☆【櫻井よしこVS植村隆】 慰安婦をめぐる損賠訴訟…札幌地裁での両氏の主張を関連記事10本で振り返る

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 慰安婦をめぐる損賠訴訟…札幌地裁での両氏の主張を関連記事10本で振り返る

 慰安婦問題を捏造・拡散して日本を貶めた元朝日新聞記者の植村隆とチョウニチ新聞(朝日新聞)の罪は重罪である。

 彼等の罪は国家反逆罪で極刑に値するのではないだろうか?

 売国奴の朝日新聞と植村隆元朝日新聞記者に騙されるな!

 日本人全員で、櫻井よしこさんを応援しよう!



【櫻井よしこVS植村隆】
慰安婦をめぐる損賠訴訟…札幌地裁での両氏の主張を関連記事10本で振り返る
2016.4.28 09:55

植村隆氏との第1回口頭弁論の後、記者会見する櫻井よしこ氏(中央)=22日、札幌市中央区の司法記者クラブ

 「慰安婦記事を捏造した」などの指摘で名誉を傷つけられたとして、元朝日新聞記者の植村隆氏が、ジャーナリストの櫻井よしこ氏と新潮社などを相手に計3300万円の損害賠償と謝罪記事の掲載などを求めた訴訟。第1回口頭弁論が4月22日に札幌地裁であり、櫻井氏らは請求棄却を求める答弁書を提出し、争う姿勢を見せました。

 植村氏は意見陳述で、平成26年に週刊新潮などが掲載した櫻井氏の論文に事実誤認があったとして「私の記事を標的にして捏造と決めつけ、私と朝日新聞に対する憎悪をあおった」などと主張し、櫻井氏は、植村氏が「事実とは異なることを書き、意図をもって訂正しなかったとすれば、それを捏造記事と評したことのどこが間違いか」などと反論。さらに植村氏と櫻井氏は、口頭弁論終了後にそれぞれ記者会見を開き、互いの主張を報道陣に訴えました。

 産経ニュースでは、4月22日の口頭弁論の本記に加え、意見陳述の要旨、両氏の会見詳報を掲載しています。これに、植村氏が問題視した櫻井氏の産経新聞朝刊1面コラム「美しき勁き国へ 真実ゆがめる朝日報道」(2014年3月3日掲載)を加えた訴訟関連の主な記事10本は下記からご覧ください。

 ※訴訟関連記事「慰安婦をめぐる損賠訴訟」 と「櫻井よしこ 美しき勁き国へ」の計10本は下記の通り。

 ★櫻井よしこ氏ら請求棄却求める 植村隆氏は「私を標的に憎悪を煽った」

 ★「私への憎悪をあおられた」元朝日記者、植村氏の意見陳述(要旨)

 ★「植村氏の記事への評価、変えない」 櫻井氏の意見陳述の主な内容

 ★植村隆元記者会見詳報「産経新聞の櫻井さんのコラム…許されない」

 ★櫻井よしこ氏会見詳報(1)「法廷闘争は言論の自由から考えて非常におかしい」

 ★櫻井よしこ氏会見詳報(2)「金学順さんが40円で売られたことは事実です」

 ★櫻井よしこ氏会見詳報(3)「産経は訂正していますよね。最後までしなかったのは朝日と植村さん」

 ★櫻井よしこ氏会見詳報(4)「暴言とか言葉による暴力を否定しなかったことはありません」

 ★櫻井よしこ氏会見詳報(5完)執拗に食い下がる北海道新聞記者に…

 ★【櫻井よしこ 美しき勁き国へ】真実ゆがめる朝日報道(2014年3月3日掲載)


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いつ裏切るかわからない? 「立憲民主党」から漂うウサン臭さ by 宮脇 睦『マスコミでは言えないこと』

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 『マスコミでは言えないこと』いつ裏切るかわからない? 「立憲民主党」から漂うウサン臭さ 宮脇 睦

 枝野幸雄氏を含めた民進党の議員達は希望の党への合流を「満場一致」で決定せずに民進党(旧民主党)から独立して「立憲民主党」を設立していれば筋を通したと言える。
 しかし、民進党が希望の党への合流を「満場一致」で決定した後で「排除」された者達が集っての「立憲民主党」では筋を通したことにはならない。
 枝野幸雄氏やその他の民進党(旧民主党)の議員達は、希望の党への合流を期待していたからだ。
 
 兎に角、安倍首相を引きずり降ろそうとするマスゴミと民進党(旧民主党)系及び社民・共産の左派、それに加えて小池百合子都知事の「希望の党」には大きな違和感を感じる。もっと政策論争をすべきである。

 マスゴミの偏向報道も酷過ぎる。兎に角、安倍首相を否定することに集中している。森友学園と加計学園の学園モノシリーズで安倍政権と自民党を否定し続けている。これらの学園モノシリーズの問題には安倍首相よりも、玉木雄一郎(民進党)・辻元清美(民進党)等の方が核心的に関与している証拠が出ている。それでもマスゴミは野党の関与には目を瞑り安倍首相のみを攻撃している。

 憲法改正も自衛隊の合憲性への日本のリベラルを自称する政治家コメントは非論理的だ。もっと現実的になって憲法や自衛隊を考えるべきである。
 
 


宮脇 睦『マスコミでは言えないこと』
いつ裏切るかわからない? 「立憲民主党」から漂うウサン臭さ
2017.10.19


前回掲載の「なぜ野党寄りのマスコミは急に期日前投票を呼びかけなくなったのか」では、世論調査で自公優勢がわかった途端に「期日前投票」を呼びかけなくなった一部マスコミの「思惑」を鋭く指摘した無料メルマガ『マスコミでは言えないこと』の著者でITジャーナリストの宮脇睦(みやわき・あつし)さん。今回は「立憲民主党」を支持できない理由を解説しています。

1分でわかる「立憲民主党」のウサン臭さ

第48回衆議院選挙も、いよいよ最終コーナーに差し掛かりましたが、「安倍のバーカ」をデフォルトとする左派というか、日本の弱体化を目指すかのメディアが、文字通り「希望の党」と見いだしているのが、新党「希望の党」から排除された連中で集まった「立憲民主党」です。

地上波テレビに登場する政治評論家、政治ジャーナリストは反安倍、アンチ自民ばかりで、アリバイ作りのように田崎史郎氏が登場し、中立的な意見を述べますが、そんな彼でもニヤニヤと安倍首相をDisり、それは抑制的な「批判」の枠内ですが、つまりは安倍応援団が誰もいないという一事を持って、「放送法違反」であることは明らかです。

放送法の第四条にはこうあります。

一 公安及び善良な風俗を害しないこと。
二 政治的に公平であること。
三 報道は事実をまげないですること。
四 意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

「二」の政治的公平性には明らかに逸脱していますし、「四」にしても、参院も含めて解散前の議席数からみて、安倍・自民党・自公連立政権支持者は多数派で、ならばそちら側に立った「専門家」が誰一人登場しない以上「偏向」の誹りは免れません。

安倍首相を擁護しろと言いたいのではありません。「公平(フェア)」にやれと指摘しているだけです。また、批判と中傷の区別がついていない評論家やコメンテーターも増えていて、反論の機会を与えずに攻撃を繰り返す構造は「イジメ」と同じで、公共の電波を独占(寡占)的に使わせるべきではないとも考えます。

余談が長くなりましたが、そんなワイドショーに登場する政治ジャーナリストや評論家は、「立憲民主党」を「筋が通っている」と持ち上げます。これはフェイクニュースだということを、すっかり恒例となった(と信じたい)シリーズ「1分でわかる」で指摘してみます。

民進党から希望の党に合流するにあたり、希望者に政策を丸飲みする書面にサインをさせ、誓約させるいわゆる「踏み絵」を迫りました。代表の小池百合子氏は、民主党のすべての議員を受け入れるわけではなく、とりわけ「リベラル」色の強い議員を「排除」すると明言しました。

これに反発した枝野幸男氏が「立憲民主党」を立ち上げ同士が集う。という構図でもっちあげますが、嘘です。中国共産党や北朝鮮の金王家の歴史なみに嘘で塗り固められています。

なぜなら、民進党は希望の党への合流を「満場一致」で決定しているからです。つまり、枝野氏やその仲間らも、希望の党への合流を期待していたということです。それが「排除」され、いわば不合格にされた者らの集まりが「立憲民主党」ということです。

これだけで「嘘」の説明は十分でしょう。理想や志、義憤などではなく、捨てられたから仕方なくできた党だということです。実体は「選挙互助会」に過ぎません。

党を立てれば「重複立候補」ができ、党としての集票できれば「ゾンビ」になれます。制度を活用しているに過ぎないとはいえ、枝野幸男代表も重複立候補しています。無所属からの出馬なら、こうした「保険」はかけられません。

ちなみに彼らが敵視する安倍首相は、小選挙区単独で出馬しております。


そして「満場一致」から立憲民主党の体質が見えてきて、さらには希望の党に潜り込んだ連中にも通じます。これも1分で説明します。

多少の思想の違いを我慢しても、「民進党」という仲間全員で「希望の党」に移籍したかった。だからの満場一致だった。とは、町内会なら美談でも、それは「政策より仲間」という政治家失格の発言です。

次に「希望の党が全員受け入れる」という約束を、民進党代表の前原誠司氏以外誰も知らなかったのか。だとすれば交渉を代表に一任するところに、独裁的体質を見つけます。なぜなら「政党助成金の取り扱い」「参議院の民進党はどうするのか」など、どんなAIでもスーパーマンであっても、たった一人だけで、わずかな日数で詰め切れるものではないからです。

また、右寄りの「日本のこころ」の参院議員と、極左レベルの有田芳生氏のような民進党参院議員が同居すれば、理念政策をともにする「政党」ではなくなる。こんな中学生でもわかることを詰めずに「満場一致」をしたのが民進党で、立憲民進党であり、希望の党に逃げ込んだ連中です。

…1分を越えましたが延長戦。立憲民進党を選んだ人達の人間性について。

希望の党から排除されたから新党を立ち上げ。判官贔屓の好きな日本人からみて、やや好意的に解釈したくもなりますが、排除されるほど理念や政策、考え方も価値観も異なる政党に、シレッと入ろうとしていたのが立憲民主党の人々です。

つまりは「言っていることと腹の中は違う人々」ということで、換言すれば「いつ裏切るかわからない人間性」こそが立憲民主党とは過言でもないでしょう。

眼前でおきた事実からの推測に過ぎませんし、それでも立憲民主党の掲げる言葉を信じられる人は投票すれば良いでしょう。

ただし、民主党時代からの民進党になっても続く迷走や、己の発言が自分を攻撃することになる「ブーメラン芸」も、こういう人間性を下敷きに考えれば自然に納得ができます。信念に従い自らの言葉を述べているなら、あれほど見事にブーメランが刺さる、もとい刺さり続けることはないからです。

正体や思想を隠して組織に潜り込み、内部から組織を壊し、組織を乗っ取り操る工作は日本の左翼や共産主義の得意とする手口で、実際、日本の大企業から各省庁、地方自治体の役所レベルでも多く入り込んでいて「細胞」と呼ばれています。

明らかに思想信条が異なる希望の党へ満場一致で合流を認める体質は、この「細胞」と同じかもしれません。入ってしまい、内部からの破壊、乗っ取りを狙う。そこに「正々堂々」という視点がありません。彼らはリベラルではなく「共産主義者」かもしれません。

すると立憲民主党は日本共産党の別働隊か、分派である可能性も意識しておくべきでしょう。


そもそも「立憲」を掲げながら「憲法」についても、欺瞞に満ちた放言が放置され、それをジャーナリストや評論家が誰も指摘しないことなのでこれを1分にまとめて結びます。本質論です。

安倍首相の下での改憲は認めない。リベラルを自称する連中が口にしますが、安倍首相を悪魔化して民衆を怯えさせ、相対評価で己を高める、AかBしかないと思い込ませて、Aは悪魔だからBしかないよねと誘導する実に卑怯な論理構成です。

立憲民主党の連中は、安保法制はもちろん、テロ等準備罪においても「言論の自由が奪われる」と掲げ、多様な価値観などもことあるごとに口にするくせに、AとBの他にCやDという選択肢に触れもしません。

だいたい安倍がダメだからと枝野が良いという論理にはならず、安倍をダメとする枝野の理屈が間違っている可能性もあり、私はこちらを支持します。ところが彼らは「全否定」から議論を始めるのです。

何より政治家として卑怯というか無責任であるのは、ならば「誰のもとでなら改憲するのか」を明言しないことです。「立憲」と憲法を大切にする立場ならば「枝野幸男が総理になったとき憲法改正します」と明言すべきなのです。だから卑怯であり無責任だと指摘します。

また、1分からこぼれ落ちますが、「憲法はどこも変えるところがない」という頑迷な護憲派は、この指摘に反論するでしょうが、それは盲目というか、あまりにも現状認識ができていないアレです。

なぜなら「自衛隊」は憲法学者の大半が「違憲」と指摘しています。一方で国民の圧倒的多数が「自衛隊」は必要と感じています。憲法は所詮どこかの人間が書いた文書に過ぎません。現実にそぐわないのなら「書き換える」のが当たり前のこと。一神教の神が与え給えた聖典ではありません。

そしてこれも枝野氏らの演説に散見しますが、憲法やら政治やらは民衆のものと繰り返します。ならば、民衆が「自衛隊は必要」と思っているのなら、民衆の要請に応えて手を加えるのが、民意と税金で養われる政治家の仕事です。

なにより、日本国憲法第九十六条は「憲法改正の手続き」が明記されています。絶対に憲法を変えない、変えてはならないとは、それこそ「憲法違反」の主張です。

憲法を掲げ、それをお題目にしながら憲法にある手続きの、その議論すら「安倍政権のもとでは」と、間接民主制とはいえ、民意の果てに選ばれた安倍首相のみを否定する。

一言にまとめると「矛盾」。それも1つや2つではなく、そしてそのどれにも説明をしなければ謝罪もせず、反省もしないくせに、正義ヅラして被害者ヅラして、まだ税金で生活させてくれと叫ぶ。あ、もとい票をくれと訴えかける。

選挙期間中なので嘘つきや、詐欺師、ペテン師なんて言葉は躊躇しますが、だから立憲民主党を「ウサン臭い」と評価します。

それが証拠というか、すでに希望の党に潜り込んだ「細胞」から、率先して踏みつけたはずの「踏み絵」に対して異論を唱える候補者が続々と現れています。もはやここまで行くと人としてどうかしています。

「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」代表 我那覇真子さんは10月10日に生配信されたネット番組「真相深入り!虎ノ門ニュース(通称 虎8)」で今回の選挙をこう分析しました。

「日本人のモラルが試される選挙だ」

信義と誠実さを大切にする「日本人」の姿を、民進党から各所に散った政治家もどきに見つけることができません。








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【衆院選】民進党再結集に抜け道 政党移籍、法的制約なし 擁立ゼロなら当選者全員回帰OK

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 民進党再結集に抜け道 政党移籍、法的制約なし 擁立ゼロなら当選者全員回帰OK

衆院選後に民進党を再結集させるというのは民進党の前原誠司代表の「有権者を愚弄した話」発言の通りだ。
民進党が再結集されるのであれば、民進党(旧民主党)には投票しないが民進党(旧民主党)を離れて「希望の党」へと移った国会議員(衆議院)の候補者へ投票した意味が無くなる恐れがある。
 選挙の為だけに「希望の党」へと移籍して、選挙後に「希望の党」→民進党(旧民主党)に集団で出戻りするのは日本国民に対する詐欺ではないか?
 
 民進党(旧民主党)議員 → 希望の党 → 民進党(旧民主党)へと移籍を実行した衆議院議員は詐欺師と呼ばれるべきである。そして、こんな「怪しい」いや確信犯の政治家を日本の衆議院議員とは呼びたくない。
 元民進党(旧民主党)の議員に投票する前にこの様な「確信犯」的な行為を行う貴方を信用しても良いのか?と聞いて見るだろう。もし「トラストミー」(信用して下さい)と言われたら、民主党(現民進党)政権時代を思い出すべきだろう。




【衆院選】
民進党再結集に抜け道 政党移籍、法的制約なし 擁立ゼロなら当選者全員回帰OK
2017.10.19 23:43

記者団の質問に答える民進党の小川敏夫参院議員会長=12日午後、東京都大田区


 衆院選(22日投開票)後に民進党が再結集するとの臆測が絶えない。希望の党、立憲民主党、無所属でそれぞれ当選した議員による選挙後の民進党への合流に法的制約がなく、ハードルが低いからだ。(沢田大典)

 「野党の分断、本当に申し訳ない」。民進党の初代代表だった岡田克也元外相は19日、神奈川県藤沢市で行った同党出身者の応援演説で、こう聴衆にわびた。

 自身は無所属で出馬した岡田氏は記者団に「民進党に戻ることを前提には考えていない」と述べるにとどめたが、野党分裂で自民党が優位に選挙戦を進めており、反自民勢力結集の必要性は痛感しているようだ。

 その手段の一つである民進党再結集は、同党の小川敏夫参院議員会長が唱えた。12日、産経新聞に「立憲民主党、無所属、希望の党に行った人も含め、もう一度自民党に代わりうる政党として民進党を取り戻したい」と述べた。

 「有権者を愚弄した話」(民進党の前原誠司代表)と反発が集中し、小川氏らは火消しに追われた。それでも再結集説が消えないのはハードルが低いためだ。

 国会法109条の2は、比例代表で当選した議員が選挙で競合した政党や政治団体に移ることを原則、禁じている。選挙区当選者の政党移籍に制限はない。

 しかし、同法には抜け道がある。今回の衆院選で競合していない政党、つまり一人も候補者を擁立しなかった民進党には、どの政党からも移ることができる。両党や無所属の当選者は全員、民進党に入ることが可能なのだ。

 さらに民進党には税金を原資とする政党交付金の未使用分が100億円以上あるとされ、参院議員も残っているため今後も政党助成金を受け取れる。総務省によると、仮に希望、立民両党が衆院選で政党要件を満たし民進党と合併した場合は、合算した政党交付金を受け取る。

 苦戦する希望の党は、公約に反した主張を訴え、離党をほのめかす候補者まで出始め、すでに分裂含みの状況にある。同党の細野豪志元環境相は19日夜のBSフジ番組で、民進党再結集について「全くあり得ない」と断言したが、当選者個別の行動までは否定しようもない。

 「政党ロンダリング」批判を避けるため、当面は統一会派結成など国会での連携を模索する動きもある。








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【衆院選】「ポピュリズム」「リベラル」って結局何? 水島治郎氏と三浦瑠麗氏に聞く

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 三浦瑠麗氏と水島治郎氏に聞く「ポピュリズム」「リベラル」って結局何? 

 「日本には本質的にリベラルが存在しません。」との三浦瑠麗氏の主張には賛成です。 保守政党に対抗する受け皿として護憲派という一つの政治勢力しか選べない歪な形。 
 日本の自称リベラル勢力は保守派に対抗する受け皿を全て護憲イデオロギーに吸い込む対抗に持って行っている。だから、護憲か改憲かを主要対立軸に政治的対比を持って行くインチキ自称リベラルを続ける限り、日本に本物のリベラルが根付くことはない。そして日本の自称リベラル勢力が日本に欧米に存在する真のリベラルを根付かせないようにしている張本人という皮肉な現実がある。

 三浦瑠麗氏の主張以外に日本の「フェイク」(偽物)リベラルと欧米の本物のリベラルには決定的なもう一つの違いがある。それは「自国愛」「愛国者」の概念だ。欧米のリベラル派も保守派も根本には「自国愛」「愛国者」の精神がある。
 しかし、日本のリベラル勢力には「自国愛」「愛国者」は無く、あるのは「反日左翼」精神や日本の国益よりも韓国・中国・北朝鮮の国益を優先する概念がある。
 日本に保守派政党の受け皿になれる政党が必要だというのであれば、日本のインチキな「フェイク」リベラル思想(「反日左翼」)を捨てて、欧米の正統なリベラル思想を党の思想とするべきである。勿論、本物のリベラルなのだから「自国愛」「愛国者」の精神を持っている必要がある。これが実現したら、現在の日本のリベラル派の殆どの国会議員がリベラル勢力には入れないだろう。




【衆院選】【三浦瑠麗】
「ポピュリズム」「リベラル」って結局何? 水島治郎氏と三浦瑠麗氏に聞く
2017.10.18 11:50

国際政治学者の三浦瑠麗=10日、東京・大手町(寺河内美奈撮影)


 22日に投開票が行われる第48回衆院選。既成政党と新党が3極に分かれて競い合う中、報道などでよく耳にするのが「ポピュリズム」と「リベラル」という2つの言葉だ。分かったようで説明しようとすると難しいこの2つの概念について、政治学者に解説してもらった。(磨井慎吾)

                  ◇

 ≪ポピュリズム≫人民による反エリート運動

 □水島治郎氏

 ポピュリズムを一言で定義すると、人民の名に基づく反エリート運動です。もちろんエリート批判自体は昔から存在しますが、近年この言葉がクローズアップされてきたのは、時代の変化によるものが大きい。

 たとえば歴史上初のポピュリズム現象とされる19世紀末の米国における人民党の勃興。南北戦争後の米国では資本主義が急発達し、地方の農村の困窮などさまざまな問題が生じてきました。農民や労働者といった米国の歴史を担ってきた普通の人々が、腐敗した既成二大政党では代表されていないということで、改革運動として人民党が出てきた。産業構造が大きく変化して人々の生活や考え方が変わる中で、旧態依然とした人々に政治権力が握られている、という感覚が、ポピュリズムという組織されざる人々の反エリート運動を生んだのです。

 ポピュリズムの出現は、時代や社会が転換期にあることを示す現象と言えるでしょう。デモクラシーと言いながら、実際には一部の特権層が利益をむさぼっており、一般の人々はないがしろにされている。自分はその見捨てられた人々のために立ち上がるのだ、というフィクションをポピュリズム指導者は作り上げる。米国中西部などのラストベルト(さびついた工業地帯)で支持を得たトランプ大統領や、仏北東部の古い工業地帯を票田にした、「国民戦線」のルペン党首らはその典型です。

 対して日本の場合、高度成長期から現在に至るまで地方への再配分が機能してきた。一方、地方を重視する政権党への大都市住民の不満は大きい。だからそこに訴えかける形のポピュリズムは東京、名古屋、大阪のいずれでも支持を得ました。ただその不満は漠然としたもので、米ラストベルトの社会的、経済的に困窮した人々がトランプ氏を支持するような強さはない。

 よって繁栄する大都市対没落した地方という、欧米と同じ構図のポピュリズムは当面起きないでしょう。しかし、正規社員対非正規といった別の軸での分断は広がっており、そこは今後ポピュリズムの起点になり得ると思います。(談)

                  ◇

【プロフィル】水島治郎

 みずしま・じろう 昭和42年、東京都生まれ。東大大学院法学政治学研究科修了。博士(法学)。千葉大法政経学部教授。著書に『ポピュリズムとは何か』(石橋湛山賞受賞)など。

 ≪リベラル≫「反政権」と同義になり混乱

 □三浦瑠麗氏

 歴史的に見たリベラルの出発点は、王や貴族に対するブルジョアジーの反抗であり、自分たちが正当な競争で得た財産をお上から守ろう、という私有財産制の主張です。その上で、世界の変化に際し進歩を担う側と、暴力的変革を忌避して押し戻そうとする側に分かれ、それがリベラル対保守の構図になりました。

 そうした流れを踏まえた上で、何をリベラルの一般的定義とするか。それは自由主義と進歩主義のコンビネーションでしょう。

 人間は、単に自由に任せておけばよりよい価値を求めるわけではありません。だから、リベラルは社会をより進歩させようとする進歩主義と結びつくことが多い。ただ、基礎に自由がありますので、共産主義のように知識人が考えた理想を全人民に押しつけるエリート主義は取らない。個々の自由な主体の意思をどこまで尊重するか。それがリベラルと左翼の相違点です。

 一方で、そうした国際水準の理解と異なる「日本型リベラル」も存在します。冷戦終了後の先進国では、資本主義政党と対立してきた旧来型左翼の存在意義はなくなるはずでしたが、日本では冷戦が終わったことがしっかり受け入れられませんでした。アジアには共産主義国が存在し続けたという事情もありますが、日本の左派が「護憲」という錦の御旗を持ってきた点が大きい。女性の権利向上や既得権益の打破など、それぞれ政治目的が違い、反政権という点しか共通していない勢力が護憲という一点で手を組み、一様にリベラルと名付けられた結果、リベラルという概念が闇鍋のようになってしまった。

 だから日本には本質的にリベラルが存在しません。すべてが護憲イデオロギーに吸い込まれてしまうから。たとえば男性社会や利益誘導政治がいやで政権に反対となっても、受け皿として護憲派という一つの政治勢力しか選べない。自分の関心は特定の政治課題なのに、反政権のセットメニューを丸呑(の)みするしかないのです。

 護憲か改憲かを主要対立軸にし続ける限り、日本にリベラルが根付くことはないでしょう。(談)

                  ◇

【プロフィル】三浦瑠麗

 みうら・るり 昭和55年、神奈川県生まれ。東大大学院法学政治学研究科修了。博士(法学)。東大政策ビジョン研究センター講師。著書に『シビリアンの戦争』など。








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【武田邦彦】謎が解けた!反日女性が多い超納得の理由 ※大衝撃※

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 謎が解けた!反日女性が多い超納得の理由 ※大衝撃※

 武田邦彦氏のこの動画の主張には???だが、動画でスクリーンに映っている室井 佑月(むろい ゆづき)氏に付いて述べたい。
 室井 佑月(むろい ゆづき)氏は、かなり左寄りであり、異常な程に自民党政権に対して厳しく批判し続けている。
 憲法9条改正や核武装に対して否定的な考えを持っている様だ。多分、憲法9条を守っていれば日本は平和を享受できると盲信していると思われる。

 特に、TBSの「ひるおび!」の木曜日のレギュラーであり、左翼思想及び異常な「反安倍」主張を繰り返している。

 この方はTBS好みの主張をするので「ひるおび!」の木曜日のレギュラーとして出演し続けているのだと思うが、余りにも酷いコメンテーターではないだろうか? できることならば、中国や韓国へ移民していって貰いたい。
  



【武田邦彦】
謎が解けた!反日女性が多い超納得の理由 ※大衝撃※


●【武田邦彦】謎が解けた!反日女性が多い超納得の理由 ※大衝撃※
10:29 武田邦彦・武田鉄矢チャンネル

Published on Sep 2, 2017







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