人気ラノベ「二度目の人生を異世界で」、アニメ化中止 単行本計18巻も出荷見合わせ 原作者差別発言で【人気作家】【ライトノベル】

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 アニメ化中止 単行本計18巻も出荷見合わせ 人気ラノベ「二度目の人生を異世界で」、原作者差別発言で

もったいない……。




【人気作家】【ライトノベル】
人気ラノベ「二度目の人生を異世界で」、アニメ化中止 単行本計18巻も出荷見合わせ 原作者差別発言で
2018.6.7 13:05

原作の「二度目の人生を異世界で」の最新18巻の表紙


 人気のライトノベルを原作に10月から放送予定だったアニメ「二度目の人生を異世界で」の製作委員会は7日までに、制作と放送を中止することを決めた。原作を出版するホビージャパンは同日、同作の単行本計18巻の出荷見合わせを決定。作中の表現や、原作者が過去にツイッターで中国や韓国に対する差別的発言を繰り返していたことなどが問題視され、本人が謝罪していた。

 ホビージャパンによると、書店などからの発注には応じないが、店頭に置かれた本の回収はしないという。

 原作は、94歳で死んだ剣術家が異世界に生まれ変わって活躍するファンタジー。生前、中国大陸で「世界大戦」に従軍し、3千人以上を斬殺したという設定だった。

 原作者のまいんさんは、ツイッターで過去の自身の発言について「多くの方に非常に不快な思いをさせてしまう、不適切な表現がありました」とわび、原作の一部の表現が「不快感を与える文章となってしまっている」とも認めていた。

 アニメの主要キャスト4人が6日に降板を表明。製作委員会の公式サイトは、中止の理由を「一連の事案」を重く受け止めたためとしている。

 原作は小説投稿サイトで発表され、同社が書籍化。KADOKAWAから刊行されている漫画版を合わせ、発行部数は100万部を超えている。








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【編集者のおすすめ】宮崎正弘氏×藤井厳喜氏…知的好奇心を刺激される対談『韓国は日米に見捨てられ、北朝鮮と中国はジリ貧』【国際嫌韓流】

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 『韓国は日米に見捨てられ、北朝鮮と中国はジリ貧』宮崎正弘氏×藤井厳喜氏…知的好奇心を刺激される対談


 




【編集者のおすすめ】【国際嫌韓流】
宮崎正弘氏×藤井厳喜氏…知的好奇心を刺激される対談『韓国は日米に見捨てられ、北朝鮮と中国はジリ貧』
2017.9.30 11:00

『韓国は日米に見捨てられ、北朝鮮と中国はジリ貧』


 北朝鮮のミサイルが日本に落ちてくる--。こんなことが明日にでも起こる時代が来ることを考えていた日本人がどれだけいただろうか。弊社でも問題意識はあったものの、今回の著者お二人に対談を依頼した時点では、ここまで情勢が緊迫するとは全く予想もしていなかった。

 世界各地に足を運ぶ現場主義・宮崎正弘氏とトランプ大統領誕生を予測した国際政治学者・藤井厳喜氏。二人の豊富な独自情報と鋭い分析眼で、日本を取り巻く国際情勢を論じたのが本書だ。

 対談は知的好奇心を刺激される場だった。両氏の主張は、よくある嫌悪の感情だけの「嫌○論」といったものとは一線を画し、入手情報から事実を丹念に積み重ね分析し導き出したものだった。

 朝鮮半島情勢についての議論では、宮崎氏が現地で感じた韓国の人々の安全保障感覚の鈍さを語ることから始まり、北朝鮮の宣伝工作、いびつな韓国経済の構造といったテーマにひとつずつ検討を加えながら、半島での有事や南北統一の可能性を論じる。

 加えて、半島情勢に大きな影響を与える米中露といった関係諸国の動向、待ったなしとなった日本の憲法改正問題にまで幅広く議論を展開していく。

 北朝鮮をはじめ、世界の政治・軍事・経済の動きに興味をお持ちの方にぜひ読んでいただきたい一冊。ちなみに、本書の当初タイトル案は『韓国は日米に見捨てられ、北朝鮮と中国はジリ貧で凶暴化』だった。今はこれが現実にならないことを祈るばかりだ。(宮崎正弘、藤井厳喜著/海竜社・1200円+税)

 海竜社編集部 早川洋平








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「又吉文学」にみる芥川賞の「価値」とはなにか

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 「又吉文学」にみる芥川賞の価値の記事で、「芥川賞」の価値に対するモヤモヤが晴れた。



火花 単行本 – 2015/3/11
又吉 直樹 (著)


スクラップ・アンド・ビルド 単行本 – 2015/8/7
羽田 圭介 (著)

火花 単行本 又吉 直樹 (著)

スクラップ・アンド・ビルド 単行本 羽田 圭介 (著)



「又吉文学」にみる芥川賞の「価値」とはなにか
『石原千秋』(早稲田大学教育・総合科学学術院教授)

 お笑い芸人としては初の受賞となる芥川賞に、又吉直樹さんのデビュー作「火花」が選ばれた。日本の純文学界にとって久々の明るい話題となったが、一方で不振が続く出版業界の「思惑」を勘繰る向きもある。文学性と話題性は本当に両立するのか。芥川賞の「価値」と出版不況について考えたい。

 2015年上半期の芥川賞受賞作が決まった。羽田圭介『スクラップ・アンド・ビルド』と又吉直樹『火花』である。特に後者は、すでに数十万部発行されている「お笑い芸人」の作品だったこともあって、候補に挙がるかどうか、受賞するかしないかと、前から話題になっていた。

 こうなると「売らんかなの思惑が見える」とかなんとかケチをつけたがる人々やマスコミが出てくる。かつてのみすず書房の社長のように、「売れる本はダメな本だ」という偏屈者が一定数いることは、社会にとって健全なことだ。もっとも、多くの場合は「話題作」に流される「大衆」を見下すことで、「大衆」を見下す自分を一段高みに置きたいだけの俗物でしかないのだろうが。僕自身がそうだから、こういう心理はよくわかる。

 芥川賞に限らず、文学賞に対する誤解もあるようだ。芥川賞それ自身に「価値」があるという思い込みである。だから、「この作品は芥川賞に値しない」というような言い方が出てくる。こういう思い込みにある程度の妥当性があることは否定しないが、根本のところで間違っている。あえて言えば、芥川賞は器にすぎない。

 一口に文学賞と言っても、新人賞と芥川賞は性格が異なっている。新人賞はまだ活字になっていない文章を受賞作として活字化するのだから、「この文章で世に送り出すのは、かえって気の毒だ」という判断があっていい。つまり、「該当作なし」があってもいい。しかし、芥川賞はすでに活字になった小説を候補作として事前に公表するのだから、「該当作なし」は失礼である。

 それより重要なことは、ある小説を「芥川賞受賞作品」として歴史に刻む役目が芥川賞には確実にあるということだ。なぜなら、芥川賞は時代を映す鏡だからである。極端に言えば、芥川賞の「価値」はそこにしかない。「該当作なし」では、そのもっとも重要な役目を放棄したことになる。選考会議で「今回は『受賞作なし』でいいのではないか」などと発言する選考委員がいたとしたら、芥川賞の歴史上の役割が理解できていないのだから、すぐに降りた方がいい。

 このことは、僕にとって『火花』が面白い小説であることを意味するわけではない。平均的な小説でしかないと思っている。要するに『蒲田行進曲』のパターンで、お笑いコンビ「スパークスの徳永」が「あほんだらの神谷」を慕い続ける話である。徳永は「この人に褒められたい、この人には嫌われたくない、そう思わせる何かがあった」と思うのだが、こういうことを直接書いては「説明」にしかならないし、そもそもその神谷にちっとも魅力がないのだから困惑するばかりである。

 その頃、神谷さんが嵌まっていたのが、パンツを脱ぎ、「若手の、若手の、若手の、登竜門!」と言いながら、でんぐり返しで、僕に肛門を見せつけることだった。

 べつに面白くないし。ごくふつうの若者の悪ふざけ程度だろう。

 神谷さんは、窓の外から僕に向かって、「おい、とんでもない漫才思いついたぞ」と言って、全裸のまま垂直に何度も飛び跳ね美しい乳房を揺らし続けている。

 これがラスト。こういう持続テイストの終わり方は今の流行で、いかにも「小説してます」感が漂っている。

 誤解のないように、確認しておく。僕は『火花』は芥川賞に値しないなどと言っているのではまったくない。『火花』は芥川賞を受賞したその瞬間に、「芥川賞受賞作品」としての価値を持つ。そしてその瞬間から、『火花』を高く評価できないことは、『火花』の問題ではなく芥川賞の問題となる。芥川賞が『火花』の価値を保証するのではなく、『火花』が芥川賞の「価値」を決めるのだ。現在の芥川賞の社会的な地位は、これまでの受賞作が作ってきたものだ。それが「芥川賞は器にすぎない」ということの意味であり、歴史の重みというものである。『火花』はその歴史に加わったのである。

 だから、僕はいかなる作品であっても、受賞を祝福する。それが「いま」を受け入れることであり、歴史を受け入れることでもあるからだ。


石原千秋

早稲田大学教育・総合科学学術院教授。昭和30年生まれ。成城大大学院博士課程中退。著書に『漱石と三人の読者』(講談社現代新書)『教養としての大学受験国語』(ちくま新書)『謎とき 村上春樹』(光文社新書)など多数。近著に『生き延びるための作文教室(14歳の世渡り術) 』(河出書房新社)。

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南京事件「証拠写真」を検証する 単行本 – 2005/1/31 東中野 修道 (著), 小林 進 (著), 福永 慎次郎 (著)

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南京事件「証拠写真」を検証する
単行本 – 2005/1/31
東中野 修道 (著), 小林 進 (著), 福永 慎次郎 (著)

1937南京攻略戦の真実―新資料発掘 (小学館文庫)

南京「虐殺」論争に終止符か!? 南京攻略戦を戦った第六師団の兵士のうち、423名の「全て陣中の作」である当時の手記が収められた資料が発見された。悲惨な戦場を転戦し続けた父や祖父ら兵士たちの「魂の叫び」に耳を傾けて欲しい。
  ついに南京「虐殺」論争に終止符か!? 「町尻部隊編 第六師団 転戦実話 南京編」には、南京攻略戦にかかわった第六師団兵士のうち423名の「全て陣中の作」である当時の手記が収められていた。苦しい行軍につぐ行軍、中国軍との激しい戦闘、斃れる戦友や軍馬への想い、市民や捕虜との交流まで、全て当時書かれていた南京攻略戦の貴重な資料だ。大虐殺はあったのか否か。戦後「悪逆非道の軍隊」と刻印を押された兵士たちの「魂の叫び」に耳を傾けて欲しい





http://www.amazon.co.jp/1937%E5%8D%97%E4%BA%AC%E6%94%BB%E7%95%A5%E6%88%A6%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%AE%9F%E2%80%95%E6%96%B0%E8%B3%87%E6%96%99%E7%99%BA%E6%8E%98-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9D%B1%E4%B8%AD%E9%87%8E-%E4%BF%AE%E9%81%93/dp/4094057714/ref=wl_mb_wl_huc_mrai_3_dp





テーマ : 「ならず者国家」中国
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南京事件「証拠写真」を検証する 東中野 修道 (著), 小林 進 (著), 福永 慎次郎 (著)

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南京事件「証拠写真」を検証する 単行本 – 2005/1/31
東中野 修道 (著), 小林 進 (著), 福永 慎次郎 (著)


南京事件「証拠写真」を検証する 単行本51WHQF8P35L

 「南京大虐殺」とは、昭和12年12月の南京戦のさいに、6週間にわたって日本軍によ
る虐殺、暴行、略奪、放火が生じたとの主張だ。近年の研究によってその根拠は揺ら
いできた観があるが、先日、南京市にある「南京大虐殺記念館」をユネスコの世界
文化遺産に登録申請しようという構想が報道されたように国際社会では史実として
定着しつつある。これについては今日まで「大虐殺の証拠写真」として世に出た写真
の果たした役割が小さくない。本書は東中野修道・亜細亜大学教授と南京事件研究会
写真分科会がこうした写真143枚をとりあげ、3年がかりでその信頼度をはかっ
た検証報告だ。いわゆる「証拠写真」の総括的検証がなされたのは初めてのこと。延
べ3万枚を超える関連写真との比較検証・照合からわかったことは、これらの写真の
半数近くが、南京戦の翌年に中国国民党中央宣伝部が戦争プロパガンダ用に作った2
冊の宣伝本に掲載されたものだったことだ。しかもそのうちの数枚は『支邦事変画報』など、当時日本の写真雑誌に載った従軍カメラマン撮影の写真をそのまま使い、略奪や無差別爆撃、強制労働の写真であるかのようなキャプションに付け替えられていた。「日本兵」の軍服の細部や被写体の影の有無から合成あるいは演出写真と判明したものもある。さらに戦後、南京裁判に提出されたという16枚の写真については、写っている人物の身長と影の比率から、撮影時期を5月末か6月初めと特定。「大虐殺」発生時との矛盾が判明した。また16枚の画面サイズの計測によってフィルム本数を割り出し、写真提供者の証言との食い違いを明らかにしている。こうして著者たちは、あらゆる角度から検証を加えたうえで「証拠として通用する写真は1枚もなかった」との結論を導き出した。本書の公正な検証プロセスを読めば、この結論には誰もが頷かれることだろう。



http://www.amazon.co.jp/%E5%8D%97%E4%BA%AC%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E3%80%8C%E8%A8%BC%E6%8B%A0%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%80%8D%E3%82%92%E6%A4%9C%E8%A8%BC%E3%81%99%E3%82%8B-%E6%9D%B1%E4%B8%AD%E9%87%8E-%E4%BF%AE%E9%81%93/dp/4794213816/ref=pd_sim_14_2?ie=UTF8&dpID=51WHQF8P35L&dpSrc=sims&preST=_AC_UL160_SR113%2C160_&refRID=1776052S65RHEBWE00W2


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