「又吉文学」にみる芥川賞の「価値」とはなにか

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 「又吉文学」にみる芥川賞の価値の記事で、「芥川賞」の価値に対するモヤモヤが晴れた。



火花 単行本 – 2015/3/11
又吉 直樹 (著)


スクラップ・アンド・ビルド 単行本 – 2015/8/7
羽田 圭介 (著)

火花 単行本 又吉 直樹 (著)

スクラップ・アンド・ビルド 単行本 羽田 圭介 (著)



「又吉文学」にみる芥川賞の「価値」とはなにか
『石原千秋』(早稲田大学教育・総合科学学術院教授)

 お笑い芸人としては初の受賞となる芥川賞に、又吉直樹さんのデビュー作「火花」が選ばれた。日本の純文学界にとって久々の明るい話題となったが、一方で不振が続く出版業界の「思惑」を勘繰る向きもある。文学性と話題性は本当に両立するのか。芥川賞の「価値」と出版不況について考えたい。

 2015年上半期の芥川賞受賞作が決まった。羽田圭介『スクラップ・アンド・ビルド』と又吉直樹『火花』である。特に後者は、すでに数十万部発行されている「お笑い芸人」の作品だったこともあって、候補に挙がるかどうか、受賞するかしないかと、前から話題になっていた。

 こうなると「売らんかなの思惑が見える」とかなんとかケチをつけたがる人々やマスコミが出てくる。かつてのみすず書房の社長のように、「売れる本はダメな本だ」という偏屈者が一定数いることは、社会にとって健全なことだ。もっとも、多くの場合は「話題作」に流される「大衆」を見下すことで、「大衆」を見下す自分を一段高みに置きたいだけの俗物でしかないのだろうが。僕自身がそうだから、こういう心理はよくわかる。

 芥川賞に限らず、文学賞に対する誤解もあるようだ。芥川賞それ自身に「価値」があるという思い込みである。だから、「この作品は芥川賞に値しない」というような言い方が出てくる。こういう思い込みにある程度の妥当性があることは否定しないが、根本のところで間違っている。あえて言えば、芥川賞は器にすぎない。

 一口に文学賞と言っても、新人賞と芥川賞は性格が異なっている。新人賞はまだ活字になっていない文章を受賞作として活字化するのだから、「この文章で世に送り出すのは、かえって気の毒だ」という判断があっていい。つまり、「該当作なし」があってもいい。しかし、芥川賞はすでに活字になった小説を候補作として事前に公表するのだから、「該当作なし」は失礼である。

 それより重要なことは、ある小説を「芥川賞受賞作品」として歴史に刻む役目が芥川賞には確実にあるということだ。なぜなら、芥川賞は時代を映す鏡だからである。極端に言えば、芥川賞の「価値」はそこにしかない。「該当作なし」では、そのもっとも重要な役目を放棄したことになる。選考会議で「今回は『受賞作なし』でいいのではないか」などと発言する選考委員がいたとしたら、芥川賞の歴史上の役割が理解できていないのだから、すぐに降りた方がいい。

 このことは、僕にとって『火花』が面白い小説であることを意味するわけではない。平均的な小説でしかないと思っている。要するに『蒲田行進曲』のパターンで、お笑いコンビ「スパークスの徳永」が「あほんだらの神谷」を慕い続ける話である。徳永は「この人に褒められたい、この人には嫌われたくない、そう思わせる何かがあった」と思うのだが、こういうことを直接書いては「説明」にしかならないし、そもそもその神谷にちっとも魅力がないのだから困惑するばかりである。

 その頃、神谷さんが嵌まっていたのが、パンツを脱ぎ、「若手の、若手の、若手の、登竜門!」と言いながら、でんぐり返しで、僕に肛門を見せつけることだった。

 べつに面白くないし。ごくふつうの若者の悪ふざけ程度だろう。

 神谷さんは、窓の外から僕に向かって、「おい、とんでもない漫才思いついたぞ」と言って、全裸のまま垂直に何度も飛び跳ね美しい乳房を揺らし続けている。

 これがラスト。こういう持続テイストの終わり方は今の流行で、いかにも「小説してます」感が漂っている。

 誤解のないように、確認しておく。僕は『火花』は芥川賞に値しないなどと言っているのではまったくない。『火花』は芥川賞を受賞したその瞬間に、「芥川賞受賞作品」としての価値を持つ。そしてその瞬間から、『火花』を高く評価できないことは、『火花』の問題ではなく芥川賞の問題となる。芥川賞が『火花』の価値を保証するのではなく、『火花』が芥川賞の「価値」を決めるのだ。現在の芥川賞の社会的な地位は、これまでの受賞作が作ってきたものだ。それが「芥川賞は器にすぎない」ということの意味であり、歴史の重みというものである。『火花』はその歴史に加わったのである。

 だから、僕はいかなる作品であっても、受賞を祝福する。それが「いま」を受け入れることであり、歴史を受け入れることでもあるからだ。


石原千秋

早稲田大学教育・総合科学学術院教授。昭和30年生まれ。成城大大学院博士課程中退。著書に『漱石と三人の読者』(講談社現代新書)『教養としての大学受験国語』(ちくま新書)『謎とき 村上春樹』(光文社新書)など多数。近著に『生き延びるための作文教室(14歳の世渡り術) 』(河出書房新社)。

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南京事件「証拠写真」を検証する 単行本 – 2005/1/31 東中野 修道 (著), 小林 進 (著), 福永 慎次郎 (著)

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南京事件「証拠写真」を検証する
単行本 – 2005/1/31
東中野 修道 (著), 小林 進 (著), 福永 慎次郎 (著)

1937南京攻略戦の真実―新資料発掘 (小学館文庫)

南京「虐殺」論争に終止符か!? 南京攻略戦を戦った第六師団の兵士のうち、423名の「全て陣中の作」である当時の手記が収められた資料が発見された。悲惨な戦場を転戦し続けた父や祖父ら兵士たちの「魂の叫び」に耳を傾けて欲しい。
  ついに南京「虐殺」論争に終止符か!? 「町尻部隊編 第六師団 転戦実話 南京編」には、南京攻略戦にかかわった第六師団兵士のうち423名の「全て陣中の作」である当時の手記が収められていた。苦しい行軍につぐ行軍、中国軍との激しい戦闘、斃れる戦友や軍馬への想い、市民や捕虜との交流まで、全て当時書かれていた南京攻略戦の貴重な資料だ。大虐殺はあったのか否か。戦後「悪逆非道の軍隊」と刻印を押された兵士たちの「魂の叫び」に耳を傾けて欲しい





http://www.amazon.co.jp/1937%E5%8D%97%E4%BA%AC%E6%94%BB%E7%95%A5%E6%88%A6%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%AE%9F%E2%80%95%E6%96%B0%E8%B3%87%E6%96%99%E7%99%BA%E6%8E%98-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9D%B1%E4%B8%AD%E9%87%8E-%E4%BF%AE%E9%81%93/dp/4094057714/ref=wl_mb_wl_huc_mrai_3_dp





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南京事件「証拠写真」を検証する 東中野 修道 (著), 小林 進 (著), 福永 慎次郎 (著)

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南京事件「証拠写真」を検証する 単行本 – 2005/1/31
東中野 修道 (著), 小林 進 (著), 福永 慎次郎 (著)


南京事件「証拠写真」を検証する 単行本51WHQF8P35L

 「南京大虐殺」とは、昭和12年12月の南京戦のさいに、6週間にわたって日本軍によ
る虐殺、暴行、略奪、放火が生じたとの主張だ。近年の研究によってその根拠は揺ら
いできた観があるが、先日、南京市にある「南京大虐殺記念館」をユネスコの世界
文化遺産に登録申請しようという構想が報道されたように国際社会では史実として
定着しつつある。これについては今日まで「大虐殺の証拠写真」として世に出た写真
の果たした役割が小さくない。本書は東中野修道・亜細亜大学教授と南京事件研究会
写真分科会がこうした写真143枚をとりあげ、3年がかりでその信頼度をはかっ
た検証報告だ。いわゆる「証拠写真」の総括的検証がなされたのは初めてのこと。延
べ3万枚を超える関連写真との比較検証・照合からわかったことは、これらの写真の
半数近くが、南京戦の翌年に中国国民党中央宣伝部が戦争プロパガンダ用に作った2
冊の宣伝本に掲載されたものだったことだ。しかもそのうちの数枚は『支邦事変画報』など、当時日本の写真雑誌に載った従軍カメラマン撮影の写真をそのまま使い、略奪や無差別爆撃、強制労働の写真であるかのようなキャプションに付け替えられていた。「日本兵」の軍服の細部や被写体の影の有無から合成あるいは演出写真と判明したものもある。さらに戦後、南京裁判に提出されたという16枚の写真については、写っている人物の身長と影の比率から、撮影時期を5月末か6月初めと特定。「大虐殺」発生時との矛盾が判明した。また16枚の画面サイズの計測によってフィルム本数を割り出し、写真提供者の証言との食い違いを明らかにしている。こうして著者たちは、あらゆる角度から検証を加えたうえで「証拠として通用する写真は1枚もなかった」との結論を導き出した。本書の公正な検証プロセスを読めば、この結論には誰もが頷かれることだろう。



http://www.amazon.co.jp/%E5%8D%97%E4%BA%AC%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E3%80%8C%E8%A8%BC%E6%8B%A0%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%80%8D%E3%82%92%E6%A4%9C%E8%A8%BC%E3%81%99%E3%82%8B-%E6%9D%B1%E4%B8%AD%E9%87%8E-%E4%BF%AE%E9%81%93/dp/4794213816/ref=pd_sim_14_2?ie=UTF8&dpID=51WHQF8P35L&dpSrc=sims&preST=_AC_UL160_SR113%2C160_&refRID=1776052S65RHEBWE00W2


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リアル書店はアマゾンの“懺悔”なのか 活字離れ…ネット通販じり貧状態に

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 日本では、「読書文化」が消えないことを願う!



2015.11.7 11:00
リアル書店はアマゾンの“懺悔”なのか 活字離れ…ネット通販じり貧状態に

 書籍のネット通販を生業(なりわい)とする米アマゾン・コムが、初めてとなる実店舗の書店「アマゾン・ブックス」を本社のあるシアトルに3日オープンした。アマゾンの台頭で多くの書店が苦境に陥り廃業に追い込まれたが、若者を中心に活字離れが一段と進み、ネット通販もじり貧状態。こうした中、店主や店員のお薦めといった個性的な本を取りそろえるなど、本の魅力を直接伝える工夫を凝らした“街の本屋さん”が見直されている。アマゾン・ブックスも取り扱い書籍は厳選した5000~6000点と小規模で、実際に本を手に取ってもらう“リアルさ”を重視している。(SANKEI EXPRESS)

 ■陳列工夫、レビューも意識

 「ネット書籍販売20年の経験を基に、オンラインとオフラインの利点を融合した店舗を作った」

 アマゾン・ブックスのジェニファー・キャスト副社長は開業の声明で、こう胸を張った。

 米メディアによると、店舗は大型ショッピングモールの一角にあり、広さは売り場が510平方メートル、書庫が185平方メートル米国で一般的な大型書店の5分の1程度の広さで、扱う書籍数は小規模な街の書店と変わらない販売価格はネット通販と同じにした。

 店内には、本の魅力を伝える工夫が随所に凝らされている。陳列では、全ての本を表紙が見えるようにして本棚に並べ、気軽に手に取ってもらえるようにした。

 ネットの「アマゾン・レビュー」で星4つ以上の高評価を獲得した隠れた人気本を目立つように配置し、レビューに投稿された読者の感想を書いたカードを掲示するなど、アマゾンらしさも演出している。

 キャスト氏は地元シアトル・タイムズ紙に「現在、この店に集中しているが、この店だけで終わらないことを望んでいる」と述べ、評判が良ければ店舗数を増やしていく考えを示した。

 アマゾンはCEO(最高経営責任者)のジェフ・ベゾス氏(51)が1994年に創業。翌95年に書籍のネット通販サイトを立ち上げた。2007年には電子書籍端末「キンドル」を発表し、電子書籍の販売も始めた。

 ■ネット通販頭打ち

 アマゾンは日本を含む世界各国に進出し出版業界に激変をもたらした。「無限の本を取り扱い、自宅まで届ける」というネットの特性を武器に、個人経営の書店を次々に駆逐。11年には全米2位の書店チェーン、ボーダーズ・グループが破綻する事態となった。

 昨年の全米の新刊書籍の売上高の41%、電子書籍の67%をアマゾンが占める寡占状態にある。

 だが、ネット販売を含めた書籍販売全体は減少の一途だ。米紙ロサンゼルス・タイムズによると、調査会社IBISワールドの調べでは、15年の全米の書籍の売上高は132億ドル(約1兆6000億円)で、10年の187億ドルから約3割も減少。今後5年間で売上高は年1.4%、書店数も年2.7%ずつ減少するとみている。

 また米世論調査機関、ピュー・リサーチ・センターによると、米国成人の約4人に1人が過去1年間に1冊も本を読んでいなかったという。

 ■地域密着の小型店に活路

 一方で、IBISワールドは、「読者のニーズにきめ細やかに対応できる地域密着型の小型書店は繁盛しており、小型店は今後5年間で成長が期待できる」と分析した。日本でも店長や店主が選んだユニークな本を提案し、読者の知的好奇心を刺激するセレクトショップのような書店が人気を集めている。

 アマゾンも読書の楽しさを直接伝えられるリアル書店の大切さに気づいたようだ。利便性や効率性だけを追求したことへの“懺(ざん)悔(げ)”かもしれない。

http://www.sankei.com/premium/news/151107/prm1511070017-n1.html





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親日の日本語族台湾人・柯徳三さんの著書「母国は日本 祖国は台湾」(桜の花出版、本体1400円) 

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2013-03-21_Taiwan-「NHKをやっつけろ!」 編集で日本大好人間を騙す卑劣な手口01_親日の日本語族台湾人・柯徳三さんの著書「母国は日本 祖国は台湾」(桜の花出版、本体1400円)●親日の日本語族台湾人・柯徳三さんの著書
「母国は日本 祖国は台湾」
(桜の花出版、本体1400円)
  

「母国は日本 祖国は台湾」の表紙、好評発売中です。





日本は、国体といって日本という国を守る為に多くの人が命を投げ出しました。 護国の為に散っていった人たちが沢山いました。国に対する思いというのは、 小さい頃からの教育に負うところが大きいのです。それに引き替え、今の日本人 は、戦後骨抜きにされています。国の為に何かしようなどとは考えもせず、自分 さえ良ければいい、自分が全て、という人間が多すぎます。

私は、日本教育を受けて日本式の考え方しか出来ません。 軍国教育が良かったなどと言うつもりはありませんが、戦前の日本教育には素晴らしい面が沢山ありました。それを全部否定してしまっている戦後日本は、何かがおかしいと思うのです。  (カバー袖より)
 

―目次―
はじめに 3
■第一章 日本人になった祖父
 三世代にわたる日本との関わり 16 
 清朝から日本時代へ 17
 日本人による統治 22
 日本教育の曙 24
 芝山巌学堂 27
 台湾のためを考えていた先生達 31
 祖父が初めて踏んだ日本の地 36
 六士先生の殉職遭難事件 38
 弁髪を落とし日本人となる決意 45
 伊沢先生に深く恩義を感じる 50
 日本との架け橋に 52
 日本語教育の道へ 53


■第二章 祖父・父と日本
 日本で台湾語を教える 58
 祖父の遺したもの 64
 関東大震災に遭い帰台する 68
 日本人学校初の台湾人生徒となった父 69
 許嫁として日本へ行った母 73
 台湾人留学生を一生懸命世話した祖父 77
 街の世話役兼お目付役「保正」 81
 自由人だった父 84
 祖父の遺言 86
 尊敬する祖父の生き方 91


■第三章 学生時代の恩師
 東京に生まれる 94
 台湾語と日本語の中で育つ 95
 共学生となって 96
 優しい小学校の先生 98
 楽しかった小学校 102
 祖父の厳格なしつけ 103
 全身全霊で教えてくれた塩幡先生 104
 中学受験の猛勉強 110
 一番偉い人は天皇陛下 111
 修学旅行で初めて内地へ 113
 夢中になった日本式遊戯 116
 上級学校への進学 121
 台北一中に合格 123
 小学校時代の二人の恩師 129
 昭和一桁の良き時代 130
  中学校に入学して 135
 日本人街へ引越し 138
 軍部の台頭と締め付け 142
 叶わなかった船乗りになる夢 145
 台北高等学校に合格 146
 自由を謳歌した高校時代 148
 島田謹二先生の型破りな授業 152
 医学の道へ 156
 個性的な大学の先生達 161
 日本教育の恩恵 165


■第四章 軍医となって
 日米開戦 170
 思想の統制が厳しくなる 172
 同級生との苦い再会 176
 内地人と台湾人の亀裂 178
 庇ってくれた内地人の隣人 179
 皇民化教育と先生 181
 アメリカのスパイ 182
 海軍軍医へ志願 184
 死の覚悟 189
 見習尉官の訓練開始 190
 爆撃で死にかける 192
 敗戦色が濃厚に 194
 台湾上陸に備えて 197
 高雄で迎えた終戦 198
 戦後、日本教育のお陰で秩序が保たれた 203
 気の毒だった敗戦後の日本人 205
 出鱈目な国民党政府 207
 父の帰台 210
 二・二八事件で本省人が立ち上がった 215
 国民党による大虐殺 218
 白色テロの恐怖 220
 軍医として学んだこと 225


■第五章 母国は日本、祖国は台湾
 母国は日本、祖国は台湾 230
 失われつつある日本精神 233
 戦後初めての訪日 237
 台湾は生蕃の国!!? 238
 歴史の正しい認識と再評価が必要 240
 台湾の抱える問題 243
 台湾人というアイデンティティ 247
 台湾に対する正しい認識を 252


シリーズ刊行にあたって 256
http://sakuranohana.jp/book_bokoku.html


●「NHKをやっつけろ!」 編集で日本大好人間を騙す卑劣な手口



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