【スポーツなんでやねん】なぜ韓国チームだけ「減刑」なのか…釈然としない裁定、アジアのサッカーには大きなマイナス【国際嫌韓流】

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 なぜ韓国チームだけ「減刑」なのか…釈然としない裁定、アジアのサッカーには大きなマイナス
 
韓国が「反日無罪」国家であることは周知の事実であるが、それよりもAFCの不公正さの方が問題である。

予想されるAFCの不公正さの理由は、正直言って「無法国家」韓国による買収だろう。
買収という言い方を柔らかくすれば、大金を使用したロビー活動だろう。

 日本はこの様な「超」反日国家・韓国の買収活動に対抗すべく、ロビー活動に本格的な力をいれるべきだ!
 我々日本人はそろそろお花畑を出て現実と向かい合うべきである。

日本のサッカーファンやサポーターはもっとAFCと日本サッカー協会へガンガンと抗議をして、両団体を動かすべきだ。
どうして、「反日無罪」国家・韓国のチームを日本は甘やかすのか、不思議で仕方がない。





【国際嫌韓流】【スポーツなんでやねん】
なぜ韓国チームだけ「減刑」なのか…釈然としない裁定、アジアのサッカーには大きなマイナス
2017.8.3 05:30

試合終了後 小競り合いとなり済州の選手に追われる浦和・槙野智章(手前)=埼玉スタジアム(撮影・山田俊介)


 サッカーの日韓関係は最近、旭日旗への難癖や、ピッチ内での暴力事件など、さまざまな不協和音が生じている。ところが、中立的な立場で問題の是非をはっきりさせる“裁判官役”であるはずのアジア・サッカー連盟(AFC)の裁定にも首をかしげたくなるものがあり、どうもすっきりとしない状況が続いている。


旭日旗の川崎、上訴も棄却…質問状を送付

 4月25日に韓国・水原で行われたサッカーアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の1次リーグ、水原-川崎戦で、川崎サポーターの男性2人が旭日旗を掲げ、反応した水原サポーターが試合後に川崎側の観客席の出口をふさいだ事件は、川崎側の一方的な“敗訴”となり、川崎には1年間の執行猶予付きながらAFC主催大会のホーム戦1試合を無観客で開催する処分と、罰金1万5千ドル(約170万円)が科された。

 川崎は「旭日旗に政治的、差別的な意図はない」と主張。そのうえで、処分の根拠となった調査の中立性や、韓国側の主張を一方的に聞き入れた裁定の合理性を疑問視し、処分を不服としてAFCの上訴委員会に訴えた。

 しかし、その訴えもAFC上訴委員会が棄却。現在、川崎側は棄却の理由や根拠を問う質問状を送付しているという。


前代未聞の暴行、済州の選手は処分軽減

 一方で、5月31日に埼玉スタジアムで行われたACL決勝トーナメント1回戦第2戦の浦和-済州(韓国)戦で、前代未聞の乱闘騒ぎを起こした済州の選手は、“減刑”に成功した。

 AFCはいったん、(1)試合中に退場となりながら乱闘に加勢した趙容亨(チョ・ヨンヒョン)に6カ月の出場停止処分と罰金(2)阿部勇樹に肘打ちした白棟圭(ペク・ドンギュ)に3カ月と罰金(3)浦和選手を殴った権韓真(クォン・ハンジン)には2試合の出場停止処分と罰金-の厳罰を科し、済州そのものも4万ドル(約440万円)の罰金処分としていた。

 だが、韓国紙中央日報の日本語版(電子版)によると、「済州は正確な真相把握のために選手団やコーチングスタッフを1カ所に集めて調査を実施し、当時の映像や写真、陳述など十分な資料を確保した後、AFCに再審を要請した」のだという。その結果、趙容亨と白棟圭の出場停止処分の期間が短くなり、趙容亨は6カ月から3カ月に、白棟圭も3カ月から2カ月に軽減された。

 同紙は「済州側は『浦和選手の挑発があった。趙容亨の場合、故意性がなく、これまで模範的なキャリアを積んできた点を表明した』とし『再発防止に対する済州選手の誓約とチームメートの嘆願も提出した』と説明した」と報じた。

 なぜ、川崎の訴えは退けられ、済州は処分軽減に成功したのか。当然、事案が異なり、内容も異なるので、比較すること自体に無理があるのは明白だが、どうも釈然としない。

 そもそも、済州選手による浦和選手への襲撃事件では、“被害者”である浦和にも2万ドル(約220万円)の罰金が科されている。

 あまり不可解な裁定が続くようだと、AFCの権威自体が揺らぐようなことになりはしないか。それは、アジアのサッカー界全体にとってもマイナスである。せめて、川崎の質問状には、なぜ旭日旗がいけないのか、その根拠を誠実かつ論理的に答えてほしい。








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【サッカーACL】浦和がAFCに抗議へ 試合後の乱闘騒ぎ

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 韓国と関わり合うと碌なことがない。

 「超」反日国家・韓国は日本に対して「超」異常な敵対心を持って向かって来るので、「反日無罪」国家・韓国とは関わり合わない方が日本の為だろう。
 
 「無法国家」韓国と揉めるだけで日本の品位が「超」反日国家・韓国によって下げられている気分である。 
 
 サッカーだけでなく、全ての競技、交流、国交を徹底的に減らしていけば、1000年後には「情治国家」韓国の「反日」度も大分下がっているのではないだろうか? 一度、1000年間ほど試して見る価値はあると思うのだが……。




【サッカーACL】
浦和がAFCに抗議へ 試合後の乱闘騒ぎ
2017.6.1 08:33

試合終了後 小競り合いとなり済州の選手に追われる浦和・槙野智章(手前)=5月31日、埼玉スタジアム(山田俊介撮影)



 5月31日に埼玉スタジアムで行われたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦第2戦の浦和-済州(韓国)で、試合後に両チームの選手、スタッフによる乱闘騒ぎが起きた。きっかけとなった試合中の済州の控え選手の行動を巡り、浦和はアジア・サッカー連盟(AFC)に抗議する方針を示した。

 試合終了間際に両ベンチから遠いサイドで小競り合いが起きると、済州の控え選手がピッチを横切って浦和の阿部を倒した。試合後も含め、一連の騒動で済州の2選手にレッドカードが出された。













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性的暴行疑惑に3度目の飲酒運転 素行不良の韓国大リーガー 放出危機って当然?【スポーツ異聞】【韓流ベースボール】【素行不良の韓国人大リーガー】

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 素行不良の韓国大リーガーは性的暴行疑惑に3度目の飲酒運転で、放出危機って当然だろう。

 韓流を止めないとスポーツの分野でも大成できないのではないか? 余りにも素行が悪過ぎる。イチローにストイックさを学んだらどうか?






【スポーツ異聞】【韓流ベースボール】【素行不良の韓国人大リーガー】
性的暴行疑惑に3度目の飲酒運転 素行不良の韓国大リーガー 放出危機って当然?
2017.4.10 14:00

パイレーツの姜正浩。3度目の飲酒運転で実刑判決を受け、就労ビザ更新が受けられず、球団からも放出の声も。今季の活躍の場が危うい(AP)



 韓国の大リーガー、姜正浩(30、カン・ジョンホ)が2017年シーズンを棒に振るピンチに陥っている。昨年12月、ソウル市内で飲酒運転で事故を起こしながら逃走し、今年3月に懲役8月、執行猶予2年の実刑判決を受けた。これに伴い、米国大使館から就労ビザ更新を拒否されているというのだ。朝鮮日報が報じた。大リーグは飲酒運転を重大犯罪と見なし厳格に対処。実際、姜は開幕前のキャンプに参加していない。所属のパイレーツからも放出論が出ているようで、4月2日(日本時間3日)に開幕した米大リーグでプレーできなかった。今回が3度目の飲酒運転の上、昨年7月に性的暴行疑惑も浮上する素行不良では、自業自得としか言いようがない。

 朝鮮日報(電子版)は3月25日、姜正浩が3月3日にソウル地裁で飲酒運転で交通事故を起こしながら逃走した容疑で実刑判決を受けた。これを受け、米国大使館から就労ビザ更新を拒否され「チーム復帰が不透明」と報じられた。判決が「ビザ申請に大きな影響を及ぼしている」と伝えられる。

 パイレーツ本拠地・ペンシルベニア州の地元紙は「過去2度の事件(飲酒運転)を通して教訓を得ることができなかったようだ」と厳しく指弾。パイレーツから「放出しなければならないとの声もある」とも。しかし、昨季21本塁打を放つ活躍を見せた姜はチーム戦力として捨てがたいのか、同紙は「厳格にもう一度チャンスを与えるべき」と温情を示す。球団は姜を制限リストに入れている。



 ただ、姜にとっては大リーグでプレーするのは茨の道だ。大リーグは飲酒運転を違法薬物使用に匹敵する重大犯罪と位置づけ、厳格に処分している。ビザが更新されない姜は開幕前のキャンプに1日も参加しておらず、パイレーツのGMは3月24日、地元紙に「現時点で姜が開幕戦に出場すると考えるのは非現実的だ。ビザが下りていないので韓国から出られない」と応じている。

 SBSテレビによると、現役続行の窮地に立つ姜は3月、1審の判決が重すぎるとして控訴した。同テレビは「執行猶予付きでも懲役刑が確定されると米国のビザ発給に支障を来す可能性が高いと判断したからだ」と解説した。

 姜は飲酒運転だけでなく、昨年7月には米シカゴ市内で23歳(当時)の女性に対する性的暴行の容疑でシカゴ警察から捜査を受けていることが明らかになっていた。大リーグでは15年8月、選手組合とともに「家庭内暴力・性的暴行・児童虐待防止条約」を設け、司法処分の有無にかかわらず、容疑が明らかな場合、重い懲戒処分を下すことにしている。過去に何人かが出場停止の処分を受けている。

 14年の仁川アジア大会で韓国代表として金メダル獲得に貢献した姜。この年にポスティングシステムで米大リーグ移籍を模索。パイレーツと4年間1600万ドル(当時ルートで約18億8700万円)で合意し、メジャーリーガーの夢を実現させた。16年の年俸は250万ドルだった。



 3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では当初、韓国代表に招集されたが、飲酒運転事件で解除された。韓国代表チームは当初からWBCで大リーガーの招集に難航しており、姜は貴重な戦力だった。姜を招集できず、国内リーグの有望選手も故障から招集を取り消さなければならない状況に、韓国メディアから「史上最弱」と酷評された。その通りに、韓国は1次リーグを1勝2敗で敗退。韓国の攻撃陣は12得点しか挙げられず、チーム打率は.287でともに最下位。本塁打も1本にとどまった。金寅植代表監督は敗因の一つに戦力が整わなかったことを挙げていた。国の威信を背負ったWBCでも姜の罪は大きかったと言える。







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【スポーツ異聞】韓国サッカー協会長は正気か? 2030年W杯、日・中・韓に北朝鮮で共催の仰天プラン【国際嫌韓流】

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 韓国サッカー協会長は正気か? 2030年W杯、日・中・韓に北朝鮮で共催の仰天プラン

 日韓共同開催のワールドカップでは、日本は「無法国家」韓国を助けるばかりで単独開催よりも得た利益は何もないのではないか?
 
 「超」反日国家・韓国とは関わらないことが何よりも日本の国益に繋がるのである。「反日無罪」国家・韓国との共同再開は、全ての文化事業に於いても回避すべきである。


 共同開催をするのであれば、「反日無罪」国家・韓国・「ならず者国家」中国・独裁国家北朝鮮を除いた国と行うべきである。そもそも世界で「反日」なのは、この韓国・中国・北朝鮮の三国だけではないか? これらの三国以外の国との共同開催ならば、どんな国との共同開催でも上手くいくのではないだろうか?




【スポーツ異聞】【国際嫌韓流】
韓国サッカー協会長は正気か? 2030年W杯、日・中・韓に北朝鮮で共催の仰天プラン
2017.3.14 12:00

鄭夢奎・韓国サッカー協会長の北朝鮮を含めた2030年W杯の4カ国共催発言が波紋を広げている(AP)


 果たして、この人は、正気なのか? このニュースを目にした瞬間、疑ってしまった。

 サッカー2030年ワールドカップ(W杯)の開催地について、韓国サッカー協会の鄭夢奎(チョン・モンギュ)会長が2月2日、日本、中国、北朝鮮を含む4カ国で共同開催したいとの考えを明らかにしたというのだ。

 普通なら、趣味の悪いジョークとして、一蹴されるだろう。中国との共同開催さえためらわれるのに、なぜ、よりによって北朝鮮と一緒にW杯をやらねばならないのか。弾道ミサイルを日本の排他的経済水域(EEZ)に打ち込んだあの国と。金正男(キム・ジョンナム)氏をマレーシアで国家ぐるみで暗殺したと疑われている、あの国と。

 だが、よりによって、韓国のサッカー界のトップの発言である。完全無視するには少し大物過ぎる。

 いろんな疑問が次から次へ次へと湧く。なぜ日本がわざわざ北朝鮮や中国と共催せねばならないのか。北朝鮮が30年まで現在の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長体制が続いていると仮定して、北朝鮮がサポーターを受け入れるか。それだけのホテルがあるのか。日本と北朝鮮を結ぶ直行便はないが、どうするのか。ビザ(査証)は…。開催出場枠は「4」になってしまうが、弱小とされる東アジアの国々に4も与えて、世界のサポーターが納得するのだろうか等々。



 50年まで、単独開催を目指す日本にとっても迷惑な話だ。日本協会の田嶋幸三会長は3月3日、「寝耳に水。聞いたこともない」と驚いたというが、もっともである。

 おそらく、中国や北朝鮮の協会関係者の了解なども、とっていないだろう。度を過ぎたパフォーマンスと言わざるを得ない。

 鄭夢奎なる人物はいかなる人物か。朝鮮日報(電子版)によると、元現代自動車会長で、現代産業開発会長。11~13年まで韓国プロサッカー連盟総裁を務めた。韓国サッカー協会会長は現在2期目で、任期は20年まである。

 別のサイトによると、鄭夢準氏の従弟とか。ははーん、と合点がいった。鄭夢準氏は元韓国サッカー協会会長、国際サッカー連盟(FIFA)副会長などを歴任し、02年W杯の日韓共同開催が実現するに至った仕掛け人である。欧州勢力と手を握って、強引に日韓共同開催を推し進めた人物である。

 鄭夢奎氏も4カ国の共催をぶち上げ、国内の関心を引くとともに、FIFAの理事や役員に打って出ようという腹づもりではないか。アフリカや南米の国々にとっては、4カ国がどのような関係にあるか分からない人も多いだろう。「東アジアで仲良くやってくれ」と支持があるかもしれない。過去、親戚の鄭夢準氏がとったような手法である。
 
 
 
 折しも、FIFAは26年大会の出場チーム数を現行の「32」から「48」に拡大する決定を下したばかり。インファンティノ会長は共催を推進する意向で、その風潮に乗っかってのものだろう。

 同じ、30年大会の招致ではウルグアイとアルゼンチンが共催に向けて動き出している。第1回W杯(1930年)を開催したウルグアイが隣国のアルゼンチンと100周年記念大会を開くというものだ。こちらは大義名分がスマートで世界の人々を納得させられるだろう。

 これに対し、鄭夢奎氏の4カ国案はあまりに荒唐無稽で、単なる政治的パフォーマンスとしか受け止められない。わが国の名前を出されて、いい迷惑である。










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韓国発スポーツ国際大会、たびたび吹く「奇妙な風」!? スピードスケート「間違いなく送風機だ」【岡目八目】【国際嫌韓流スポーツ】

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 インチキを止められない韓国。 国際スポーツの世界でさえも「反則」を止められない韓国。最早、「反則」と韓国は一つのパッケージだ。朝鮮文化とは「インチキ」その物なのではないか?

 しかし、国際スポーツ競技大会でも「反則」を繰り返せる「韓国の異常さ」は日本とは掛け離れた異質文化である。
 
  韓国人と日本人は全く異なる文化を持つ隣人である。これでは、韓国人が国際ルールを守れるようになるまでは、日本は韓国とはお付き合いをできるだけ控えた方が良さそうだ。





【岡目八目】【国際嫌韓流スポーツ】
韓国発スポーツ国際大会、たびたび吹く「奇妙な風」!? スピードスケート「間違いなく送風機だ」
2017.2.21 11:00

風圧をかわしつつ進むチームパシュート。それほど風の影響は強い=韓国・江陵(納冨康撮影)


 韓国で開催された国際スポーツ大会から、久々に不思議な「風の便り」が届いた。12日まで韓国で行われていたスピードスケートの世界距離別選手権は1年後の平昌(ピョンチャン)冬季五輪会場となる新設された江陵(カンヌン)のリンクで行われたが、低地にもかかわらず自己新記録を出す選手が続出。良質な氷に加えて関係者が口をそろえたのが「追い風」だった。

風が吹いている

 練習や競技を終えた選手の多くが口にした「風が吹いている」。

 リンクの天井には双眼鏡を大きくしたような装置がレーンに沿ってぐるりと30機ほど滑走方向に向いており、日本の関係者は「間違いなく送風機だ」と断言。日本チームのスタッフが風向計で測ると毎秒0・8~1・0メートルほどの風が実際吹いていたという。

 秒速10~15メートルで滑る選手にとっては小さくない数値で、この手の「疑惑」を普段あまり伝えない通信社も含め、各メディアが一斉に報道。共同電は男子5000メートルで世界記録まで約3秒に迫ったスベン・クラマー(オランダ)の「全員に平等なら問題ないが、風がないに越したことはない」というコメントを紹介している。

追い風はいいけれど

 この設備に関して、主催者は会場内の気温調整のための空調としているが、それにしては送風が一方方向に揃い過ぎているキライがある。

 江陵のリンクは1988年冬季五輪が開催されたカナダ・カルガリーの製氷担当者を招いて氷が仕上げられた。カルガリーは高速リンクとして有名で、スピードスケート男女計10種目のうち7種目が当時の世界新で決着。ただ、氷が良質というだけでなく、標高が1千メートルを越え、空気抵抗が小さかったことも大きい要因だった。


 平昌は地域の約6割が標高700メートル以上だが、江陵の会場は海沿いの低地。そのためカルガリーに比べ空気抵抗がある分を風で補おうとしたのでは-と類推する声がある。「記録が出るいいリンクという評判を得たいのだろうが」(ある日本選手)というわけだ。

 理由はともあれ、先のオランダ選手が話すように常に一定の風が吹いているなら大きな問題にはならないだろうが…。

「逆風」「凪(なぎ)」の恐怖

 2014年韓国・仁川で行われたアジア大会のバドミントン会場で、日本チームへの「逆風」が問題となった。男子団体準々決勝の日韓戦で逆転負けした日本選手が「向かい風」の洗礼を示唆。第1ゲームを楽勝で取ったものの、第2、第3ゲームに突然向かい風を受けて落としてしまい、逆転負けしてしまった。

 当時の代表コーチは第2ゲーム途中に審判本部に空調を抗議。隣のコートでプレーしていたインドネシア選手からも「風向きが変わった」と指摘があったというが、日本バドミントン協会が正式に抗議しなかったため真相は藪の中だ。

 今回、スピードスケート会場の空調がはき出す風もかなり微妙に流れる。強い選手が滑るとき風量が弱まればどうなるか。例えば女子500メートルは0秒5の差が金メダルと4位を分ける。スキージャンプのように競技の際受けた風の強さによってポイントを調整する仕組みはなく、というより、無風が前提の室内競技のため追い風参考という概念すらない。


 館内の気温調整のため送風に強弱をつけて、それが不利につながっても文句は言いにくかろう。一発勝負のタイムトライアル会場で何とも危なっかしい設備。“施設ドーピング”だなんだと痛くない腹をさぐられる前に、稼働を止めることを考えてもいいのでは。








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