【阿比留瑠比の極言御免】日朝正常化議連の怪【北朝鮮の国益を優先する日本人「売国奴」達】

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 日朝正常化議連の怪

阿比留瑠比氏の主張は全くの正論であり、我々日本人は耳を傾けるべきだ。「反日無罪」国家・韓国に対しては「非韓五原則」に沿って外交を進めていくべきだが、北朝鮮に対しても応用できる。特に(1)韓国には妥協しない は重要だ。北朝鮮に対しても米国と一緒に妥協をしないで強く圧力をかけ続けたことが北朝鮮の妥協を引き出した。
(2)韓国には援助しない に関しては、北朝鮮が非核化問題に対してCVID(検証可能な不可逆的且つ完全な非核化)と指定のミサイルの全廃及び日本人拉致被害者の返還に応じなければ経済的援助をしないに繋がる。

 日本の国益を考えない「売国奴」議員達とマスゴミによる北朝鮮の国益を優先する洗脳報道に対して、志有る日本人が各自でインターネットを含めた様々な方法で売国者達を徹底的に叱責・追求すべきだ! 日本の未来の為に論戦を挑み打ち勝とう!

 日本から「売国奴」議員を消滅させるために、これらの「売国奴」議員達は次回の選挙で全員落選させよう!


「非韓五原則」ー(1)韓国には妥協しない (2)韓国には援助しない(3)韓国には何も教えない・盗ませない(4)関わらない(5)来させない




【阿比留瑠比の極言御免】【北朝鮮の国益を優先する日本人「売国奴」達】
日朝正常化議連の怪
2018.7.13 06:31

トランプ米大統領との会談に臨む北朝鮮の金正恩党委員長=6月12日、シンガポール(AP)


 約10年ぶりに活動を再開した超党派の日朝国交正常化推進議員連盟(衛藤征士郎会長)が、どうにも怪しい。会合に招いた講師の顔ぶれから、尋常ではない。

 6月21日の会合の講師は、平成14年9月の小泉純一郎首相(当時)の初訪朝時の交渉役だった田中均元外務審議官と、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の機関紙「朝鮮新報」の金志永・平壌支局長だった。

 田中氏は最後の2回分の日朝交渉の記録を外務省に残さず、安倍晋三首相に「外交官として間違っている」(25年7月、日本記者クラブ主催の党首討論会)と指摘された人物である。また、金氏はこの日の会合で「拉致問題は既に解決済みだ」と主張したという。

 そして今回、11日の会合に講師として呼んだのは、元外務省国際情報局長の孫崎享氏だった。孫崎氏は日本固有の領土である尖閣諸島(沖縄県石垣市)や竹島(島根県隠岐の島町)に関してそれぞれ中国、韓国寄りの持論を説き、鳩山由紀夫元首相のブレーンとされている。

 政府がこれから北朝鮮との命懸けの交渉、駆け引きに臨もうというときに、政府方針と明確に異なる意見を共有して、どうするつもりなのか。首をかしげたくなるが、10年前に日朝議連が訴えていたことを振り返ると、当然かとも思う。

 日朝議連はもともと20年4月、自民党の山崎拓元副総裁と民主党の岩國哲人(てつんど)元副代表らが会談し、「北朝鮮への圧力路線は成果を生まなかった」として発足を決めた。その岩國氏は同年5月、こう語っていた。

 「日本国民は拉致問題に拉致され、自縄自縛に陥っている」

 すさまじい拉致問題軽視発言だが、岩國氏は衛藤氏らとともに日朝議連副会長に納まる。会長に就いた山崎氏は訪朝を模索し、北朝鮮への融和政策を唱えた。6月に米国が北のテロ支援国家の指定解除に踏み切ると、こう歓迎した。

 「一番利益を受けるのは日本であり、足を引っ張ることは許されない。冷静沈着に判断し、国際協調を乱さない方がいい」

 このとき衛藤氏も「小さな一歩かもしれないが、確かな一歩を踏み出した」と指定解除を肯定的に評価し、北朝鮮への経済制裁継続を批判している。

 だが、テロ支援国家の指定解除とその後の経済制裁緩和・解除の結果はどうだったか。北朝鮮は拉致被害者を帰すどころか、自由気ままに核・ミサイル開発を進めてきた。

 逆に現在、北朝鮮が米国との対話路線に転換し、米朝首脳会談が実現したのも、日本が主張する圧力路線をトランプ米政権が採用し、強力に軍事的・経済的に圧力を加え続けた結果ではないか。

 10年前には、安倍首相(当時は前首相)と山崎氏の間でこんな言葉の応酬があった。

 安倍前首相「有力者も含め多くの議員が、政府より甘いことを言うのでは交渉にならない。経済制裁はそろそろ考え直した方がいいという意見は、百害あって一利なしだ」

 山崎氏「全然逆ではないか。幼稚な考えだ」

 10年前に見た光景と同じことが、再び繰り返されるのだろうか。今度の日朝議連には、自民党の二階俊博幹事長や岸田文雄政調会長、竹下亘総務会長らも顧問として名を連ねているが、経緯をよく理解した上で参加したのかどうか。

 いずれにしろ、日本国内が割れて喜ぶのは、北朝鮮であるのは間違いない。(論説委員兼政治部編集委員)






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【平成の証言】「そういう事実(慰安婦の強制連行)があったと。結構です」(平成5年3月~9月)【国賊・河野洋平】

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 「そういう事実(慰安婦の強制連行)があったと。結構です」

 国賊・河野洋平が官房長官(当時)として「河野談話」を発表して、日本を貶めることに成功した歴史的会見! 河野洋平には最低でも無期懲役を与えるべきではないか? 河野洋平が「特亜三国」(=中国・韓国・北朝鮮)から裏金を貰っていなかったか徹底的に調査するべきではないか?

 河野洋平へ「超」反日国家・韓国から最高勲章を将来授与されるのではないか?

 「反日無罪」国家・韓国は堂々と官民一体となって「ディスカウントジャパン運動」を続けている。この様な日本の敵国に対しては例え一歩でも「譲歩」をしてはならない。「非韓五原則」を基本として対韓外交を進めるべきだ。

「非韓五原則」ー(1)韓国には妥協しない (2)韓国には援助しない(3)韓国には何も教えない・盗ませない(4)関わらない(5)来させない

「ディスカウントジャパン運動」(韓国が官民一体で国際社会における日本の価値や評判を下げて、日本の地位失墜をめざす運動)




【平成の証言】(平成5年3月~9月)【国賊・河野洋平】
「そういう事実(慰安婦の強制連行)があったと。結構です」
2018.7.2 16:00


■5年8月

 「強制連行の事実があったという認識なのか」「そういう事実があったと。結構です」(「河野談話」発表時の会見で、記者と河野洋平官房長官)

 日韓間で問題化していた戦時中の慰安婦をめぐり、4日に発表された調査結果で政府は「本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり」と強制性を認め、さらに会見で河野氏は「強制連行」を明確に認めた。しかし、軍や官憲による強制連行を示す政府資料は一切見つかっておらず、元慰安婦への聞き取りもずさんなものだった。政治判断で作られたこの「河野談話」は、大きな禍根を残す。






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米軍は「慰安婦=売春婦」と定義していた証拠(アメリカ一の親日家「テキサス親父」さんのお話)

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テーマ : 歴史捏造「従軍慰安婦」
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【阿比留瑠比の極言御免】南京事件宣伝する元首相たち【「売国奴」政治家】

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 南京事件宣伝する元首相たち

 南京大虐殺記念館は日本軍の南京占領によって「30万人」が犠牲になったとの根拠のない誇張された数字を宣伝する施設である。「南京占領で1カ月に2万件近い強姦事件が発生した」などと、あり得ないことが表記された展示物もある。

 個人的には南京大虐殺記念館を参観して「ならず者国家」中国の捏造する内容を知るすることはを否定はしない。
 しかし、捏造された歴史で参観者を洗脳する目的の南京大虐殺記念館を参観して、どうして福田氏が述べるように過去の事実を正確に理解できるのか? 南京事件で謀略・宣伝工作を仕掛ける中国側を喜ばせ、福田康夫元首相はいったい何がしたいのか?

 福田康夫元首相が個人的に責任を負いたいのであれば、勝手に莫大な私財でも寄付したらどうか? まあ、「ならず者国家」中国に寄付するのであれば、日本に寄付して貰いたい……と思う。とはいえ事実上、中国による反日国際世論づくりに一役買っているだけである。

 日本の大問題は、日本国内、特に中枢の重要なところに「反日」「売国奴」が存在している事だ。しかも、彼等、日本の国益を害する事が目的の「反日」「売国奴」達は、一般的な日本国民と比較して行動的に主張するし、「反日」の主張を国内外に拡散する力が強い。我々、日本を良くしたい気持ちを持っている日本人(=「反日」を否定する日本人)達は、これらの「反日」日本人を撲滅することが重要なのだ。「撲滅」といっても、暴力で彼等「反日・売国奴」を殲滅する訳ではない。「理」を持って彼等を説き伏せ、洗脳から解き放つのだ。
 
 「反日・売国奴」の中でも三大勢力と言われるのが、日教組・政治家・マスゴミだ。彼等にはコツコツと意見書・投書・E-メール・電話・直接対話等でやっていくしか無いだろう。特に、政治家には選挙の一票が命取りとなるので彼等に直言したり、公開のばで質問するのは効果的だろう。
 もう一つ忘れてはいけないのが、日弁連だ。弁護士という立場にありながら、異常な程に左翼思想であり、日本の国益よりも「特亜三国」である中国・韓国・北朝鮮の国益を優先する立場多過ぎる。これにはどう対処したら良いものか? 多くの正しい志を持った弁護士の数を増やしていくしか無いのかも知れない。

 もう一つ、福田康夫元首相が靖国神社に参拝するかどうか聞かれて、「お友達の嫌がることをあなたはしますか。国と国の関係も同じ。相手の嫌がることを、あえてする必要はない」と「ならず者国家」中国や「超」反日国家・韓国のことを慮って明言している。
 良く考えて欲しい。「特亜三国」である中国・韓国・北朝鮮は日本の嫌がることを避けてくれていますか? 中韓北は日本の嫌がる事ばかりを敢えて選択して実践しているんですよ。捏造された慰安婦像を世界中に建立したり、世界中で「ディスカウントジャパン運動」を実行したり、竹島(日本固有の領土)を侵略・不法占拠したり、尖閣諸島(日本固有の領土)へ侵略しようとしたり、沖縄本島も中国に領有権があるとか、
 そこでどうして日本はその防御もせずに「特亜三国」に配慮し続けるのですか? もう「対韓温情」「対中温情」姿勢も止めましょう。トランプ米国大統領ではないが、日本は日本の国益を第一に優先する戦略を考えるべきなのだ。そこで日本の国益第一が余りにも見え過ぎない様に敢えてオブラートに包む仕掛が政治力ではないのか? 日本の政治家には日本の国益を第一に優先すべきだと言っておこう。
 抑々、「特亜三国」である中国・韓国・北朝鮮は日本の隣国ではあるが、「お友達」ではないのだ。そこを勘違いしてはいけない。世界の中で一番「反日」なのが「特亜三国」である中国・韓国・北朝鮮なのだという事実を忘れてはいけない。だからこそ、日本はこれら「特亜三国」(=中国・韓国・北朝鮮)に対しては、「非韓五原則」をできる限り厳守して外交を行うべきだ。明治の偉人である福沢諭吉翁の主張を心に刻んでおこう。

 それにしても、阿比留瑠比の主張はいつも素晴らしい。

「非韓五原則」ー(1)韓国には妥協しない (2)韓国には援助しない(3)韓国には何も教えない・盗ませない(4)関わらない(5)来させない

「福沢諭吉の脱特亜論」(福沢の著作を総合・意訳)
 (1)過去に拘泥し、国際紛争でも《『悪いのはそっち』と開き直って恥じない》。この二国に国際常識を期待してはならない
 (2)《国際の法やマナーを踏みにじって恥じぬ》二国と、隣国故に同一視されるのは一大不幸
 (3)二国には《国際の常識・法》に従い接すべし。《(国交は別として)気持ちにおいては断交する》





【阿比留瑠比の極言御免】【「売国奴」政治家】
南京事件宣伝する元首相たち
2018.6.29 01:00

福田康夫元首相


 鳩山由紀夫元首相と同レベルということになる。24日に中国・南京市の南京大虐殺記念館を訪問した福田康夫元首相のことである。中国メディアによると、福田氏は花輪を供え、記者団にこう語ったという。

 「過去の事実を正確に理解しなければならない。もっと多くの日本人が記念館を参観すべきだ」

 だが、記念館は日本軍の南京占領によって「30万人」が犠牲になったとの根拠のない誇張された数字を宣伝する施設である。「南京占領で1カ月に2万件近い強姦事件が発生した」などと、あり得ないことが表記された展示物もある。

 そこを参観することで、どうして福田氏が述べるように過去の事実を正確に理解できようか。南京事件で謀略・宣伝工作を仕掛ける中国側を喜ばせ、いったい何がしたいのか。

 この記念館には平成25年1月、鳩山氏も訪れ、こう語っている。

 「私は日本人として、この事件に責任を負わなければならない。心からおわびしたい」

 責任を負うのであれば、勝手に莫大な私財でも寄付したらどうかと思う。とはいえ実際は、中国による反日国際世論づくりに一役買っているだけである。

 過去には福田、鳩山両氏のほか海部俊樹、村山富市両元首相、古賀誠元自民党幹事長ら有力政治家も記念館を訪問しているが、多くの日本国民にとっては迷惑千万な行為ではないか。

 もっとも、福田氏が極端に中国寄りの言動を示すのは今に始まったことではない。19年9月、自民党総裁選への出馬記者会見では、靖国神社に参拝するかどうか聞かれて、こう語ったのが記憶に鮮明である。

 「お友達の嫌がることをあなたはしますか。国と国の関係も同じ。相手の嫌がることを、あえてする必要はない」

 この総裁選で福田氏は麻生太郎現副総理兼財務相を破り、首相に就く。その頃、麻生氏を支持した自民党ベテラン議員から、筆者はこんな言葉を聞いた。

 「中国、韓国は大喜びだ。7、8年後には、日本は中国にのみ込まれてしまうかもしれない」

 幸いなことにこの悲観的な予想は、福田氏が体を壊したわけでもないのに、約1年で政権をほうり出したこともあり外れた。

 だが、麻生政権を挟んだ後の鳩山政権下では、意味不明な「東アジア共同体構想」や、同盟国である米国と日本に多数の弾道ミサイルを向ける中国を対等に並べる「日米中正三角形論」が唱えられ、日本外交は迷走した。にもかかわらず、当事者たちに反省はない。

 「私は自分のことは客観的に見ることができるんです。あなた(記者)とは違うんです」

 20年9月の退陣表明記者会見で、福田氏がこう言い放ったことは当時、話題を呼んだ。本当に自分を客観できるのなら、今頃になってのこのこと南京大虐殺記念館になど行かないだろうと思う。

 現在、福田氏や鳩山氏に限らず、引退した名のある政治家の放埒な言動が目立つ。無責任に安倍晋三首相の自民党総裁3選は「難しい」と述べた小泉純一郎元首相や拉致問題で北朝鮮寄りの立場を取る河野洋平元衆院議長らがそうである。

 彼らの自己本位なパフォーマンスは、それぞれの場で活躍中のご子息である福田達夫防衛政務官や小泉進次郎党筆頭副幹事長、河野太郎外相の足を引っ張っているようにもみえる。(論説委員兼政治部編集委員)








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【阿比留瑠比の極言御免】河野洋平元衆院議長の無情【国賊・売国奴】

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 河野洋平元衆院議長の無情

 河野洋平と辻元清美(コンクリーヌ)は売国奴・国賊と国会で認定して貰いたい!

 日韓基本条約締結時に、日本は南朝鮮である韓国へ戦後賠償という形で北朝鮮の分まで支払っている。だから、韓国こそが北朝鮮へ日本から支払われた部分を現在の価値へと換算して支払うべきだ。




【阿比留瑠比の極言御免】【国賊・売国奴】
河野洋平元衆院議長の無情
2018.6.15 01:00

13日午後、講演する河野洋平元衆院議長=東京都千代田区


 まだこんなことを言うのかと心底あきれた。河野洋平元衆院議長が13日に東京都内での講演で、次のように述べた件である。

 「植民地問題の処理もできていない国に、ただ(拉致被害者を)帰せ、帰せと言っても問題は解決しない。国と国の関係を正して、帰してもらうという手順を踏まざるを得ない」

 まずは、国交正常化と戦後賠償を優先しろということだろう。だが、実際には北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は、12日の米朝首脳会談でトランプ米大統領に「安倍晋三首相と会ってもよい」と語っていた。

どこかで聞いた理屈

 トランプ氏は会談で金氏に「安倍首相は拉致問題を解決しない限り、経済支援には応じない」と伝えたにもかかわらずである。トランプ氏は、首相に「金氏はオープンだった」とも述べたとされる。事態が大きく動くかもしれない時に、河野氏の発言は、まるで的外れだというしかない。

 また、今回の河野氏の言い分は、どこかで聞いたことがあるような理屈だと感じた人も少なくないだろう。筆者は、立憲民主党の辻元清美国対委員長社民党所属議員時代の平成13年11月、インターネットに掲載されたインタビューでこう述べたことを連想した。

 「北朝鮮には(戦後)補償も何もしていないのだから、そのことをセットにせず『9人、10人帰せ』ばかり言ってもフェアじゃない」

 この後、辻元氏は批判を浴びて一応反省を示したが、13日には米朝会談の感想について、こう人ごとのように述べている。

 「日本が蚊帳の外に置かれているような外交になっている。自分たちが今まで言ってきたことのメンツは捨てなさい。実を取る外交に転換してほしい。人頼みはあかんのちゃいますか」

 そして河野氏の今回の発言は、辻元氏の17年近く前の言葉と似通っている。いずれもこれから日朝交渉を進めようという政府の足を引っ張り、北朝鮮を利する発言ではないか。

甘い意見はいらない

 安倍首相は20年6月の都内での講演で、北朝鮮におもねるような政策を唱える国会議員らをこう強く批判している。

 「政府以外の人たち、特に有力な国会議員は政府より甘いことを言ってはいけない。政府より甘いことをほかの議員が言ってしまえば、北朝鮮はその甘い意見に乗って『有力な国会議員がこう言っているじゃないか。ここまで下りてきて当然でしょう。さらに譲歩しなさい』ということになる。これは交渉の常識だ」

 むしろ政府より厳しめの発言をして、政府が日朝交渉の際に「これだけ強い反対があるのを押し切って話を進めている」と言えるようにするのが筋だろう。

 拉致問題をめぐっては11年12月、外務省アジア局長に内定していた槙田邦彦氏が自民党外交部会で、こう言い放ったことがある。

 「たった10人のことで日朝国交正常化交渉が止まっていいのか。拉致にこだわり国交正常化が進まないのは国益に反する」

 これも批判を受けたが、後に別の外務省幹部から意外なことを告げられた。

 「あれはもともと、(外相時代の)河野氏のセリフだった。槙田氏はそれを引用した形だ」

 同胞の生命や人権にかかわる国家の主権問題を矮小(わいしょう)化して犯罪国家に忖度(そんたく)して自国にばかり譲歩を求める政治家とは、いったい何だろうか。彼らが考える国益とは何なのか、どうしても理解できない。(論説委員兼政治部編集委員)






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対中韓外交めぐり親子げんか? 河野太郎外相が父・洋平氏に反論 解散批判には「本人に聞いて」【国賊・河野洋平(父)と息子河野太郎外相】

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 河野太郎が父・洋平に反論! 対中韓外交めぐり親子げんか? 解散批判には河野太郎外相が「(父・洋平)本人に聞いて」

 河野太郎外相は国賊である父・河野洋平とは違い正しく日本の国益を考えているのか? 
 我々は河野太郎を信用しても良いのだろうか?
 
 国賊・河野洋平は日本の国益よりも「情治国家」韓国の国益を優先したが、河野太郎外相は日本の国益を中韓の国益よりも優先し続けてくれるのだろうか?




【国賊・河野洋平(父)と息子河野太郎外相】
対中韓外交めぐり親子げんか? 河野太郎外相が父・洋平氏に反論 解散批判には「本人に聞いて」
2017.9.21 09:20

河野太郎外相


 【ニューヨーク=杉本康士】訪米中の河野太郎外相は20日午後(日本時間21日午前)、父の河野洋平元衆院議長が北朝鮮をめぐる日中韓3カ国の対話が不足していると批判したことに対し「連携はしっかり取れている」と反論した。ニューヨーク市内のホテルで記者団の質問に答えた。

 河野外相は「日韓は日米韓含めて密な連携が取れている」と指摘した。中国に関しては「朝鮮半島の非核化がゴールだという共通認識は共有している」とした上で、国連安全保障理事会の制裁決議が中国を含む全会一致で採択された事実も強調した。

 ただ、洋平氏が安倍晋三首相の衆院解散方針を「権力者の都合」と批判したことを問われると、河野外相は「特にコメントありません。どうぞご本人に聞いてください」と語った。解散が北朝鮮対応に支障を来すと批判する野党側には18日に「北朝鮮が何かやっているから日本が手足を縛られることは一切ない」と明言していたが、父からの批判には言葉少なだった。








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 河野太郎が父・洋平に反論! 対中韓外交めぐり親子げんか? 解散批判には河野太郎外相が「(父・洋平)本人に聞いて」

 河野太郎外相は国賊である父・河野洋平とは違い正しく日本の国益を考えているのか? 
 我々は河野太郎を信用しても良いのだろうか?
 
 国賊・河野洋平は日本の国益よりも「情治国家」韓国の国益を優先したが、河野太郎外相は日本の国益を中韓の国益よりも優先し続けてくれるのだろうか?




【国賊・河野洋平(父)と息子河野太郎外相】
対中韓外交めぐり親子げんか? 河野太郎外相が父・洋平氏に反論 解散批判には「本人に聞いて」
2017.9.21 09:20

河野太郎外相


 【ニューヨーク=杉本康士】訪米中の河野太郎外相は20日午後(日本時間21日午前)、父の河野洋平元衆院議長が北朝鮮をめぐる日中韓3カ国の対話が不足していると批判したことに対し「連携はしっかり取れている」と反論した。ニューヨーク市内のホテルで記者団の質問に答えた。

 河野外相は「日韓は日米韓含めて密な連携が取れている」と指摘した。中国に関しては「朝鮮半島の非核化がゴールだという共通認識は共有している」とした上で、国連安全保障理事会の制裁決議が中国を含む全会一致で採択された事実も強調した。

 ただ、洋平氏が安倍晋三首相の衆院解散方針を「権力者の都合」と批判したことを問われると、河野外相は「特にコメントありません。どうぞご本人に聞いてください」と語った。解散が北朝鮮対応に支障を来すと批判する野党側には18日に「北朝鮮が何かやっているから日本が手足を縛られることは一切ない」と明言していたが、父からの批判には言葉少なだった。








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