【佐藤優のラジオ】外務省でラスプーチンと呼ばれた男 2017年7月20・21日

Japanese Flag 001頑張れ 日本! Japanese_Rising Sun Flag 001

 佐藤優がニュースを斬る!

 外務省でラスプーチンと呼ばれた佐藤優のラジオ

 佐藤優によれば森喜朗元首相とプーチンロシア皇帝との友情関係は本物だという。うーん、森元首相とプーチン皇帝との関係がそこまで本物だったとは……。
 森喜朗元首相には長生きして貰って北方領土返還に力を注いで貰いたい。
 
 


【外務省でラスプーチンと呼ばれた
佐藤優のラジオ】


●【佐藤優】 くにまるジャパン 極 加計学園問題・PKO日報問題 2017年7月21日
22:41 保守ラジオ

Streamed live on Jul 21, 2017


●【佐藤優】 あさラジ!2017年7月20日
21:34 保守ラジオ

Streamed live on Jul 19, 2017
0:09 ロシアの闇
https://youtu.be/_gp6M4I4pnY?t=9s

6:13 トランプ大統領 戦後最低支持率も岩盤支持者は健在
https://youtu.be/_gp6M4I4pnY?t=6m13s

11:02 PKO日報隠蔽問題 稲田朋美は嘘をついているのか?
https://youtu.be/_gp6M4I4pnY?t=11m2s

19:14 加計学園問題に新たな疑惑
https://youtu.be/_gp6M4I4pnY?t=19m14s








左翼新聞を止めて産経新聞を読もう!
産経新聞購読のお申し込みは、0120-34-4646
スポンサーサイト

テーマ : ロシア・ウクライナ・CIS関連
ジャンル : 日記

千島列島でロシアが関心寄せる「マトゥア島」 旧日本軍が拠点、露国防省などが再び調査団 領土交渉へ影響か【北方領土】【日露交渉】

Japanese Flag 001頑張れ 日本! Japanese_Rising Sun Flag 001

 ロシアが関心寄せる「マトゥア島」(千島列島) 旧日本軍が拠点、露国防省などが再び調査団 領土交渉へ影響か?
 
 日露北方領土交渉で、簡単に領土が返還されると考えるのは、矢張り甘い考えだろう。
 ロシアは当然のことながら日本からの譲歩を要求して来る。日本は、ロシアが欲しがる譲歩の中で何をできるかを考え出すべきだ。

 しかしながら、ロシアは「反日無罪」国家・韓国とはことなるので、交渉できる相手ではあると思うのである。
 
 


【北方領土】【日露交渉】
千島列島でロシアが関心寄せる「マトゥア島」 旧日本軍が拠点、露国防省などが再び調査団 領土交渉へ影響か
2017.7.19 19:21

wor1707190025-p1_千島列島でロシアが関心寄せる「マトゥア島」 旧日本軍が拠点、露国防省などが再び調査団 領土交渉へ影響か
北方領土のマトゥワ島


 【モスクワ=黒川信雄】第二次大戦まで旧日本軍の輸送拠点が置かれていた千島列島中部のマトゥア島(松輪島)に、ロシアが強い関心を寄せている。露国防省は昨年に続き、今夏も調査団を派遣。太平洋艦隊の基地設置の可能性を探っているという。同島の開発は北方領土を含む周辺地域の軍事的価値を高めるとみられ、日露の領土交渉に影響を与える可能性もある。

 露国防省とロシア地理学協会は6月、昨年に次ぐ島の調査を開始。約150人の軍人や専門家らが島を訪れ、島周辺の海底の地形や島の火山活動などを調べるという。調査は9月まで実施される予定だ。

 マトゥア島は面積が52平方キロメートルと小規模だが、旧日本海軍は輸送拠点として重視し、飛行場や港湾を設置していた。しかし1945年8月、日本がポツダム宣言を受諾した後にソ連軍が千島列島への侵攻を開始。マトゥア島の守備隊も引き揚げを余儀なくされた。

 その後、ソ連は島に対空兵器や国境警備隊を配備するなどしたが、報道によるとソ連崩壊後の2001年には撤退し、無人となった。そのため昨年の調査に同行した露メディアはマトゥア島を「旧日本軍の謎多き島」などと評し、残存する軍事施設の現状などを詳しく報じていた。

 ロシアの専門家らは、国防省が新たな基地建設に乗り出した背景には、アジア・太平洋地域での米軍艦隊の活動が活発化していることのほか、オホーツク海やロシアが開発を進める北極海航路の防衛を強化する必要に迫られているためだと指摘する。国防省は15年、極東から北極圏をつなぐ沿岸防衛システムの構築を打ち出しており、露側の動きはその一環とみられる。

 ただ日本の軍事専門家らは、小さなマトゥア島では「規模の大きな兵力配備は不可能。補給拠点にする程度では」と指摘する。基地候補地を大々的にメディアが取り上げるのも不自然で、「同地域をロシアが重視しているとアピールし、他国を牽制(けんせい)することが主な狙いでは」とも述べる。

 ただ島が拠点として整備されれば、約500キロの距離にある北方領土の基地とも連携し、ロシア軍は機動的な兵力展開が可能になる。プーチン大統領は米軍のミサイル防衛システムに対抗するために北方領土が重要との認識を示しており、マトゥア島の開発は日本の領土返還要求の新たな障害になりかねない。








続き・詳細は下記へ

↓ ↓ ↓

産経新聞電子版の記事へ








左翼新聞を止めて産経新聞を読もう!
産経新聞購読のお申し込みは、0120-34-4646

テーマ : ロシア・ウクライナ・CIS関連
ジャンル : 日記

【正論】袴田茂樹・新潟県立大学教授6月1日、プーチン大統領は北方領土めぐり「重大発言」 不可解すぎる官邸の対露政策 【日露関係】【北方領土交渉】

Japanese Flag 001頑張れ 日本! Japanese_Rising Sun Flag 001

 プーチン大統領は北方領土めぐり「重大発言」 不可解すぎる官邸の対露政策 新潟県立大学教授・袴田茂樹
 
 袴田茂樹・新潟県立大学教授の現在の日露北方領土交渉への厳しい指摘だが、確かに一理あると思うのだが……。
 しかし、外務省の官僚が積極的に動いていない現状では、どうすれば北方領土がロシアから日本へ返還されるのだろうか?
 
 個人的には、南樺太(現サハリン)までロシアから日本へ返還して貰いたいのだが……。





【正論】【日露関係】【北方領土交渉】
6月1日、プーチン大統領は北方領土めぐり「重大発言」 不可解すぎる官邸の対露政策 新潟県立大学教授・袴田茂樹
2017.6.13 11:00



 6月1日にプーチン大統領は、日露関係や北方領土問題に関して重大発言をした。私にとって衝撃的だったのは、日米韓などが北朝鮮の核・ミサイル開発に対抗してミサイル防衛(MD)システムなどを強化していることに対して、彼が「これはイランの核を口実にした欧州でのMD配備と同じ欺瞞(ぎまん)で、問題は全く北朝鮮にあるのではない」と述べたことだ。

 つまり彼は、日米韓の本音は露を対象にしたMD包囲網の強化だとの被害者意識を強めている。あるいはそれを理由に、北方四島の軍事強化を正当化しているのだ。彼は「これらの島はその最適の場所」とさえ言う。露は公式には北朝鮮の核・ミサイル開発を批判するが、実際には日米韓が北朝鮮を「喫緊の脅威」と強い懸念を抱いていることを全く無視している。

≪二島返還さえ拒否する口実に≫

 6~7年前までは露指導部も「日米のMD協力は露向けではない」と理解を示していたが、「クリミア併合」などで欧米と激しく対立して以来、被害者意識をとみに強めた。今では「信頼できるのは軍事力のみ」と公然と述べる。

 プーチン発言で日本人に失望感を与えたのは、日米安保条約がある限り、色丹、歯舞を渡せば米軍基地ができ、「それは絶対容認できない」として、事実上二島返還さえ拒否したことだ。この拒否の言葉は、以前から露側の発想や心理、行動に目を向けてきた筆者には驚きではなかった。日米安保条約は以前から存在していたし、今回は二島返還をも拒否する新たな口実にしただけだ。

 彼は昨年12月の訪日時にも同条約に懸念を表明した。問題は安倍晋三首相の熱意のある対露経済協力にもかかわらず、プーチン政権下で対日姿勢は強硬化し、領土交渉は後退していることだ。

 最近では、4月の首脳会談で合意した四島での「共同経済活動のための合同調査」も、共同経済活動に関する両国の基本認識が異なるため-ロシア側は「ロシアの法の下」で、日本側は「特別の制度」の下で行うとしている-その話し合いの段階から躓(つまず)いている。

≪メディアは幻想を抱かせ続けた≫

 官邸は昨年末の共同経済活動の首脳合意を、平和条約に向けての成果の如(ごと)く宣伝したが、私は新たなハードルを設けたに等しいと批判した。これは正しかったと思う。苦心して法的グレーゾーンで何か象徴的なことをしても、本格的な共同経済活動は到底無理だ。

 日本では、昨年11月のリマでの首脳会談直後、安倍首相の焦燥感が報道され、領土交渉悲観論が広がったが、プーチン氏の6・1発言はそのダメ押しとなった。わが国のメディアは、12月の首脳会談での彼の強硬姿勢を「まさかのちゃぶ台返し」(週刊朝日)とか「プーチン豹変(ひょうへん)」(文芸春秋、NHK解説委員記事)などと報じたが、無知ゆえでないとしたら、メディアが長年垂れ流した楽観論の責任を大統領に転嫁するものだ。

 これまで日本では首相官邸も多くのロシア専門家やメディアも、「ヒキワケ」とか「相互の妥協」とか「平和条約締結は重要」といったプーチン氏の甘言に飛びついた。そしてメディアは、「経済協力を進めても領土での譲歩はしない」といった彼の発言(2016年9月)や、「二島返還もあり得ないことは百パーセント確実」といった政権筋の露専門家の言(『エクスペルト』16年5月)など強硬論は単なる交渉術と無視して報道せず、首相官邸や政治家、国民などに幻想を抱かせ続けた。

 実際にはプーチン氏は、05年9月に「南クリル(北方四島)は第二次世界大戦の結果ロシア領となり、国際法的にも認められている」と述べ、それ以後、露首脳はこの基本姿勢をむしろ強化している。実はプーチン氏も以前は「四島の帰属問題を解決して平和条約を締結」と合意した東京宣言の重要性を認める01年のイルクーツク声明にも、03年の日露行動計画にも署名していた。つまり未解決の領土問題存在を認めていたのだ。

 しかし、12年3月の「ヒキワケ」発言の時も「二島を引き渡しても主権は露が保持する」可能性を述べていたが、メディアは前者のみ大きく報じ後者を無視した。もし「豹変」「ちゃぶ台返し」を言うなら、05年に言うべきだ。ちなみに、私は翌年プーチン氏と会談したときに、対日強硬論への彼の「転向」を直接批判した。

≪「新アプローチ」は非論理的≫

 私が納得できないのは、首相の北方領土問題解決の熱意は支持するが、そのための対露政策が非論理的に見えることである。プーチン氏が近年、領土問題での対日姿勢を一層強硬化しているとき、「従来の発想では1センチも進展しなかった」として、露側が「領土問題棚上げ」と理解するような「新アプローチ」を官邸は実行している。当然露側は、自らの強硬政策は正しかったとして、今後もその政策をさらに強めるだろう。

 ロシア人は、すり寄る者は喜んで利用するが、弱者として見下す。わが国としては、経済協力と領土交渉は、あくまで均衡を取って共に進めるべきだ。(新潟県立大学教授・袴田茂樹 はかまだしげき)













続き・詳細は下記へ

↓ ↓ ↓

産経新聞電子版の記事へ









左翼新聞を止めて産経新聞を読もう!
産経新聞購読のお申し込みは、0120-34-4646

テーマ : ロシア・ウクライナ・CIS関連
ジャンル : 日記

【北方領土】ビザなし交流第2陣 元島民ら択捉島訪問 共同経済活動で意見交換

Japanese Flag 001頑張れ 日本! Japanese_Rising Sun Flag 001

 ビザなし交流第2陣 元島民ら択捉島訪問 共同経済活動で意見交換
 
北方領土が早く日本に返還されることを望むと共に、日露交流が盛んになり日露がもっと固い絆で結ばれることを期待したい。





【北方領土】
ビザなし交流第2陣 元島民ら択捉島訪問 共同経済活動で意見交換
2017.6.12 10:13

ビザなし交流で訪れた択捉島の紗那墓地で、墓参する元島民ら。墓地はロシア人も葬られていた=10日(同行記者団)



 北方領土のロシア人住民と元島民の日本人らが相互に行き来する「ビザなし交流」で、日本側訪問団の第2陣(北村信人団長)が11日、択捉島訪問の4日間の日程を終え、根室に帰港した。現地では、日露双方が「共同経済活動」をテーマに意見交換した。

 訪問したのは、元島民や返還活動の関係者ら61人。初日は根室沖で天候の回復を待ったため現地滞在が1日しかなく、予定していた水産関連施設や温泉見学などがキャンセルになった。

 一行を出迎えた地元行政府のベラウーソワ・タチヤーナ・クリル地区長は「島には多くの自然の名所があり温泉も多い。外国人客を乗せたクルーズ船も訪れたばかり。日本の方も今後、島で観光を楽しむ可能性がある」と島の観光開発に期待感を示した。

 住民交流会では、19人のロシア人が参加し、グループ討論した。ロシア側から「経済活動が進めば、日露平和条約の締結も早く実現する」「領土問題と交流は別」などの意見が出た。日本側からの「流氷がもたらす北方領土の豊かな自然を、ユネスコの世界自然遺産である知床と一緒に、持続的に保存発展させては」という提案に、ロシア側から異論はでなかった。

 一行は墓地で手を合わせた後、ロシア人家庭を訪問。夕食会では、元島民らが日本の唱歌「ふるさと」を合唱、感極まり涙を流す人もいた。13歳まで島にいた岩崎忠明・副団長(83)は「近くまで行けなかったが、生まれ育った紗那に当時の小学校など2施設がまだ残っていることが、わかった。いつまであるかと思うと複雑だ」と話していた。(同行記者団)













続き・詳細は下記へ

↓ ↓ ↓

産経新聞電子版の記事へ









左翼新聞を止めて産経新聞を読もう!
産経新聞購読のお申し込みは、0120-34-4646

テーマ : ロシア・ウクライナ・CIS関連
ジャンル : 日記

【日露交流】ロシア側訪問団が帰島へ ビザなし交流65人【北方領土交渉】

Japanese Flag 001頑張れ 日本! Japanese_Rising Sun Flag 001

 ロシア側訪問団が帰島へ ビザなし交流65人 
 
 ロシアとのビザ無し交流が再開された。日本を訪れたロシア人達は日本のことを良く思ってくれると思うので、今後も交流を続けていくべきだと思う。
 但し、良からぬロシア人を招き入れてしまうと折角の交流による日露相互理解さえもぶち壊しになってしまい北方領土交渉への悪影響になってしまうので要注意である。





【北方領土交渉】【日露交流】
ロシア側訪問団が帰島へ ビザなし交流65人
2017.5.30 18:42

sty1705300016-f1_北海道・根室港を出港する交流船の船上で涙を流すロシア人生徒ら=30日午後
北海道・根室港を出港する交流船の船上で涙を流すロシア人生徒ら=30日午後
 
  
 北方領土のロシア人住民と日本人の元島民らが相互に往来するビザなし交流で、25日から日本を訪れていたロシア側訪問団65人が30日、北海道・根室港を船で出発した。31日朝に帰島する予定。


sty1705300016-f2_根室港を出発する、ロシア側訪問団らを乗せた交流船を見送る人たち=30日午後、北海道根室市
根室港を出発する、ロシア側訪問団らを乗せた交流船を見送る人たち=30日午後、北海道根室市
 
 
 訪問団は10代の生徒と引率の教師らで、本年度のビザなし交流ではロシア側の第1陣。根室市と東京都内で、日本の高校生ら同世代とフットサルなどで交流。茶道も体験した。

 択捉島から訪れた女子生徒ユーリヤ・ボンダレワさん(13)は「日本食を楽しんだ。日本は、また来たくなる国です」と笑顔を見せた。別の男子生徒(16)は「もっと頻繁に交流したい」と話していた。









続き・詳細は下記へ

↓ ↓ ↓

産経新聞電子版の記事へ









左翼新聞を止めて産経新聞を読もう!
産経新聞購読のお申し込みは、0120-34-4646

テーマ : ロシア・ウクライナ・CIS関連
ジャンル : 日記

プロフィール

Red Emperor

Author:Red Emperor
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Japanese Flag 001頑張れ 日本! Japanese_Rising Sun Flag 001