ナチスの入れ墨をプールで露出 極右の28歳議員に禁錮8月の実刑判決【ナチス】【Nazi】

Japanese Flag 001頑張れ 日本! Japanese_Rising Sun Flag 001

 極右のドイツ国家民主党(NPD)に所属しの東部ブランデンブルク州の自治体の議員が、ナチスの入れ墨をプールで露出 極右の28歳議員に禁錮8月の実刑判決!

 この極右のドイツ国家民主党(NPD)の議員は、ナチスの強制収容所の建物などを描いた入れ墨をプールで露出した様である。




【ナチス】【Nazi】
ナチスの入れ墨をプールで露出 極右の28歳議員に禁錮8月の実刑判決
2016.11.8 10:49


 ドイツのメディアによると、東部ブランデンブルク州の地方裁判所は7日、ナチスの強制収容所の建物などを描いた入れ墨をプールで露出したとして、民衆扇動罪に問われた男(28)に禁錮8月の実刑判決を言い渡した。男は極右のドイツ国家民主党(NPD)に所属し、同州の自治体で議員を務めている。

 裁判所は判決理由で、実刑にしなければ「国家権力が極右主義に尻込みしている」との印象を与えると強調した。

 男は昨年11月にプールで2時間にわたって入れ墨を露出した。翌月に同州の地区裁判所で執行猶予付きの有罪判決を言い渡されたが、検察側が控訴していた。(共同)














続き・詳細は下記へ
↓ ↓ ↓
産経新聞電子版の記事へ













左翼新聞を止めて産経新聞を読もう!
産経新聞購読のお申し込みは、0120-34-4646



スポンサーサイト

テーマ : ファシズム
ジャンル : 政治・経済

敗戦国ドイツの戦没者遺骨収集 「ヒトラー率いるナチスでも弔う」 イデオロギーに左右されぬ尊厳重視の文化 【戦後71年】

Japanese Flag 001頑張れ 日本! Japanese_Rising Sun Flag 001

 「ヒトラー率いるナチスでも弔う」敗戦国ドイツの戦没者遺骨収集 イデオロギーに左右されぬ尊厳重視の文化

 日本ももっと戦没者遺骨収集に力を入れてはどうだろうか?

 歴代の首相に対して、靖国神社に参拝することを毎年お願いすることはどうだろうか? 靖国参拝の誤解が解けるように、海外の特に欧米の人達にたいして靖国神社を広く紹介してくべきだと思うのである。




【戦後71年】
「ヒトラー率いるナチスでも弔う」敗戦国ドイツの戦没者遺骨収集 イデオロギーに左右されぬ尊厳重視の文化
2016.9.5 05:00

ナチスの紋章が刻まれた陶器の破片などドイツ・ハルべ周辺で見つかった第二次大戦中のドイツ軍将兵が使ったとみられる品々=ドイツ・ハルべ

 敗戦国の兵士はすべて悪なのだろうか。第二次大戦の終結から71年がたった今も、戦没者全体の半数近い113万人分の遺骨が外地に取り残されている日本。今年4月には、ようやく遺骨収集を「国の責務」として強化する法律が成立し、8月15日の全国戦没者追悼式では、「希望に満ちた国の未来を切り開く」と誓った安倍晋三首相が遺骨収集事業への強い意欲を示したが、現時点ではまだ事業が積極的に進んでいるとは言い難い。一方、日本と同じ敗戦国・ドイツでは、97年前に設立され、政府の委託を受けた民間団体「ドイツ戦争墓地維持国民同盟」(VDK)が今も兵士の亡きがらを探し、欧州各地で墓地の整備を進めている。寄付金と延べ1万人ものボランティアに支えられた活動エリアは45カ国に上る。日本と同様、「戦争責任」を問われ続けてきたドイツ。それでも団体関係者は「ナチス・ドイツの兵士、たとえ親衛隊(SS)でも墓を持つ権利はある」と明言、活動を続けている。


旧ソ連軍との攻防戦の〝爪痕〟

 さびた金属製の鉤(かぎ)十字(ハーケンクロイツ)、旧ドイツ空軍の記章、ナチスの紋章が刻まれた陶器の破片…。ドイツ東部・ハルベにあるVDKブランデンブルク州支部には、同国の「負の歴史」を伝える品々も並んでいる。

 「周辺で見つかった旧ドイツ軍の遺品です」。オリバー・ブライトハウプト支部長(49)はこう言ってため息をついた。

 「各地からコレクターや売買目的の悪質な業者が、金属探知機を持ってこうしたものを探しにやってくる。困ったものだ」

 首都ベルリンの南東50キロにあるハルベでは、第二次大戦末期の1945年4月末、ベルリン陥落を目指す旧ソ連軍とドイツ軍が激しい攻防戦を繰り広げた。


 首都攻防の砦(とりで)となったブランデンブルク州には、独軍兵士約30万人が埋葬されている。市街戦で至るところが戦場になったため、今も家の建て替えや道路工事のさなかに、兵士の遺骨が見つかることがある。ブライトハウプト氏が指差した近くの森には、約2万8千人の独軍将兵が眠る墓があるという。


ナチスの台頭

 一般的にドイツなど欧州では、外国で見つかった遺骨は自国には持ち帰らず、その場に墓地を整備する。その代わり、こうした墓地はたとえ外国にあってもドイツ政府が管理し、永久的に慰霊するというスタンスだ。

 ドイツの戦没者遺骨収集の歴史は、第一次大戦直後までさかのぼる。

 第一次大戦を契機に兵役が始まり、一般国民も戦場に行くという構図が出来上がった。ドイツは約300万人の戦没者を出したが、敗戦国となったため政府には経済的な余裕はなかった。こうした中、大戦終結翌年の1919年12月、独軍少佐だったジークフリード・エムオイレンの発案で、墓地建設・管理、遺体の身元確認と遺族ケアなどを目的にベルリンに設立されたのが、民間のVDKだ。

 亡くなった一人ひとりが人としての尊厳を取り戻して弔われるべきだ-。キリスト教の教えが影響するこうした理念は広く共感を呼び、VDKの趣旨に賛同する会員は数百万人にも達した。しかしその後、状況に変化が起きていく。

 ナチスの台頭だ。


戦没者はヒーロー…「相いれぬ」

 ヒトラーが率いるナチスにとって、戦没者は国家のヒーローだった。その英雄を生んだ母親は悲しむべきではなく、ヒーローを生み育て、国にささげたことを誇りに思うべきだという考えが広まった。



 「VDKの考えはナチスとは相いれないものだった」とブライトハウプト氏。亡くなった人をしのぶという考えは、遠くに追いやられてしまったという。

 第二次大戦での独軍戦死者は約600万人。VDKの活動は、敗戦によってナチスの影響力が絶たれた後も、東西分断の歴史に翻弄(ほんろう)される。VDKは戦後、西独地域のみで存続した。敗戦国としておおっぴらな戦没者慰霊が難しかった西独政府から委託を受け、西側諸国で遺骨収集や墓地整備を続けた。

 1990年の東西統一、ソ連崩壊と東欧の民主化を受けて、ようやく旧東独側でもVDKが復活。今年4月現在、墓地は欧州を中心とした45カ国に計837カ所あり、半数以上の約500カ所は東欧地域にある。

 現在、VDKはドイツ全州に16支部があり、年間予算は4200万ユーロ(約48億円)。うち約3割にあたる1200万ユーロは政府から支給されている。残りは寄付や会員約15万人からの会費で賄われる。活動を支えているのはドイツ国内外にいる約1万人のボランティアだ。

 VDKは、戦時中の資料などをもとに、戦場だった地域で埋葬された遺骨を探す。一緒に見つかった認識票や手帳、結婚指輪などで身元が確認できれば、墓標に名前と生年月日、死没年月日を刻む。身元が分からない場合は、墓標に「無名戦士の墓」と記される。


「敗戦国がすべて悪いのか」

 戦後のドイツでも、日本と同様に戦没者への見方はさまざまだが、「戦争に手を貸した悪人という位置づけ」(ブライトハウプト氏)が支配的だった。とりわけ、ヒトラーのイメージを体現するナチスやSSに対する批判は根強い。

 発見した遺骨には、当然こうした人たちが含まれる可能性もある。


 「結論から言うと、SSだとしても弔う。すべての人間が平等に墓を持つ権利があるという原則があるからだ」とブライトハウプト氏は断言する。たとえ〝悪人〟だとみられていても、SSだったという以前に「人間の尊厳」という部分を重視しているのだ。

 「左派の人たちの中には、私たちの活動を許せないと思っている人もいる」

 それでも、VDKの活動は文化的、宗教的、社会的に重要な意義を伝える側面を持つのだと強調する。

 価値観は時代によって変化する。一方的な見方だけで過去を生きた人々がしたことすべてを間違いだと決めつけることはできない。今を生きるわれわれは、戦没者が生きた当時の歴史と結びついている。過去と無関係ではなく、何らかの責任が生じると感じられる-という。

 敗戦後に旧ソ連軍に占領されたハルベでも住民5千人が餓死させられたり、暴行や略奪などの行為が横行したりしたが、こうした実態はほとんど知られていない。「世界には、戦争を起こした報いだという人もいる。敗戦国がすべて悪く、戦勝国が正しいと、果たして言えるのか」

 第二次大戦終結から70年余りが過ぎ、和解も大きなテーマとして浮上した。VDKはかつての敵国とも共同で、両国の身元不明者捜索や若者世代の交流を行っている。

 「イデオロギーは関係ない。活動を通じて戦争と平和、死と生きることについて考えをめぐらせることができると確信している」。ブライトハウプト氏は断固とした口調で語った。


墓を持つ権利と尊厳

 戦没者遺骨の収集活動から見えてくるものは何か。


 「墓は人間にとって非常に重要なものだ」。ブライトハウプト氏はこれまで、最愛の人の遺体がどこにあるか分からないということに対する悲しみが、どれほど辛くて痛みを伴うかという事実を何度も目にしてきた。

 ある時、年配の女性が「無名戦士の墓」と記された墓碑の前で、何とか自分の気持ちを静めようとしている場面に遭遇した。「墓ができることで残された人の気持ちが慰められる。これは大きな意味を持つ。慰めがなければ、その悲しみはずっと癒やされることなく引きずられていく」

 これまで戦没者遺族といえば、ブライトハウプト氏より年上の女性だったが、最近ではアフガニスタンで戦死した独連邦軍兵士の未亡人など若い女性の姿も目立つ。

 ブライトハウプト氏は強く願う。

 「どこの国であろうと、戦没者は一人の人間であり、墓を持つ権利を持っている。そういった尊厳のある存在だということを示すこの文化を守っていきたい。そしていつか、この悲しみが引き継がれるのを止めなければ」











続き・詳細は下記へ
↓ ↓ ↓
産経新聞電子版の記事へ




左翼新聞を止めて産経新聞を読もう!
産経新聞購読のお申し込みは、0120-34-4646

テーマ : ファシズム
ジャンル : 政治・経済

独、アウシュビッツ虐殺で94歳元看守の裁判開始

Japanese Flag 001頑張れ 日本! Japanese_Rising Sun Flag 001

 元ナチス武装親衛隊員(94)が禁錮4年の実刑判決を言い渡された!

 ハニング被告はアウシュビッツで勤務していた事実は認めているが、虐殺への関与は否認。当時の状況で、勤務規定に反してユダヤ人を助ける事ができたドイツ人は存在したのだろうか?



独、アウシュビッツ虐殺で94歳元看守の裁判開始
2016.2.12 06:20

 第2次大戦中にアウシュビッツ強制収容所でユダヤ人ら約17万人の虐殺に関与したとして、殺人ほう助罪に問われた元ナチス親衛隊(SS)のラインホルト・ハニング被告(94)の公判が11日、ドイツ西部デトモルトの地方裁判所で始まった。ドイツのメディアが伝えた。

 ハニング被告はアウシュビッツで勤務していた事実は認めているが、虐殺への関与は否認しているという。11日の公判では起訴事実に対する態度を明らかにしなかった。検察側は、ハニング被告がアウシュビッツで看守として勤務し、1943~44年にナチスによる組織的な虐殺を手助けしたとしている。ドイツではナチス時代の責任追及が今も続き、アウシュビッツをめぐっては2015年、殺人ほう助罪に問われた元ナチス武装親衛隊員(94)が禁錮4年の実刑判決を言い渡された。(共同)


続き・詳細は下記へ
↓ ↓ ↓
産経新聞電子版の記事へ




左翼新聞を止めて産経新聞を読もう!
産経新聞購読のお申し込みは、0120-34-4646

テーマ : ファシズム
ジャンル : 政治・経済

ヒトラー「わが闘争」増刷へ 注文殺到、売り切れ相次ぎ

Japanese Flag 001頑張れ 日本! Japanese_Rising Sun Flag 001

 わが闘争(上下)―国家社会主義運動(角川文庫) 文庫  
 アドルフ・ヒトラー (著), 平野 一郎 (翻訳), 将積 茂 (翻訳)

 は、日本では禁止されていないので、規制なく読むことができます。

 ナチスの様な事が起こらない為にも、これらの書籍が読めるように規制をかけない方が良いと思うのですが……。

わが闘争(上)―民族主義的世界観(角川文庫)

わが闘争(上)―民族主義的世界観(角川文庫) 文庫 – 1973/10
アドルフ・ヒトラー (著), 平野 一郎 (翻訳), 将積 茂 (翻訳) ¥864円

わが闘争(上)―民族主義的世界観(角川文庫)

わが闘争(下)―国家社会主義運動(角川文庫) 文庫 – 1973/10
アドルフ・ヒトラー (著), 平野 一郎 (翻訳), 将積 茂 (翻訳) ¥778円






ヒトラー「わが闘争」増刷へ 注文殺到、売り切れ相次ぎ
2016.1.15 07:30更新

 ドイツの歴史研究機関「現代史研究所」(南部バイエルン州ミュンヘン)は14日までに、原文に批判的な注釈などを加えて再出版したナチスの独裁者ヒトラーの著書「わが闘争」の増刷を決めた。発行部数4千部に対し約1万5千部の注文が殺到し、売り切れ状態となったためだ。

 「わが闘争」はホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)で知られるナチスのイデオロギーの柱になった著書。第2次大戦後は事実上出版が禁じられてきただけに一部のユダヤ系団体からは発売が社会に与える影響を懸念する声が上がっていた。8日に販売開始されたが、直後から入手困難に。

 価格は59ユーロ(約7500円)だが、ドイツのメディアによるとインターネット通販大手アマゾン・コムで一時375ユーロ、ネット競売大手イーベイで276ユーロになった。

 現代史研究所は「需要に対応するため増刷を発注した」としている。(共同)

続き・詳細は下記へ
↓ ↓ ↓
産経新聞電子版の記事へ




左翼新聞を止めて産経新聞を読もう!
産経新聞購読のお申し込みは、0120-34-4646

テーマ : ファシズム
ジャンル : 政治・経済

ヒトラーの「わが闘争」8日に注釈付きで再出版 昨年末で著作権が失効 

Japanese Flag 001頑張れ 日本! Japanese_Rising Sun Flag 001

 ヒトラーの「わが闘争」8日に注釈付きで再出版されることになったが、これが移民排斥運動を先導することになるのだろうか? ネオナチにも影響を与える? そんなことはないと思うが。




ヒトラーの「わが闘争」8日に注釈付きで再出版 昨年末で著作権が失効 
2016.1.2 19:32

 【ベルリン=宮下日出男】ヒトラーの著書「わが闘争」の著作権が12月31日に失効し、1日からドイツ国内で再び出版できるようになった。近く学術的な注釈を加えた形で再出版される一方、ナチスによる虐殺の犠牲者の感情などもあり、今後も議論は続きそうだ。

 反ユダヤ思想などがつづられたわが闘争は第二次大戦後、著作権を持つバイエルン州が犠牲者への配慮や極右による利用への懸念からドイツでの再出版を認めなかった。しかし、著作権はヒトラーが死亡した1945年から70年を経た昨年の年末で切れ、1日以降は法的に解禁状態となった。

 「禁書」とはいえ、これまでも古書店で原書を入手でき、ネット上でも全文が閲覧可能だった。このためミュンヘンの研究機関「現代史研究所」は著作権失効を機に、ヒトラーの思想の誤りを明確にすることが重要と判断し、原書に詳細にわたる批判的な注釈を付けて出版することにした。

 8日に発売される「注釈本」は、原書が全2巻計約780ページだったのに対し、全2巻計約2千ページに上る。研究所の責任者、クリス・ハルトマン氏は「爆発物処理のようなものだ。ナチス時代の遺物を無害化することになる」と語る。また、連邦政府のワンカ教育相は独メディアに「政治教育にも寄与する」と述べ、学校教育でも注釈本を活用すべきだとの考えを示した。

 ただし、バイエルンなど各州は原書のままの再出版については、特定の人々への憎悪をあおる行為を禁じた民衆扇動罪にあたるとして阻止する方針だ。これに対し、専門家には「国民はもう理性的に対応できる」との意見もあり、世論調査の結果では、回答者の約51%が同方針に反対した。

 一方、独ユダヤ人評議会は注釈本を容認しつつも、原書のままの出版には反対を表明。ユダヤ人関係者には「何が起きるか予期できない」(同評議会元幹部)と再出版へ不安も根強い。

産経新聞電子版の記事へ




左翼新聞を止めて産経新聞を読もう!
産経新聞購読のお申し込みは、0120-34-4646

テーマ : ファシズム
ジャンル : 政治・経済

プロフィール

Red Emperor

Author:Red Emperor
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Japanese Flag 001頑張れ 日本! Japanese_Rising Sun Flag 001