韓国社会に衝撃!国家情報院の世論操作が発覚 「反日」主導の名物教授にカネ提供も【「超」反日国家・韓国】

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 反日主導名物教授が賄賂受けていた…… 韓国社会に衝撃!国家情報院の世論操作が発覚 

 「反日」主導の名物教授とは、徐敬徳(ソ・ギョンドク)誠信女子大教授。竹島問題や日本海呼称問題など、各種の反日運動を主導してきた人物だ。
 徐敬徳(ソ・ギョンドク)誠信女子大教授は報道が流れた直後、自身のSNSで「事実無根だ。国情院の職員と連絡はとっていたが、金をもらった事実はない」と全面的に否定。その後、韓国メディアに対し「支援を受け、領収書に署名したことはある」と説明を変遷させ、国情院から受け取っていたのは、デックル部隊とは別の案件での報酬だったと釈明している。
 しかし、国情院の職員は内部調査に対し「数回にわたり、徐教授に報酬を200万ウォンずつ渡した」と証言しているので、徐敬徳(ソ・ギョンドク)誠信女子大教授の逮捕は確実ではないか?
 これで「超」反日な徐敬徳(ソ・ギョンドク)誠信女子大教授が韓国の表舞台から消えてくれると少しは韓国の「反日」度も下がるのではないだろうか? まあ韓国の「反日」の大きな一角は、徐敬徳(ソ・ギョンドク)誠信女子大教授に拠って捏造されたものであることが発覚したことは良いことである。
 この様な韓国の歴史捏造の真実を世界へ発信して日本の無実を晴らすべきである。

 市民の税金で民主主義の基礎を破壊していた韓国の国家機関の実情は、仮面を被った犯罪集団だった様だ。今後は、韓国の左派の京郷新聞等に韓国国民を扇動して徹底的に国情院や李明博大統領を叩いて貰いたい。




【「超」反日国家・韓国】
韓国社会に衝撃!国家情報院の世論操作が発覚 「反日」主導の名物教授にカネ提供も
2017.10.18

8月23日に行われた韓国・国家情報院の退職者の団体事務所を家宅捜索で、検察職員らは押収物を運び出した=ソウル(聯合=共同)


 ネットニュースにぶら下がるコメント欄が、実は権力機関の意のままに改竄(かいざん)されていたら-。韓国で保守政権の李明博(イ・ミョンバク)元大統領時代(在任2008~13年)に行われた国家情報機関による世論操作の全貌が、文在寅(ムン・ジェイン)現政権下の調査で判明しつつある。ネット記事への反応・コメントを意味する「デックル」を組織的に書き込み、世論を誘導する「デックル部隊」に民間人3500人を動員。竹島問題で「独島(韓国の竹島呼称)の守り人」と称され反日運動を主導してきた名物教授への金銭供与などなりふり構わない情報工作が明らかになり、「インターネット先進国」を誇ってきた韓国社会に衝撃を与えている。(外信部 時吉達也)
 
 
 
■熾烈な選挙戦の裏で

 「大統領は誰でもできる仕事じゃない。文在寅にやらせるくらいなら、犬や牛に任せておけ」「文在寅の主人は盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領じゃない。金正日(キム・ジョンイル)だ」。

 朴槿恵(パク・クネ)前大統領が文氏ら左派勢力に競り勝ち当選した12年大統領選。朴氏の支持を訴えたこうしたコメントは、「デックル部隊」の手によるものだった。

 情報機関である国家情報院(国情院)の内部調査によると、世論操作に協力し、報酬を得ていた者には主婦や学生のほか、テレビ局職員や大企業幹部なども含まれていた。約30のチームで各種サイトを分担したデックル部隊には月額計2億5000万ウォン(約2500万円)もの予算が割り当てられ、参加者には成果報酬として5万~100万ウォンが支払われたという。熾烈(しれつ)な選挙戦が繰り広げられた12年には、総額30億ウォンが世論操作費用に消えていった。



■「反日」で有名

 民間に支払われた報酬の領収書の束に、ひときわ目を引く名前があった。徐敬徳(ソ・ギョンドク)誠信女子大教授。竹島問題や日本海呼称問題など、各種の反日運動を主導してきた人物だ。

 最近では戦時中の朝鮮人徴用工問題をめぐり、映画の舞台にもなった軍艦島(端島・長崎市)を「地獄島」と表現する反日広告の発表にも参画。米ニューヨークのタイムズスクエアの電光掲示板に表示した広告映像で、軍艦島とは無関係の写真を使用し、謝罪に追い込まれる問題を起こしたばかりだった。

 国情院の職員は内部調査に対し「数回にわたり、徐教授に報酬を200万ウォンずつ渡した」と証言した。

 徐教授は報道が流れた直後、自身のSNSで「事実無根だ。国情院の職員と連絡はとっていたが、金をもらった事実はない」と全面的に否定。その後、韓国メディアに対し「支援を受け、領収書に署名したことはある」と説明を変遷させ、国情院から受け取っていたのは、デックル部隊とは別の案件での報酬だったと釈明している。
 
 
 韓国人の「反日」アイデンティティーを絶えず刺激し続けてきた徐氏。真相解明は検察が進めている捜査に委ねられるが、国家に利用された揚げ句、結果として国民から総スカンを食らう事態になったとすれば、どこか哀れみを感じさせる。


 ■政権批判でリスト入り

 李明博政権に少しでも批判的な発言を残すことは、「ブラックリスト」入りを意味した。映画監督、俳優、歌手…。国情院が作成した、82人の氏名が記載されたリストも今回の内部調査で明らかになった。映画や歌番組に起用しようとすれば、関係企業への税務調査をちらつかせたり、視聴者を装って番組スポンサーに大量の抗議メールを送ったりしたという。
 
 
 
 成人向けグラビアとアイドルの顔を組み合わせる合成写真、通称「アイコラ」。国家情報機関は、そんな幼稚な手法による誹謗(ひぼう)中傷にも取り組んだ。「共和国人民俳優 ○○と××主演 “肉体関係”」。絡み合う裸の男女に、左派の立場から政治的発言を行ったため「リスト」入りした俳優と女優の顔写真を組み合わせ、ネット上に拡散させた。

 「それこそ匿名掲示板のクズどもの仕業だと思っていた。まさか国情院が関わっていたとは…」。アイコラの被害者で、李明博政権発足以降8年間にわたりテレビドラマから姿を消していた俳優、文盛瑾(ムン・ソングン)氏は憤りを隠さない。

 国情院の内部調査を受け、検察は捜査を本格化。「心理戦団」の団長を務めた幹部職員など、関係者の逮捕、起訴が相次いでいる。

 「市民の税金で民主主義の基礎を破壊するとは、『国家機関の仮面を被った犯罪集団』といっても過言ではない」。左派の京郷新聞は社説で、国情院や李明博大統領に対する徹底した真相究明を要求。一方、保守系のメディアや野党からは、文在寅政権誕生まで長らく不遇の時代を過ごした左派が、「積弊清算」の美名の下に政治報復に乗り出していると批判を強めている。 








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【歴史戦】記憶【歴史戦】記憶遺産に申請の慰安婦資料 菅義偉官房長官「ユネスコの趣旨に合わない。主張すべきところは主張」【歴史捏造と「反日思想」団体】遺産に申請の慰安婦資料 菅義偉官房長官「ユネスコの趣旨に合わない。主張すべきところは主張」【歴史捏造と「反日思想」団体】

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 慰安婦資料を記憶遺産に申請 菅義偉官房長官「ユネスコの趣旨に合わない。主張すべきところは主張」

 それにしても特亜関連団体と日本国内の「反日」団体には腹立たしいである。
 そろそろ日本の一般市民も本気になってこれらの歴史捏造団体と戦っていかないと、将来の日本の子供達が「捏造の歴史」を元に誹謗中傷されてしまう。
 
 日本人、一人一人が行動を起こすべきだ!
 



【歴史戦】【歴史捏造と「反日思想」団体】
記憶遺産に申請の慰安婦資料 菅義偉官房長官「ユネスコの趣旨に合わない。主張すべきところは主張」
2017.9.12 11:35

記者会見する菅官房長官=12日午前、首相官邸


 菅義偉官房長官は12日午前の記者会見で、日中韓を含む8カ国の民間団体などが共同申請している慰安婦問題の資料が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界の記憶」に登録される可能性が高まった状況について「加盟国の友好と相互理解の促進というユネスコの本来の趣旨と目的に合わない。関連の動きを注視しながら、主張すべきところは主張して行動を取っていきたい」と述べた。

 「世界の記憶」への登録をめぐっては、関係団体による対話の時間を与えるなど審査の透明性を確保する方向で制度改革の最終報告がまとめられ、来月のユネスコ執行委員会で決定する。ただ、適用は2018~19年の次期登録申請サイクルからになるため、慰安婦資料は15年に遺産登録された「南京大虐殺」文書と同様の審査を受けた後、遺産登録される可能性が高まっている。








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「吉田清治氏長男、銃殺仕方ないと韓国警察に答えた」ウソ慰安婦謝罪碑書き換えで拘束の奥茂治氏が明かす全真相【夏休み特別インタビュー】【捏造慰安婦問題関連】

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 ウソ慰安婦謝罪碑書き換えで拘束の奥茂治氏が明かす全真相 「吉田清治氏長男、銃殺仕方ないと韓国警察に答えた」

 「謝罪碑は吉田氏が私財で建てたもので、土地の使用料も払っています。寄贈したものではなく、所有権は相続した長男にあります。所有権者の依頼なら刑事罰を受ける必要はないはずです」との論理的な主張には舌を巻いた。
 
 奥茂治氏には「情治国家」韓国の裁判所で完勝して貰いたい!

 多くの日本人が奥茂治氏を応援することを期待したい!
 




【夏休み特別インタビュー】【捏造慰安婦問題関連】
「吉田清治氏長男、銃殺仕方ないと韓国警察に答えた」ウソ慰安婦謝罪碑書き換えで拘束の奥茂治氏が明かす全真相
2017.8.27 14:00

インタビューに応じる奥茂治氏=韓国・天安市(桜井紀雄撮影)


 朝鮮半島から女性を強制連行したと偽証した故吉田清治氏が韓国の国立墓地に建てた謝罪碑を勝手に書き換えたとして、韓国警察に一時拘束された元自衛官の奥茂治氏(69)が出国禁止となってから50日以上が経過した。拘束されると分かっていながらなぜ、韓国に来たのか。そもそも謝罪碑を書き換えた動機は何か。出国禁止生活はどんなものか。奥氏に疑問をぶつけてみた。(聞き手 ソウル 桜井紀雄)

(※8月18日にアップした記事を再掲載しています)

金刑事との約束 入国目的は「警察出頭」

 --6月24日に韓国警察に一時拘束されましたね。拘束される恐れがあるのになぜ韓国に来たのですか

 「周囲からは『韓国警察に逮捕されると、何をされるか分からない。強引な取り調べで自供をさせられるかもしれない』とさんざん止められましたが、約束もありましたし」

 --約束とは

 「謝罪碑を書き換えた翌月の4月、『金(キム)』という刑事から出頭を求める電話がありました。書き換え後に国立墓地の管理事務所に出した手紙に連絡先まで記していたので、それを見てかけてきたのでしょう。私は金刑事に『行きます』と約束しました」

 「外国であっても刑法に触れるというなら、その国の法律で罪を償う必要がある。逃げも隠れもしません。日本人として恥ずかしいことはできない」

 --拘束された状況は

 「韓国に向かう航空機内で客室乗務員から『一番先に降りてください』と告げられ、拘束されるかなと思いました。拘束も覚悟し、入国カードの目的欄には『天安(チョナン)西北警察出頭』と書きました」

 《そう話し、携帯電話のカメラで撮った入国カードの写真を見せてくれた。天安とは、謝罪碑が建立された国立墓地「望郷の丘」がある韓国中部の都市だ》

 「空港に到着すると、警察官から公用物損壊と不法侵入容疑の拘束令状を示された後、手錠をかけられ、天安西北署に連行されました」

 --取り調べの様子は

 「警察で2回、検察で2回取り調べを受けたのですが、(取り調べを録画する)可視化も行われており、警察、検察ともに非常に紳士的で、法律に沿った手続きを重視する姿勢が見受けられました」

 「拘束の翌日未明には、拘束を解かれましたが、警察は時間を気にしていて、早く拘束を解こうとしているなと感じました」

 「警察や検察から、なぜ出頭したのかとも聞かれ、こういう人はいないと、『勇気に敬服している』とも言われました」

負の遺産が残る-長男にとって耐え難いこと

 --そもそもなぜ謝罪碑を書き換えたのですか

 「15年ほど前から慰安婦問題について調べ始めましたが、ここまで日韓関係をこじれさせた原因を探ると、いつも『女性を強制連行した』という吉田清治氏の嘘に突き当たる」

 「5年前、古本店で偶然、吉田氏の長男が書いた本を見つけたのをきっかけに長男とも知り合ったのですが、長男の口から出たのは『ソウルの日本大使館前の慰安婦像を撤去してしまいたい』との言葉でした」

 「それほど父親がついた嘘に苦しめられてきたのでしょう。『原因は親父だ。負の遺産を取り除きたい。死んでも死にきれない』とも話していました」

 「さすがに大使館前の像を撤去するわけにはいかず、1983年に吉田氏が著書の印税で建てた謝罪碑なら撤去できると思いつきました」

 --実際には、撤去ではなく、謝罪碑の上に「慰霊碑」と刻んだ石板を貼り付けた

 「実際、国立墓地に行ってみると、礎石に固定され、重機でなければ撤去できない。それで、3枚に分けた石板を貼り付けることにしました」

 「3月20日夜11時ごろに現場に着いたのですが、石板1枚が約35キロ。休み休み担いで運ぶだけで約2時間かかりました。作業が終わったのは翌日未明の3時半になっていました」

 「『もう一度やれ』と言われても、もうできません。今から振り返ると、よくまあ、やったと思います」

 --管理事務所に事前に書き換えを申請せず、事後に手紙で伝えたのはどうしてですか

 「最初は、申請しようと思いましたが、政治的なことから許可されない恐れがあった。そうすれば、嘘の碑がずっと残ってしまうことになる。それは吉田君(吉田氏の長男)にとって耐えられないことだと思いました」

 《作業を終え、日本に帰国後、吉田氏が「強制連行した」と刻んだ碑文が虚偽と判明し、朝日新聞も記事を取り消したこと、日韓友好を妨げる負の遺産として碑文を「封印」した事実を通知するための手紙を管理事務所宛てに送った》

 「警察からも『先に届け出れば、罪にならなかったのに。順番が逆だ』と言われました。検察からは『罪になったとしても、碑をなくすことの方が重要だったんですね』と念押しされました」

韓国人は嘘に怒るべき

 --取り調べでは何を聞かれたのですか

 「『吉田氏の長男から指示されたのか』と聞かれました。長男との共謀を疑っていたのでしょう。ただ、長男は撤去を委任しただけ。事前に申請しないことを含め、全部、私独りが計画し、実行しました」

 「長男の住所を確認するため、警察に長男に電話をかけるように言われたことがあります。韓国に来る意思はあるかとの警察の問いに(長男は)『韓国に行けば、銃殺されても仕方がない』と答えていました。父親の嘘によってそれほどの罪を負っているとの意味です」

 「警察は『委任状は本物か』といったことを聞いていましたが、それだけです。長男が罪に問われることはないでしょう」

 --他に聞かれたのは

 「検察から、吉田清治氏の謝罪碑には『慰安婦とは書いていないが』と尋ねられました」

 「碑が建立された83年当時、韓国では、慰安婦問題がほとんど問題になっていなかった。吉田氏や『反日的な日本人』が騒ぎ立て火をつけたのだという過去の状況を説明しました」

 「慰安婦問題を政治的に利用しようとした日本人がいる。韓国人は本来、こうした嘘に怒らなければいけない立場のはずです」

 --検察や警察には理解されましたか

 「取り調べを受けているうちに吉田証言が慰安婦問題に与えた影響や、朝日新聞が嘘の証言の記事を取り消したという事実が韓国でほとんど知られていないと実感しました」

 「ただ、警察や検察はそうした状況をよく勉強しようとしていて、真実を把握しようという努力がうかがえました」

 --韓国の捜査機関はそんなに誠実なのですか

 「『あなたに有利になりますから』と記事を取り消した記事を情状証拠として朝日新聞から出してもらうようにも言われました。朝日のソウルの支局を訪ねたところ、『日本人スタッフが出払っている』と言われましたが…」

 「朝日新聞は、韓国の新聞社に広告を出すなど、記事を取り消した事実を韓国にもっと説明する努力をしてもいいと思います」

国立博物館に預けたものを勝手に壊したら?

 --事前申告なしに碑を書き換えた事実は認めているわけですね。公用物損壊容疑についてはどう答えているのですか

 「警察や検察側は、国が管理する公用物を壊したとの主張です。検察からは、接着剤の跡がついた謝罪碑の写真を見せられ、『元の文字が読めなくなっているので、器物損壊に当たる』と告げられました」

 《奥氏が謝罪碑に貼り付けた石板は管理者側によって取り剥がされ、碑には所々、奥氏が貼り付けに使った接着剤の跡が残る》

 「警察からは、『韓国人が日本の国立博物館に預けているものを勝手に壊したらどうなる?』とも質問されました。国に管理権があるのは認めます。しかし、所有権は別で、その点は争いますと伝えました」

 「謝罪碑は吉田氏が私財で建てたもので、土地の使用料も払っています。寄贈したものではなく、所有権は相続した長男にあります。所有権者の依頼なら刑事罰を受ける必要はないはずです」

 --不法侵入については

 「実行前に何度か国立墓地を下見しました。正面の門が閉まる夜間も、市民らが脇道から入って、ジョギングをしたり、運動をしたりしている光景を直接見ました。夜間も人々が自由に出入りしている場所で、不法侵入にも当たらないはずです」

 「逆に管理者側が石板を勝手に剥がしたことは問題なはずです。民事訴訟で謝罪碑の完全撤去を申し立てることも考えています」

 --容疑を認めれば、一般的に略式起訴され、罰金で済まされることが多い事案のようですが

 「略式起訴は受け入れず、あくまで法廷で立証したいと考えています。吉田氏の嘘に原点があるということも公的な場で訴え、韓国社会に知らせることができると考えています」

カレー作りで日韓交流

 --出国禁止が長期間になりましたが、どのような生活を送っているのですか

 「天安市のホテルで、毎日、韓国刑法とにらめっこをしています。さすがに途中から安めのホテルに移りましたが」

 --不便なことは

 「一度、お腹を壊しましたが、それを除いて特に不便は感じていません。自衛隊生活で洗濯やアイロンがけも慣れています。移ったホテルの近くで野菜を売っているおばちゃんたちとも親しくなりました」

 「最寄りの喫茶店に勤める女性が、日本語ができ、時折、おばちゃんたちとの通訳をしてくれます。携帯電話の日本語翻訳機能を使って『友だちになりたい』と言ってくれる人もいます」

 「『日本のカレーが食べたい』と言われ、食材を買いそろえ、ホテルの厨房で作って10人ほどに振る舞ったこともあります。海上自衛隊に勤務していたので、カレー作りは自信があるんです。大好評で、レシピを教えてホテルでもメニューとして出すようになりました」

 --捜査を受けている日本人だと知って地元の人たちの最初の反応はどうでしたか

 「『国立墓地の謝罪碑を壊したのは僕です』と告げたところ、最初は引かれましたが、吉田清治氏の嘘に原因があると説明していき、最後は理解してもらえました。こんな田舎に連れてこられ、かわいそうだと同情し、皆、親切にしてくれます」

 --結果的に日韓交流になっているわけですね

 「生の実態を肌で感じないと分からないと、以前、元慰安婦の女性らが暮らす施設にボランティアを申し込んだこともありました。断られましたが」

 「私は嫌韓派ではありません。韓国が好きでないとこんなことはできないとの指摘もありました」

 --韓国で出国禁止となった後、裁判で無罪になった産経新聞の加藤達也元ソウル支局長のケースを連想する声もあるようですが

 「加藤さんと私のケースは違います。ジャーナリストとして記事に書いたことで訴追されることはあってはならない。一方の私は、韓国にとって刑法に触れるか調べる必要がある容疑者です」

 --日本政府に求めることは

 「私の場合、韓国当局が刑法に沿って判断すべきこと。捜査機関が国際法に反する行為に出れば別ですが、今のところ、政治は関与すべきでないと考えます。自己責任の範疇(はんちゅう)ですから。公判の場で、吉田証言の嘘を訴えていきたいと思います」



【プロフィル】奥茂治氏

 おく・しげはる 昭和23(1948)年、鹿児島県奄美大島生まれ。昭和40~45年、海上自衛隊に勤務。その後、予備自衛官。現在は那覇市在住。不動産・飲食業を営む一方、沖縄の基地政策などを研究する民間の「南西諸島安全保障研究所」所長を務める。約15年前から韓国を中心に中国、フィリピンの慰安婦問題の調査・研究を進める。約20年前には、沖縄県石垣市の尖閣諸島に本籍を移し、その最初のケースとなった。








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【痛快!テキサス親父】韓国の慰安婦資料は疑惑だらけだゼ! 米国立公文書記録管理局職員が指摘した「捏造の疑い」

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 韓国の慰安婦資料は疑惑だらけだゼ! 米国立公文書記録管理局職員が指摘した「捏造の疑い」と「テキサス親父」トニー・マラーノ氏!

 結局、韓国側が主張している文書は、音声も文書記録もない映像に、一方的なナレーションや説明が付けられ、証拠のようにデッチ上げられた可能性があると米国立公文書記録管理局職員も認めている。
 また、「日本軍が慰安所にしていたホテル」という(2)の映像にも「慰安婦」という文字も説明も一切無く、慰安婦とは無関係。

 米国人ジャーナリスト、マイケル・ヨン氏も証言しているが、慰安婦に関する公文書は出尽くしている。そして、一切の強制した証拠がない。
 「反日無罪」国家・韓国は、いつまで、この様な歴史捏造を繰り返すつもりなんだろうか?
 答えは……永遠に「無法国家」韓国は歴史捏造をして日本から謝罪とお金を毟り盗ろうとするだろう!

 この様な「超」反日国家・韓国を「親日国」扱いしたり、マトモに相手をしようとすることは無意味ではないだろうか?
 「無法国家」韓国に対しては「非韓五原則」で基本に外交を進めるしかないだろう。
 

●「非韓五原則」ー(1)韓国には妥協しない (2)韓国には援助しない(3)韓国には何も教えない・盗ませない(4)関わらない(5)来させない 




【痛快!テキサス親父】
韓国の慰安婦資料は疑惑だらけだゼ! 米国立公文書記録管理局職員が指摘した「捏造の疑い」
2017.8.18 11:00

マラーノ氏(手前)は、米国立公文書記録管理局で徹底調査した


 ハ~イ! みなさん。俺と親友のシュン(=テキサス親父日本事務局の藤木俊一氏)は先週予告したように、ワシントンDCにある米国立公文書記録管理局に行ってきたぜ。(夕刊フジ)

 ソウル市とソウル大学人権センターが「慰安婦の強制性を示す新たな証拠が見つかった」として公開した資料を調査するためだ。それは、(1)慰安婦と思われる女性7人と中国人と思われる男性5人が映っている18秒の無音声映像(2)日本軍がホテルを慰安所として使い、韓国人女性を性奴隷としていたと説明しているという無音声映像(3)公文書2ページ-だ。

 俺たちは公文書記録管理局には何度も来ている。顔見知りの職員も数多くいる。彼らの紹介で、韓国の調査チームに対応した職員が手伝ってくれた。問題の映像も探し出してくれたぜ。

 まず、(1)の映像だが、全体で10分間ほど、音声のないものだ。デジタル化されており、8分24秒あたりから18秒間程度、韓国側が公表した部分が見つかった。

 驚いたことに、この映像には音声だけでなく、文書などの付属的記録が一切存在しない。つまり、音声も文書記録もない映像に、一方的なナレーションや説明が付けられ、証拠のようにデッチ上げられた可能性があるということだ。

 俺は、韓国側の主張を職員に伝えて、「これは重大なミスか、捏造(ねつぞう)の疑いがあると理解していいか?」と聞いた。すると、職員は「そう考えるしかないな」「何もないところに付け加えたのだから」という返事だった。

 もう1つ、「日本軍が慰安所にしていたホテル」という(2)の映像には、映像番号があり、付属の説明も見つかった。そこには、「以前、日本が使っていた芸者がいたホテルで、現在は、中国軍の補給物資の倉庫になっている」と書いてあった。

 「慰安婦」という文字も説明も一切なかった。つまり、慰安婦とは無関係ということだ。思った通りの結果だった。

 残念なことに、(3)の公文書2ページは現在、デジタル化のために、別の場所に移動していた。作業は11月までかかるという。職員は「特別に探してみて見つかれば、早めに公文書のコピーを送る」と約束してくれた。入手できたら、みなさんにお知らせしようと思う。

 それにしても、職員の指摘通りに「重大なミスか捏造の疑いがある」とすれば、これは大問題だ。韓国メディアは検証した方がいいぜ。

 米国人ジャーナリスト、マイケル・ヨン氏も証言しているが、慰安婦に関する公文書は出尽くしている。そして、一切の強制した証拠がないんだ。いつまで、韓国側はこんなことをするつもりなんだろうな。

 親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。韓国は他国を批判するより、ベトナム戦争での韓国軍による民間人虐殺や強姦事件について調べた方がいいぜ。

 では、また会おう!

 ■トニー・マラーノ 評論家。1949年生まれ。テキサス州在住のイタリア系米国人。サラリーマンを定年退職後、動画サイト「ユーチューブ」などで連日、評論活動を行っている。世界のあらゆる“悪”と戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。大変な親日家であり、日本でも圧倒的ファンを獲得している。自著・共著に『テキサス親父の「怒れ! 罠にかかった日本人」』(青林堂)、『日本は、世界の悪を撃退できる』(産経新聞出版)など。








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テーマ : 歴史捏造「従軍慰安婦」
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釜山の慰安婦像設置、韓国ようやく「マズイ」と気付いた? 日本の対抗措置に動揺と反発ないまぜに【メガプレミアム】【嫌韓流】【捏造慰安婦問題】

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 日本の対抗措置に動揺と反発ないまぜに……釜山の慰安婦像設置、韓国ようやく「マズイ」と気付いた? 

 「反日無罪」国家・韓国の精神年齢は小学生以下ではないのか?
 
 ゴールポストは何度でも動かし、後出しジャンケンを繰り返し、約束は守らない、困った時には日本が助けてくれると信じている……何と幼稚で恐ろしい国だろうか?
 
 この様な野蛮な……未開の国である「情治国家」韓国に対しては「非韓五原則」をベースに外交を進めて行くしか無いのではないか?
 
 
●「非韓五原則」ー(1)韓国には妥協しない (2)韓国には援助しない(3)韓国には何も教えない・盗ませない(4)関わらない(5)来させない 




【メガプレミアム】【嫌韓流】【捏造慰安婦問題】
釜山の慰安婦像設置、韓国ようやく「マズイ」と気付いた? 日本の対抗措置に動揺と反発ないまぜに
2017.8.18 05:00

釜山の日本総領事館前に設置された慰安婦像。昨年12月31日に除幕式前から公開された(名村隆寛撮影)


 慰安婦問題をめぐる日韓合意の精神に反し、昨年12月末、韓国・釜山の日本総領事館前に慰安婦像が新たに設置された。これに対し日本政府がとった措置に、韓国側が戸惑っている。「極めて異例の強硬措置」(韓国紙)と受け止めており、「まさか」と驚いている感じだ。日本の韓国への怒りが「本気」であることに気付き、韓国政府などには狼狽(ろうばい)の様子がうかがえる一方で、自国の国益も考えないような日本への反発は続いている。

(ソウル 名村隆寛)

(1月21日に掲載した【ソウルから 倭人の眼】を再掲載しています)

やはり当たった1年前の悪い予感

 釜山の慰安婦像は、日韓両政府が慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を確認した合意から1年となった昨年12月28日、地元の市民団体によって釜山の大通り沿いの歩道に設置された。だが、地元の釜山市東区が設置を許可せず、いったんは撤去された。

 区には抗議の電話やメールが殺到し、区側はこれに屈し、わずか2日後に設置を許可。30日午後、像は再び設置された。翌31日、大みそかの夜には、日本総領事館の前で像の除幕式が派手に行われた。「釜山市民の勝利だ!」「日本の心からの謝罪と賠償を最後まで要求する!」など飛び交う怒声。歩道はすし詰め状態で、群衆が占拠した大通りは車線規制され、明らかに交通に支障が出ていた。

 日韓合意など彼らにとって関係ない。「相手が日本ならば何をやっても許される」という考えで、好き勝手にやるいつもの“得意技”だ。市民団体の行いとはいえ、韓国側の執拗(しつよう)な要求に応じて慰安婦問題を再協議し、合意させた日本を欺くものだ。

 ちょうど1年前に本コラムで筆者はこう書いた。「韓国は慰安婦問題を最終的に解決できるのか」「政府間で合意した問題の最終解決が、韓国側では“遠のく兆し”さえ見え始めている」と。悪い予感はどうやら当たってしまいそうだ。

日本の神経逆なでに“快感”

 日韓合意で、韓国側が「適切に解決されるよう努力する」と約束した、ソウルの日本大使館前に違法設置された慰安婦像が撤去されないどころか、新たに釜山にも設置されたことで、在韓国日本公館前の慰安婦像は増えた。日本国民を十分に刺激する行為だ。

 また、日本公館前に“抗議”として置かれたものだが、今回も「外国公館の安寧と尊厳を守るよう」に定めたウィーン条約に明らかに違反している。

 取材が仕事といえ、個人的には気分は悪い。釜山で年を越し、日本人としての精神を嫌というほど刺激され、新年を迎えた。対馬海峡の向こう側で日本が平和に年を越そうとしていたころ、対岸の日本に最も近い韓国・釜山の日本総領事館前は、まさに狂乱の騒ぎだった。

 彼らは外国との合意の精神や趣旨、国際条約を破っていることなど、全く意に介していない。どうでもいいのだ。むしろ、大勢で集まり気勢を上げることで留飲を下げ、日本を刺激することに“快感”さえ覚えているようだった。

 慰安婦像設置の可否について地元自治体に“丸投げ”し、黙認していた韓国政府は、年明けとともに日本から思わぬ反発を受けることになる。日本政府が韓国政府への抗議を込めて採った対抗措置だ。

甘くみたツケが…

 日本政府が1月6日に発表した対抗措置は4つ。長嶺安政駐韓大使と森本康敬釜山総領事の一時帰国▽日韓通貨交換(スワップ)協定再開の協議中断▽日韓ハイレベル経済協議の延期▽在釜山総領事館職員による釜山市関連行事への参加見合わせ。韓国内の“国民情緒”や反日世論に押され、またもや国際法を無視した韓国政府への当然の措置だ。

 韓国外務省は即座に「非常に遺憾」とする報道官論評を発表。尹炳世(ユンビョンセ)外相が長嶺大使を呼び、遺憾の意を伝えたが、長嶺、森本両氏は帰国。対抗措置は実行された。

 韓国政府は極めて敏感に反応した。政府もメディアも「まさか日本がそこまでやるとは」と衝撃を隠せなかった。「日本になら何でもやっていい」「抗議はしてこようが、日本は何もしてこない」といった韓国が勝手に抱いている妙な思い込みや安心感があったとみられるのだが、見事にそれが裏切られた。そのための動揺と思われる。

 韓国は、日本の対抗措置など予測さえしていなかったようだ。慌てぶりがそれを物語っている。韓国は明らかに日本を甘く見ていた。また、日本は非常に甘く見られ続けていたのだ。

無礼、身勝手、侮辱、傲慢なのはどちら?

 韓国メディアは日本の対抗措置を「異例の超強硬措置」ととらえている。また、対抗措置に続き安倍晋三首相が、テレビで「韓国側にしっかりと誠意を示してもらわないといけない」と撤去を求める意向を示したことに、当初はすさまじい反応を見せた。

 「不適切を超え、盗人たけだけしい(居直り)に近い」「加害者である日本側が被害者である韓国を脅す本末転倒な現実」(ハンギョレ紙)

 「安倍首相の傲慢さと間違った歴史認識が、今回の事態をきっかけに日本国民の間に急速に広まっている」(中央日報)

 「無礼かつ身勝手な圧力」「礼儀も格式もない振る舞いに驚かされる」「日本のような経済大国の首相が10億円程度の資金拠出に触れ、自分たちが果たすべきことはしたという趣旨で発言するのは見るも哀れだ」「言葉を失う。侮辱に近い」「合意した以上は責任を取れというような態度は反民主的」「高圧的で傲慢な態度」「一枚の合意文といくらかの金で慰安婦問題を永久に払拭できたと思うなら、大きな勘違いだ」(聯合ニュース)

 まさに罵詈(ばり)雑言のオンパレードだ。ただ、日本政府は日韓合意に基づき10億円を韓国側に拠出した。その10億円は韓国政府が設立した「和解・癒やし財団」から元慰安婦の女性や遺族らに支給され、すでに約74%の元慰安婦や遺族らが受け取っているか、受け入れの意思を示している。日本は韓国側と約束したことを着実に実行してきたのだ。今さら後戻りなどはできない。

日本が弱みにつけ込む?安倍首相が世論を意識?

 おなじみ“対日怒り論調”の一方で、韓国メディアには、これもおなじみの曲解や勝手な解釈が横行している。

 韓国は、朴槿恵(パク・クネ、64)大統領が親友で女性実業家の崔順実(チェ・スンシル、60)被告の国政介入事件をめぐり弾劾訴追され、職務停止の状態で、黄教安首相(ファン・ギョアン、59)が職務を代行しているが、国政は停滞が続いている。

 米国のトランプ新政権との関係には不安がつきまとう。それ以上に、北朝鮮のミサイルに対処する米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の今夏の配備に猛反発を続けている中国との関係は最悪だ。中国はすでに韓流コンテンツの規制や韓国商品不買など、いかにも中国らしい経済報復を韓国に加え始めている。

 「内外で行き詰まった状況にある韓国の“弱み”に日本がつけ込んできた」「韓国の国政空白や米政権の交代期を狙った日本の奇襲攻撃」(朝鮮日報)といった、韓国を中心に考えた被害者意識に満ちた主張だ。

 また、「安倍首相が国内政治に報復措置を利用している」という解釈もある。「安倍外交は次々と難関に直面しており、韓国相手に強い態度を見せることが、批判世論の緩和に都合がいい」(朝鮮日報)といったものだ。

 いずれも、よく見られる韓国メディアならではの曲解、“日本陰謀説”の独り歩きだ。日本は韓国の弱みにつけ込んでいないし、韓国の国政空白をチャンスととらえて狙ったわけでもない。また、安倍首相の支持率は、最近の世論調査で60%を超えたものもある。

 政権末期で支持率が歴代最低の4~5%まで落ち込んだ某国家の元首とは違う。政権末期に業績を残そうとしてなりふり構わないこともしたりはしない。

「国民情緒」対「国益重視」

 日本が韓国に求めているのは、日本の大使館前と総領事館前に国際条約を無視して設置された慰安婦像の速やかな撤去だ。日韓合意の精神に従ってくれればいいのだ。中国が猛反発しているTHAADの問題に比べれば簡単であるはずだ。慰安婦像2体を日本公館の前から撤去すれば済む問題だ。しかし、韓国の“国民情緒”がこれを阻んでいる。

 韓国ではこうした国民情緒が国益を損なっているとの懸念もある。「日本の措置は憎いが、感情だけで動くのは国益になり得ないということも考えてみるときだ」(東亜日報)との見方だ。

 尹外相は国会外交統一委員会で、「国際社会では外交公館前に施設や造形物を設置することは望ましくないというのが一般的だ。韓国の海外公館のそばに造形物などが設置されれば、われわれも同様に困ったことになる。設置場所について知恵を集める必要がある」と韓国国内の理解を求めた。韓国の国際条約違反を自覚し、日韓関係の悪化を懸念した上での発言とみられるが、「日本の安倍首相の報道官か」「親日派」などと批判されていた。

 こうした批判への批判も出ている。「韓国国内では『10億円で売った』というあまりにも短絡的な批判が幅を利かせている。『親日』とか『売国』などと感情的で単純な批判を続けてばかりでは国は前に進めない。少女像(慰安婦像)はどこにでも建てられるが、日本公館前への設置だけは考えねばならない。海外の韓国の公館は同じような仕打ちを絶対に受けないとなぜ断言できるのか」(朝鮮日報の社説)。

 同社説は「デモに参加して感情をあらわにするだけでは何も変わらない。政治家も同じだ」とも戒め、慰安婦像設置への現実的で冷静な対処を求めている。

“反日”に代えられるものなし

 国益重視や現実論の一方、韓国では慰安婦像2体の撤去どころか、現に今も日韓合意の破棄や再協議を訴える声が強い。さらに、今年行われる大統領選挙に出馬を宣言したり有力候補とみなされている人物は、いずれも日韓合意を認めていないか、「問題あり」とみている。

 日韓合意の直後から合意の白紙化と無効を主張している「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)前党代表(63)や、同党所属の李在明(イ・ジェミョン)城南市長(52)はともかく、国連事務総長の任期を終えて帰国したばかりの潘基文氏(パン・ギムン、72)までが、メディアのインタビューで、日本政府が拠出した10億円について「像撤去に関連するのならば(日本に)金を返さねばならない」という始末だ。

 いずれも、大統領選を念頭に世論を意識したものとみられるが、これが韓国の現状だ。韓国の現実に危機感を抱く政府や一部のメディアは別にして、一般国民には、「日本の公館前であろうが、韓国国内に韓国人が像を置いただけで日本はなぜそんなに腹を立てるのか」といった認識が一般的だ。

 韓国による国際ルール無視の外交的な悪影響が分かっていないし、悲しいほどピンと来ていない。日本の対韓世論のさらなる悪化はもちろん、韓国の国際的なイメージ低下など関係ないかのようだ。

 「今回の(日本の対抗)措置は日本にとって“もろ刃の剣”になる以外にない。韓国世論を刺激し、両国関係が“破局”に向かいかねない」(ハンギョレ紙)という脅しが、韓国に返ってくる可能性が十分高いのに。










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