【米露首脳会談】プーチン氏、「譲歩」なしで成果 狙いは大国が尊重し合う“新ヤルタ体制”?

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 プーチン氏、「譲歩」なしで成果 狙いは大国が尊重し合う“新ヤルタ体制”?

 トランプ米国大統領がプーチンロシア皇帝と米露関係を大きく改善させて、ロシアを日米が推し進める中国包囲網構築に参加してくれれば日本と世界の平和は安泰だ。トランプ米国大統領には安倍晋三首相と一緒になってプーチンロシア皇帝を口説いて貰いたい。




【米露首脳会談】プーチン氏、「譲歩」なしで成果 狙いは大国が尊重し合う“新ヤルタ体制”?
2018.7.17 19:32


 【モスクワ=遠藤良介】16日の米露首脳会談で、プーチン露大統領は、米国側に一切の「譲歩」をすることなく、トランプ米大統領と対話を続けていく道筋をつけた。プーチン氏は、米大統領選への干渉疑惑を改めて否定し、クリミア問題は「終わっている」と強気の姿勢を貫いた。トランプ氏は中国やイランとの対抗上、ロシアに接近したともみられており、プーチン氏の出方が注視される。

 プーチン氏は元来、米露や中国といった「大国」が勢力圏を尊重し合い、世界を指導する国際秩序を望んでいる。米英ソが第二次大戦後の利害を調整した1945年2月のヤルタ会談にちなみ、プーチン氏は「新ヤルタ体制」を狙っていると評される。

 トランプ氏の唱える「アメリカ・ファースト(自国第一)」は、ウクライナやシリアでの「権益」を主張するロシアと相いれやすい。プーチン政権は、トランプ氏が大統領選干渉問題を乗り切り、対露制裁の緩和や米露関係改善に動くことを期待している。

 米露関係は「新冷戦」と呼ばれる水準に落ち込んでおり、ロシア側は一朝一夕に状況が改善するとは考えていない。米露首脳が今回、新戦略兵器削減条約(新START)の延長協議など、対話を続ける合意をしただけでも好結果だ。

 トランプ氏は首脳会談の冒頭で、「中国に関する問題、共通の友人である習(近平国家主席)についても話そう」とプーチン氏に述べた。トランプ氏は中国やイランを抑止する目的でロシアの引き込みを図っているのではないか-との見方が露専門家にはある。

 ただ、プーチン政権にとって中国との良好な関係は死活的に重要であり、イランとはシリア問題で連携する間柄だ。ロシアが急激に立ち位置を変えることは考えにくい。






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【米露首脳会談】「ロシアとうまくやることは悪いことではない」 会談冒頭でトランプ氏が強調

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 「ロシアとうまくやることは悪いことではない」 会談冒頭でトランプ氏が強調

米ロには真摯に向き合ってこれからの国際情勢について意見を交換して貰いたい。そして、「金王朝独裁支配国家」北朝鮮の非核化問題と21世紀の対中国戦略を話し合って貰いたい。日米露が同盟を組めれば、「ならず者国家」中国が21世紀中に目指す「大中華」帝国への暴走に歯止めをかけれるのだが……。
過去には「日英同盟」が存在し、現在では「日米同盟」(まあこれは完全同等の同盟ではないが)や実質上の同盟と言っても過言ではない「米英(同盟)」がある。それ故、日米露同盟ができないとは言い切れない。他の例としては、1970年台にそれまで敵対していた米中が、当時ソ連に対抗するためにイデオロギーを越えて突然に握手した様に、日米露同盟若しくは準同盟が成立しても不思議ではないのだ。
勿論、日米露同盟に加えて、インド・オーストラリア・東南アジアに加えてロシアの強い影響緑化に有る中央アジアやEUも含めて、全方位の中国包囲網を構築できれば世界の秩序を保ち「ならず者国家」中国に平和乱されない可能性が高くなる。
その為にも、何としてもアメリカとロシアには敵対関係から大きく関係改善をして貰いたい。




【米露首脳会談】
「ロシアとうまくやることは悪いことではない」 会談冒頭でトランプ氏が強調
2018.7.16 20:57

16日、フィンランド・ヘルシンキで握手を交わすドナルド・トランプ米大統領(左)とロシアのウラジーミル・プーチン大統領(ロイター)


 【ヘルシンキ=加納宏幸】トランプ米大統領とロシアのプーチン大統領は16日午後(日本時間同日夜)、フィンランドの首都ヘルシンキにあるニーニスト大統領の官邸で会談した。2021年に期限が切れる新戦略兵器削減条約(新START)の延長問題やウクライナ、シリア、北朝鮮などの情勢を協議し、悪化している米露関係が改善に向かうかが焦点だ。米露両首脳は会談終了後に共同記者会見を予定している。

 トランプ氏は会談の冒頭、「ロシアとうまくやることはいいことであり、悪いことではない」と強調。核軍縮に取り組みたいとする意向を示し、プーチン氏と握手した。会談前には、ツイッターに「何年にもわたる米国の愚行や今起きている不正な『魔女狩り』のせいで、米露関係は最悪だ」と書き、プーチン氏との会談で関係改善を目指す意気込みを強調した。「魔女狩り」とはロシアの米大統領選干渉疑惑をめぐり、トランプ陣営との「共謀」があったとの報道を指す。

 その一方で、トランプ政権は首脳会談で目立った成果が出ないことも想定し、厳しい報道姿勢に予防線を張った。ボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)も米ABCテレビ番組で「大統領がプーチン氏と直接、1対1の会話をすることが非常に重要だ」と述べ、会談で「具体的な成果」を得ることには主眼を置かないと強調した。

 米国では、干渉疑惑でロシア情報機関員12人が13日に起訴されたばかりで、会談自体がプーチン氏の立場を強めるとの批判が野党などから出ている。

 プーチン氏はサッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会が終わったのを見届け、16日午後にヘルシンキ入り。会談の冒頭、「2国間関係や世界のさまざまな問題を議論するときが来た」と述べた。

 両首脳の接触は3度目だが、国際会議が絡まない本格的な会談は初めて。首脳会談は、まずトランプ、プーチン両氏が1対1で話し合った後、両政府高官も交えた拡大会合に移る。首脳会談と並行して、米国のポンペオ国務長官はロシアのラブロフ外相と会談する。








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【米露首脳会談・私はこうみる】敵対関係緩和へ、大国として尊重 米ハドソン研究所のレベッカ・ハインリクス上級研究員

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 米ハドソン研究所のレベッカ・ハインリクス上級研究員 敵対関係緩和へ、大国として尊重

 レベッカ・ハインリクス上級研究員(米ハドソン研究所)はトランプ米国大統領に対して好意的な様だ。米国議会ではロシアを異常に敵視している様に思える。米国が本当に危険視しなければならないのは、ロシアではなくて「ならず者国家」中国だ。そういう中で、レベッカ・ハインリクス上級研究員の主張は米国議会内のロシア敵視の傾向を和らげることの一助にでもなれば……と期待する。

 アメリカは覇権国家を目指す「ならず者国家」中国にもっと注目して全ての分野で対応策を打っておくべきだ。

 アメリカはロシアと敵対視するのは止めるべきだ。1970年代に突然に中国と手を組んでソ連と対抗した様に、21世紀はロシアと手を組んで「中華大帝国」に対抗するべきなのだ。日米露に共通する仮想敵国No.1は「ならず者国家」中国なのだから。




【米露首脳会談・私はこうみる】米ハドソン研究所のレベッカ・ハインリクス上級研究員
敵対関係緩和へ、大国として尊重
2018.7.16 18:47

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米ハドソン研究所のレベッカ・ハインリクス上級研究員


 トランプ米大統領がロシアを「競争相手」と呼んだところに、トランプ氏の思想にとらわれない世界観が表れている。首脳会談の狙いは、ロシアのプーチン大統領と合意できる分野を見いだし、うまくいかなかったとしても、少なくとも互いを大国として尊重し合うことだ。特に核問題は見過ごされてきた重要課題で、トランプ氏は米露の敵対で過熱した状況を和らげようとしている。

 オバマ前政権は「ロシア・リセット」をうたい、プーチン氏の機嫌を取ったがうまくいかなかった。ロシアの選挙干渉をしばらく表沙汰にしなかったし、ウクライナが必要とするときに殺傷能力のある武器供与をしなかった。私はトランプ氏が多くの課題を解決できると思うほど楽観的ではないが、ロシアに譲歩できない点を明確にし、プーチン氏と未解決の課題に取り組むことはできると考える。

 新戦略兵器削減条約(新START)はロシアが米国の同盟国を危険にさらしている戦術核を対象に含んでいないなどの問題はあるが、ロシアは条約を順守しているとみられ、トランプ政権が(2021年の期限切れ後の)延長を米国の利益になると考えているとしても驚きはない。

 米国製の地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」は純粋に防御用であり、ロシアが中距離核戦力(INF)全廃条約に違反していると主張しているのは自らの条約違反を言い訳するためのプロパガンダだ。中国は米露の軍縮交渉をみて交渉材料の使い方を学んでおり、日韓へのミサイル防衛システム配備に反対したのもそのためだ。

 ロシアが条約違反をしたとき、トランプ氏がいかに厳しく順守を求めるかを北朝鮮など米国と交渉する国は注視している。プーチン氏の本質を変えることはできないだろうが、米国や同盟国に有害な行動をしたら見逃さず、新たな侵略を防げれば望ましいことだ。(聞き手 加納宏幸)






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「ウクライナとの直接衝突はあり得ない」 ロシア国防相が伊紙インタビューで強調【ロシア vs ウクライナ】

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 「ウクライナとの直接衝突はあり得ない」 ロシア国防相が伊紙インタビューで強調

キエフ公国を同じく起源とするロシアとウクライナが対立状態にあるのは何とも悲しい状態である。

何とかして仲直りできないものだろうか?
 



【ロシア vs ウクライナ】ロシア国防相が伊紙インタビューで強調
「ウクライナとの直接衝突はあり得ない」 
2018.7.11 19:30


 ロシアのショイグ国防相は11日付のイタリア紙ジョルナレのインタビューで、親ロシア派武装勢力とウクライナ軍の紛争が続くウクライナ東部情勢に関連し「ロシアとウクライナが直接衝突することはあり得ないと考える」と述べた。

 ショイグ氏は「われわれには共通のルーツがあり、何世紀にもわたり非常に厳しい試練を共に耐え、第2次大戦では肩を寄せ合い独立を守った」とし、歴史的記憶からも衝突はないと確信していると強調。

 さらにウクライナは東部での停戦を定めたミンスク合意を順守していないと主張し、合意を無条件に守ることで衝突は避けられると述べた。

 国連によると、2014年4月以降のウクライナ東部紛争での死者は市民や兵士ら1万人を超えている。(共同)






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【広角レンズ】友愛の国・ジョージア文化の魅力 おもてなしの心と民族の誇り【ロシア・CIS諸国】

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 友愛の国・ジョージア文化の魅力 おもてなしの心と民族の誇り

 「ジョージアの人々は友愛を何よりも大切にし、客人にはすべてを尽くす。」という点はロシア人と共通すると思う。

 島国の日本が他国の侵略を受けにくかったのに対し、ジョージアはトルコ、ペルシャ、モンゴル、ロシアなど地続きの大国から蹂躙(じゅうりん)されてきた歴史がある。
 
 ジョージアはワインの発祥の地といわれ、ワインは8千年の歴史があるとされるや東西文化が融合した多彩な料理、ヨーロッパよりも起源が早いポリフォニー(多声音楽)など、独自の文化を貫いてきたのは驚嘆に値する。
 「8千年もの間、続いてきたのは、ジョージアの人々が生きるための喜びとしてワインを作ってきたから」という視点は興味深い。

 ジョージアでよく語られる言葉に「片手にワイングラス、片手に剣」という表現がある。おもてなしの心は大切にしながらも、アイデンティティーは守り抜くということ、これは日本人には参考になると思う。「中華料理は食べても日本への侵略は許さない!」という気持ちは日本人は持つべきだ。




【広角レンズ】友愛の国・ジョージア文化の魅力【ロシア・CIS関連】
おもてなしの心と民族の誇り
2018.7.2 11:40

テンギズ・アブラゼ監督の代表作「祈り」


 大相撲、栃ノ心(本名・レヴァニ・ゴルガゼ)の大関昇進で、出身地のジョージアへの関心が高まっている。かつてグルジアと呼ばれていた旧ソ連の小国だが、映画、音楽、文学、食と、さまざまな分野で独自の豊かな文化が詰まっている。その魅力を探った。(藤井克郎)

寓話とユーモア

 「映画がわかりやすく一過性のものになっている時代だからこそ、古代の書物のような風格を備えた作品をあえて上映したい。寓話とユーモアが持ち味のジョージア映画の豊かさを味わえると思います」

 戦後のジョージア映画を代表するテンギズ・アブラゼ監督(1924~94年)の「祈り」(67年)、「希望の樹」(76年)、「懺悔(ざんげ)」(84年)3部作を8月に上映する岩波ホール(東京都千代田区)の原田健秀(たけひで)さん(64)は強調する。

 原田さんは今年4月、ジョージア映画への愛をつづった「グルジア映画への旅 映画の王国ジョージアの人と文化をたずねて」(未知谷)を刊行。10月には新旧約20作品を紹介するジョージア映画祭を企画するなど映画を中心に独特の風土、文化のとりこになっている。

 「ジョージアの人々は友愛を何よりも大切にし、客人にはすべてを尽くす。今年5月にある監督の家を訪問したときは、画家である義理のお母さんの絵を買いたいと言ったら、『差し上げます』という。言ってはいけないとわかっていたはずなんですけどね」

代表作の邦訳も

 8月に上映する3部作の一つ「祈り」にも、客人を大切にする描写がある。異なる宗教の敵でも、客としてもてなしたからには村人たちから身をていして守ろうとする。ジョージア文学を代表する作家、ヴァジャ・プシャヴェラ(1861~1915年)の叙事詩をモチーフにしており、原作は6月、初めての日本語訳が「祈り」のタイトルで冨山房インターナショナルから出版された。

 「確かにこのもてなしの心は、個人的には異常ではないかと思うほどです」と話すのは、在日ジョージア大使館の専門分析員、ダヴィド・ゴギナシュヴィリさん(34)だ。山歩きの好きなゴギナシュヴィリさんがテントを張って野宿しようとしたら、近くの村人がやってきて、「どうして私の家に入らないのか」と怒られたこともある。

 「一方で自分たちの歴史とアイデンティティーをとても大事にする。例えば12世紀の詩人、ショタ・ルスタヴェリ(1172~1216年)の詩は国民全員が覚えている。先祖の教えを踏まえて前向きに未来を見つめるというところは、日本とも共通するのではないかと思います」

ワイン発祥の地

 だが、島国の日本が他国の侵略を受けにくかったのに対し、ジョージアはトルコ、ペルシャ、モンゴル、ロシアなど地続きの大国から蹂躙(じゅうりん)されてきた歴史がある。そんな中で、8千年の歴史があるとされるワインや東西文化が融合した多彩な料理、ヨーロッパよりも起源が早いポリフォニー(多声音楽)など、独自の文化を貫いてきたのは驚嘆に値する。

 ワインはジョージアが発祥の地とされるが、輸入販売するH&Nワインジャパンの本間真理子さん(61)は「8千年もの間、続いてきたのは、ジョージアの人々が生きるための喜びとしてワインを作ってきたから」と指摘する。

 料理も同じで、本格的なジョージア料理を提供する東京都武蔵野市のカフェロシアによると、東西の交易でアジアやヨーロッパの食文化がもたらされた。中国の小籠包(しょうろんぽう)やイタリアのピザの原型のようなものが、ジョージアでは食べられる。

 音楽のポリフォニーも8世紀には誕生していたとされ、鋼の声と称される力強さで聴く者の心を激しく揺さぶる。10月には、ポリフォニーをはじめ、伝統の歌や踊りを継承する国立民族合唱舞踊団「ルスタビ」が来日公演を行うが、日本でジョージアのポリフォニーを研究している民族音楽集団「芸能山城組」の本田学さん(54)は「度重なる戦乱の歴史の中でさまざまな文化を維持してきた強靱(きょうじん)な精神には学ぶところが多い」と打ち明ける。

 本田さんによると、ジョージアでよく語られる言葉に「片手にワイングラス、片手に剣」という表現がある。おもてなしの心は大切にしながらも、アイデンティティーは守り抜くということなのだろう。

 「われわれがいかに日本文化と向き合うかという点で、ジョージアは大いに参考になる」と本田さんは話している。

                   ◇

【用語解説】ジョージア

 カフカス山脈の南、黒海に面した国で、面積は約7万平方キロと、北海道の8割程度の広さ。人口は約370万人。首都はトビリシ。ジョージアは英語読みで、かつてはロシア語読みのグルジアと呼ばれていた。ジョージア語での国名はサカルトヴェロという。1991年にソ連から独立したが、内戦と南オセチア、アブハジアの分離独立紛争が起き、不安定な国情が続いた。現在は2013年に就任したギオルギ・マルグヴェラシヴィリ大統領のもと政情は安定している。






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