【ジョークは語る】 「スノーデンさん、私と結婚しない?」ロシアの女性たち

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【ジョークは語る】
「スノーデンさん、私と結婚しない?」ロシアの女性たち
2013.10.27 12:00[ジョークは語る]

モスクワで開かれた表彰式で話す米中央情報局元職員、スノーデン容疑者(ウィキリークスが公開したビデオ映像から、AP)
モスクワで開かれた表彰式で話す米中央情報局元職員、スノーデン容疑者(ウィキリークスが公開したビデオ映像から、AP)

 この夏、モスクワを訪れる世界中の旅行客が話題にしたのは、「スノーデンと空港で遭遇するかもしれない」だった。

 米政府の秘密の情報収集活動を暴露した中央情報局(CIA)元職員、エドワード・スノーデン容疑者がモスクワ郊外のシェレメチェボ空港に到着したのは6月末。旅券が無効となったため、空港の乗り継ぎ区域内にとどまることを余儀なくされた。

 動向は世界中で報じられた。空港にも連日、報道陣が駆けつけ、容疑者と接触しようと試みたが、職員でさえ彼を見た者はいない。

 最も情報に通じているはずの国営メディアも「彼はどこにいる?」と報じ、次第に「治安当局により、秘密の施設に囲われているに違いない」とささやかれるようになった。

 結局、スノーデン容疑者は一時亡命申請が認められて、空港での生活は約40日で幕を閉じた。

 この間に彼はロシア語を覚え、文豪ドストエフスキーの小説を読み、ロシアに永久的に居住してもよいと考えを変えるようになっていた。

 すっかり、有名になった亡命米国人にひっかけて、話題作りを行う人物も現れた。「私と結婚しない?」と打ち明けたロシアの「美人スパイ」、アンナ・チャップマンさんもその一人。米国でスパイ容疑で捕まり、帰国後、芸能人となった彼女は今回の暴露事件を取り上げ、皮肉を込めたしゃれを飛ばした。

 容疑者を支援するロシアの弁護士、クチェリナ氏にこの冗談をふると、真剣な表情でこう答えた。「実は彼への結婚のオファーが私の所にも複数、来ている」

 お国柄として、諜報員を英雄視する向きのあるロシアだけに、中には本気の求愛も含まれているのかもしれない。(モスクワ 佐々木正明)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131027/erp13102712000004-n1.htm



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【ジョークは語る】 病院で地獄体験「袖の下はスバラシイ!」-露在住歴のある英国の日本女性

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  ロンドン中心部の病院の救急医療の実態がこれほど酷いとは・・・。

 しかも、袖の下が紳士の国英国では通用しない現状が、ロシアよりも酷いサービスに繋がっているとは・・・。英国紳士恐るべし!



【ジョークは語る】
病院で地獄体験「袖の下はスバラシイ!」-露在住歴のある英国の日本女性
2013.9.1 12:00 [ジョークは語る]

 救急病院に担ぎ込まれた患者が3時間半もほったらかしにされ、動けないのに手を貸してもらえずトイレにも行けない-。

 どこかの発展途上国の話ではない。ロンドン中心部の病院で最近、こんな救急医療の実態が明るみに出て問題となっている。

 その“地獄”を体験したのはロンドン在住の日本人女性だった。かつてロシアで暮らしていたこの女性によると、ロシアの救急病院も似たような状況だが、“袖の下”を支払えば、すべてがスムーズに行く。

 賄賂は悪いことだとわかってはいても、地獄を体験すれば、「あ~、袖の下が通用したら、こんなに悲惨なことにはならないのに…」「袖の下はスバラシイ!」などとブラックジョークでも言って現状を皮肉りたくもなるという。

 この女性は、自宅で転倒し、救急車で病院に運ばれて待つこと約3時間半。やっと足のレントゲン写真を撮って医師の診察を受け、「入院が必要」との診断が下された。ところが、病室は満室。結局、自宅療養となった。鎮痛剤だけはたっぷり渡された。

 しかし、自力では歩けない。夫が不在だったので、介添えを頼んだが拒まれ、松葉づえの在庫もなし。仕方なく知人に電話して迎えに来てもらう情けない状況に置かれた。

 英国では戦後、公平な医療をモットーに、国営の国民保健サービス(NHS)が創設され、無料で高品質の医療を提供してきた。しかし、予算不足やモラル低下で医療の質が落ち、英各地でさまざまな問題が噴出している。

 ロシアの前身、ソ連と英国に共通するのは、どちらも無料の医療を看板に掲げた点だ。タダほど怖いものはないのかもしれない。(ロンドン 内藤泰朗)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130830/erp13083009470004-n1.htm




テーマ : 面白
ジャンル : お笑い

【ジョークは語る】 7人の子ならジェット機、では8人目なら…ロシアの小話

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【ジョークは語る】
7人の子ならジェット機、では8人目なら…ロシアの小話
2013.4.14 18:00

 ソ連崩壊後の経済の混乱から、深刻な人口減少に見舞われているロシア。総人口は1993年の1億4856万人をピークに20年間で500万人以上も減った。過剰なストレスやアルコール被害で男性の平均寿命は一時期、57歳代まで下がり、国力衰退につながった。

 危機感を抱いた政府は2007年から、多産の母親に対する育児手当を拡充するなど“産めよ育てよ政策”を推進。ここ数年で出生数は増加傾向に転じ、政府は成果を強調している。その裏側で、実態を揶(や)揄(ゆ)するこんな小話が語られている。

 「プーチン大統領は2人目の子をもうけたら25万ルーブル(約77万円)を支給すると約束した。続いて3人の子を持つ両親には土地を与えると発表。特典はどんどんエスカレートし、7人なら個人用ジェット機をプレゼント。8人目に至ってようやく、2人目の子供が幼稚園に通う権利がもらえる…」

 子供が増えたのはいいが、その人数をまかなう幼児施設の数が足りなくなる-というオチだ。実際、ロシアでは大都市を中心に、日本でいう「待機児童」の問題が表面化してきた。11年にはモスクワ市内で約1万人の幼児が施設に入園できず、待機状態となった。

 モスクワのソビャニン市長は急(きゅう)遽(きょ)、幼児施設を市全域に増設するよう大号令を出した。同市では12年には76施設が増設され、13年にも34施設が建設される計画だが、まだ足りない状況だという。

 実際の政策は、2人目からは1人増えるごとに現金が支給されるというもの。支給額は1人当たり40万ルーブルに増額されている。問題は将来、義務教育の初等・中等学校にも波及していくわけで、息の長い小話のネタになるかもしれない。(モスクワ 佐々木正明)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130414/erp13041418000002-n1.htm



【ジョークは語る】 サメは同族の銀行家を襲わない-英大手銀行員

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【ジョークは語る】
サメは同族の銀行家を襲わない-英大手銀行員
2013.2.3 18:00

 「サメ(shark)はなぜ、銀行家を襲わないのか。答え/同族(高利貸=shark)だから」「男が銀行を訪ねて聞いた。『小さな商売を始めたいのですが』。銀行員は答えた。『大きいのから始めなさい。半年たてば小さくなります』」…。

 英国のジョーク・サイトを見ていたら、銀行を題材とした作品が意外と多いことを発見した。それらはいずれも、強欲で、しかも利己的で、不道徳な銀行家を皮肉る内容だ。

 ロンドンには、世界の金融センター「シティー」があり、銀行・金融業は「英国の基幹産業」(英メディア)である。にもかかわらず、スキャンダルが次々と噴出、顧客を欺いてきた銀行への不信感は募るばかりだ。あさましい銀行への怒りは笑い飛ばすしかない。そんなやるせない思いが作品にはにじみ出ている。

 昨年6月には、英名門大手銀バークレイズが長年、自行の利益が出るように、数々のローン商品の金利を左右する指標金利LIBORを不正に操作してきた前代未聞の大規模不正事件が明らかになり、世界中で騒ぎとなった。

 今年に入ってからは、経営再建中の英銀行グループ、ロイズのトップが225万ポンド(約3億2300万円)のボーナスを受け取るとのニュースが話題となった。不正ではないが、この6年間で4万人以上の人員削減を実施中なのに、経営陣のモラルはどうなっているのか、というものだ。

 このほかにも、新税法で所得税の最高税率が50%から45%に下がる今年4月まで高額ボーナスの支払いを停止し、5%の納税を避ける金融会社など、「強欲銀行」の話題は尽きない。

 ちなみに、冒頭のジョークはともに、ロイズの銀行員が作ったものだという。(ロンドン 内藤泰朗)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130203/erp13020318000003-n1.htm



【ジョークは語る】 「オートペン」で民主党の夢が実現?

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【ジョークは語る】
「オートペン」で民主党の夢が実現?
2013.1.20 12:00 [ジョークは語る]

 「『オートペン』って知ってる? これを使ってハワイで休暇中のオバマ大統領が増税法案に署名したんだとさ。休暇中でも増税。民主党の政治家らしい夢が実現したってわけだ」

 年末年始に世界経済を不安に陥れた米国の「財政の崖」問題は、もつれた与野党協議が土壇場で合意に達した。米NBCテレビの深夜バラエティー番組「ザ・トゥナイト・ショー」で、司会を務めるジェイ・レノもさっそく取り上げたが、そこは辛口の政治風刺で人気のコメディアンのレノ。社会保障に気を配る一方で、財政再建には増税が欠かせないとする民主党の主張をからかってみせた。

 財政の崖をめぐっては、所得税などの景気対策減税の失効が危ぶまれた。与野党は所得税について中間層以下の減税延長を決め、「崖」による景気への大きな影響は避けられた。だが、富裕層の所得税減税は停止されたほか、給与から天引きされる社会保障税の減税措置も打ち切られたため、米国民の多くが負担増に直面する。

 もう一つ、レノが紹介したオートペン。本人不在でも署名を行える機械のことで、日本ではなじみがないが、1803年に英国出身の発明家が特許をとり、各国の政治家や芸能人に愛用者が少なくない。オバマ大統領も何度か国際会議などの出張中に、重要法案の署名をオートペンで行っている。それでもレノにかかると、「おかげで休暇中でも増税できた。すごい時代になったもんだな」とやはり皮肉の対象になる。

 実際、オートペンを使った遠隔署名には「憲法上問題がある」との批判も野党などから出ているが、ホワイトハウスは司法省の見解に基づき、「問題ない」と突っぱねている。(ワシントン 柿内公輔)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130120/amr13012012000004-n1.htm



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