい『戦後』を迎えたわけではなかったんじゃないか、と感じます」


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【台湾・総統選】朴槿恵大統領、中国にやっぱり弱腰? 台湾初の女性リーダーに祝意示さず 対中配慮? 自叙伝に推薦文の仲なのに…

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 有史以来中国の属国である小中華韓国は、大中華である「ならず者国家」中国には服従あるのみ!



【台湾・総統選】朴槿恵大統領、中国にやっぱり弱腰? 台湾初の女性リーダーに祝意示さず 対中配慮? 自叙伝に推薦文の仲なのに…

2016.1.20 08:55

 【ソウル=藤本欣也】韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が、台湾の次期総統に選ばれた民主進歩党の蔡英文主席への対応に苦慮しているようだ。18日現在、祝賀メッセージを出したとの発表はない。2人はアジアの女性指導者同士であるばかりでなく、朴氏の自叙伝が台湾で出版された際に推薦文を書いたのが蔡氏だった。祝電を送ってもおかしくない関係だが、朴氏は沈黙を保っている。

 韓国紙、朝鮮日報によると、韓国は1992年の中国との国交樹立(台湾との断交)後、台湾の総統選当選者に祝電を送った前例はないが、蔡氏の場合、朴氏との関係を考慮し、祝電を送ることも韓国政府内で一度は検討されたという。

 北朝鮮の核実験以降、中韓関係にすきま風が吹く中、韓国としては中国とこれ以上、摩擦を起こしたくないのが本音。対中配慮との見方も少なくない。


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【台湾新時代-蔡英文の挑戦・下】 いらだつ中国「島民に何ができる」…「統一」の功績狙う習近平主席

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 台湾独立運動の行方は? 今後はどうなるのだろうか?


【台湾新時代-蔡英文の挑戦・下】
いらだつ中国「島民に何ができる」…「統一」の功績狙う習近平主席

2016.1.19 10:08

台湾総統選挙で、勝利宣言する民進党の蔡英文主席(中央)ら=16日、台北(共同)
 「島民にいったい何ができるというのだ」。台湾の野党、民主進歩党(民進党)の蔡英文主席が総統選挙に勝利した16日、上海の台湾研究者はあえて台湾の人々を「島民」と呼んで、独立色の強い民進党政権を選んだ「民意の決断」にいらだちをぶつけた

 すでに織り込み済みだった「蔡総統」誕生だが、対台湾政策を担当する中国国務院(政府)台湾事務弁公室も、「あらゆる形の独立活動に反対する」との談話を発表。改めて「一つの中国」の考えを受け入れるよう民進党に迫った。

 有権者が自由投票で最高指導者を選出するシステムは、中国本土に存在しない。民主的な選挙結果を受け入れられない中国は、「原則」に沿った高圧姿勢をまず示そうとする。

 馬英九政権の8年間に台湾経済の対中依存が高まり、中国は政治、経済の分野で力を強めた。「他の国でチャイナフリー(脱中国)は可能でも台湾だけは不可能だ」(中国の研究者)といった、台湾を中国の主導する「統一」の枠に押しとどめる意識が中国国内では根強い

 公式メディアの反応も、こうした統一観に彩られている。国営新華社通信は、「台湾政局の変化は両岸(中台)関係の歴史で瞬く間に消えるものにすぎない」と論評。中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は、台湾を外交承認する国々に触れて、「中国がその気になればいつでも断交させ、台湾への懲罰として奪い取る」と息巻いた。

 さらに、軍事分野では、台湾の対岸に配置された1千発以上の弾道ミサイルや、国産空母の建造など、台湾を威圧する材料に事欠かないのが現実だ。昨年には、台湾の総統府強襲を想定した中国軍の演習情報まで公然と伝えられた。

 冒頭の研究者は、「(2005年に中国が施行した)反国家分裂法を台湾は忘れたのか」と続けた。同法8条は、「平和統一の可能性が完全に失われたとき、国は非平和的方式その他必要な措置を講じ、国家の主権と領土保全を守ることができる」と、武力による実力行使を合法化している。

 中国が「一つの中国」を掲げ、中台統一にこだわる理由として、日中関係筋は「太平洋に面する台湾の地政学的な価値に加え、習近平国家主席が描く『中国の夢』を実現する国家戦略が根底にある」とみる。

 大陸から海洋をみる地政学の視点では、台湾は太平洋への入り口にあって、海軍艦艇の運用に適した港湾に恵まれる。それ以上に、習氏が掲げる「中国の夢」は、「中華民族の偉大な復興」として、あるべき領土の再統一を意味する。

 20世紀に香港やマカオの返還を「一国二制度」で達成した●(=登におおざと)小平に続き、「台湾統一」を21世紀に成し遂げるのが習氏の狙いだ

 国務院台湾事務弁公室はかねて、「現在の交流の基礎である『92年コンセンサス』さえ認めれば(誰とでも)喜んで交流する」とサインを出している。

 交渉の「底線(ボトムライン)」については、額面通りのコンセンサス受け入れのほか、台湾が「中華民国の憲政体制を順守する」と表明することも、中国は「許容範囲だ」とする観測がある。中国が最も警戒するのは、中国と台湾を「別の国」とする二国論だ。

 台北での海外メディアとの会見で、蔡氏は「中華民国の現行憲政体制」を5月20日の就任後の施政方針に掲げる慎重な姿勢を示した。最終的な目標を統一実現におきつつ、中国も高圧姿勢の一方で、水面下での対話を模索する硬軟織り交ぜた戦略を繰り広げることになりそうだ。

 


 この連載は、台北 田中靖人、西見由章、上海 河崎真澄が担当しました。

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【台湾・蔡英文主席会見詳報】 「尖閣は台湾側に主権があるが、日本との関係強化を続ける」 英語通訳のみ日米名指しで感謝

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 「尖閣は台湾側に主権があるが、日本との関係強化を続ける」 英語通訳のみ日米名指しで感謝。 台湾・蔡英文主席会見詳報だ。

 李 登輝(り とうき、リー・テンフェ)中華民国の旗 中華民国第7代(代行)、第8-9代総統の様に、尖閣諸島は、日本の領土だと明言してくれる台湾首脳は出て来ないものだろうか?

李 登輝(り とうき、リー・テンフェ)中華民国の旗 中華民国第7代(代行)、第8-9代総統
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%8E%E7%99%BB%E8%BC%9D




【台湾・蔡英文主席会見詳報】 「尖閣は台湾側に主権があるが、日本との関係強化を続ける」 英語通訳のみ日米名指しで感謝
2016.1.18 14:43

 --東シナ海と南シナ海において中国が拡張と主権を強化している問題に、新政府はどう対応するのか。日本の安倍晋三首相は非常に台湾海峡の安定を重視し、また台湾との関係にも重きをおいているが、日本政府との間で、どのような分野で協力したいか

 「東シナ海の問題についてわれわれは繰り返し言及しているが、釣魚台(尖閣諸島=沖縄県石垣市=の台湾側呼称)の主権は台湾に属している。ただわれわれも日本との関係は非常に重視しており、この主権上の争いを関係発展に影響させることは希望しない。われわれの間には主権やその他の論争が存在するが、われわれは日本との関係強化を継続する。この関係は当然経済や安全保障、文化などの多くの分野に及ぶだろう」

 「また南シナ海についても同様に、われわれの島嶼の主権を主張しているが、これも国際法に基づき、特に国連海洋法条約に基づいて処理する。われわれは南シナ海の資源と飛行の自由を確保することに賛成し、いかなる緊張を引き起こす行為にも反対し、南シナ海の問題が平和的に解決されることを望む」

(完)

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「同じ中国人じゃないのか」続“訪日台湾人が無言で観光” ネットで拡散する中台論争【関西の議論】

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 中台論争ネットで拡散 「同じ中国人じゃないのか」続“訪日台湾人が無言で観光” 

 日本の国益にとっては、台湾が永久に親日国のままであり、独立国である事が望ましいだろう。



【関西の議論】「同じ中国人じゃないのか」続“訪日台湾人が無言で観光” ネットで拡散する中台論争
2016.1.4 11:15


 「爆買い」などで注目を集める訪日中国人の派手な言動を横目に、台湾人が無言で日本観光をしているとの報道が、中台のネットメディアで脚光を浴びている。現地語に翻訳、紹介されたニュースサイトでは「まったくその通り」「台湾人も中国人じゃないのか」などとの議論が噴出。さらに、香港人までが「(台湾人と)同じ気持ちだ」などと“参戦”する始末だ。論争はフェイスブックをはじめSNSなどでも、中国語圏の各方面に“拡散”している。(吉村剛史)

中国語に翻訳され、中台、香港で紹介

 訪日台湾人が“無言の行”を行っている実態は昨年12月8日、当サイト「産経WEST」が報じた。

 関西を無言で観光旅行していた台湾人ツアー客が「中国人に間違われるのが悔しいから」などと告白。当初、普通に中国語で会話をしていたら、中国人と見分けのつかない日本人から軽くあしらわれたと感じたことが理由だと説明した。

 さらに、日本に留学中の孫娘に会いにきたという別の台湾人夫婦も、訪日前に孫娘から「急に中国人観光客が増えたから、人前で大声で中国語を使わないように」とクギを刺され、大阪・心斎橋のコーヒーショップでテーブル席に横並びに座って耳元でヒソヒソ話をしている姿も紹介した。

 こうした報道に、日本のネットユーザーらは「せっかく日本に来たのに気の毒…」「台湾人だとアピールできる何かが必要」などと即座に反応した。

 しかし、大きな反響は日本にとどまらなかった。

 記事は中国語に翻訳され、台湾で最多発行部数を誇る大手紙「自由時報」(http://news.ltn.com.tw/news/world/breakingnews/1534168)をはじめ、若者らに人気の大衆紙「蘋果(ひんか)日報」(アップルデイリー)の台湾・香港電子版(http://www.appledaily.com.tw/realtimenews/article/new/20151209/749423/)、台湾のテレビ局、中国、香港のサイトでも紹介された。

 台湾、香港メディアが「日本のメディアが台湾の旅行客の心情を鋭く見抜いた」などとセンセーショナルに報じたのに対して、中国では「参考消息網」などが「台湾人は日本では中国語は話さない」などと淡々と記事要約を紹介するのにとどまった。

台湾ネットユーザーのシェアなどで“拡散”

 しかし、中台のネットユーザーらは敏感に反応。各サイトへの意見の書き込みだけでなく、フェイスブックなどのSNSも通じて感想や意見が続出した。

 台湾のネットユーザーからは「まったく報道の通り」「確かに日本では無口になる」と同意が目立った。

 なかには、「日本では『台湾人』をアピールした方が快適に過ごせる。実体験からそう思う」とする意見や、「私は台湾人。中国人ではない。中国人と一緒にされたくないのは当然」とする声もあった。

 一方で「日本の免税店などでも、中国語の通訳が常駐するようになっている。日常使っている言葉はもっと堂々と話したらいい」との指摘もあった。

 蘋果日報の電子版の翻訳記事ページでは、数日間でフェイスブックの「讃(いいね!)」が2万9千件に達した。同サイトは香港版も含め、訪日中国人が「日本人は中国人民に感謝すべきだ」と言い放つ資料映像や、オリジナルの3DCGアニメなどを駆使した映像ニュースなども配信。

 他にも「香港経済日報」(電子版)や英文ニュースサイトなどでも要約の転電(http://china.hket.com/article/1066714/)が散見されている。

 自由時報電子版でもフェイスブックの「分享(シェア)」が1万2千件に達するなど、瞬く間に反響が拡大していった。

中国では過激な声、香港からは“台湾に同意”も

 台湾社会の爆発的な関心の広がりに対し、簡体字などから中国人とみられるネットユーザーらからは「台湾人の中国人に対する上から目線を感じる」「台湾の同胞たちよ。あなた方も中国人ではないのか」という書き込みや「武力で(台湾を)回収すべき」「デタラメな記事」などの過激な声も。

 その一方、「実は、中国人も上海などの都市住民は、言動が荒っぽい地方住民と同じように思われたくないと思っている」「一部中国人のマナーの悪さで、全中国人が嫌われてしまう」との意見もあった。

 反応は香港人とみられるネットユーザーからも噴出。「この記事は理解できる。日本に旅行したとき、同じような気持ちになった」「香港でも、北京語を使うよりも広東語を話した方が快適に過ごせる」などの声があがっている。

数字が示す台湾人の心中

 台湾の政治大学が昨年6月に発表した台湾人のアイデンティティーに関する世論調査結果によると、2000年代初頭まで主流だった「(私は)台湾人であると同時に中国人」とする回答は08年ごろから減少に転じ、昨年6月の発表では33.7%に。一方で、90年代初頭まで第2位だった「中国人」という回答は減少の一途で昨年は無回答の4.1%を下回る最低の3.3%となった。

 これに対し「台湾人」という回答は、00年代に上位に浮上し、08年にはトップとなり、14年は60.6%、15年は59%と全体の約6割を占めた

 08年は台湾の馬英九政権が発足し、中台が関係改善に乗り出した年。その後の中台接近とともに、庶民レベルではかえって「台湾人意識」が急速に高まったことがうかがえる。

 中国とどう向き合うかがカギとなる台湾の総統選挙を目前に、訪日台湾人らの「無言の行」はまだまだ波紋を広げそうだ。

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